「や」の検索結果
全体で80,565件見つかりました。
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングはラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、現在、結婚前のお試し期間として彼の屋敷に滞在しています。
滞在当初に色々な問題が起こり、婚約解消したくなりましたが、ラルフ様が承諾して下さらない為、諦める事に決めて、自分なりに楽しい生活を送ろうと考えたのですが、仮の嫁姑バトルや別邸のメイドに嫌がらせをされたり、なんだかんだと心が落ち着きません。
妻になると自分が決めた以上、ラルフ様や周りの手を借りながらも自分自身で平穏を勝ち取ろうと思います!
※拙作の「婚約解消ですか? 頼む相手を間違えていますよ?」の続編となります。
細かい設定が気にならない方は未読でも読めるかと思われます。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。クズが多いです。ご注意ください
文字数 66,314
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.28
ナンテコッタ村に暮らす平凡で心優しい15歳の少年エイベル。
城下や学校では平民を見下す令息達に怯え、いじめっこにはいじめられ、家では母親にどやされる毎日。
息苦しい毎日だけど、優しい祖母、森の動物達、家に住み着いているニワトリ達、学校で唯一味方になってくれる美少年だけがエイベルの支えになっている。
そんなある日、収容所から逃げ出したオメガ二人が憲兵達から追われて暴力にあっていた。
謎のスパダリ美少年×ドジで健気な平凡男子
文字数 112,638
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
“稀代の天才”と持て囃される魔術師さまの窮地を救ったことで、気に入られてしまった主人公グレイス。
本人は大して気にしていないものの、魔術師さまの言動は常軌を逸していて……?
例えば、子供のようにベッタリ後を付いてきたり……
異性との距離感やボディタッチについて、制限してきたり……
名前で呼んでほしい、と懇願してきたり……
とにかく、グレイスを独り占めしたくて堪らない様子。
さすがのグレイスも、仕事や生活に支障をきたすような要求は断ろうとするが……
「僕のこと、嫌い……?」
「そいつらの方がいいの……?」
「僕は君が居ないと、もう生きていけないのに……」
と、泣き縋られて結局承諾してしまう。
まだ魔術師さまを窮地に追いやったあの事件から日も浅く、かなり情緒不安定だったため。
「────私が魔術師さまをお支えしなければ」
と、グレイスはかなり気負っていた。
────これはメンタルよわよわなエリート魔術師さまを、主人公がひたすらヨシヨシするお話である。
*小説家になろう様にて、先行公開中*
文字数 178,529
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.01.27
僕の妻は二泊三日の旅行に出てて、1日目の夜、義母が夕食を差し入れを持って来てくれた。
義母はとても背が高く、そしてとても豊満であり、アルコールが入ると少し艶やかに見えてしまう。
僕は、妻がいなかった事もあり、義母の豊満な身体に興奮してしまった。
文字数 2,958
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
『春菊三十円』
――離婚はしない。死が二人を分かつまで。
七十歳の佐藤恒一は、定年退職後も近所のホームセンターで経理を手伝っている。
家計簿歴四十五年。数字を信じ、無駄を嫌い、何より節約を正しいことだと考えて生きてきた。
妻の恒子、六十七歳。安売りの野菜を見つけるのがささやかな楽しみだ。
春菊が一束三十円で売られていた日、嬉しくなって買って帰る。
しかし恒一は「無駄だ」と怒鳴る。
冷房をつければ叱られ、食事の献立も夫が決める。家計簿はいつも黒字だった。
だがある夏の日、恒子は家の中で熱中症になる。
さらに検査の結果、大腿骨壊死が見つかる。
医師から栄養状態や生活環境について説明を受けても、恒一には理解できない。
家計簿に間違いはなく、数字の上では何一つ問題がないからだ。
正しいはずなのに、なぜ妻は壊れていったのか。
四十年以上連れ添った夫婦が向き合うのは、お金の話ではない。
家計簿には書かれない我慢、数字では測れない豊かさ、
そして相手を思いやるということだった。
やがて恒一は知ることになる。
計算が苦手だと思っていた妻が、
自分には見えていなかった未来を四十年間かけて積み立てていたことを――。
これは、離婚もしない、復讐もしない夫婦の物語。
正しさだけでは届かない場所へ、人生の晩年になってようやく辿り着く二人の現代文学。
文字数 19,271
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
私の名前は《カナリア=ミンティア》。
ミンティア子爵家長女で、ここ《ドレスファン国》の王太子の婚約者でございます。
婚約者という奴隷として、日々、国のために働いておりましたが、なんとある日、私の婚約者である王太子《ヤロン》様から真実の愛を見つけたと、婚約破棄を告げられてしまいました。
根暗で仕事人間の私よりも、公爵令嬢であられる《キラリリア》様の方が、ご自身に相応しいそうです。
成程成程。それはそれは仕方ありませんね、もとよりこの婚約自体、私が望んだものではありません。勝手に陛下に命じられて決められたものですから、ヤロン様が婚約破棄を望まれるなら、それを拒む理由はありません。婚約破棄万歳でございます。ですが、この愚かな王太子様はさらに信じられない要求をして参りました。
「お前にはこの先、俺様の手先となって働く権利をやろう!」
――――はい? 婚約破棄を叩きつけた女に、このままここで、貴方とその浮気女の為に働けと仰っているんですか?
