「ぞ」の検索結果
全体で11,015件見つかりました。
文字数 2,452
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
【第1回新エンタメ小説大賞】に応募中です、投票いただけましたら幸いです。
倒叙ミステリー×中華後宮×亡国公主と仇の東宮の契約結婚×姉妹格差
五行の国は、各々が相生(そうせい)と相剋(そうこく)の関係でなりたっていた。木国、火国、土国、金国、水国。各々が支え合い、干渉することで均衡を保っていた。
五行国の皇帝を始めとした王族には、それぞれ木火土金水の加護を生み出す力があった。
しかし十三年前、水の国が滅んだことにより、火国を抑える水がなくなり、火国の権力が高まっていた。
***
水の皇帝の生誕の宴で、水の皇帝が過剰反応(アレルギー)に倒れた。
人々が逃げ惑う中、土国の東宮がその場に現れる。
土国の東宮は双子で、兄東宮の名は灰夏、弟は土夏という。
その、兄東宮の灰夏は加護を持たない落ちこぼれゆえ、今回の企てに巻き込まれた。灰夏の言葉など誰も信じない。
灰夏は、『はめられた』と水の皇帝に告げ、剣を向ける。
水の皇帝の過剰反応は灰夏の作った陶器のせいで、水の皇帝を殺せば土国の罪には問わぬと何者かに脅されたのだ。
しかし、最終的に、水の皇帝は自身が過剰反応から助からないと知っていたため、自らその剣を胸に突き立てた。
金屏風の裏で母と一部始終を見ていた水の皇帝の娘公主・水蓮は、灰夏に見逃され皇宮外に逃げる。
しかし、母は水蓮を逃がし、自身は皇宮に戻る。そのさなか、灰夏を『はめた』主犯、火国の皇帝・火之に母は殺される。
水の皇帝の過剰反応は、火之が用意した材料で灰夏に作らせた陶器が原因だった。
水蓮は、水の国を立て直すため、ひとり逃げる。まずは、父の過剰反応の原因を探るべく、土国へと向かうのだった。
***
水蓮は十八歳になった。拾われた義母や義妹から虐げられて生きてきた。義妹には土の加護があり、弟東宮妃に決まっている。
水蓮が義妹の己花(きか)のお供として皇宮に侍るのは、なにも義母が怖いからではない。水蓮は密かに、父を殺した土国の王族を探していたのだ。
水蓮と兄東宮――灰夏(はいか)が再び出会う時、運命が回り出す。
灰夏に、あの日の父皇帝を殺した少年の面影を見た水蓮。それを確かめるため、水蓮は灰夏の提案に乗り、契約結婚をすることとなる。
水蓮は灰夏と共に過ごし、段々と心惹かれていく。
十年前の灰夏の母の死、新たな犠牲者。後宮に渦巻く陰謀。
そしてたどりつく十三年前の事件の真実とは――
※表紙・本文ともに生成AIは使用しておりません。著作権は空岡立夏にあります。
文字数 69,442
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.30
春海、秋野、冬夜の三人は三つ子であった。けれど、周囲は春海のみをもてはやし、春海も他の兄弟をぞんざいに扱っていた。
三つ子なはずなのに同じだと思えるのは秋野と冬夜、互いだけ。お互いに欠落を埋めあいながら、鬱屈した日々を過ごしていたが……
三つ子の中ではぶられた二人が、双子として生きていくのを決める話。
含まれるもの
近親相姦、いちゃいちゃ、逃避行、BSS、そして微ホラー
ハッピーエンドですが暗いと言えば暗い。
ムーンライトノベルに掲載しているものと同一です
文字数 8,826
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷パーティーの最中に前世の記憶を取り戻した。目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。
第二王子に寄り添う男爵令嬢は乙女ゲームの転生者だし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんで、何やら悪だくみをしているらしい。
愛する義弟を幸せにするため、ルシフェルは公爵子息の地位と前世の知識を駆使して奮闘する。
やがて、ウリエルの婚約破棄が円満解消へと落ち着いたころ、今度は国を揺るがす大事件が勃発。王太子とルシフェルも事件解決に駆り出されることに……!
