「水」の検索結果
全体で8,672件見つかりました。
天然・天才フルート奏者、
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
文字数 404
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.12
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 409,595
最終更新日 2024.05.31
登録日 2022.05.06
文字数 2,282
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
七月七日の夜は、織姫と彦星が出会う七夕。人々は竹の笹に願いを込めた短冊を飾る。日本古来からのよき行事だ。病気で学校へ登校できない子のために、院内学級がある。そこに通う子どもたちの願いはただ一つ「早く病気が治りますように」。あすなろセブンのマリナの転院が決まり、みんなに動揺が走る。そしてそれから時を経て届いた手紙には・・・。101の水輪、第52話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,209
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
*『車輪屋男爵』の改訂版です。
更新ペースは遅めになると思います。
変わり者の男爵クローリー。
魔術師でもあるがあまり優秀ではない。
むしろ劣等生の部類に入るかもしれない。
まあ、男爵と言っても大きな村の村長くらいの意味でしかない。
煌びやかな貴族の騎士とは全く無縁の存在だ。
彼の夢は庶民がもう少し楽な環境を作ることだった。
普通に食事がとれる豊かな農園。
遠くに水を汲みにいかなくても入手しやすい……上水道などなど。
いや。他にもたくさんある。
ただ、男爵領は豊かでもなければお金もない人手も足りない。
彼はひょんなことから秘策を受け、それを出発点に開拓者の道を突っ走る。
そして、異世界エルフも少女と出会うことから一気に野望は加速する。
エルフ?
耳は長くない。メモ切れ長ではない。
なにより……胸がデカい!
これは奇妙というより不気味!
栄養状態の悪い帝国世界はめったに巨乳などいないのだ。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
化学肥料って何?学校って何?
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
文字数 25,401
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.10.24
亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
文字数 16,650
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.07.19
ここは水星にある基地。
最後の人類だった男性が亡くなって、ロボットのヘレナはひとり取り残されてしまう。
さて何をしよう・・・ヘレナは自分のためにいれた紅茶を飲みながら、ふーっと深い息を吐くのだった。
文字数 5,743
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
※執事長の復讐
魔国のお嬢様専属執事長セバスは元勇者パーティの一員だった。しかし、事件があり王国に国外追放処分される。
追放先で嬢様に拾われ執事での生活が始まり。年相応の仕草や仕事振りで執事長兼任の相談役まで登り詰めた彼の夢はお嬢様の挙式を見守ることに変わる。
そんな中でお嬢様の婿探しの旅をお嬢様の父上母上にお願いされ。側近の猛反発の中で追放された王国に戻ってくる。
復讐や、昔の仲間など全く気にしないセバスだったが……元仲間の墓をお参りした事がきっかけで事件に巻き込まれ仲間が殺された切っ掛けや……追放処分……仲間の死の真相を知ったセバス。知ることで考えが変わり。腐敗した王に復讐するために休暇を浪費するのだった。
王国最強だった。元SSS級の国外追放冒険者のおっさん。運命のイタズラか復讐の機会を得るのだった。ランク外のおじさんとして。
※3日でランキン見て書いた駄作。
※駄作でしたがキャラが好きです。
文字数 45,700
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.06.24
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
和泉夢美は同性愛者で同じクラスの眠野静香に恋をしていた。
1年の付き合いで遂に家に招き入れることが出来た夢美は、事前に購入した最高級薬品である惚れ薬を手に入れ静香に飲ませようとする。
しかし、麦茶に入れてそれを出すまでは良かったが、静香が持つのは惚れ薬の説明書で……。
文字数 43,600
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.18
ほのぼの(?)BL短編
読み切りです
十人十色
物語の主人公達のさまざまな恋の形を楽しんで貰えたら嬉しいです
気が向いた時に書きます
文字数 877
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
ある日クラスメイト全員のスマホ・携帯に突然現れたアプリ「借り物競争」。
表示されるお題に制限時間内に応えなければ、「脱落」するというが何が起きたかはわからない。
ーーそんなもの、中学生あたりの言い出した都市伝説だと思っていたのに。
これは友達のお姉ちゃんに聞いた本当の話なんだけどね、だれにもいっちゃいけないよ。
文字数 76,636
最終更新日 2020.09.28
登録日 2018.04.06
『リヴァイアサン』それは、国を護る守護神である。
各国に点在する十二守護神の中の一神であり、水を司る水神。
その守護神はレヴィ族と呼ばれる「レヴィ・アタン」の末裔の人体を依り代に降臨し、国に恵みの雨をもたらすという。
リヴァイアサンの依り代を『リヴァイアサンの守護者』と呼び、国は守護者を英雄と讃える。
海の怪物と契約する生命短し、哀れな依り代として・・・。
現守護者『レヴィ・ヴィターナ』は数千からなる一族の中から後継者として一人選抜され、前守護者から物心つく前から試練を与えられ育った努力人である。それと同時に天才少女でもあり、歴代の守護者の力を遥かに凌駕する程の力を持つ、現在の年齢は満13歳である。
守護者=依り代の選抜基準はリヴァイアサンを降臨させ、リヴァイアサンに次期依り代選んでもらうという単純な話だ。
次期守護者を決める選抜式の開催は現守護者に決定権がある。守護者が替わる周期は十年であり、任期を終えた守護者は必ず命を落とす。