「キラリリアに地味な事務作業は似合わないからな、お前が今まで通りやれ! 言っておくが、王太子である俺様の命を断れば、ミンティア子爵家ごと国外追放にしてやるからな!」
「私達のためにしっかり働きなさいよね、カナリア」
よくもまぁそのようなことを仰れるものです。私だけでなくミンティア子爵家ごと巻き込むなんて、家族を人質にしたら断われないと思っているんですね。まぁまぁ、その思考回路が恐ろしいですわ。
貴方方のために働くくらいなのでしたら、喜んで国外追放されましょう。
私は今日から自由の身です。どこにだって行きましょう。どこに行っても、為せば成る。なんとかなるでしょう。このまま、ここで奴隷のように過ごすよりはマシです。
さようならドレスファン国、願わくば、私がいなくなった後もこのまま平穏が続くことをお祈りしていますね。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 42,040
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.25
【BL作品】(20時毎日投稿)
絶対に自分のものにしたい社長α×1度も行為をしたことない風俗店のΩ
アルファ専用風俗店で働くオメガの優。
働いているが1度も客と夜の行為をしたことが無い。そのため店長や従業員から使えない認定されていた。日々の従業員からのいじめで仕事を辞めようとしていた最中、客として来てしまった運命の番に溺愛されるが、身分差が大きいのと自分はアルファに不釣り合いだと番ことを諦めてしまう。
それでも、アルファは番たいらしい
なぜ、ここまでアルファは番たいのか……
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
※長編になるか短編になるかは未定です
文字数 21,124
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.11
幼少期から魔法の才能に溢れ、百年に一度の天才と呼ばれたリーリエル。だが、その才能を妬んだ姉により、無実の罪を着せられ、隣国へと追放されてしまう。
しかしリーリエルはくじけなかった。持ち前の根性と、常識を遥かに超えた魔法能力で、まともな建物すら存在しなかった隣国を、たちまちのうちに強国へと成長させる。
そして、リーリエルは戻って来た。
政治の実権を握り、やりたい放題の振る舞いで国を乱す姉を打ち倒すために……
文字数 25,431
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.29
==誰に従属するでもなく、誰に蹂躙されるでもない、おまえの人生を見つけるんだ==
リンゴを盗んで逃げた少年は結局捕まり殴られる……母親に売り飛ばされ、売り飛ばされた先から逃げ出し、追手が掛かった少年はどうやって生きていけばいい?
八百屋の親方に『盗みはいけない』と諭され、親方の売り子で働くことになったが、そこに現れた男の悪だくみで……
自分と似た境遇の少女との出会いと別れ、八百屋の親方との出会いと別れ、そしてヘンな雀との出会いと別れ、少年はどこへ旅立つのか。
≪ 幸せな物語 / 1 ≫
≪ 吟遊詩人は西へと進む / 番外編≫ フィル(フィリア)生い立ちの物語
文字数 27,474
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
離婚した母親に育児放棄され、胸が大きいせいで痴漢や変質者に遭いやすく、男性不信で人付き合いが苦手だった花耶。
会社でも高卒のせいで会社も居心地が悪く、極力目立たないように過ごしていた。
ある時花耶は、社内のプロジェクトのメンバーに選ばれる。だが、そのリーダーの奥野はイケメンではあるが目つきが鋭く威圧感満載で、花耶は苦手意識から引き気味だった。
ある日電車の運休で帰宅難民になった。途方に暮れる花耶に声をかけたのは、苦手意識が抜けない奥野で…
仕事が出来るのに自己評価が低く恋愛偏差値ゼロの花耶と、そんな彼女に惚れて可愛がりたくて仕方がない奥野。
無理やりから始まったせいで拗らせまくった二人の、グダグダしまくりの恋愛話。
主人公は後ろ向きです、ご注意ください。
アルファポリス初投稿です。どうぞよろしくお願いします。
他サイトにも投稿しています。
かなり目が悪いので、誤字脱字が多数あると思われます。予めご了承ください。
展開はありがちな上、遅めです。タグ追加可能性あります。
7/8、第一章を終えました。
7/15、第二章開始しました。
10/2 第二章完結しました。残り番外編?を書いて終わる予定です。
文字数 308,708
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.06.15
あやかしと人間が共存する現代。
政治や芸能などあらゆるところであやかしが力を持っている。
高校三年生の糸峰理斗(いとみねりと)は両親を幼い頃に亡くし、叔父家族に引き取られた。
けれど使用人のように扱われ、食事も満足に食べられず、従兄の光には暴力を振るわれて虐げられていた。
言いたいことも言えずに「大丈夫、平気」を口癖に、同じ毎日を繰り返している。
家にお金をいれるために清掃のバイトをしていた理斗は、突然中学時代の同級生である春に呼び止められた。
あやかしと一緒にいた春に、強引に高級ホテルにあるレストランの個室に連れていかれてしまった。
疎遠になっていたときのことを訊きたがる春にたじろいでいると、突然部屋に男が入ってくる。
狐塚屋遠伊(こづかやとおい)と名乗った銀髪に白皙の美貌のその人物は、まっすぐ理斗に向かってきて「私の花嫁」と口にした。
文字数 101,721
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.02
オレはチートクラスの大魔法使い!
