「和」の検索結果
全体で12,278件見つかりました。
幼い時の約束。それは時に甘酸っぱくも人の心に残るのだ。
少年が少女に送った言葉。
「俺、約束するから! きっと、ダンジョンを攻略して伝説になる!」
だった。
10年経っても記憶は色あせない。しかし、年齢とともに現実を知った少年に伝説は重すぎた。
「学園を卒業したら、いい会社に入って、安定した生活をする」
いつのころからか、そんな目標を掲げていたが、冒険者を育成するための学園で組まされたチームは、問題児の女生徒ばかり。
幼馴染で頭は良いのに他人とうまく付き合えない「賢者」に、告白100人斬りを達成して、男子からも女子からも敬遠される大和撫子な見た目の「剣聖」、過去に暴力事件を起こし、クラスで畏怖され、人のよりつかないヤンキー「拳王」だった──
問題児だらけでとても「安定した生活」を望めないメンバーとのルームシェア生活が始まる!
文字数 54,957
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.28
魔法少女らしき何かのお話。
高校に入って間も無く、旋崎雨音は銃と兵器の魔法少女になってしまった。
そんな我が身を悲観する間もなく、同時期に世界で山ほど特殊能力者や魔法少女が現れる。
暴走する能力者が世界中で問題を起こし、それに巻き込まれる雨音だったが、事態は更に大変な事に。
異世界への扉、ポータルの出現と地球側に入り込む大量の怪生物と巨大生物。
雨音は仲間の魔法少女や自衛隊、海兵隊と協力し、地球側と異世界で戦争をするハメになる。
それが一段落すると、今度は異世界で出来た友人の為、ふたつの世界の交流を仲立ちする為動く事になった。
平穏に生活したい雨音だが、かと言って我関せずというのも状況が許さない。
是非も無く、臆病な少女は物騒な魔法を振り回し、世界と自分と家族友人の平和の為に、怪物や暴走能力者を倒したり雑用をこなしたりと動き回るのである。
登録日 2014.12.04
美少女探偵の正体は犯罪組織のメンバー!? 策謀渦巻く裏社会ミステリ!
大学生である戌井冬吾(いぬいとうご)は、四年前の未解決事件によって父を失っていた。その真相を知っているという謎の男に会うため、冬吾が向かった先はあるオフィスビルの会議室。会議室に入るなり、冬吾は自分の身体に違和感を覚え、意識を失ってしまう。そして目が覚めた時、その部屋には男の死体が。監視カメラによって冬吾以外に犯行が不可能であることが証明され、彼は殺人の容疑者とされてしまう。不幸はそれだけではない。彼が入ったオフィスビルとは、犯罪組織のアジトだったのだ。絶体絶命のピンチに陥った冬吾の前に現れたのは、「禊屋(みそぎや)」と名乗る謎の美少女。果たして冬吾は自らの無実を証明し、生還することができるのか?
文字数 1,109,521
最終更新日 2018.05.30
登録日 2017.11.14
時は2116年、この世界は、
いじめ、見下し、差別、戦争
数々の問題を抱えてきた事を
反省すべく、
人々にもう1つの可能性を作るために
もう1つの世界を作ることにした。
その名も、SW(セカンド・ワールド)。
VRMMOの世界をすべての人類に義務付けた。
そして、平和主義の魔王を目指す
【真理守】=【魔理守】の
物語が始まる。
(重複投稿)
文字数 36,576
最終更新日 2021.11.05
登録日 2019.06.06
令和元年記念作品。
温め過ぎて、封印状態だったベタな異世界転移物です。
他サイトで掲載済みの物を掲載させて頂いています。
門井智美《かどい さとみ》31歳。
OL歴10年のぽっちゃり喪女な智美は、自分への誕生日プレゼントとして、国内の南の島への一人旅をするため船に乗船していたが、痴話喧嘩に巻き込まれて、喧嘩していたJKと一緒に海に落ちて溺れてしまう。
助けられて気がついたらそこは言葉の通じない異世界でした。
ムッツリ寡黙皇子×卑屈真面目ぽっちゃり喪女
R18は最初はさわりていどで、最終付近に入ります。
設定はきっちりしてある様で、抜けてますのであまり詳しく突っ込まれると作者が凹みます。
昔の書きかけの初めての異世界転移話なので、文体がとっ散らかっております。
文字数 150,579
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.23
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。
タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。
正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。
佐平次は、正嗣の先祖であった。
タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。
そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。
本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。
佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。
そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。
秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。
道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。
秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。
そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。
さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。
その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。
そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。
本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。
正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。
そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
文字数 131,335
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』がスタートする前の過去のお話やサブキャラクターのお話、本編に直接関係のないお話等、流れ的に本編に差し込み辛いエピソード等をこちらにまとめています。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継ぎますので、先に『銀色狼と空駒鳥のつがい 〜フォレストサイドを翔ける〜』の4羽までを読んでからの閲覧をお勧めします。
こちらは、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8099958)で投稿したものを作者の手により転載しています。
文字数 84,813
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.09.24
――ああ、だれか。
これは悪い夢だと言ってください……。
まるで時代劇にでてくる大奥のような日本家屋の最奥で、23歳のゲームイラストレーター・水森結衣(みずもり ゆい)を待ち受けているのは今宵、夫となる……天敵俺様上司!?