リヴァイアサンの守護者とその守護者を救おうとする二人の少年のお話し。
作者ご都合主義により、不定期更新です。
文字数 3,885
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
文字数 175,275
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.16
「――実はわたし、魔女なんです」
両親の仕事の都合で人間界の小学校へ通うことになったアリスは、母親からの言いつけを破り、クラスの自己紹介で正体を明かしてしまう。
そんな、バカ正直者の「小学生魔女アリス」の小学校生活が、今ここに始まる――。
***
※表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」様からお借りしました。
※「NOVEL DAYS」にも同作品を掲載しております。
●第9回「小学館ジュニア文庫小説賞」第一次選考通過作品を加筆修正したものです。
***
【更新予定リスト】
・「自己紹介」11/8(水)18:00
・「第1話 人間界の小学校へ」11/8(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(1)」11/15(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(2)」11/16(木)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(1)」11/22(水)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(2)」11/23(木)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(1)」11/29(水)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(2)」11/30(木)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(1)」12/6(水)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(2)」12/7(木)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(1)」12/13(水)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(2)」12/14(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(1)」12/20(水)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(2)」12/21(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(3)」12/22(金)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(1)」12/27(水)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(2)」12/28(木)18:00
文字数 41,523
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.07
尾羽山には薬師と呼ばれる存在がいる。薬師りくに山で拾われた小和は、麓町の茶屋「碧水屋」に預けられた。拾われて十年、碧水屋では秋の茶会の準備が始まる。茶屋の姉さんに将来のことを尋ねられ、小和は、命の恩人であり育ての親でもあるりくと茶屋のおかみさんに、どうにかして恩返しをしたいと思っていた。
ある日、小和は山の中腹に建つ女学校の教師、笹岡に、山で流行る病「三角」について尋ねられる。化生の存在など、山の秘密を知らないものに、不用意に答えかけてしまった小和は、その帰り道、山の濃い気配に襲われ、倒れてしまう。
山で拾われた少女が、大人達に見守られながら少し成長する物語。
※こちらの作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 70,567
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.23
全国大会三連覇を成し遂げ、今は引退した女子テニス部のトップエース、速水凪紗(はやみなぎさ)は学園では孤高でクール、他者を寄せ付けない人として、『不攻不落の速水城塞』と呼ばれていた。
そんな大人物と自分が関わるはずもないと思っていた椥辻誠(なぎつじまこと)。
ある時友人の頼みで、隠れた穴場の喫茶店でアルバイトをすることになった誠だが、そこが凪紗が頻繁に通っている場所であったことから、不思議な交流が始まる。
しかし、孤高でクールな凪紗は、学園の外ではとんでもないドジっぷりで、色んな意味で目が離せない!?
これは女子力フルスペック男子と、クールドジ可愛い先輩との、奇跡的に焦れったいラブストーリー。
文字数 135,898
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.11.02
「灯台守は海の平和を守る立派な仕事ですよ」
祖父をなくした少女は、その跡を継いで灯台守をしている
一人で暮らしているけれど、近くの港町の人たちの優しさに支えられて少女は今日も元気に過ごす
文字数 129,630
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.28
猫人族の少女――タズハは希望のない日々を送っていた。
内乱で故郷を追われ、同胞と共に人間族の国に逃げてきてもう二年。
人間族の王は未だ自分たちの扱いを保留しており、タズハら猫人族は難民として城壁の外で暮らしていた。
配給はある。でも、量が全然足りない。
ならば狩りに出かけようにもそれは禁じられており、かといって仕事も与えてもらえず、タズハは毎日飢えに苦しんでいた。
そんなある日、新たに王となったゼイナスが即位披露の場で宣言した。
「優秀な女性を妃に迎えるため、これまでのしきたりは捨て、相手を民衆の中から広く選び出すことにした。そのための選抜試験をこれより実施する」、と。
これをタズハはチャンスだと思った。
試験を通じて猫人族の身体能力の高さをアピールすれば、見る目を変えてもらえるかも。もしかしたら仕事を与えてくれるかもしれない。
「よし!」
こうしてタズハは王妃選抜試験に挑むことにした。
――すべてはこの手で明るい未来を掴むために。
※主人公に恋愛要素はありません。
文字数 86,239
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