……の弟子。
天は二物を与えずとは言うけど、才能と一緒にモラルを授かり損ねた師匠に振り回されて、毎日散々な目に遭わされている。
そんな師匠の最近のお気に入りは、性的玩具(玩具と言いつつ、もうそれ玩具の域じゃないよね!?)を開発する事、っていう才能のムダ使いだ。
オレ専用に開発されたそんな道具の実験から必死に逃げつつ捕まりつつ、お仕置きされつつ立ち直りつつ。いつか逃げ出してやる!と密かに企みながら必死に今日を暮らしている。
そんな毎日をちょっと抜粋した異世界BLのお話です。
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人格破綻系のチート × ちょろい苦労人
誰得?と思うぐらい特殊嗜好の塊です。
メインはエロでスパイス程度にストーリー(?)、いやそれよりも少ないかもしれません。
軽いノリで書いてるので、中身もいつもよりアホっぽいです。ぜひお気軽にお読み下さい。
※一旦完結にしました。
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S彼/SM/玩具/カテーテル/調教/言葉責め/尿道責め/膀胱責め/小スカ
なおこちらは、上記傾向やプレイが含まれます。
ご注意をお願いします。
文字数 26,179
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.26
日本の南東の海上にある、神秘の国。日本で生まれ育ったわたしは、母親の出身地である、この国で、コネを頼って皇太子の侍女となった。
新しく後宮入りした皇太子妃の、お付きの侍女になって間もなく、神秘の国と言われる驚きの理由を知ることになる。
だけど、ある夜聞こえてきた皇太子と妃の秘め事は、そんな国の秘密ですらどうでも良くなるくらいに、わたしの心を、かき乱し……。
最初は年の差のつもりで書いていたのですが、諸般の事情で年の差要素を無くすことにしたので、「年の差」タグは削除しました。
初めて小説投稿サイトに作品を載せます。楽しんでいただけると嬉しいです。
※連載中の「変態皇帝の後宮から救い出されて、皇太子の寵妃になりました〜羅神国物語〜」とは世界観等を同一にしておりますが、年齢設定やシチュエーションが異なる別のお話です。
そちらをファンタジー小説大賞に応募しておりますので、応援頂けると、とても嬉しいです!
文字数 10,683
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.07
南田優斗 20歳は有名百貨店の男性BA(美容部員)。
女の子顔負けの、可愛い容姿に滑らかな白い肌。
だが、この白い肌、幼少期から日焼けしやすく、毎日のスキンケアは欠かせないものとなっていた。
そんな優斗にはコンプレックスが2つあり、
一つ目はこの可愛らしい容姿。
そして、二つ目は、あるトラウマのせいで、未だかつて彼女がいたことがない。
それが、優斗の悩みだった。
そんな優斗が働く百貨店には優斗と同じく男性BA、長野健(チーフ)がいて………
ある日、長野が仕事から帰る時、優斗は唐突に変な質問をされた。
『南田くんってさ、彼氏いる?』
はたして、優斗の答えは?
そこから始まる2人のイチャラブ、ストーリー♡
無自覚甘えた優斗の、デレが止まりません‼︎
男性美容部員さんのストですが、私自身は美容部員さんのお仕事に詳しくないんです……
(いつも『綺麗な人達だ〜(//>艸<//)』と眼福させていただいてる…といった状態です…)
なので、もし詳しい方から見て、
『え?ここおかしい…』
と、気づかれましたら、教えていただけると直していきますので、嬉しいです!
