「仕事」の検索結果
全体で10,838件見つかりました。
「承知いたしました。では、これにて失礼します!」
公爵令嬢ヨーネリアは、舞踏会の夜、バカ王子クラークから身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられる。しかし、超合理的で仕事中毒(かつ隠れ農業オタク)な彼女にとって、それは念願の「ニート生活(スローライフ)」への切符だった。
喜び勇んで即座に合意書を叩きつけ、爆速で帰宅したヨーネリア。しかし、自由な時間はわずか3時間で終了する。
文字数 78,293
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
ある日異世界に来たOL里見遥加。爬虫類系の種族が支配する異世界で、運命の伴侶に出会い結婚する。これは結婚後の彼女が異世界で働く様子を伝える物語である。異世界の日常の話です。/のんびりほのぼのがテーマのカタツムリペースな話です。「トカゲと散歩」シリーズの第4部です。他のシリーズを読んでからの方がわかり易いと思います。/基本は1話につき1000字程。
登録日 2016.02.02
仕事人生を送っていた美川恵美子。
「ゲームを作る」という子どもの頃の夢を叶えることが出来、遂にはゲーム会社の社長までになったが、気が付けばアラフォーになっていた。
だが、本人は仕事が楽しくて仕方がなく順風満帆の毎日。そんなある日、心臓の病によって死亡していまう。無理がたたってしまったと嘆く美川恵美子だったが、次に目が覚ましたときは100年前の世界で、黒部フネという名前で転生する。
そして、性懲りもなく拘りとエゴを持ってゲームを作る物語。
文字数 61,745
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.07.23
ベッキーは認めて欲しかった。
自分の努力を、頑張りを、出したその結果を――ただ、認めて欲しかった。
聖紋章術というものがある。
それはどのようなものであっても、聖なる加護を附与できる附与術の一種であり、使う人間は紋章師と呼ばれた。
紋章師は国王に仕える優秀な魔導師だ。
紋章師になれば『伯』という一代限りの爵位が与えられ、貴族になることもできる。
だからこの国の魔力を持つ人間はみんな、紋章師を目指した。
ベッキーも若くしてこの紋章師になった才媛の一人だった。
しかし、自分がいくら頑張って成果を上げても、それはコンビを組んでいる相方の聖女マリーの手柄にされてしまう。
女神様に選ばれたマリーの魔力は強くて偉大だ。大抵の傷跡を奇跡で癒してしまう。
だが、マリーの癒しが施されるのは貴族や偉い人ばかりで、平民はみんなベッキーが頑張って癒してきた。
マリーが一人癒せば、ベッキーは十人を癒した。
「……報われない」
自分の仕事量が聖女より多いのに、世間は彼女を評価してくれない。
そして、婚約者は自分よりも魅力のある聖女へと、心を移してしまった。
ベッキーはいつしか、自分だけを見てくれる、認めてくれる誰かを探していた。
不定期更新です。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,030
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
〜秘められた力を持つ聖女は、イケメン紳士の優しくて意地悪な溺愛に翻弄される〜
メルフィーナは、名門貴族・ヒルゼンマイヤー家に仕える使用人だ。
孤児出身ながらに高い治癒魔法の力を持ち、一族の次女・ファティカの傷を癒すなど奮闘していた。
しかし、長女・ドリゼラの策略に嵌り、謂れのない罪で"魔女"と罵られ、追放されてしまう。
家も職も失ったメルフィーナは、流れ着いた教会で治癒魔法の力を見込まれ、人々を癒す"聖女"として働き始める。
聖女の仕事にやりがいを感じるメルフィーナだったが、とある傭兵に無理な婚約を迫られる。
そんな彼女を助けたのは、ジン・アーウィンと名乗る黒髪の美青年。
彼はメルフィーナを連れ出し、こう告げる。
「俺の復讐に協力してもらいたい。
ヒルゼンマイヤー家をはじめとする罪深き貴族と、その駒として動くある組織への復讐だ。
俺のシナリオには……君が必要なんだ」
不遇な聖女は『復讐』に生きる青年の協力者となり、己に隠された真の力に目覚めてゆく――
* * * *
♦︎……というあらすじの雰囲気よりはライトにお読みいただける内容です。
♦︎『ざまぁ』というより『勧善懲悪』。
♦︎本編43話+番外編4話。完結まで毎日更新します。
文字数 169,767
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.02
「寝てないよ? ん? 一か月」
「甘いわ、こちとら半年よ」
