「頭」の検索結果
全体で8,869件見つかりました。
サークルの合宿で親友の仁井島怜(にいじまれい)のちんぽをみてから、鈴木和彦(すずきかずひこ)はおもちゃでは満足できなくなってしまった。
和彦が酔った勢いで「ちんぽ貸してくれ!」と頼むと、怜は快く承諾した。後日、正常な頭で事態の異常さに頭を抱えながら、和彦は好奇心から怜とセックスするために怜の家へと向かった _____
執着系イケメン(巨根)×アナニーが大好きなちょっとおバカな大学生(自己開発済処女)
文字数 20,105
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
姉と下に2歳離れた妹が居る侯爵家。
両親は可愛く生まれた妹だけを愛し、可愛い妹の為に何でもした。
妹が嫌がることを排除し、妹の好きなものだけを周りに置いた。
その為に『お城のような別邸』を作り、妹はその中でお姫様となった。
姉はそのお城には入れない。
本邸で使用人たちに育てられた姉は『次期侯爵家当主』として恥ずかしくないように育った。
しかしそれをお城の窓から妹は見ていて不満を抱く。
妹は騒いだ。
「お姉さまズルい!!」
そう言って姉の着ていたドレスや宝石を奪う。
しかし…………
末娘のお願いがこのままでは叶えられないと気付いた母親はやっと重い腰を上げた。愛する末娘の為に母親は無い頭を振り絞って素晴らしい方法を見つけた。
それは『悪魔召喚』
悪魔に願い、
妹は『姉の全てを手に入れる』……──
※作中は[姉視点]です。
※一話が短くブツブツ進みます
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
文字数 18,894
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.11
ある日、伯爵令嬢のグレイスは頭の中が少しだけお花畑の子爵令嬢の茶番に付き合わされることになる。
グレイスを糾弾しているはずが、巻き込まれて過去を掘り返されていくクラスメイトたち……。
そこへグレイスの婚約者のリカルド殿下がきて……?
※10,000文字以下の短編です
文字数 7,780
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
ぐらりと視界が揺れて、トラヴィス・リオブライド・ランフォールドは頭を抱えた。
刹那、脳髄が弾けるような感覚が全身を襲い、何かを思い出したようなそんな錯覚に陥ったトラヴィスの目の前にいたのは婚約したばかりの婚約者、フェリコット=ルルーシェ・フォルケイン公爵令嬢だった。
「トラ……ヴィス、でんか…っ…」
と、名前を呼んでくれた直後、狂ったように泣きだしたフェリコットはどうやら時戻りの記憶があるようで……?
ライバルは婚約者を傷つけまくった時戻り前の俺(八つ裂きにしたい)という話。
或いは性根がダメな奴は何度繰り返してもダメという真理。
元サヤに見せかけた何か。
*ヒロインターンは鬱展開ですので注意。
*pixiv・なろうにも掲載しています
文字数 56,116
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
文字数 31,829
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.08
貧乏なランス男爵家の令嬢インシュアは婚約者もおらずに既に24歳。完全な嫁き遅れだった。
そんなインシュアの元に格上のライアル伯爵家からの縁談が舞い込んだ。
貧乏令嬢のインシュアでもライアル伯爵家のベンジャーの事は知っていた。
そのかんばせは二度見、三度見するほどで王女殿下も思わずため息をもらすという。
そんなベンジャーがインシュアに一目惚れだと言うのだ。
キツネに抓まれたと思い、見合いをすれば見つめられ、手を握られて愛を囁かれる。
通常1年は設ける婚約期間も早く妻にしたいからとライアル伯爵に頭を下げられ持参金もなくていいという誓約の元、インシュアは3カ月でベンジャーに嫁いだ。
婚約中は「今日は1週間目」「今日は10日目」と事あるごとに花と愛の言葉を書いたカードを届けてくれたベンジャー。
しかし初日。ベンジャーはそれまで見た事もないような表情で冷たく言い放った。
「愛してもらえるとでも思った?」
ベンジャーには10年来の恋人であるメイサがいて、なんと子供までいたのだ。
ライアル伯爵もその事は知っていたが伏せられたまま、騙されて結婚をさせられたのだ。
1人離れに住まわされ、使用人以下の生活を強いられたインシュアは決意した。
♡☆この話を読む前に☆♡
※金銭、物価的な価値は令和4年の日本と同じ感じと思って頂いて構いません。
※話の都合上、序章と最終章がつながります。中間にある第一章、第二章は章ごとに読み切りのような感じです。
※主人公が売る商品が保険なので話の都合上、病気、けが、死亡などの表現があります。
(殺人や暴行などの現状表現ではなく、骨折しました、中耳炎になりましたのような感じです)
※実際に販売されている保険商品や用語に非常に似ているような【気がするだけ】です。
※実際の法律用語などに非常に似ているような【気がするだけ】の文言があります。
