「ね」の検索結果
全体で26,610件見つかりました。
裏庭にダンジョンが出来た。
まるでラノベみたいだと思ったけど、現実はまあ、そう上手くは行かないよね。
異世界に繋がってるし、普通に高難易度すぎて雑魚の俺じゃ攻略無理なんだわ。
っつーことで、普通に異世界でスローライフしーます!
……んのはずが、なんか俺のせいで、異世界からヤバイ奴が現実に行っちゃったっぽい? え? 探索者ランキング一位の冒険者が殺された? え、渋谷で虐殺? ちょ、ちょちょちょちょ……俺、どうすりゃいいの!?
文字数 8,629
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
施設内の異常、破壊の痕跡、与えられた指令――ただの研究員でしか無い女性、ドロシーは施設外の部隊へ対応を求めるべく連絡設備のある場所へと向かおうとしていたが、その元凶だと思われる怪物と遭遇し、犯され……
登録日 2023.03.28
聖女のおまけとして異世界召喚された主人公の相羽 湊。
運良く魔法の才能を買われ、魔法師団に入団することができた。
異世界の常識に戸惑いつつ、数々の任務のこなすなか、公爵家の子息の家庭教師に任命されることに。。。
最初は心を閉ざした10歳の公爵家の長男、ジルフォードに手を焼いていたが、次第に一生懸命で世話焼きな湊にジルも絆されていき、先生と呼び慕ってくれるようになっていった。
しかしそんな湊の魔法の才能に嫉妬した聖女が湊に言われのない罪を被せて現実世界に送り返してしまった、!?
現実世界に戻ってきた湊はそこで10年という月日を過ごし、社畜としての社会人生活を謳歌していたところ、また異世界に再召喚されたのだ。
湊を召喚したのは立派な美丈夫に成長したかつての教え子であるジルフォードだった。
ジルフォードはもう二度と湊を失わないようにと湊を囲い込み!?
あんなに可愛かった俺の教え子が執着ヤンデレ男に豹変して求愛してくる!
R18は後半
文字数 5,167
最終更新日 2025.08.10
登録日 2023.12.26
やあ!俺はウィリアム・マーティン。早速だけど、実は俺、転生者なんだ!前世では日本という国で高校生という、いわゆる学生をしていたんだ。でも、ある日、下校中にスマホゲームをしていた時、ふと前を見ると、車が目の前に迫ってきていた。それからはよく覚えていない。そして次に目を覚ましたら、赤ん坊になっていた。何でこうなったかは知らないが、せっかくの第二の人生だ。楽しまないと、損だよね!
というわけで、これは俺が、皆と楽しく、第二の人生を謳歌する物語だ!
…そんな事、させる訳ないだろう。僕を不幸の、絶望のどん底に陥れておいて、貴様だけ幸せになど、認めるか!絶対に、コロシテヤル。これ程ないまでに、クルシメテ、イタメツケテヤル!
文字数 26,822
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.05.18
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。
そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。
一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。
命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。
創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。
これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。
そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。
だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。
絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。
声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。
絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。
最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。
アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。
そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。
◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
文字数 101,642
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.28
あの日私は、あの子に、
取り返しのつかない事をしてしまった
いつの間にか居た、この世界。
ここに、本当に、あの子が居るなら…………
文字数 3,486
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.03
彼にいじわるして。
いつも口から出る言葉を待つ。
「お仕置きだね」
毎回、されるお仕置きにわくわくして。
悪戯をするのだけれど、今日は……。
文字数 916
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.06
俺は死んだ、筈だった。
「さぁ勇者よ! 魔王を打ち果たし世界を救うのです!!」
高らかに天使が謳う。
神に与えられたチートでもって、異世界で魔王を打ち果たさんとする勇者となれと。
だけど、俺は。
若神子 蒼士は。
──そんなことをするのは。真っ平御免だった。
「うるせぇバーカ!! 絶対にお前らの言う通りにはしてやらねえぞ!!!」
勇者。
英雄といえば聞こえはいいが、その実態は顔も知らない人間に命ごと使い潰される、クソみたいな仕事だ。
どうして一度死んでまで、命を懸けてそんなことをやってやらなくちゃならない。どこにそんな道理がある?