敵の武器は、甘マスクと細マッチョな肉体。
そして、女の本能を揺らす低音のフェロモン・ボイス。
期間限定の契約結婚のはずなのに。
もう、陥落寸前です……。
【隠れ御曹司の俺様社長・西園寺司(さいおんじつかさ)・30歳
×
仕事大好き地味OL・水森結衣(みずもり ゆい)・23歳
二人の織り成す、コメディタッチの極甘? オフィスラブ】
運命を感じちゃうかもな、
ちょっぴり和風ファンタジー風味でお届けします。^^
文字数 13,807
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.31
世界樹のそびえる世界グランゼグドは魔王による侵略戦争の危機に陥っていた。そこで世界樹は自身の根から杖を作り出し、その使いてとして一人の少女を選んだ。
世界樹の巫女に選ばれたことでミサは前世の記憶を思い出した。植物を愛するミサは世界樹の加護を得て魔王を討伐。そして魔族と人類の講和会議中、魔王の一人娘であるエーリスから――愛の告白を受けるのだった。
これは前世の知識と世界樹の加護で荒廃した魔王領を再建しようとする少女と、彼女の強さに惚れた魔王の一人娘による愛と内政の物語である。
文字数 4,161
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.20
人間と魔族と呼ばれる人外との戦争が数百年続いた。ヒトの王と人外の王魔王は度重なる戦争に疲弊していた。和解の道を模索するべく魔王と人間の姫を政略結婚させるということになった。だが魔王に嫁ぐ女性は手を挙げるものは一人を除いていなかった。
2つの種族の運命は一人の少女に託された
文字数 13,035
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
──その剣は、愛を喪った少年の祈り。
豊かで平和だったエルデリオン王国。
その地で暮らす少年・セオは、恋人と共に穏やかな日々を過ごしていた。
だが、突如現れた軍事国家・ヴァルグラス帝国の襲撃により、
村は焼かれ、恋人は無残にも命を奪われる。
残されたのは、焼け落ちた故郷と、冷たくなった恋人の手。
憎しみを抱えながらも、優しさを捨てきれぬ少年は、
復讐の剣を握り、騎士として戦場へと身を投じる──。
血と魔法が支配する戦乱の時代。
涙も怒りも、剣に込めて祈るしかない。
これは、すべてを失った少年が「優しさ」を抱いたまま、
世界に立ち向かう、ダークファンタジー戦記。
文字数 4,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
目を覚ますたび、私は死んでいた――。
逢坂霞蓮(おうさか・かれん)、十七歳。
川辺で春の花を摘んでいた少女は、突如として命を絶たれ、気がつけば見知らぬ和の世界で目を覚ます。だが、その命も長くは続かず……。
斬首、毒殺、獣に喰われ、焼かれ、落ち、呪われ――。
転生するたびに訪れるのは、死の結末。
しかし、十度目の死を迎えたとき、霞蓮はようやく気づく。
どの世界にも現れる、ある男の存在を。
名は葛城鵺丸(かつらぎ・ぬえまる)。
その瞳、その刀、その静かな佇まい。
世界が違っても、姿を変えても、彼は必ず近くにいる――私の死の直前に。
なぜ彼は、どの世界にも現れるのか?
