「戻」の検索結果
全体で12,540件見つかりました。
人族の住むルー大陸に突如、隣の暗黒大陸から魔族が進行してきたのが3年前
その間にいくつもの都市や国が壊滅し人類は苦境へと立たされていた。
魔族との戦いが激化していく中、ファルド王国は禁呪とされていた召喚の儀を行う
王宮魔導師部隊の3名と筆頭魔導師の犠牲により召喚に成功。魔法陣の中心に1人の青年が立っていた。
召喚された青年は次々と魔族を倒していき、いつしか勇者と呼ばれ人々の希望へと至った
人々は希望を取り戻し連合軍を立ち上げる。そして勇者と共に少しずつ魔族を暗黒大陸へと押し戻していき、遂に魔王との対決までたどり着いた。
王国軍に参加していた少年兵士クロは勇者と共に魔王と対峙していた。
『この戦いが終わったら故郷の幼馴染に告白するんだ!』
盛大なフラグを立ててしまった少年兵士は過酷な運命に立ち向かう!
文字数 34,898
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.05.25
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。2】発売です♪
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各地の販売店様に、出荷されました。店舗での発売日はまちまちのようです。先駆けて発売されていました、電子書籍とレンタルと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
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https://twitter.com/uguisu_014/
Twitterにて更新予定他出しています。ブログとも連携していますので、是非宜しくお願い致します<(_ _*)>
第11回ファンタジー大賞、最終19位。残念ながら賞は貰えませんでしたが、大賞の最終選考まで残れた事を、読者の皆様に大感謝しております。
本当にありがとうございます。
お読み戴いて下さる皆様に感謝を。
※※※
もうすぐSランク冒険者パーティーの、専属料理人だった私。本日付でパーティーをクビにされ、只今ダンジョンの最下層に佇んでおります。
【何処でも出張レストラン。料理人スキルMAX。ダンジョン内でも、安全に料理が出来て食べられる場所さえ有ればOK。己の身は己で守れます。往路の道案内は必ずお願い致します。】
専属になる前は、この看板で出張料理人をしていました。顧客は王家血筋の方々から冒険者の方々までと多種多様。これでも売れっ子の料理人なのです。
夢へと向け人脈を広げ資金を貯めてた私の元へ、傍若無人な奴等は突如やって来た。冒険中の飯が不味けりゃやる気もおきない。やる気が出なきゃSランクにも上がれないと宣う人達。
エサをちらつかせ私の弱味につけ込んで来ました。半ば無理矢理専属にしたくせに、料理しかしないからと追放だそうです。
私は料理人ですよ?護身術位は極めてますが、魔物と戦闘何て出来る訳無いじゃないですか。
まあ依頼料は前払いして貰ってるし、食材も最近は持ち出し多いし、契約期間も直ぐに切れる。更新料払いたく無くて狙ったな。でも丁度良いや。
両親のレストランを買い戻せたのには感謝してる。でも2度と専属にはなりません!
「恋人になれば契約料何て無粋な物は要らないよね?僕の恋人にしてあげる。毎日僕に君と料理を食べさせてよ。」
ハーレムですか!ふざけるな!セクハラリーダーは死ね。一生干し肉と水でも飲んでろ!
バーカ!バーカ!
では私は帰るよー!ばーい ばぃ。
文字数 572,592
最終更新日 2020.09.07
登録日 2018.07.07
世はまさに悪役令嬢時代。悪役令嬢に憧れる現在っ子だった桜は、念願の転生を果たした。と思ったらヒロイン、アリス・ランファーリに転生していた。記憶を取り戻したアリスが悪役令嬢に断罪される前に自分の地位を確立するために奮闘するお話し。
文字数 10,775
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.06
「君が好きだよ」って、言ったのに。
まだはっきりと覚えている。家の薔薇園の中で、貴方は私に言った。私を愛してると、私を好きだと言った。甘い声で、私に言った。
目の見えない貴方と醜い私はいつもその薔薇園にいた。それが、私たちの世界だったから。
貴方は薔薇の香りしか感じることができなかったから、私は貴方に薔薇の色と、その素晴らしさを伝えた。
そうしたら貴方は、私を薔薇のようだと言って褒めてくださった。貴方の心は薔薇のように美しいと。私の最愛だ、とも。私は幸福だった。
貴方はいつも、醜いと罵られる私を慰めてくれた。貴方は私の気持ちを一番にわかってくれて、私も貴方の気持ちが痛いほど良く理解ができた。
でも、今ではどうでしょうね?