「……今の上司になってからおよそ数世紀」
人外統率機関元老院。
長である元老院長を中心に、行政・軍事・司法・外交・医事。多岐に渡り人外のモノを統べ、人間との調停を行う機関。
そこでは様々な人外達が己に課せられた業務を日々こなしている。
その元老院において、医事を司る課に所属する女が一人。
引き起こされる数多の事件に巻き込まれながらも、日々自分の力と経験を元になんとか解決し、
多種多様な他の元老院の者達と絆を深めていく物語。
欲するものはただ一つ。誰にも邪魔されない長期休暇、ただそれだけ。
最近の心の一句は、【頼むから、大人しくしろ、課長達】
文字数 49,459
最終更新日 2020.09.16
登録日 2017.08.05
目に見えない者が見える景森悠(かげもりはるか)は、道に迷った外国人ルカを助けると、彼も見える人だった。 祖母が亡くなり、叔父に遺品である骨董品を奪われそうになったとき、偶然にも助けた外国人は美術鑑定士だった。 美術鑑定士は表向きの仕事で、本来は霊救師(れいきゅうし)として動いているという。霊の声を聞き、話をし、失踪者を捜し事件の謎を解く。霊が見える悠に、ルカはぜひ店に来てほしいと言われ……。
文字数 593,096
最終更新日 2019.07.09
登録日 2018.05.31
俺は特殊な給食センターで働いている調理師である。
給食センターと言う職業は、正社員、契約社員、パート社員それぞれ色々な勤務時間の違いや、担当部署によっても作業内容にも多き違いはあれど、とても体力勝負の仕事だ。その上、俺が勤務する給食センターは刑務所の囚人に朝、昼、夕と食事を提供するというとてもシュールな給食センターなので、何か手違いがあれば、即刑務官がやってくると言う神経も使う職務でもある。
この給食センターは数年前に新しくオープンした事業所で、当時オープニングスタッフが大々的に募集され、採用された調理師の中から年齢や経験を考慮して、所長によりリーダーが決められた。
優柔不断な所長により、カオスな人間が同期でありながらも、俺達のリーダーに任命されてしまった。
そのカオスな大王様が繰り出す、信じられない言動の中で渦巻くヒューマニズムを物語った作品である。
文字数 9,009
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.09
大学生の具鞠の元には、近所に住んでいる小学五年生女子児童・匙がよく遊びに来る。匙の両親は仕事で忙しく、ひとりで退屈な時、彼女は必ず具鞠の家のインターホンを鳴らすのだ。何回も、何十回も、何百回も、絶対に諦めず、彼が出てくるまで……
天使のような顔のくせ、悪魔もひれ伏す邪智暴虐の言動でトラブルを引き起こす匙と、彼女よりはマシかもしれないがいややっぱり同じくらいおかしいかもしれない具鞠が動物園で繰り広げるドタバタとは?
ギャグ漫画のような掛け合いを目指しました。謹製。謹呈。つまらなかったらポルシェジア島まで殴りに来てください。祖母が住んでいます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 5,088
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
文字数 9,891
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
月から来た美少年の外見をした100歳を超えるうさと付き合うことにした表情筋が仕事しないイケメン優吾。優吾が帰宅すると、家には美少女の姫路がいた。姫路は美少女ではなく男であった。彼もまた月の住人である。
優吾の同僚である祐介は優吾があまりに恋人を大切にするため会いたくて彼の家に行こうとして姫路に会う。最初は祐介を嫌がっていた姫路だが次第に惹かれていき、普段は頼りがいのある祐介が甘える姿にハマってしまう。
以下の続編ですがこれだけでも読めます。
【R18】十五夜の贈り物~仕事帰りに拾った美少年に襲われ、彼なしでは生きられない身体にされた~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/404542861
イラスト:まちば @Machiba0000 さん
文字数 99,816
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.16
王女。貴族の令嬢。隣国の姫様。王城のメイドさん。学園主席の才媛――。これは俺が頭を撫でたことがある子たちの肩書きです。夢であればよかったのに。俺の仕事って先生じゃなかったか?最近は頭を撫でてばかりいる気がするんだけど……。
まあいいか。
教え子に向けられる全ての悪意を排して、正しい方向へ、陽の当たる方へと導くのが俺の仕事。一緒に歩み、成長を見守っていよう――と、思っていたのだが。
