「のあ」の検索結果
全体で9,024件見つかりました。
文字数 678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
進路に悩む高3の凌は、六月のある日、幼馴染の透馬から肝試しに誘われる。
半ば強引に連れて行かれた心霊スポットの銀杏並木道で、凌は天真爛漫な幽霊の少女と出会う。
名前に記憶、彷徨う理由すらも忘れた迷子の幽霊に乞われ、彼女に「舞」と名付けた凌は、成り行きで未練解消の手伝いをすることに。
幽霊らしからぬ舞の明るさに当てられ、振り回され、呆れつつも、凌の中では叶うはずのない確かな想いが芽生えていって――。
文字数 92,859
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.10
今日も今日とて、ありがちなナーロッパ世界のありがちな冒険者パーティーで、いつもの事態が起きていた。しかし、例によって例の如く、何かがおかしい……。「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 356
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
とある森の奥で、母親のエルフとひっそり暮らしていた少年。
その容姿は異端だった。
頭髪はなく、鋭さのある眼光。大きな口からは、鋭い歯を覗かせていた。特に目を引くのは、肌の色。
全身が緑色をした皮膚は、魔物のような不気味さを醸し出していた。
ある日、少年の前に、魔物の群れが押し寄せてきた。
ゴブリンの軍隊。
自分に似た容姿に、少年は己のなかに巣くう魔の血を知る事になる。
少年は自分の背負った大きな運命と使命を知る事となる。
そのとき、少年はこれから歩むべき道を知る事となる。
エルフとゴブリンの混血である少年は旅に出る。仲間とともに。
全ては、世界征服を企む、ゴブリンの王を止めるために。
文字数 13,056
最終更新日 2025.11.09
登録日 2024.12.30
姉夫婦の家に居候する形で暮らしている望月弘樹。
幼馴染みの櫻井勇人と五十嵐小春と同じ高等学校に通いながら日々穏やかに過ごしていた。
来年に大学受験を控えた冬のある日、姉の香里から義兄の吉田宗一と共にテレビを見るように伝えられる。
香里の意図はよくわかっていないが言われるがままにテレビを見る弘樹と宗一。
そこでは約一月後に巨大小惑星が地球に衝突し、人類の生存率は0だと告げられていた。
そんな中教室で二人きりなったことをきっかけに弘樹は九条仁美という少女と話すようになる。
文字数 34,076
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.07.30
普通の人生を望んだ主人公の雨宮 乃亜。
しかし、彼女は人には無い力を授かり生を受けた為、生まれた時から普通とはかけ離れた生活を送る事となった。
18歳のある日、自身の力である瞬間移動が暴走し乃亜は異世界《ライティス》へと転移し、そこでエルフ族であるローズ・アリアハートと知り合い、幸せに暮らしていた。
永遠に続くかと思われた、幸せは約一年後崩れる事となった。
乃亜が突如として元の世界へと戻ってしまったのだ。
乃亜が戻ってから四年後、乃亜は再度ライティスへと降り立つが、そこで聞いたのは400年前にローズが殺されたとの事だった。
犯人は異界の者。転移者、転生者、召喚者所謂、違う世界から来た者と言う情報を得た乃亜は、ローズの復讐の為、ローズが残した魔道具を集める為、雨宮 乃亜の名前を捨て「ノア・アリアハート」と名前を変え人類へと牙を剥くのだった。
感想などお待ちしております。
ノア達のプロフィール、世界の設定はまた、別紙に書く予定です。
気になる人はそちらもどうぞ!
文字数 63,920
最終更新日 2020.09.07
登録日 2019.08.15
中二病の天津《あまつ》|昂佳《こうか》が出逢ったのは、透明化するスーツを着た22世紀からやって来た緋色の瞳を持つ美少女、|叶愛《のあん》。
2次元の世界から抜け出したような印象の|叶愛《のあん》をすぐに師匠と慕う昂佳だったが、彼女が現れた目的は、昂佳にとって過酷なものだった。
文字数 28,843
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.28
「このバラ、肉厚で美味しい」
花屋を1人で経営するミサキの前に突然現れた男、アソラ。
空腹のあまり行き倒れた彼は普通の食事を拒み、商品の切り花に手を伸ばすと口に運ぶ。
花を主食として生きるアソラは商品を食べてしまった、助けてもらったお礼にとミサキの店を手伝うと申し出る。
植物にまつわる問題を抱えた人と花を主食とする主人公のお話。
来客の心に反応して商品の花が花妖になって襲いかかる。
花妖になってしまった花を救うのが自分の役目だとアソラは言う。
彼は一体何者なのか?
決して自分のことは語ろうとしないアソラと、そんな彼をなんとなく放ってはおけないでいるミサキ。
問題の発生源であるアソラに、巻き込まれっぱなしのミサキは手を伸ばした。
文字数 60,209
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.09.21
商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。
普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。
パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。
今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。
記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。
「本が落ちたわ」
記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。
昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。
しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。
反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。
記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。
あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。
※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
文字数 107,607
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.28
子爵令嬢のレティシアは実はあしながおじさんの孫で、第三騎士団団長の初恋だった!?
