「にな」の検索結果
全体で86,808件見つかりました。
偶然、主人公の傘を拾ってくれた美人の人は、夢の中で出会い助けを求められた女の子だった
主人公はそのことが気になり話を振ってみるが……
文字数 242
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
ついこの前まではわたくし、ミリア・エスニアはごく普通のヒーラー(回復職)でしの。
それがある事をきっかけに、私のステータスが力999の脳筋となり、結果、どんな敵も一人で軽く捻り潰せる程の脳筋ヒーラー(回復職)になってしまいましたわ。
そんなわたくしがたまたま呼ばれたパーティーで、やりたい放題したり。サキュバスを連れて、1人で巨大なモンスターと闘ったり。
力こそ正義だと示すために、ヒーラー(回復職)でありながら暴れまわる。これはそんなわたくしの物語ですわ。
さぁ、今日もモンスターを力だけで捻り潰す、それこそが私の新しい第二の人生の幕開けですのよ!
文字数 14,102
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.28
桜が散るころ、クラス替えに不安を感じながら登校する。友人の陽介と同じクラスになり、他にも友人ができた。原因不明の行方不明が増えているが、身の回りで消えた人がいないのでどこか他人事でいた。
文字数 7,315
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.11
主人公とヒロインがイチャイチャするちょっとエッチな物語をただただ書きたかった。
苦手な方はご注意下さい。よろしくお願いします。
ひょんなことから奴隷の少女を買うことになった、プラチナ級冒険者のエルネスト。しかしその少女はどう見ても伯爵令嬢で――全力でご奉仕するタイプだった。
そんな彼女のもくろみは既成事実を作ること!? 彼女の全力投球にあわあわしながらも、それを何とか受け止めるエルネスト。
周囲の人たちのナイスアシストもあって、段々その仲は良くなっていき……持ってくれよ、相棒ー!
文字数 111,272
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.30
鮮魚市場の仲卸で働く人の純文学。
【8000字の小津安二郎を目指してみました】
■あらすじ
晴海の鮮魚市場で仲卸として勤める辰巳功二は子どもが学校でいじめられていることを知る。翌日、勤務を終えて同僚の千川要とファミレスに酒を飲みに行くと近所のタワーマンションの住人らしき若い奥様方がおり、辰巳たちに向けて心ないことを話していた。
翌日、市場に小学生の一団が学校の社会科見学でやってきていた。小学生たちは「魚臭い」「きたねぇ!」「早く帰りたい」などと騒いでいた。
この日、勤務を終えて辰巳は千川と牛丼チェーン店に入った。瓶ビールを飲みながらカウンター席で飲んでいたが、若い店員の何気ない一言にブチ切れた千川が、この店員をぶん殴ってしまう。
後日息子の授業参観に来ていた辰巳は、他の父兄と口論になり、教師に出て行くよう促されてしまう。
翌日、仕事から帰宅した辰巳は、辞表を書いて上司に提出しようとする。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※【未成年の飲酒は法律で禁止されています】飲酒は20歳になってから。
※2023/10/1 本分の一部を修正しました。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
■ターレーとは
「ターレットトラック」の略称。法令上は「ターレット式構内運搬自動車」と呼ばれる、後部に荷台を有し荷物を運搬できる小型特殊自動車のこと。市場や倉庫、工場等の構内運搬用として広く使われている。
「ターレット」「ターレ」とも呼ばれることがあり、特に市場関係者からは「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ばれることもある。
なお「ターレットトラック」の名称は、かつて存在した株式会社朝霞製作所の登録商標(現在は商標取り消し)。
※参考:Wikipedia「ターレットトラック」2020年10月21日閲覧
登録日 2021.06.28
昔々あるところに豊かな国がありました。人々は毎日毎日仲良く幸せに暮らしていました。
ある日紫の瞳を持つ双子の男の子と女の子が産まれました。でも紫の瞳を持つ人はこの国にはほとんど居ません。皆は怖がって男の子達を国から追い出しました。
それを恨んだ男の子達は魔法使いと魔女になり国に厄災を撒きました。頑張って作った農作物は獣に食散らかされ家は壊されてしまいました。
農民達は食べるものも住む家も無くなってしまいました。
そこで1人の少年は剣を持ち獣を倒し魔法使い達を倒すために、1人の少女は杖を持ち怪我をした人々を癒し1人で旅に出た少年と一緒に旅に出ました。
そうして少年と少女は悪い魔法使い達をを倒し勇者と聖女と言われるようになり国には平和が戻りました。めでたしめでたし
文字数 11,428
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.05.21
伯爵令嬢ローザは、幼馴染で婚約者のジークのことが大好き。ジークはローザに対して優しいけれど、ただそれだけ。元々は親同士が決めた婚約だもの、私のことなんかきっと何とも思ってないんだわ…。
落ち込むローザは友人に誘われて、近頃流行っているという仮面舞踏会へ。そこで出会ったのは、会話も立ち振る舞いもスマートで完璧な王子様。なんて素敵な方なんでしょう、彼ならきっとあれやこれやな恋愛を山ほど経験してるに違いない。どうしたら愛しのジークを振り向かせられるのか、ぜひともご教授いただきたいものだわ、王子様どうか私とお友達になってください!
