「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
私、社会人2年目である幻夜春(げんや はる)が、実際に経験した内容を元に書いています。鬱の馴れ初めから、鬱との闘いの日々について書いたものです。
この小説(もはや日記)を読んで、少しでも病気の人達が希望を抱いてくれれば…、何か気づきがあればいいな思い、綴りました。また、当の本人はもちろん、周りの人も少しでも鬱のことを理解していただけたらと思います。全てのことにおいて言えることですが、“なった本人”にしか、辛さなどはわからないですが、「そんなものなのか」くらいに読んでいただけたら…。
文字数 23,982
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.02.27
本編完結いたしました。明日23日より、リクエストをいだいたエピソードを番外編として投稿させていただきます。
婚約者のアラン様が突然わたしとの婚約を解消し、わたしの妹・シャルロットと新たに婚約を結ぶと言い出しました。
どうやらアラン様は婚約直後にシャルロットを気に入り、わたしの知らないところで何度も会っていたようなのです。
……そう、なのですね。
アラン様、本当によろしいのですね? どうなっても知りませんよ?
文字数 21,643
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.03
毎日午前0時、18歳以上のすべての日本国民に新しい「ID」と役割がランダムに割り当てられる社会。職業も家族も財産も日替わりとなり、人々は“今日の自分”として生きていく。人格や記憶は変わらずとも、罰則や報酬、治療や裁きはすべてID単位で行われ、誰もが責任から自由になる一方で、“自分自身”を見失っていく。主人公・小野田遥は、制度の中で募る違和感を抱えながらも声を上げ、名を持つ存在としての尊厳を取り戻すために立ち上がる――これは、記録と記憶のあいだで揺れる「私たち」の物語。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
4月7日、天一号作戦の下、大和は坊ノ岬沖海戦を行う。多数の爆撃や魚雷が大和を襲う。そして、一発の爆弾が弾薬庫に被弾し、大和は乗組員と共に轟沈する、はずだった。しかし大和は2015年、戦後70年の世へとタイムスリップしてしまう。大和は現代の艦艇、航空機、そして日本国に翻弄される。そしてそんな中、中国が尖閣諸島への攻撃を行い、その動乱に艦長の江熊たちと共に大和も巻き込まれていく。
世界最大の戦艦と呼ばれた戦艦と、艦長江熊をはじめとした乗組員が現代と戦う、逆ジパング的なストーリー←これを言って良かったのか
主な登場人物
艦長 江熊 副長兼砲雷長 尾崎 船務長 須田 航海長 嶋田 機関長 池田
文字数 2,489
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
文字数 2,330
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
幾度となく転生してきたジュリエッタとアンリエッタ。欲しいものを掴み続けたジュリエッタは薄幸な妹を心配していたが、幸せになったら幸せになったでムカつくわけで。でも、プライド故に言葉に出来ず暴走する。闇堕ちフラグ乱立中の少女の明日はどっちだ。それは駄女神様にかかっている。(あんこ味)
文字数 1,937
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
羽瀬亘(はせわたる)は唐突に異世界に呼ばれた。
呼んでおいて「役立たずの勇者」という烙印を押され、そうそうに要らない人間とされた。
ちょっと、ちょっと。五日で勇者出立のパレードって何?俺この世界の常識何にも教わってないんだけど?!
「路銀が有るだけ、マシだと思ってください」「何の役にも立たない勇者を、なんの為に王宮に住まわせる必要が有るんだ?」「筋肉は無い、体力は無い、魔力も無い。無い無い尽くしだねー」「早急に、本来の勇者になられる方を召喚しなければ。何故このような、意味のない人間を召喚してしまったのか……神官失格です。あぁ、嘆かわしい」
日本が平和になってから、一世紀近く。平和で戦争なんか知らない日本の文系大学生の若干二十一歳が持ってるのなんて、知識だけだよ!!そんな日本の知識も常識も、この世界じゃ何の役にも立たないってわかってる。わかってるから、とりあえず、付け焼刃の五日間だけ基礎体力作りしただけで、放り出さないで!
え、何それ。俺この世界で、夜盗とか盗賊とかに襲われて、すぐに死ねと?!役立たずって言われても文句言わないから、せめて日本に帰してくれー!!
