「田」の検索結果
全体で14,027件見つかりました。
異世界転生に憧れている高卒の厨二病ゴミクズニート柳田和樹はギャンブルで大破産したことをきっかけに、自殺した。
しかし、絶対に異世界転生すると死ぬ前に心に
誓い、なんと異世界のエドルカ•サルロードという人間に転生を果たした。
その世界には一人一人に特性があり、
エドルカの特性は[陰の大悪魔]という全銀河を一瞬で滅ぼすほどの悪魔インダルドの加護を受けるかわり、毎日必ず人間を食わなければならなく、1日でも欠けていたら、命は絶命する。
しかも、この世界ではこの特性は禁止されているらしく、見つかったら即処刑。決してバレることなく、人々を喰らって行くある異世界少年とある悪魔のファンタジー系物語連載!
文字数 559
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
本作は、拙作『パピヨン』の姉妹編にあたります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/799357671/223920992
本作から読んでもお楽しみいただけますが、『パピヨン』の設定のネタバレが多数含まれています。
宙に浮く上層、平地にある中層、地下にある下層の三層構造の都市トリタヴォーラ。
上層の中でも高貴な身分の家に産まれたフロランス・ルクレールは、父親違いの幼い弟ロディを妬んでいた。
ある日、フロランスは弟に、パピヨンというアクセサリーが欲しいと冗談を言った。パピヨンは国宝だった。盗もうと企てるだけで、死罪に当たる。しかし、弟がパピヨンが安置される神殿に忍び込み、フロランスは窮地に陥った。
いずれ死罪となって、斬首されるくらいなら、死に方くらい自分で選びたいと思ったフロランスは、宙に浮かぶ上層から投身自殺を図った。
しかし、フロランスは死ななかった。フロランスはトリタヴォーラの中層に落下し、一命を取り留めた。フロランスはアンリエットと名乗り、自分を発見したフレデリクとシャルルの兄弟や、お節介焼きのおばさんたちに囲まれて、中層の五番通りで、新しい人生をやり直すと誓う。
やがてフロランス(アンリエット)は、自暴自棄な生活を送るシャルルのことが気になっていくが、その一方で……。
新しい生活と消えない罪をテーマにしたファンタジーです。
文字数 61,304
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.07
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
我は島津家の一族で武将として、義弘様に従って、豊臣軍と戦っていた。九州のため我らは負けるわけにはいかなかった。九州の覇者は島津家以外認めない。
「名門島津家以外にこの土地を好きにはさせない」
「秀吉様以外の天下人など不要!天下は豊臣家にある。それ以外は邪道だ」
我は敵の武将を何人も撃ち取った。だが俺の部下のものは多くが撃ち取られて、他の足軽は逃げていて、多勢に無勢状態だ。
「ふっ敵ながら天晴れだ。自分の主君のために負けると分かっていても、主君に忠誠を誓って、戦うとは」
我は薩摩に伝わる剣術で何人も首を取り一騎当千したが、さすがに疲れてきたのか、動きが鈍くなって攻撃を受けて、体が悲鳴をあげてるのが分かる。そんなときに石田三成が来たのだから、こいつを最後に撃ち取って、儚く散ろうと思った。
「我島津秋成なり、石田三成貴殿の首を撃ち取りに参った」
「その勝負受けよう。お前らこれは我々の一対一の勝負だから、邪魔をするなよ」
すると石田三成の部下達は離れていく。我は今持てる全力を出して、戦ったが、やはり怪我の影響を受けてか、心臓に刀が刺さり、俺は倒れた。
ああ、義弘様。どうか島津家を頼みます。そうだんだん意識が消えていくなか、そう思っていた。
「大丈夫ですか?」
なぜか戦場に似つかわしくない、可愛い少女の声がする。手当てでもされてるのか?でも我は確実に逝ったはずだ。致命傷をおっていたし。
俺は目を開けると、そこには薩摩にもいないほどの美少女がいた。
「お主は?」
「私はアリア.スカーレットといいます。貴方の名は?」
「島津秋成、島津家のものだ」
この出会いがやがて奇跡といわれる出会いとなる。そう武術を極めた武将と家族を魔族によって失った魔法師との出会いである。やがてこの二人が出会って、伝説の旅路が始まるー
文字数 101,136
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.02.28
文字数 3,850
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
その日田辺循の日常は一変した。
父親田辺裕太が駆け落ちで失踪したのだ
父子家庭だった彼女にはアパートを継続する資金も残されていなかった。
強い不安と自暴自棄に陥った彼女はおとなりに住む同級生であり親友の夏樹に会いに行く。