※至って真面目に書いております。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※【架空のお話】です。現実世界の話ではありません。現実との混同はされないようお願いします。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
☆4月16日に「34話見せ」の誤字報告を頂いた方、教えて頂きありがとうございました。
公開不要とご依頼もありましたのでコメントを削除させて頂きました(承認をしなくても1週間で公開をされてしまうためです)
文字数 183,875
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.08
「ソミールです。よろしくっ」
八年遅れで現れた聖女候補のソミール。
貴族しかいなかった、聖女候補の中に突然平民聖女候補が誕生。
聖女になるべく精進している聖女候補たちは、無礼なソミールを受け入れる。
当の本人は、貴族令嬢を
愛称で呼び、頭を撫で、勝手に姉妹発言、平民の子供と似ている発言。
改めるように窘めれば、
「教会は平等よ」
教会は平等という言葉を逆手に取りやりたい放題。
なのに、評価される。
平民だけでなく貴族にも。
そして、王子の心も虜に。
聖女候補だけでなく、王子の婚約者候補にも名が挙がるように。
それでも、聖女候補たちは必死に努力する。
聖女になるべく。
だけど、選ばれたのは……
ヒロインが出てくるのが大変遅い為、1.2話を読んでいただいた後ヒロイン登場の回に飛んでも大丈夫です。
登場人物は自己紹介・新たな聖女などの回で後から確認しても問題ない作品です。
文字数 114,381
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.21
エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
文字数 30,048
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
「君ならもっとできると思っていたけどな。期待外れだよ」
私はトイファー伯爵令嬢エルミーラ・ヴェールマン。
上記の理由により、婚約者に棄てられた。
「ベリエス様ぁ、もうお会いできないんですかぁ…? ぐすん…」
「ああ、ユリアーナ。君とは離れられない。僕は君と結婚するのさ!」
「本当ですかぁ? 嬉しいです! キャハッ☆彡」
そして双子の妹ユリアーナが、私を蹴落とし、その方の妻になった。
プライドはズタズタ……(笑)
ところが、1年後。
未だ跡継ぎの生まれない事に焦った元婚約者で現在義弟が泣きついて来た。
「君の妹はちょっと頭がおかしいんじゃないか? コウノトリを信じてるぞ!」
いえいえ、そういうのが純真無垢な理想の可愛い妻でしたよね?
あなたが選んだ相手なので、どうぞ一生、愛でて魂すり減らしてくださいませ。
文字数 21,977
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.07
ラーゲルベック伯爵家の令嬢ノーラは略奪婚を果たした。
結婚と併せて爵位継承が行われ、ノーラは晴れてノルドマン伯爵夫人となった。
誰からも祝福された結婚式には負けを認めた姉イーリスも出席していた。
地味で石頭の姉イーリスには、優しくお茶目で上品なエディが勿体ない。
皆そう思っている。だから皆、口々に言っていた。
「不愛想な姉よりも、美人で明るい妹の方がお似合いだった」
そう、ノーラは恥ずかしい略奪婚なんてしていない。
真実の愛が導いた結果なのだ。
だから……何があっても泣き言は洩らせない。
ノルドマン伯爵家に隠された悍ましい秘密がノーラを追い詰めようと、決して、助けを求めることはできないのだ。
「愛してるよ、ノーラ」
「愛してるわ、エディ」
ノーラには最愛の夫エディがついている。
愛があれば、どんな困難も乗り越えられる……はず!
・略奪婚を果たした悪役令嬢の奮闘劇なのでハッピーエンドとは申し上げにくい作品です。
・R15に該当する若干の残酷描写を含む回には話数の後に「※」を記載いたします。
文字数 50,848
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.04
「昔からそうだ。……お前を見ているとイライラする。俺はそんなお前が……嫌いだ」
幼馴染で私の初恋の彼――ゼルク=ディートヘルムから放たれたその言葉。元々彼から好かれているなんていう希望は捨てていたはずなのに、自分は彼の隣に居続けることが出来ないと分かっていた筈なのに、その言葉にこれ以上ない程の衝撃を受けている自分がいることに驚いた。
「な、によ……それ」
声が自然と震えるのが分かる。目頭も火が出そうなくらいに熱くて、今にも泣き出してしまいそうだ。でも絶対に泣きたくなんてない。それは私の意地もあるし、なによりもここで泣いたら、自分が今まで貫いてきたものが崩れてしまいそうで……。だから言ってしまった。
「私だって貴方なんて、――――嫌いよ。大っ嫌い」
******
以前この作品を書いていましたが、更新しない内に展開が自分で納得できなくなったため、大幅に内容を変えています。
タイトルの回収までは時間がかかります。
文字数 25,535
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.06.01
第12回BL大賞、投票していただいた皆様、ありがとうございます!
