「明日」の検索結果
全体で1,836件見つかりました。
ふと、仕事を休みたくなったことはありませんか?
働き疲れが取れない。
他にやりたいことがある。
上司と顔を合わせたくない。
ただ単純に行きたくない。
さまざまな理由はあるでしょう。
では、もしそんな日が続いたら、あなたならどうしますか?
俺なら絶対に休みます。
休む理由を考えます。
どうにかして、上司に納得してもらえる理由を。
何がなんでも納得させられる理由を。
今まではなんだかんだ仕事に足を運んでいました。
みなさんから見たらそうでもないかもしれないけれども、俺は社畜評してもいいんじゃないかと思う毎日を過ごしています。
明日は、明日こそは俺は会社を休む。
勤続5年、消化することの出来ていなかった有休をを消化する。
何がなんでも休みを勝ち取るんだ。
文字数 21,298
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.01.28
サッカーに取り組んでいたが、ケガをして選手になる夢が絶たれた由宇。
やりたいことが無くなって虚ろにリハビリを繰り返していると、幼馴染の京子が暇つぶしにと落語のCDと落語の本を持ってくる。
最初は反発したが、暇過ぎて聞いてみると、まあ暇つぶしにはなった、と思う。
そのことを1週間後、次のお見舞いに来た京子へ言うと、それは入門編だと言う。
そして明日は落語家の輪郭亭秋芳の席が病院内で行なわれるという話を聞いていた京子が、見に行こうと由宇を誘う。
次の日、見に行くとあまりの面白さに感動しつつも、じゃあ帰ろうかとなったところで、輪郭亭秋芳似の男から「落語の世界へ行こう」と誘われる。
きっと輪郭亭秋芳の変装で、別の寄席に連れてってくれるという話だと思い、由宇と京子は頷くと、視界が歪む。
気が付いたら落語のような世界にワープしていた。
文字数 47,981
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.12
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
「な、なんだこりゃ! なんで赤ん坊がこんなところに居るんだよッ!」
大切に思っていた葉奈を突然、目の前で失い、日常の日々をただ呆然とやり過ごす二賀斗陽生。そんな二賀斗の荒れ果てた姿を明日夏は優しく見守り続ける。
そんな或る日、二賀斗は葉奈と過ごしたあの山小屋に向かった。誰もいない錆び付いた雰囲気の中、山桜の傍でかつて過ごした日々に想いを寄せていると、山桜の根元で生まれたばかりのような一人の赤子を見つける。驚嘆しながら二賀斗は明日夏に助けを求め明日夏の自宅に駆け込むが、一体なぜこんなところに赤ん坊がいるのか……。
この作品は「最後の山羊」の続編になります。
文字数 125,230
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.16
骨折などそうそうあることではない。ので、
観察日記を執筆することにします。
一日目 ご飯を食べテレビを見てて笑っているとふと、手がぷよぷよした感覚に包まれた。
見るとそこには炎症か何がしかを起こし腫れ上がった薬指と小指が!
取り敢えず手を消毒し、ビニールテープで小指と揃えて止める。
これは一般的なボクサー骨折と呼ばれるものへの対処法であり、おそらく正確な処置ではない。
幸いにして痛みはなく、腫れ上がり地の巡りが悪いこととそれにより指先が冷えている以外に特に弊害も無し。その日は夜遅く明日に備え床につく。
床につき目を閉じ、眠りにつくまでの僅かな間に腫れ上がった手を観察すると、感覚的には可動域が腫れ上がることで物理的に狭まり、曲げればヤバいだろうことは直ぐに分かる。
不安を少し感じつつ、その日は就寝。
次の朝、掌を確認するとそこそこ治っている。
腫れは少し引き、痛みは無し。血の巡りも元通りに指先の温度も温かい。
その日は仕事を終え、市販されている冷却剤と、テーピングのみで処置を終え、次の日には整形外科へと訪れた。
診断によれば、軟骨の損耗と軽いひび割れ。
そのまま処置をして貰い、帰路に着く。
そして、一週間程で腫れ上がり平たい手の甲は元の形を取り戻し間接は筋との境が痛むがほぼ完治。
骨折から二週間と少し程度で治る軽い骨折で、
折れるのでなくひび割れなので直ぐに治りました。
因みに原因は木人での間接の鍛練や、外壁への強い殴打によるスパーリング、指縦伏せ等の関節への過度な負荷だそう。
背負い袋に雑誌を詰め込んでもいたので、それも原因でしょう。
私は、手刀・裏拳・脚撃・殴打を多用する、
所謂『骨格で殴る』タイプなので負担が大きく、
今回負傷となりました。が、本来は裏拳のみで突く事で負傷を抑えるのがセオリーです。
いざ、という時に怪我で戦えませんでは意味がありませんので。
ですので、今回は謂わば遣り過ぎ。
関節を強くし拳を固める為の鍛練を遣り過ぎ負荷が許容を越えた形になります。
爪を剥がし、筋を引きもしたことがありますが、
これらと違いヤバいと感覚で分からない為に興奮していると気付かないという別の恐ろしさがあり、
個人的には二度となりたくありません。
当たり前ですが。
皆さんは腕立て伏せは掌で、殴打は裏拳にしましょう。勿論ウェイトは専用のトレーニング器具で!