叫び空しく放り出された亘。
明日はどっち?!
魔王×勇者
異世界転移ファンタジー
残酷・流血表現注意
R18
鬱展開少々有り。でもハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズ・エブリスタにも投稿
文字数 124,051
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.08.18
「おお……よくぞ参られた"救世の神子"殿! どうか私どもの為に、この国を……世界を救って頂きたいのです!」
「えっ、ええ……っ!?」
突然異世界に飛ばされた少年、東雲ハジメは神殿の偉い人に助けを求められてついうっかり応じてしまう。
目指すは打倒、魔王グーラ。他者から受ける理不尽と強要と、そして少しの愛と勇気で頑張る救世の神子・東雲ハジメは今日も仲間と一緒に旅に出る。彼らの明日はどっちだ!?
これはそんな少年の隣にいた、もう一人の少年……を、見ていた人のお話。
※こちらは「主人公の異世界召喚に巻き込まれた一般ピーポーの幼馴染系友人は主人公にとっての宿屋的施設と化して街で待っててくれるけど話の中盤で死ぬ。」という安易な性癖を呟いた結果生まれた短編です。本編はありません。
主要な登場人物
主人公:東雲ハジメ
友人:真里谷ケイスケ
語り部:デメテル
※こちらはカクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、Pixiv、自サイトにも掲載しております。
文字数 10,478
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
この世には、人知れず死者と会える喫茶店が点在している。
ただし、会えるのは一度だけ。
そして、会える時間は一杯の飲み物が冷めるまで。
亡くした家族、恋人、親友。
「あのとき、もっと話しておけばよかった」
「最後に、ありがとうと言いたかった」
「どうしてあんなことを言ってしまったんだろう」
そんな後悔を抱えた人々が、店を訪れる。
亡き母と最後の紅茶を飲む娘。
若くして亡くなった妻を待ち続ける老人。
事故で親友を失った青年。
自分が死んだことさえ知らない少女。
そして、誰にも看取られずに亡くなった男。
それぞれの客は、限られた時間の中で死者と向き合う。
けれど、死者たちは生前と同じ姿で現れるとは限らない。
ある者は若い頃の姿で、ある者は最後に見た姿で、ある者は記憶の中の姿で現れる。
店主は、死者との再会を決して邪魔しない。
ただ珈琲を淹れ、静かに客を見守る。
「ここで会えるのは、忘れられない人ではありません。
あなたが、本当に別れを告げる準備ができた人です」
一杯の飲み物が冷めるまでの、短い再会。
その時間を過ごした人々は、必ずしも悲しみから解放されるわけではない。
それでも、もう一度声を聞き、言葉を交わし、触れることができたことで、少しずつ明日へ歩き出していく。
そして物語の最後。
喫茶店を訪れる最後の客は、店主自身だった。
彼が待っていた死者とは――。
「死者と会える喫茶店」は、死者との再会を描きながら、
「残された人間は、どうすれば大切な人の死を受け入れられるのか」
を描く、切なくも温かな連作短編集。
一杯の珈琲が冷めるまで。
それは、人生でたった一度だけ与えられた「さよなら」の時間。
文字数 73,525
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.21
『もし転生するなら、人に怖がられなくなったら』
『わかりました! とびっきり可愛くしてあげます!』
俺の願いに対して、楽しげな声が返ってきて。
次に目を開けると、全身がもふもふな毛に覆われていた。
どうしていいのか分からない俺の前に聖女様が現れ、飼われることに。
こうして、異世界でゆるゆるなペットライフが始まるのだった。
文字数 144,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.16
多分、きっと後悔のない生き方を生きるなんてとてつもなく難しいことなのだろう。
10回人生をやり直せたとして、前の後悔を無くしてもまた新しい後悔が現れる。それを、一度もやり直しを出来ない一回きりの人生で後悔のない人生を送るなんて出るのだろうか。