12月12日完結しました。
お付き合いありがとうございます(*^^*)
<あらすじ>
突然、イクスは自分の前世を思い出した。
そしてこの世界が、前世でプレイしたことのある18禁BLのスマホゲームだことにも気が付いた。
イケメンたちが愛を囁いてくれる禁断のボーイズラブのパズルゲーム。
パズルは単純で、同じ色のピースを3つ合わせて消していくだけのものだったが、なかなかに難しかった。
パズルを解くことでシナリオの続きを読むことができたのだが、課金すればパズルを解かなくてもシナリオを読むことができ、イクスは前世で、このゲームを課金をせずに、シナリオを読みたいと妹に懇願され、寝る間も惜しんで必死でパズルを解き、シナリオを読むために頑張っていたことを思い出したのだ。
とはいえ、パズルは解いたけど、ストーリーはボーイズラブ。
スチルが綺麗だとか、声優が良いとか妹に言われたが、全く興味なくて、絵をちらりと見ただけで、内容までは読んでいなかった。
イクスは自分がそのゲームの主人公だと思い出したが、ボーイズラブがご遠慮したい。
ストーリーは全くわからないが、自分が同性を好きにならなければ、ボーイズラブにはならない筈。
よし。目立たず、騒がず、恋に落ちずに生きていくぞ!
っと思ったのに。
何故か、すでに恋に落ちてしまっていた。
「どうした?」
え? なんで俺、勝手に手を握ってんだ?
「ケーキ食べるか?」
「好き」
って、って俺、何を言ってんだ!
しっかりしろーっ。
頭脳は大人、動きは子ども。
認められない恋心が駄々洩れの前世サラリーマン10歳(受)と、無自覚ゆえの直球なアプローチに喜びを隠せないイケメン15歳(攻)のキュンキュンラブ(?)物語。
R-18 は後半からです。
(※予告なく入ります)
文字数 559,553
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.05.06
魔力を持たない少年アルトは、ある日、残酷な未来を知ってしまう。 最愛の幼馴染であり「勇者」であるレナが、半年後に味方の裏切りによって惨殺される未来を。
未来を変える代償として、半年で全身が石化して死ぬ呪いを受けたアルトは、残された命をかけた孤独な決断を下す。
「僕が最悪の裏切り者となって、彼女を救う礎になろう」
卓越した頭脳で、冷徹な「悪の参謀」を演じるアルト。彼の真意を知らないレナは、彼を軽蔑し、やがて憎悪の刃を向ける。 石化していく体に走る激痛と、愛する人に憎まれる絶望。それでも彼は、仮面の下で血の涙を流しながら、彼女を英雄にするための完璧なシナリオを紡ぎ続ける。
これは、誰よりも彼女の幸せを願った少年が、世界一の嫌われ者として死んでいく、至高の献身の物語。
文字数 50,135
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.06
エリザ=デュランド伯爵令嬢は、学院入学時に転倒し、頭を打った事で前世を思い出し、
《ここ》が嘗て好きだった小説の世界と似ている事に気付いた。
しかも自分は、義兄への恋を拗らせ、ヒロインを貶める為に悪役令嬢に加担した挙句、
義兄と無理心中バッドエンドを迎えるモブ令嬢だった!
バッドエンドを回避する為、義兄への恋心は捨て去る事にし、
前世の推しである悪役令嬢の弟エミリアンに狙いを定めるも、義兄は気に入らない様で…??