その日、夏樹に相談した循は夏樹に誘いをうける
「私が出ているところこない?少しいかがわしいところだけど。」
それは循にとって開かれた怪しげな夜の世界への扉だった。
一度は断るものの、このままでは生活ができなくなる恐怖と夏樹に対する依存、興味によってその世界に足を踏み出していく。
彼女のショーを見学することで自分の中の性行為に対する興奮と強い興味が沸き上がる
文字数 4,640
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
文字数 652
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
高尾山駅周辺で生まれた。櫛田和重、柿生保和、里村重富は、幼友達で、小さい時から、機械、電気、化学興味を持っていた。そして中学を卒業すると八王子郊外の八王子高専に入学。それぞれ、柿生は、機械科、里村が、電気科、櫛田が、化学科に別れた。学校卒業後、櫛田は、富士フイルム松田工場へ、柿生は、ホンダ狭山工場へ、里村は、富士通川崎に入社。柿生は実家の高尾モータースを継いだが、不景気で商売が苦戦した。その後、櫛田と里村が協力。21世紀なると櫛田が、株投資を里村、柿生に教えた。柿生は、中古パソコン販売業を始め当たる。櫛田は、株投資で着実に資産を増やすしていき・・・。後は、読んでね!
文字数 50,892
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.25
身だしなみが残念なサラリーマンと、才能を持て余すワケあり大学生のお仕事系BLです。
テキスタイルデザインを専攻する大学生/姫季(ひめき)は、ある朝、出勤途中のサラリーマン/幸田(こうだ)とすれ違う。
「おい、そこのリーマン。少し待てよ」
「……俺のことか?」
「そう、あんた」
姫季は、持ち歩くソーイングセットで、取れかけたスーツのボタンを縫い付ける。朝イチで大事な会議を控えていた幸田は、必ず礼をすると言って名刺を渡して先を急いだ。後日、学生の部屋を訪ねた幸田が目にしたものは──。
なにかと脱がされガチの幸田ですが、リーマンのほうが攻めポジです。幸田が主人公ですが、姫季視点もあります。ラブホえっちあり。
※ 専門用語が正しく使われているとは限りません。ご容赦願います。
※ 現代文学にBL要素を加えたような物語です。H描写の事前告知なし、ご注意ください。
※ いちおう完結していますが、いつか第三幕を追記したいなと思っています。
★第10回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2397作品中/605位★誠にありがとうございました★
文字数 101,000
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.01
SF短編です。全3話。
私の名前は本田浅葱。29歳、女性。
本田ロボット工業株式会社の創業社長の孫娘だ。
同社で企画開発部長を務めている。
ある日、私はおじいさまに呼ばれた。
「浅葱、社長命令だ。人間を愛し、人間から愛されるロボットを造れ」
「はあ? そんなの造れっこないよ」
私は本田蒼社長が狂ったのかと思った。
企画開発部長がそんな夢物語を追ったら、会社はまちがいなく倒産する。
「我が社は倒産しない。なぜなら、おまえが起業した会社でその事業を行うからだ」
「なにそれ? 私に起業しろって言うの? この会社を辞めて?」
「そのとおりだ。ロボット業界に革命を起こすような会社を創業しろ」
私は絶句した。
その日から株式会社プリンセスプライドの創業準備が始まった……。
文字数 9,519
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.15
藤咲家の末っ子・霞は、従兄の勇作に恋する中学女子。
しかし、勇作は重度の「おっぱい星人」だった!
美しい三人の姉たちにデレデレし、自分を「仮の女の子」扱いする彼に、霞の怒りが爆発する。
「絶対に綺麗になって見返してやるんだから!」
姉たちの英知を集結させた、霞の涙ぐましい肉体改造(?)と恋の行方は……?
◇
三題噺のお題「回」「仮」「成長」を軸に描く、藤咲家の賑やかな日常。天真爛漫な末っ子・霞が、煩悩まみれの従兄を振り向かせるために空回りし続ける、ドタバタ・ラブコメディ!
◇
🔴自主企画🔴
【三題噺 #137】「回」「仮」「成長」(3/25(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月18日 22:00 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595744893697
に参加させて頂きした。
文字数 9,471
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25