そんな人生を送ることが出来たら心から幸福を感じることは出来るのだろうか。
「よし、プロボクサーになる!!」
これが私が20歳を超えてから言った4つ目の夢だ。この時の私は25歳だった。
この前の夢は、カンボジアに移住して井戸を4つほど掘りみんなに感謝されながら過ごすというものだ。色々調べた結果、井戸掘ることの難易度、井戸を掘ったからと言って英雄になれないことなどなどを知りすぐに断念。
アニメの主人公のように人とは違う特別になりたい思っていたが現実は中々難しいものだ。小さい頃に教えられてきた事は、「優しい人になりなさい」「努力をできる人になりなさい」などということだ。
しかし、現実に与えられるのは優しさを貫き通すには生きにくい社会と変わらぬ仕事を行い努力が必要なくなり忍耐力を求められる日々。現代人は、この中で趣味などを見つけストレスを溜めては解消させ生きるという。「ストレス社会」などという名前をつけて。
まず、結果から私は現在30歳となりプロボクサーにはなってはいない。4つ目の夢も叶えてはいない。そして、この物語は私が主人公ではなく私が店長を務める飲食店のアルバイトをしていたある少年がお笑いに命をかけ、笑いを必死に届けた物語である。
少年の名前は「賢也」
私が店長2年目の夏に入ってきた当時17歳の少年だ。アルバムを選んだ理由にバイクに乗っているだけお金が貰え楽そうだからと書いてきたとても素直な少年だ。
私が店長を勤める会社は、とても美味しいピザを作りお客様に笑顔と共に配達をするという素晴らしい人々の生活を支えるお仕事だ。
と会長がこの前の会議の際に言っていた。
賢也は、那須町の山に囲まれた田舎で生まれた。
賢也小学5年生「俺は、将来お笑い芸人になって世界一人を笑わせるんだ」
琢磨「賢也くん、うちのお母さんもおバカって言ってたからバカ殿にだってなれるよ」
当時から賢也は、人よりおバカで明るくお笑い芸人を目指していたという。そして、少年はまっすぐ自分の夢を持ち続け高校生となった。
賢也の母 裕美「賢也、琢磨も一緒の高校に入れて良かったね。高校生になっても2人でおバカやるのねー」
賢也「おかあ!俺らがやってるのはおバカじゃなくてお笑いだ!韓ドラばっかみてるおかあに分かんないだろうけど!いってきます!」当時の裕美は、おバカな賢也の将来も心配しつつも元気に育ってくれた賢也の成長を心から喜んでいた。
琢磨「賢也おはよ!!」
賢也「琢磨琢磨!!俺らまず高校3年間でトップYouTuberになろ!!」
文字数 1,159
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
王都の結界をたった一人で維持してきた天才結界師のエルサ。しかし彼女を待っていたのは、実家からの冷遇と無給の激務という理不尽な日常だった。
ある日、帰宅したエルサは、婚約者と義妹の浮気現場を目撃する。
二人は勝ち誇った顔で「婚約破棄」と「結界師からの解雇」を突きつけてきた。
「地味なお前はもう不要だ。明日からは義妹が結界を張る」
信じていた者たちに裏切られ、エルサの糸が切れた。
「承知いたしました。では、今すぐ辞めます」
彼女が魔力を引いた瞬間、王都を守る最強の結界は音を立てて消滅した。
身一つで国を捨てたエルサは、隣国の若き魔塔主ギルベルトに拾われ、最高の待遇と甘い溺愛を受けることに。
一方、本物の天才を失い、結界が消えた王都は魔獣に怯える地獄へと変わっていく。
――今さら戻れと言われても、もう遅いです。
文字数 151,513
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.01
港で毎日、ただ荷の重量を量る仕事をしていたエレーシーは、首都から来た教科書売りが忍ばせた一冊の禁書をきっかけに、支配者民族:天政府人に立ち向かい、自分たち「ミュレス民族」の国を創ると決意した。
仲間達3人で始めたチームは、次第に5人、10人と増えていき、ついに数千の軍隊を擁する「ミュレス国」となって天政府に戦いを挑む。
エレーシー達「ミュレス民族」が天政府人の圧政に立ち向かっていった結果とは?
そして、目的の揃った民族の向かう先にあるものは?
一度は国を失い、他民族の下僕となった民族が再び「国」を取り戻すまでの建国戦記
登録日 2019.03.27