異世界転生:恋愛 ※魔法無し
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 118,137
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.23
オメガバース物語
若頭さん(α)×男娼くん(Ω)
「…はっ…発情期はまだのはず、じゃ…んっ…」
「…ぃ… おい…大丈夫か?」
誰かが頭上で呼び掛けている声が聞こえる。
朦朧とした意識の中、見上げることも出来ず視線の先にある相手のズボンの裾に手を伸ばす。
そこでプツッと何かが切れたように気を失った。
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性描写を多く含むR-18作品ですので苦手な方や18歳未満の方はブラウザバックしてください。
検索用
オメガバース ドライオーガズム S字結腸 アブノーマル SM ところてん
文字数 54,407
最終更新日 2017.05.28
登録日 2016.12.24
大恋愛での結婚後、まるまる七年経った某日。
夫は愛人を連れて帰宅した。(その愛人は妊娠中)
笑顔で愛人をわたしに紹介する夫。
え。この人、こんな人だったの(愕然)
やだやだ、気持ち悪い。離婚一択!
※全15話。
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第四弾。
今回の夫婦は子無し。騎士爵(ほぼ平民)。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第二弾『そういうとこだぞ』
第三弾『妻の死で思い知らされました。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも投稿しています。
※2024.03.28 15話冒頭部分を加筆修正しました。
文字数 33,919
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.21
い、いだーーいぃーー
あまりの激痛に目がチカチカする。
それがキッカケの様にある景色が頭にうかぶ、 日本…東京…
あれ?私アラフォーのシングルマザーだったよね?
「王妃様、もう少しです!頑張ってください!!」
お、王妃様って!?
誰それ!!
てかそれより
いだーーーいぃー!!
作家をしながらシングルマザーで息子と2人で暮らしていたのに、何故か自分の書いた小説の世界に入り込んでしまったようだ…
しかも性格最悪の大ボスキャラの王妃バネッサに!
このままストーリー通りに進むと私には破滅の未来しかないじゃない!!
どうする?
大ボスキャラの王妃に転生したアラフォーが作家チートを使いながら可愛い我が子にメロメロ子育てするお話
我が子をただ可愛がっていたらストーリー上では夫婦ながらバネッサを嫌い、成敗するヒーローキャラの国王もなんだか絡んできて、あれれ?これってこんな話だったっけ??
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
拙い本作品を見つけてくれてありがとうございます。
毎日24時更新予定です。
(寝落ちにより遅れる事多々あり)
誤字脱字がありましたら、そっと教えてくれると嬉しいです。
文字数 108,942
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.08.04
平民の孤児だったジャレッドは、魔術の才能を見込まれて侯爵家に引き取られる。侯爵家嫡男である義兄ヴィンセントに一目惚れするが、想いが実るはずはないと恋心は告げていない。
学問と剣術に励み、騎士団員となったジャレッドだが、いまだ婚約者はいない。後継ぎである義兄の邪魔にならないため、そして義兄への想いを諦めるために家を出たいというのに、このままでは一生独身だ。
ならば自分で結婚相手を見つけようと夜会にて婚活に精を出すも、断られてばかり。すっかりやる気を失ったジャレッドは夜会を抜け出し、休憩室へ。そこへ怒り心頭の義兄がやってくるなり、お仕置きと称して彼を押し倒してきて……。
ハッピーエンドです。
文字数 11,326
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
転生先は悪役令嬢でした。
──ただし、ハッピーエンドを迎える悪役令嬢として!
伯爵令嬢、リュシエンヌは、王子の婚約者を決める夜会で有力候補を抑えて王子の婚約者となった。
金髪碧眼のThe王子様な彼の姿にずっと恋をしていたリュシエンヌは大喜び!
しかし、その夜、屋敷で浮かれてすっ転んだ際に頭を打つ。
そうして思い出した記憶は、
この世界は前世で読んだ漫画の世界である事。
自分こそがその漫画の主人公で、婚約破棄を突きつけて来た王子と浮気相手のヒドインをざまぁしてハッピーエンドを迎える悪役令嬢だという事──……
「ストーリー通りにいけば私は隣国の皇子に拾われてハッピーになるやつ!」
なのに、婚約者の王子が婚約破棄してくれない!?
それどころか構ってくる?
え? ヒドインは??
隣国の皇子は──??
リュシエンヌは全力で物語に乗っかろうとしたのに、何故かストーリーは狂っていく……
文字数 84,561
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.10
前世の記憶を持って生まれたロデス王国の第五王子、セリウス。赤子時代から魔法にのめり込んだ彼は、前世の知識を活かしながら便利な魔道具を次々と作り出していた。しかしそんな彼の存在を脅威に感じた兄の謀略で、僅か十歳のときに王宮から追放されてしまう。「むしろありがたい。世界中をのんびり旅しよう」お陰で自由の身になったセリウスは、様々な魔道具をクラフトしながら気ままな旅を満喫するのだった。
文字数 103,420
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.01