今までは私が貴方の世界の全てだったのに、彼の中で私が一番だったのに。
もう貴方は違う世界を知ってしまった。私の手からすり抜けて、香り高く咲き誇っている花に夢中になっている。私を汚いと、醜いと嘲る貴方は誰? 私を慰めてくれたその声で、今度はみんなのように私を罵る。貴方はその方へ着いてしまって、私の声なんて届かなかった。
もう私は貴方の名を呼ぶことさえも許されない。
それでも私は、貴方のことを忘れない。決して、忘れてはならないと知っているから。私はまた貴方の元へと戻ってくるのよ。そういう運命なの。だから忘れてはいけないの。いくら貴方があの方に夢中になったって、私にどんなことをしたって。私は必ず戻ってくる。
その時まで、待っていてね?
不定期更新です。
文字数 33,884
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.29
――時間は残酷で。誰の上にも平等に変化を連れて来る。
どれだけ変わらない事を願っても、留めようもなく、流されて。
父親を亡くし、一人暮らしを始めた元ヤンの更科 朱華(さらしな しゅか)は、転校した先の高校で、数年ぶりに初恋の幼馴染、時任 砂音(ときとう さおと)に出逢う。
自分はもう、昔とは変わってしまった。そんな負い目を持つ朱華だったが、彼女はやがて知る――変わってしまったのは、自分だけではなかったのだと。
これは、闇堕ちした光属性の初恋の人を、闇から這い上がってきたヒロインが光に引き戻そうとする、そんな夜明けの純愛ストーリー(重めのシリアス多め)です。たぶん。
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約13万字、完結済。
※冒頭だけR15程度の性描写があります。
他サイトにも掲載しております。
表紙等、他者名表記の無いイラストは自作です。
文字数 138,668
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.07.24
「さあ、次のゲストは天才子役と呼ばれて大注目の愛咲詩音ちゃんです。早速質問ですが、詩音ちゃんは役を演じるときどうやって泣いてるの?」
「はい!お母さんが死んだときのことを考えて泣いています!」
「へえ。すごいねー。天才だ」
「ありがとうございます!」
お決まりの笑顔は忘れない。
この時は、本当にお母さんが事故死するなんて、思ってもみなかった。
葬式の後、マスメディアに囲まれた詩音の目は、乾いていた。
文字数 27,896
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.19
唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
文字数 14,644
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.08
元騎士ジョン・ジョーンズは人生に疲れきって、故郷の田舎町に戻ってきた。怪我で騎士職を辞めた天涯孤独の身。持っているものは大神殿のスキルブックにも記載されていない謎のスキル【ダウジング】くらいなものだ。
住み込みでいいという神殿の下男に志願したところ、神殿長はなんと幼馴染。旧交を温めた後、スキルマニアの幼馴染に唆されて、ジョンは自分のスキルを発動してみる。と、頭を殴りつけられたような衝撃を受け、【ダウジング】スキルにはお手伝い係『ロッドちゃん』が必要なことを知る。
古代遺物(アーティファクト)の『ロッドちゃん』の声はジョンにしか聞こえない。
『ロッドちゃん』の指示のもと、スキルを使えるようになったジョンは、【ダウジング】で次々に温泉を発見していくのだった。
文字数 37,225
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.10.30
21歳、処女。トラック事故で死にまして、気づいたら知らない男の子の体に憑依していました。
男の子として生活をはじめて、数年越しに学生に戻ってやり直した気分。
だが、なぜか仲のいい男の子と怪しい関係になりそうなことに気づいてしまった。
この子、もしかしてこの子(憑依体)に気がある!? でも、中身は私だし、本人はどっかに言っちゃってるし!
なんかごめん~~~!!
文字数 1,173
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
伯爵令嬢のレティシアは、公爵家のアレハンドロとの婚約話が進んでいたが、突然それが破談になる。学院内で転校してきた女生徒に対するいじめを行っていたと、濡れ衣を着せられたためだ。
咎めるような他の生徒の視線が辛くて、レティシアは図書室へ逃げ込む。教室に戻ることも叶わず、図書室で鬱々とした日々を過ごしていたレティシアの前に、図書委員の三人が唐突に現れた。
そこで開口一番「私達と一緒に図書委員になってくれませんか!」と頼まれる。戸惑いつつも三人の熱意に押されて、レティシアは図書委員になると頷いてしまう。
何となく始めた図書委員だったけれど、レティシアはそこに喜びを見出していく。
全6話の中編です。*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 25,476
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
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朝起きる。
身支度をする。
仕事へ向かう。
ダンジョン攻略をする。
当たり前の日常を取り戻すために
今日も彼女は戦った。
否、戦わせられるのだった。
「もー!なんで私がこんなことしないといけないのよ…」
「いや…そりゃお前…」
お前のせいで僕ん家がダンジョンみたいになったからでしょーが!?