文字数 106,115
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.27
≪オタク女子と推し(女)に激似の男の子。2人の関係はこれからどうなる≫
社会人1年目、大手菓子メーカーで働く桐生菜々子は慣れない仕事に疲れていた。そんな彼女を癒すのはスマホゲーム「アイドルバトル フレッシュガールズ」の推し、小鳥遊らむねだった。ある日、隣に引っ越してきた倉橋斗真の顔を見た菜々子は思った。「推しにそっくりなんですけど!」
鍵を忘れて家に入ることのできなくなった斗真を自分の家に泊めてあげた菜々子。斗真はお世話になったお礼に何でもするといった。本当に何でもいいの?「じゃあ、推しのコスプレして!」
文字数 109,848
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.01.03
第一部ざまぁ編 完結
第二部スローライフ編 突入
主人公は妹と二人で暮らしていた。両親は仕事に行ったきり帰ってこず、残されたのはわずかに風と雨が凌げる家だけだった。
そんな彼らを襲ったのは妹の難病。
――魔力喰い
体の中にある魔力を少しずつ食らいつくと言われている。やがて体の中の魔力がなくなると、生命まで食らいついてしまうという病気。
妹を助けるためには、魔力を与える必要があった。
だが、兄にはそんな力がなかった。兄のスキルは【ガチャテイム】。魔物を倒した時に稀に手に入るコインを使って、魔物をテイムするスキル。
力もなく、金もない主人公はどうすることもできず、パーティーの荷物持ちとしてお金を稼いでいた。
ある日、Aランクパーティーの荷物持ちとしてダンジョン攻略に向かうことになる。
だが、主人公はダンジョンボスの囮として雇われていた。
死を覚悟した主人公はあることがきっかけで、ダンジョンボスを倒してしまう。
目の前に現れたガチャコイン。
ゆっくりとガチャを回すと、もふもふと愛らしいフェンリル?が現れた。
兄妹の人生を変わり者のフェンリル?との出会いが、次々と幸運を巡り寄せていく。
いつかあのフェンリルにお礼を伝えたい!
主人公は今日もフェンリルに会うためにガチャを回す。
感想コメント大歓迎です(*´꒳`*)
文字数 120,040
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.03
自分は母親に愛されていたと思っていた。
実の姉よりも、ところが大人になり仕事も美味く言っていく中、突然のアクシデントが。
母亡くなっていたので助けを求めたのは姉だった。
文字数 3,134
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
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三年前、貧乏男爵令嬢のパネルは、伯爵家の後継者に見初められて結婚した。玉の輿だと家族一同喜んだものの、夫は仕事が忙しく、結婚してからほとんど家に帰ってこない。結婚式の日ですら仕事に向かうほど。
結局、致すべきことなど一切できなかったので子供に恵まれず、夫が一切かばってくれないため、婚家にチクチク嫌味を言われて過ごす。
その日も姑である伯爵夫人のいびりに耐えていたのだが、夫には愛する人とその子供がいたと聞かされた。愛する人は平民でうんぬんかんぬんちんぷんかんぷん……。どこかで聞いたことのある、よくあるある話のまま追い出される。
何も聞かされていなかったパネルに、婚家からいくばくかの慰謝料を渡され追い出された彼女は途方に暮れる。小さなカバンひとつで向かった不動産屋で、激安訳あり物件を紹介された。
「幽霊が、出る物件……ですか?」
「いえ、単なる噂なんですがね。私自身も数日泊って確かめたんです。が、何も起きなくて。建築してから事件も事故もなにもない物件なのです。多少古いですが、手入れもきちんとしておりまして、すぐに住めます。最終決算セール日ですし、さらにお値引きいたします。ほかには絶対にないほどの好条件なのでいかがでしょう? すぐに契約してくださるなら、さらにディスプレイしている家具なども全てお付けいたしますよ」
即決を勧める甘い言葉には罠がある。わかっちゃいるけど、追い出されたばかりの彼女の思考はおかしかった。後のない彼女は契約書にサインをし、そのまま古民家に向かったのだが──
ざまあ要素はちょっとくらいはあります。
シリアスありのコメディいちゃこラブファンタジー。
右手はご要望があり出ますのでご注意ください。※回タイトルに注意書きあり
文字数 55,949
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.30