チートを手にした高校生が、ドラゴンや美少女戦士と共に、自分のしたいように二度目の人生を謳歌する!
文字数 21,190
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
人から出る色もない音もないオーラという存在。自分をはね返すほどのオーラを感じたとき、あなたならどうしますか?
文字数 1,600
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
文字数 23,501
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.10.03
都内のオフィスで働く 日野曜子(ひの ようこ)はある日を境に月曜日から土曜日をスキップして来週の日曜日になってしまう「スキップ現象」に悩まされる。
最初はどんなに過ごしても休日の日曜日しか感じられない「ずっと休みが続くこと」に内心喜んではいたものの周りの人間よりも自分が過ごしている時間が短いにもかかわらず、同じく歳をとっていくこと
「スキップされた平日」の自分が周りの人間からどのように見えているか?次第に不安を募らせていく。
あまりにも非現実的な現象に誰にも相談できず、現実逃避を兼ね行くあてもない周辺の街をふらついていると偶然“超常現象”専門探偵事務所「マスターキー」の張り紙を偶然見つける。
これらの現象は“超常現象”なのか?そもそもまともに取り合ってもらえるのか?
藁にもすがる思いで曜子は「マスターキー」の扉を叩く…
文字数 501
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
私に生きている意味は――価値は、あるのだろうか。人の命を奪ってまで。そうまでして生きるほどの、何かが。
画家の卵であるタヅマは、恵まれた環境に生まれ育ちながらも、とある出来事から自分の人生に価値を見出せなくなっていた。
25歳になったある日、開いた個展で知り合ったのは、シノと名乗る青年。物腰柔らかで穏やかな彼は、タヅマの絵にただ深く向き合い、見つめる。そんな彼に、次第に惹かれていき、ふたりは週に1度会って身体を重ねる仲にまでなっていた。
しかし、自分に愛し愛される資格が有るのかわからない。タヅマは自分の心と向き合うため、シノに過去を明かすのだが――。
陰鬱な画家タヅマこと、タマ×会社員シノです。
基本的にタマ視点なので文体、内容ともに少々シリアスな流れになります。性描写は有りますが、過去作品に比べれば軽いものとなっています。
文字数 82,464
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
声と歌をからかわれた経験から声を失った私は、合唱コンクールの練習期間である二ヶ月が憂鬱で仕方なかった。
多分そのせいで、大切な手帳を旧校舎に忘れてしまう。
皆が練習する中、物置と化した旧校舎へ取りに入った私の耳に、突然歌が飛び込んできた。
楽しげな少女の歌声に苦しさを覚え、その日は逃げてしまう。
しかし、なぜ一人で練習しているのか気になって、あくる日も旧校舎に来てしまった。
歌を聴いている内、音を追いかけたくなってしまった私は、声は出さずに唇だけで旋律追いかける。
そう、声は出していなかったはずなのに。
「あなた、いい声だね!」
部屋の中から、突如として賞賛が聞こえてきて。
文字数 8,000
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.30
意味がわかると怖い話を
私のオリジナルのキャラクター
たちでやっていきます!
怖い話が大丈夫な人は是非,見てくれると
嬉しい
です。
文字数 1,229
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.10.30
自分の恋愛は友達に話すと「ドラマみたいだね」とよく言われる。。。
安定した恋愛をしたいのに、色々しくじってきた20代。
留学先では「好き」という気持ちが芽生えて「一緒に時間を共有したい」と思える人と出逢えたら後先考えず、感情のまま付き合うのもいいかもと思っていた。
でも、それと同時に「別れ」が分かっているのであれば付き合わないで一緒に過ごすだけでもいいかも。と思っていた。
けど、「遊び」か「本気」か見極めるのも面倒くさくなり恋愛を諦めかけてた。
そんな時に、今の元カレに出逢った。
別れがくるのを分かっているのに人はなぜ恋をするのだろう。
「実話ベースのフィクション」をお届けします。
文字数 23,907
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.13