民を守るため、やるときはやる王太子。
ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。
どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。
気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です)
「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」
「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」
***
攻め(義兄)が転生者という異色作です。
公爵子息が前世の役所勤めの経験をフル活用して、事件を解決しながら義弟を溺愛します。
※本編完結済み。今後は不定期で番外編を投稿していきます。
アルファポリス様の独占公開です。皆様に楽しんでいただけますように。
どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 211,173
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.29
交通事故で死んだはずの会社員・田中悠人は、気がつくとBL小説『恋と陰謀~はじまりは夜に~』の世界に転生していた。
しかも転生先は、原作で処刑される悪役令息エリオット。
処刑される未来を回避するため、原作知識を頼りに慎重に立ち回るつもりだったのに、気づけば王宮を揺るがす事件に巻き込まれ……その先には隣国の影が?
さらに困ったことに、原作で一番の推しだった騎士団長ガイウスがやたらと距離を詰めてきて……?
平穏に生きたい元悪役令息と、過保護な騎士団長がじれじれ距離を縮めるまで。
ガイウス(騎士団長)×エリオット(元悪役令息)
基本的には二人の関係が主軸ですが、エリオットに関わる中で変わってく、周りの人間模様も描いているため、群像劇的な要素ありです。
どこか孤独な人たちが人との関わりの中で、それぞれ自分の居場所を見つけていきます。
ガイウスはスパダリですが、かなり執着強めで面倒です。二人の関係はハッピーエンドですが、世界観はサスペンス要素ありで不穏。
Rの話は「※」をつけています、苦手な人は読み飛ばしてください。
5/21完結
文字数 132,166
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.02.20
とある学園にて、高位貴族の令息五人を虜にした一人の男爵令嬢がいた。
令息たちは全員が男爵令嬢に本気だったが、結局彼女が選んだのはその中で最も地位の高い第一王子だった。
第一王子は許嫁であった公爵令嬢との婚約を破棄し、男爵令嬢と結婚。
公爵令嬢は嫌がらせの罪を追及され修道院送りとなった。
一方、選ばれなかった四人は当然それぞれの婚約者と結婚することとなった。
その中の一人、侯爵令嬢のシェリルは早々に夫であるアーノルドから「愛することは無い」と宣言されてしまい……。
ヒロインがハッピーエンドを迎えたその後の話。
文字数 54,159
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.22
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
文字数 6,359
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
色んな男達から聞いた話を書いておこうと。
部活もの多いかもですが、それぞれの競技の人ほど詳しくないのは大目に見て欲しいです。
文字数 43,995
最終更新日 2025.06.20
登録日 2024.05.07
【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
レンタル有り「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
文字数 318,148
最終更新日 2023.10.13
登録日 2022.08.12
貴族学院に通う侯爵令嬢のマリオネットは、魔王の生まれ変わりと皆に恐れられるディーズ公爵家の嫡男、サターンの事を密かに思い続けていた。
毎日彼がいる丘に向かっては、茂みに身を隠し見つめる日々。
「サターン様、なんて素敵なのかしら…」
そう呟き、うっとりと見つめるマリオネット。そんな彼女は昔、サターンに助けられた過去があるのだ。サターンにどうしてもその件でお礼を言いたいマリオネットは、サターンに近づこうと日々企んでいるのだ。
そんな中、サターン様と話すチャンス到来。ここぞとばかりに気持ちをぶつけるマリオネットだったが、あっさりとサターンに拒否されてしまう。
本来ならサターンの恐ろしさに震えあがり、二度と彼に近づかないと誓うのだが、マリオネットは違った。
増々サターンに熱を上げ、彼に近づこうとする。
“たとえ嫌われていても構わない、せめて貴族学院にいる間は、サターン様のお傍にいたい”
その一心でどんなにサターンに拒否されても、マリオネットはサターンに近づき続けるのだった。
一方サターンは、自分の意思ではどうしようもない大きな悩みを抱えていて…
ご都合主義全開、ファンタジー要素を含むラブストーリーです。
よろしくお願いしますm(__)m
※他サイトでも同時掲載しています
文字数 156,447
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.17
パン職人の私『桜乃川りり』は、仕事帰りに異世界召喚とやらに巻き込まれてしまいました。
で、この世界には人それぞれステータスというものがあるらしくて、私のはこうなってました。
ででん!
==============
ステータス:***(非処女)
MP:***
特記事項:***
==============
……いや、なんでそこだけオープンなの??
案の定、神殿からは「聖女にあらず」と、あっさり追い出される始末。
しかも渡されたのは、まさかの娼館への推薦状。
……いやいや、ちょっと待って?