毎月、レティシアの家に届くとある人物からの一通の手紙。それは今は亡き祖父に向けられて書かれた感謝の手紙だった。生前、誰かのあしながおじさんになりたいと語っていた祖父。どうやら彼はその夢を果たしていたようだ。
ある日、継母の命令で買い物に出かけることになったレティシア。義姉のために早く家に帰ることにしたレティシアは普段は使わない路地裏を通ろうとする。しかし、運悪くごろつきに捕まってしまい売りとばれそうになったレティシア。そんな彼女を助けたのはとある一人の騎士だった。
彼女の劣悪な家庭環境を知った騎士は彼女を継母たちから守るため、婚約の話を持ち掛ける。
果たして、レティシアの決断は―?
意地悪な継母たちと戦いながら生きる子爵令嬢の王道シンデレラストーリー。
※小説家になろうにも掲載してます。
文字数 10,464
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
どーも‼ 南の大陸の魔神でーす‼
その名前の通り‼
南の大陸における悪役だぁ‼
せっかくのあらすじ担当。
こんな偉業を任せてもらえるなんて嬉しいねぇ‼
物語の世界説明は絶対に欠かせないよなぁ?
そんじゃ、そこから始めるとしますか。
この世界には、『大穴』と呼ばれる漆黒の海を中心に、東西南北に大陸が存在する。
それぞれの大陸に悪役の魔神がいて、それぞれの大陸にある聖剣に選ばれた勇者と大陸内で戦っている。
おっと。別に世界征服なんざ考えてねぇぜ。この戦いは世界を維持する儀式のためだ。
儀式とはなんだって?
読んでくれればすぐにわかるぜぇ。
この物語は、4体の魔神と4人の勇者が織り成す冒険活劇ファンタジー?
それも面白そうだが、今回は違う。
それは別の機会があったら、な‼
舞台は北の大陸。
北の大陸の魔神を、独りで討伐した北の勇者。
しかし、彼に与えられたのは、名誉でも褒美でもなく、無実の罪による処刑だった。
極寒の処刑場にて、勇者は復讐を望んだ。
その時、俺が声をかけたのさ。
「ご所望は復讐かい?」と。
さあさあ皆様‼ どーぞご照覧あれっ‼
これは、ちょ~っとだけ変わった……復讐のダークファンタジー。
文字数 373,758
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.03.01
100㎏近いダイナマイトボディを持つ侯爵家の令嬢、マリサ・レイガット。
見た目だけでなく、性格までもひん曲がっており、毎日平民を虐げて生活をしていた。
ある日、婚約者から婚約破棄されたあげく、殺人容疑で牢屋に囚われてしまう。
マリサはショックのあまり、自殺未遂を起こすが、気が付けば前世の記憶を取り戻していた。
登録日 2016.02.13
たった一つのアクシデントで歯車が狂っていく。
仕事に理解のある女性を伴侶に迎えた男と、良家に嫁入りして玉の輿婚に成功した女が、偶然の出会いを重ねるごとに心身を通わせる恋愛物語。
他サイトでも掲載中です。
Copyright(C)2019-谷内朋
文字数 23,878
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.31
「水剣直刀(みつるぎなおと)。君に我が第一騎士団の副団長になって貰いたい」
世界を滅ぼしかけた魔王が聖女によって討伐されてから、三年目のある日--------城下町の冒険者ギルドで働く少年、直刀(なおと)は、第一騎士団の団長直々に、そんなスカウトを受けるが、あまりの怪しさにすぐに断ってしまう。
それでも毎日のように、あの手この手と執拗(しつよう)に尋ねてくる団長に、嫌気が差してきた直刀はギルドを辞めようとして、段々と、聖女やら、世界の危機やら、面倒ごとに巻き込まれていき--------
文字数 19,174
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.11.04
結婚して千葉県の郊外に夫と息子の三人で暮らす町屋しおりは、ある日高校の同級生だったゆきから地元島根で行われる同窓会への誘いの電話をもらう。
都合が合わず、同窓会を断るしおりだったが、高校時代の思い出話が盛り上がる。
ゆきは同じく仲良くしていた同級生のちさとから電話をもらっており、同窓会のあと、会うことを約束して電話を切った。後日、同窓会に行ったというゆきは、ちさとがすでに死んでいた事実をしおりに打ち明ける。
文字数 20,270
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
ずっと、この夜が明けなければいい——。
祖国を捨て裏稼業に身を投じる元将官と、人間と竜族のあいだに生まれた少女。
運命的な出会いを果たし、幾重もの障壁を越えて深く繋がった二人だが、最大の障壁は、いまなお乗り越えられずにいる。
想い合っているはずの二人に突きつけられた、普遍で無情な現実とは……。
これは、とある短夜の一幕。
明けまく惜しき、可惜夜〈あたらよ〉の調べ。
文字数 6,240
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06