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ここはとある穏やか地方の街
冒険家兼建築家であるロベルト・シュトライヒは、人生の集大成であろう大建築を完成させようと…
…って、あれ?
まって
この家…なんかダンジョンになってね!?
完成し宿に戻ってから次の日
昨晩から一変…家の風貌から漂う謎の異質の空気がそこにはあった。
「…魔法…陣?」
魔法なんて存在していないと思われていたそんな世界で、何故か我が家に召喚系の魔法陣が描かれていた!?
不思議な力を秘めた令嬢 シバランは、とあることがきっかけで密かに建築されていたロベルト・シュトライヒの宅をダンジョンにしてしまっていた!
さすがに許せないが?
申し訳ないけど、自分でダンジョン攻略して貰っていい?
怒りと絶望に満ちたロベルト・シュトライヒの仕返しが、今ここで始まろうと…して…いるのか?
とりあえず
果たして、ダンジョン攻略は無事終わるのだろうか!?
悪役令嬢と冒険家がとにかく頑張るお話
我が家がダンジョンになったので、仕返しがてら悪役令嬢にダンジョン攻略させてみた。
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※お知らせ
お疲れ様です。
えとです。
まず初めに、こちらの作品に目を通して頂き誠にありがとう御座います。
こちらは
YouTubeやTwitchで活躍される「Vamona」の方々のご協力を頂き成り立っております。
本当にありがとうございます。
この小説に関してはのんびり更新にはなりますが、協力していただいた活動者様は活発に活動してらっしゃいます。是非ともX及び、活動を是非ともご覧になっていただければと思います。
以下SNS
・しばらん大佐 様
「X」▶︎https://twitter.com/shibaran_taisa
「Twitch」▶︎ https://twitch.tv/shibacooo
ロベルト・シュトライヒ 様
「X」▶︎https://twitter.com/RobertStreich0
「YouTube」▶︎ https://www.youtube.com/channel/UCn13DFQuCDsccMzwhQhBR8w
Xにて
#Vamona
#れじょダン
で更新報告をしております
是非ともよろしくお願い致します。
作者 えと
連絡先/告知
「X」▶︎ https://twitter.com/ETO_77O
文字数 7,193
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.03
文字数 9,459
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
古のシャチクガルドは閉ざされた闇の地、絶望が支配する国であった。
しかし伝説の勇者口ト(クチト)が、神より授かりし光の玉をもって闇の魔王を倒し、邪悪な魔物を大地に封印し、世界は平和を取り戻したかのように見えた――
時は平成28年。今一度この地に魔王・竜王が現れ、人々を魔物とサービス残業・休日出勤の恐怖に陥れ始める。
再び絶望に支配される世界を救わんと立ち上がったのは何と、勇者口トの血を引く者、勇者たかし。
彼が連れる頼れる仲間は――望んで奴隷の道を選ぶ女僧侶。高レベルだが呪われたこんぼうのせいでイマイチな戦力を誇る女戦士。仲間にデバフを与える呪文を使う女呪術師。
――今、ブラック企業を撲滅すべく、勇者たかし達が世界に鉄槌を下す!
残業上等、休日返上、勇者に定時なんて文字は無い! これはそんな勇者と仲間達の物語である。
文字数 1,041
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.04.29
作者の完全なる歪んだ趣味の話になります。
思いつきと勢いで書いているため、何らかの矛盾や不具合が生じている可能性がありますが、暖かい目で見られるというお心の広い方のみ閲覧をお願いします。
R18表現については特に印はつけておりません。予めご了承ください。
高校三年生の藤代昴は、目が覚めると別人の名前で呼ばれた。
青山千尋って、誰だ?
異世界転生とか異世界転移ではなく、バス事故で偶然乗り合わせた山の上の学園の生徒と心が入れ替わってしまったらしい。
元に戻るにはラノベのように体がぶつからないとダメな模様?
でも、何故か藤代昴の体は目が覚めないとのこと。
さて、いつ頃元に戻れますか、俺?
最終目標は、主人公(肉体)×主人公(精神)
この作品は、ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
文字数 35,377
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.11
紀元前950年。王国の役人ミカは、街一番の知恵者と言われた農夫ヤーウィにあるプロジェクトを依頼する。それは、神の名の元に国家の栄光を取り戻すため、神の教えを記した本、聖書を執筆せよという依頼だった。実はちょっと口がうまいだけのヤーウィは、ミカから原稿をボツにされる恐怖に怯えつつ、同じ街に暮らす個性的な友人達に執筆のアドバイスを求める。ヤーウィは知らない。その友人の正体が、未来人や宇宙人、はたまた本物の悪魔であることに。現在連載中の別タイトルのSF異世界転生物「理系転生」執筆前に書いていたSF短編。気に入った方は理系転生も是非。
文字数 31,418
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07