非処女って、なんの技能でもないからね?
そんな理不尽なスタートを切った私ですが、ひょんなことから公爵家の少年ヒューと出会い、そのまま保護されることに。
イケメン公爵様に警戒されつつも、なぜか気に入られ(?)、気づけばお屋敷でのんびり生活……って、そんなの性に合わないから!
え、氷の公爵様が笑った?
――私、なんにもしてませんよ?
……まあいっか。
とりあえず、パン焼いていきまーす。
文字数 80,935
最終更新日 2026.07.08
登録日 2021.05.03
もふもふ獣人に転生したら最愛の推しに溺愛されています
レンタル有り白い耳としっぽの、もふもふ獣人に生まれ、強制労働で息絶えそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。
本編は完結済『悪役令息が現れた!』編を、のんびり連載中です。旧『もふもふ獣人転生』です!
第12回BL大賞さまで奨励賞をいただき、選んでくださった編集部の皆さま、多大なるご尽力をたまわりました編集者さま、応援してくださった皆さまのおかげで! もふもふリトとジゼを、本にしていただきました! すばらしいイラストを描いてくださったのはサマミヤアカザさまです。
web版3人称から書籍1人称になり、折れた肩で(笑)ほぼ全文書き直し、新しいエピソードがたくさん入って376Pです。
①書店さま(アニメイトチェーン各店(一部店舗を除く)、首都圏の一部書店 さま)の共通特典は、おまけのお話の投票で1位に輝きました! ゲオセバがリトを応援するお話で、1387字、登場人物紹介が表に印刷されたハガキサイズのイラストカードです。アニメイト通販さまでは特典終了のようです、申しわけございません!
②コミコミスタジオさま限定特典は、投票で2位! ジゼリトレォンで、お菓子づくりのお話で、6431字の小冊子です。コミコミスタジオさまでご購入の場合は①と②を1つずつ計2点の特典が今もつきます!
ご購入の前に大切な、お詫びがございます!
①私がお伝えし忘れたため、登場人物紹介のセバに、眼鏡がありません!
②最終稿の修正が私のPCエラーで吹き飛び、誤植がございます!
書籍のみの誤植
書籍p262 後ろから4行目
テデの台詞が 正『お気をつけください』が 誤『気をつけください』に
書籍p274 1行目
誤『レォンの瞳が、やさしくほそくなる。。』句点が2つに
電子書籍、レンタルのみ 空白抜け
p124 後ろから6行目
正『のばしゅ! お肉』が 誤『のばしゅ!お肉』に
すべての書籍
書籍p283 後ろから6行目
正『ゲォルグ・ディア・ジェディス』が 誤『ゲォルグ・ディオ・ジェディス』に
これはエラーで吹き飛んだ訳ではなく、全く気づいていませんでした、ごめんなさい……!
p239 最終行 『腕輪』が『ブレスレット』
カタカナ変換忘れ ごめんなさい!
今後、増刷の機会があれば修正予定です。
誠に、誠に、申しわけございません!
でも眼鏡のないセバはとてもかっこ可愛く! ほぼ全文書き直しは、骨折した肩で(笑)めちゃくちゃがんばったので!
もしよかったら無料部分だけでも楽しんでくださったら、とても、とてもうれしいです!
皆の動画はプロフのWebサイトからどうぞです!
動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
書籍にAI絵は一切ございません
文字数 490,887
最終更新日 2026.07.04
登録日 2024.08.10
愛する人と結婚した…はずだった……
結婚式を終えて帰る途中、見知らぬ男達に襲われた。
ジュラン様を庇い、顔に傷痕が残ってしまった私を、彼は醜いと言い放った。それだけではなく、彼の子を身篭った愛人を連れて来て、彼女が産む子を私達の子として育てると言い出した。
愛していた彼の本性を知った私は、復讐する決意をする。決してあなたの思い通りになんてさせない。
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*全16話で完結になります。
*番外編、追加しました。
文字数 31,224
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.18
「旦那様はいつも幼馴染みの彼女を優先していた」
そんなに幼馴染みの彼女が大切ならどうぞ私を忘れて好きな人と一緒になってください。
誤字脱字があります。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 78,412
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
文字数 8,491
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。
学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。
だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。
暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。
よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!?
……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい!
そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。
赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。
「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」
そう、他人事のように見送った俺だったが……。
直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。
「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」
――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。
文字数 473,699
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.01.30