そして私はなぜ、死を繰り返すのか?
やがて霞蓮は、運命の輪に“意志”を宿し始める。
自分がただの犠牲者ではなく、この輪廻の中心にいることを悟ったとき、少女は決意する。
「もう二度と、ただの“死ぬ役”では終わらせない」
――鍵を握るのは、百夜という白装束の老巫女、
――語られぬ過去を背負う男・鵺丸、
――そして、“千ノ環(ちのわ)”と呼ばれる謎の封印。
繰り返す転生の先に待つのは、救済か、それともさらなる地獄か。
幾度も死に、幾度も立ち上がる少女が辿り着く「真実」とは。
和風幻想×転生ループ×因果解呪の物語、ここに開幕。
文字数 8,796
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.27
家族をテーマに描くunderground群像劇。
第一弾『Underground rabbiT』半沢冬弥編
第二弾『Underground caT』間宮雪・山室隆司編
第三弾『Underground wolF』白井将生編
第四弾『Underground tigeR』田島一平編
最終章『Underground──』完結編
元々分けていたシリーズものを一本にまとめたため、各お話しの頭に表紙画像を入れています。サイズ調整ができなかったため巨大になっていますが、驚かないで下さい。
番外編に関しては数が膨大な為、厳選して数点のみバックアップ予定。
平和な後日談等のゆるいものは上げませんのでご興味のある方はエブリスタの方でご覧ください。
文字数 615,422
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.10
日本では、特に昭和の時代には、「悲劇のヒーロー、ヒロイン」が好まれた。
しかし、「瞽女」を語る時、必ずしもそれは正しい文脈ではない。
明治時代まで、盲人は珍しい存在ではなかった。医学が未発達で、栄養・衛生環境が悪かったからだ。
明治天皇が越後行幸の際に、沿道に盲人が多いことを嘆いて、研究資金を提供したほどである。
特に、小作人など貧しい家庭に生れた視覚障害者は、生きるすべが無かった。
「口減らし」にあうしかなかった。その中にあって、比較的裕福な家の子供が、瞽女の修行に出された。修行のためには、いわゆる今で言う「入学金・授業料」が必要だから、小作の家では難しい。
一方、男子の視覚障害児はどうか。
明治以前、当道座(とうどうざ)という、男性盲人のための自治的互助組織が存在した。 この組織に入座して、修行すれば、特権が手に入った。「検校(けんぎょう)」である。しかし、この組織とて、資金力がなければ入れなかった。
明治になり、この当道座システムが廃止され、津軽では「坊様」という人たちが増えていった。
坊様に、三味線と流行歌を伝授したのが、広域に活動した「瞽女」であったと云う。
これまで、それらの瞽女を「はなれ瞽女」「はぐれ瞽女」と言ってきたが、必ずしもそうではないだろう。
瞽女唄が元になったという「津軽じょんがら節」は、今や世界中で知られる。
三味線が津軽三味線となった瞬間に、「伝統芸能」は「ガレージ音楽」になった。“ガレージ”三味線は、スパニッシュギターがそうであったように、やがて「芸術」の域へと高まっていった。
そして、まもなく、オーケストラをバックに演奏される津軽三味線が当たり前になる時代が来ると、筆者は密かに期待している。
文字数 233,277
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13
「反省の色が全く無いどころか睨みつけてくるなどと……。そういう態度ならば仕方がありません、それなりの対処をしましょう」
やっと持たれた和解の場で、セシリアはそう独り言ちた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇した。
その内の一つである、とある侯爵家子息からのちょっかい。
それを引き金にして、噂が噂を呼び社交界には今一つの嵐が吹き荒れようとしている。
王族から今にも処分対象にされかねない侯爵家。
悪評が立った侯爵子息。
そしてそれらを全て裏で動かしていたのは――今年10歳になったばかりの伯爵令嬢・セシリアだった。
これはそんな令嬢の、面倒を嫌うが故に巡らせた策謀の数々と、それにまんまと踊らされる周囲の貴族たちの物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第3部作品です。
※本作からお読みの方は、先に第2部からお読みください。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
第1部・第2部へのリンクは画面下部に貼ってあります。
文字数 86,565
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.12