鼻息荒く下心なしで近づく令嬢と、ほんの少しの下心からそれを受け入れる青年。そして始まる2人の奇妙な交流、その結末とは。
文字数 21,507
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.01
「このゴミ、自由にお持ち下さい」
喜んでそれを持って行く男。
良かったわ、妹の嫁ぎ先が見つかって。
あんなことをしでかした子だもの。
姉の婚約者を寝取るなんて、とんでもないことをね─。
文字数 2,026
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
かつて、七星賢と呼ばれる七人の高名な賢者がいた。
そのうちの一人、メラク=アルファテードは知的好奇心に溢れ、魔道への関心が特別に強い人物だった。
彼は齢80にて天寿を全うするが、神的な存在によって魔王の討伐を条件に転生を許される。
転生の際に与えられたチートを振りかざすこともなく、ひっそり生前から続けていた魔道の研究と研鑽に時間を使うつもり満々のメラク。
しかし何だかんだで事件に巻き込まれ、しぶしぶながら無双していくことになる……。
登録日 2022.02.13
夢の異世界でマリィ・クリスタに転生した主人公。何やら悪役令嬢的立場のようだが破滅フラグをへし折る気も役割を全うする気もありません!折角の異世界を自由に生きないと勿体ないので!
貴公子に手をあげてしまったことで島流しされそうになるがそこに通りがかった男性に助けられる。
何やらその男性はお金に困ってるようで…?
「それなら私と一緒にギルドを作りましょう!」
マリィ達は自分達のギルド作りに奮闘することになる。
これはマイペースなマリィとそれに振り回されるギルドメンバーのストーリー。
文字数 3,055
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
幼馴染の椎名美琴という女性は、元々はちょっと身長が高いだけで特に変わった点も無い可愛い女の子だった。
しかし、とある日を契機に彼女は変わってしまった。
ただの可愛い女の子から、男女問わず相手を惚れさせてしまうイケメン王子様になってしまったのだ。
原因を探ってみた所、彼女の性格が変わる直前、所属している劇団にて王子役を割り当てられていた、という事実が明らかとなった。
真偽を確かめるべく独自のルートで台本を入手し中身を確認したところ、現在の彼女の性格と王子の性格が非常に酷似していることが判明した。
この情報から、椎名美琴は王子様役に入り込みすぎて日常でも王子様を維持し続けているという一つの仮説が浮かび上がってきた。
当局は彼女のキャラクターを漫画に登場させるた……イケメン堕ちの原因を究明するために調査を続行する方針で決定した。
土曜日を除く19時に毎日投稿予定です。
文字数 91,259
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.29
小学三年生まで『ガキ大将』として名を馳せた俺は、二度の転校を経てぼっちで陰キャの『ガリ勉メガネ君』になった。
そして高校の入学式。ガキ大将時代に喧嘩の限りを尽くした宿敵にして初恋の相手を偶然にも見つけてしまう。
彼女は絶世の超絶S級美少女に変貌を遂げていて、ガリ勉メガネ君の俺が声を掛けていい雰囲気ではなかった。
結果、声を掛けることなく1年が過ぎた──。
文字数 72,255
最終更新日 2026.02.14
登録日 2022.05.07
固有スキルーーそれは世界の誰しもが10歳になると神から貰えるその人だけが扱えるスキルだった。
一般スキルーー 一定の習熟度を超えると発現するスキルで1~10までのレベルが設定されてある。
レア・ユニークスキルーー数万人、数十万人に1人の確率で発現するスキルで何が切っ掛けになり発現するのかも未だに判明していない。
◇
とある田舎町で10歳になった男の子が居た。
戦闘に役立つ固有スキルを得て冒険者になり英雄を夢見て
毎日チャンバラごっこと親の農業を手伝うどこにでも居る子供だった。
それが一変したのは10歳の固有スキル判別で彼が貰ったのは『レベル譲渡』ただレベルを相手にあげるだけのものだった。
父親は落胆し、母親はヒステリックに何故かなった。
見兼ねた父親は冒険者になりたいと常日頃話していた息子クリシュナを大きな街へ連れて行き
冒険者ギルドに見習として預けた。
そこでクリシュナはとある話を聞いた。
「レベルが10になるまでは生き抜く為にスキルを獲得する為の経験値が吸収しやすい。
まっ、すぐにレベル10になるけどね」
と……あれ? これめっちゃ有利じゃない? と考え抜いてクリシュナは一念発起するのであった。
※第1章~2章位まではレベル1で行こうかなぁと思ってます。
3章辺りで覚醒……予定?
文字数 36,653
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。
妾腹(しょうふく)の娘として。
義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。
十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。
相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!?
更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。
――いつかの古い時代の、この国のお話。
すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。
+++
夏桜院湖雪
(かおういん こゆき)
虹琳寺惣一朗
(こうりんじ そういちろう)
櫻
(さくら)
旭日
(あさひ)
+++
和風ファンタジー、開幕
2022.10.7
Sakuragi Masumi
文字数 64,319
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.07
わたしは佐藤花子。宇宙船の雑用係をしている。今回もいつもの仕事と思っていたら遠い太陽まで行く事になってしまった。ベテランの艦長はやる気を出しているけどただの雑用係に過ぎないわたしは困惑するばかり。この旅の行く末は果たして。
AIと行く宇宙の旅。
AIのべりすとの文学賞用に書いた長編。
文字数 87,251
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.31
文字数 751
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.19
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
文字数 182,292
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.26
元30過ぎ枯れたOL、晴れて魔王に転生しました……って、魔王って何?! しかも女魔王! しかも人間体!
ところが人間の形は私だけと来たもんだ。
こうなれば……人間の男をかっさらって来るしかない。
全14話、Rシーンは最後にちょっとだけになります、看板に偽りアリで、すみません。それでも楽しく読めたら、幸いです。
文字数 24,375
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.27