よろしくお願いします(´,,•ω•,,)
文字数 205,277
最終更新日 2022.05.13
登録日 2020.09.25
転生したら乙女ゲームの世界でした。
って、何、そのあるある。
しかも生まれ変わったら美少女って本当に、何、そのあるあるな設定。
美形に転生とか面倒事な予感しかしないよね。
そして、何故か私、三咲はな(みさきはな)は乙女ゲームヒロイン、真中千夏(まなかちなつ)の幼馴染になってました。
(いやいや、何で、そうなるんだよ。私は地味に生きていきたいんだよ!だから、千夏、頼むから攻略対象者引き連れて私のところに来ないで!)
と、主人公が、内心荒ぶりながらも、乙女ゲームヒロイン千夏から溺愛され、そして、攻略対象者となんだかんだで関わっちゃう話、になる予定。
ーーーーー
とりあえず短編で、高校生になってからの話だけ書いてみましたが、小学生くらいからの長編を、短編の評価、まあ、つまりはウケ次第で書いてみようかなっと考え中…
長編を書くなら、主人公のはなちゃんと千夏の出会いくらいから、はなちゃんと千夏の幼馴染(攻略対象者)との出会い、そして、はなちゃんのお兄ちゃん(イケメンだけどシスコンなので残念)とはなちゃんのイチャイチャ(これ需要あるのかな…)とか、中学生になって、はなちゃんがモテ始めて、千夏、攻略対象者な幼馴染、お兄ちゃんが焦って…とかを書きたいな、と思ってます。
もし、読んでみたい!と、思ってくれた方がいるなら、よかったら、感想とか書いてもらって、そこに書いてくれたら…壁|ω・`)チラッ
文字数 27,435
最終更新日 2019.12.22
登録日 2018.08.10
「出来損ない」――それが伯爵令嬢リナリアに与えられた名前だった。壊れたものしか直せない【修復】スキルを蔑まれ、家族に虐げられる日々。ある日、姉の策略で濡れ衣を着せられた彼女は、ついに家を追放されてしまう。
雨の中、絶望に暮れるリナリアの前に現れたのは、戦場の英雄にして『氷の公爵』と恐れられるアシュレイ。冷たいと噂の彼は、なぜかリナリアを「ようやく見つけた、私の運命だ」と抱きしめ、過保護なまでに甘やかし始める。
実は彼女の力は、彼の心を蝕む呪いさえ癒やせる唯一の希望で……?
これは、自己肯定感ゼロの少女が、一途な愛に包まれて幸せを掴む、甘くてときめくシンデレラストーリー。
文字数 242,918
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.04
笑いながら嘘をつく男が、いた。
仕事で組んだだけの相手。
会えば軽口ばかりで、何も教えてくれない。
こちらの話を聞くくせに、自分の話はしない。
それなのに。
気づいたときには、もう遅かった。
三十二歳にもなって、
年下に、完全に振り回されている。
「榛名さんって、俺のことどう思ってます?」
「仕事相手だ」
「それだけ?」
「それだけだ」
嘘だった。
登場人物
榛名 壮(はるな そう・32歳)
大手出版社の雑誌編集者。仕事は速くて正確。感情を表に出さない。他人の気持ちを読むのが職業なのに、自分のことだけは最後まで気づかないふりをする。煙草は三年前にやめた。追い詰められると「煙草を買ってくる」と言って外に出るが、買わずに帰ってくる。
瀬尾 光(せお ひかる・28歳)
フリーカメラマン。飄々としていて軽い印象だが、レンズの向こうでは人の本質を見ている。嘘をつくのが上手い。ただし嘘をつくときだけ笑い方が変わる。それに気づいているのは今のところ一人だけで、そのことが少しだけ不愉快でもあり、どうしようもなく嬉しくもある。面倒臭い一面がある。
青木 茉莉(あおき まり・31歳)
榛名の同僚編集者。三年付き合った相手と半年前に別れた。自分の恋愛の失敗を棚に上げて、榛名の状況に口を出したくてたまらない。榛名に「余計なことを言うな」と言われるのが半ば習慣になっている。
文字数 8,747
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.02
〈あらすじ〉
『ここ、学校ですよ?こんな姿晒して……いやらしい』
ドMな不良学生×変態教師
※作者の性癖パラダイスです。
文字数 708
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
飲んでものまれるな。
飲まれて異世界に飛んでしまい手遅れだが、そう固く決意した大学生 野々村 未来の異世界生活。
異世界から来た者は何か能力をもつはずが、彼女は何もなかった。ただ、とある声を聞き閃いた。
「これ、売れる」と。
自分の中では砂糖多めなお話です。
文字数 56,414
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.07
スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,899
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.15