さもないと、私の様に爪は剥がれ、皮は裂け、
筋は引きつり、骨は砕ける事になりますよ。
文字数 2,834
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
もし明日貴方の大切な人が居なくなってしまうとしたらどうしますか。
この物語は1人の青年が歩む不思議で幸せな物語です
文字数 4,742
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.01
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代に生きる若き農民、佐藤隆之介の物語です。隆之介は村の伝統と新しい価値観を融合させ、地域の発展を目指します。彼は鉄道の進出による変化に抵抗しながらも、新たな技術と政府の協力を通じて村人たちと共に未来への道を切り拓いていきます。
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代の背景を通じて、伝統と進歩、個人と共同体の葛藤を描いた感動的な物語です。隆之介と村人たちの奮闘と絆を通じて、明治時代の日本の変化と個人の成長が描かれます。彼らは伝統を守りながらも新たな時代に適応し、新たな明日への道を歩み続ける姿勢に感銘を受けることでしょう。
文字数 1,332
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
現代日本の天才発明家として数々の道具を発明してきた僕は徹明けのある日、神を名乗る男と出会った。
夢か現実か分からない状態で男が告げた言葉は『貴方は明日死ぬのですが勿体ないので私が管理している世界で人々の役にたつ仕事をしませんか?』だった。
そんな事はとても信じられないと突っぱねるも、男の巧みな言葉の駆け引きについに陥落してしまう。
嘘みたいな、詐欺みたいな話に苦悩しながらも男からその世界で生き抜くチートスキルを授かり、この世界の後始末を頼み込んで新たな世界へ転職する事になった。
「まあ、どこの世界でも自由に発明が出来ればやって行けるさ」
そう腹を決めて飛び込んだ世界は想像以上に快適で、錬金あり、冒険あり、人との交流あり、そして精霊との楽しい工房ライフが待っていたのです。
【カクヨムにも掲載済、なろうにも同名作品がありますがそちらは改訂前の作品になります】
文字数 121,866
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.28
三ヶ月に一度の激辛料理食事会。
そこで「私」は友人から「明日死ぬって言ったらどうする?」と訊かれた。
(お題で書いた短編小説です。
【文章】
「明日死ぬって言ったらどうする?」
【単語】
「俺」「不義」「激辛」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 1,652
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
『見ている人は見ている――』
横笛を練習する俺の隣で、じいちゃんは目をつぶったまま――よくそう言っていた。
「いや、見てねえじゃん……、それを言うなら『聴いてる人は聴いている』でしょ?」と、じいちゃんのボケにツッコめる歳になったときには、もうそのボケも……聞けなくなっていた。
それから時は流れ。
「やっぱ、戦闘中に音楽流れてるとテンション上がるなぁぁぁ。あ、でも明日からバックミュージック要員はいらねぇから」
後方支援の吟遊詩人となった俺は、即席パーティーをその日でクビになった。
じいちゃん……俺は見てもらえてなかったし、聴いてもくれなくなかった。そして、『バフが効いて』ることにも、気づいてもらえなかったよ……。
文字数 2,278
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.20
新学期を翌日に控えた夏休み最終日、奈々坂京一の住む奈々坂家へと双子の少女がやってきた。突然の同居ということに驚いた上に通う学校も一緒!? 恥ずかしがり屋で臆病な姉、本当は優しいはずなのに怒りん坊な妹、自分を慕う犬の様な同級生、帰って来た魔法使い?、神出鬼没の自称後輩、菓子屋の幼い看板娘。 家でも学校でも街中でもドタバタハプニングの連続。京一の明日は一体どっちだ!
登録日 2015.01.09
「明日地球が終わります。」
世界観も時代も、全く関係なく
ただ、明日地球が終わると言うテーマで書いた短編の詰め合わせです。
思いついた時に追加していきます。
文字数 312
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
宮廷画家のジミグ・ネヴァは半年も続くスランプから抜け出せないでいた。明日には王城を出て行こう。田舎に引っ込んで静かに余生を過ごそう。そう決意したジミグの前に現れたのは竜舎番の美しい少女だった。
「君の絵を描かせてくれ!」とジミグに頼み込まれた少女は「お前の相手してる暇ねーから」と冷たく言い放つ。絵が描けない宮廷画家とエルフと人間の混血であるアプティカのどたばたで優しい恋物語。
登録日 2018.01.06
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。
大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。
「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」
彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。
かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。
言葉も数も知らない島の人々。
時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。
拓真はそこで思い立つ。
「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。
だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。
時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。
やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。
「この島は、概念という呪いに耐えられない。」
教育は本当に人を救うのか?
知識は本当に善なのか?
数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。
教育の光が、闇を深くすることもある。
これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
文字数 69,848
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
