「だけ 深夜 の」の検索結果
全体で220件見つかりました。
寝ない子供の所へ現れるという「婆(ばば)」を見てしまった少年。霧の晩、山に捨ててしまった子供の声で語りかけてくるモノ。高校の入学祝いで買ってもらった携帯電話に掛かってくる間違い電話。
日常の中で怪異と出会ってしまった瞬間を描き出した短編集。
恐怖だけではない、どこか奇妙な世界をご堪能あれ。
前身となる「怪奇短編集 ―Mysterious Worlds―」の全100話を日常ノ怪①・②、動植物ノ怪、人ノ怪、学校・職場ノ怪の全5章への分類・整理。一部の短編は新規のものと差し替えております。
さらに書き下ろしの「秘密ノ怪」は全5話を掲載予定です。
毎週水曜日と土曜日の深夜0時頃に更新します。
裏話満載のオフィシャルファンブックはこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/180133519/740582236
他の小説投稿サイトでも同時連載中。
文字数 72,726
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.01.01
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
「死者のレシピ」をカフェで出す、うちの神様はうまく泣けない。
稲葉和(いなば のどか)、20代半ば。民俗学系ライター兼編集の契約社員。
子供の頃から他人には見えない小さな神々や死者の気配を感じることができた彼女は、初めて自身の企画が通った「神社巡り」の仕事に取り組んでいた。
しかし上司の異動を機に、取材先の綾白神社の事故は神の祟りだ、という記事のでっち上げを強要されるなどの、パワハラとセクハラに追い詰められていく。
そんな時、同じ力を持ち唯一の理解者だった祖母が生前、「困ったときに行くように」語っていた店の存在を思い出す。
そこは「一見さん歓迎、二見さん大歓迎」――黄昏時から深夜だけ開店する和カフェ「夜見」。
現世と常世の境にあり、常世に紛れ込もうとする人々に、失われた「死者のレシピ」を渡す場所。
営むのは黒髪の美青年――早瀬と名乗る消えゆく川の神と、彼の眷属の茜と澄の二人。
祖母のレシピを食べて勇気づけられた和は、男性客・斉藤の苦境を知り、死に別れた母親の「ちらし寿司」の再現を手伝いたいと思う。
ヒントとなる、常世の死者からの文は、熊笹の枝に付いた『かささぎの渡せる橋』、百人一首にも収められた和歌の初めだけだった。
和は早瀬と共に、和歌と伝承文学の知識を生かして、斉藤が母親から語られた七夕伝説の類型から、彼の母親のルーツとなる地域とレシピを探ろうとする。
一方で、早瀬が常世に毎日手紙を送り、「殺してしまった」友人からの返事を待ち続けていたことを知り……。
改稿前・後の作品は、他サイトにも掲載しています。
文字数 30,279
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.21
「霊界の電波、今日も圏外だ。」
成仏? そんなの後回し。
いまどきの幽霊は、“バズ”を狙って夜を徘徊する。
かつて普通の女子高生だったユラは、気づいたら幽霊になっていた。
理由は不明。未練は薄い。けれど――“ひとりぼっち”なのは、やっぱり寂しい。
そんな彼女が深夜の体育館で開いたのは、まさかの無観客ライブ。
誰もいない会場でマイク代わりのスマホを握り、透明な声を響かせる。
だが、そこで撮られた心霊写真がSNSで拡散し、「歌う幽霊」が一夜にして話題に。
「怖いけど歌うまい」「加工じゃないの!?」とネットはお祭り騒ぎ。
当のユラはテンパりつつも――「ちょっとだけ……嬉しいかも」と照れる。
そして、たまたま彼女を撮ってしまった写真部の少年・駿(しゅん)を巻き込み、
“心霊バズり騒動”が始まるのだった。
怖いのは幽霊じゃない。炎上と拡散だ。
心霊写真を削除すれば彼女は消える。
残せば、ネットの“都市伝説”として生き続ける。
――成仏より、存在証明。
“いいね”より、“本当の友達”を探す、幽霊系青春コメディ!
文字数 24,138
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.03
蘭は、日雇いのバイトで小遣いを稼ぐどこにでもいる大学生。
ある日、深夜にコンビニでバイトしていると、アゲハと名乗る青年と出会う。
彼の腕には、真っ赤なアゲハ蝶が彫られていた。蘭は、彼に一瞬で目を奪われる。
「いいバイト、あるんだけど。──興味ない?」
アゲハにそう言われて着いて行った先で、蘭は今までにしたことのない経験をすることとなる。
蘭の誰にも言えなかった秘密。妖しくて美しいアゲハの傷。
そんな2人が織りなす倒錯した恋の物語。
※タトゥー、スカリフィケーション表現あり。
※ぬるめですが一部流血表現があります。ページごとの注意書きはございませんのでご注意を。
※モブですが女性も出てきます。※タトゥー、スカリフィケーション表現あり。
※ぬるめですが一部流血表現があります。ページごとの注意書きはございませんのでご注意を。
※モブですが女性も出てきます。
※表紙イラストはAI(canva マジック生成)を用いて作成しました。
※他所(アルファポリス、fujossy、エブリスタ)でも掲載中
※他所(Pixiv、fujossy、エブリスタ)でも掲載中
文字数 75,266
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.30
西暦2324年。犬が人語を操るようになって100年が経った。
『人に人権があるように、犬にも犬権を』と最初の犬が叫びだしてから90年。
全世界の法律に犬権保護法が追加されてから80年。
医学の進歩により犬の平均寿命が50年に伸びてから70年。
犬はヒトに使役されるべきではない、犬とヒトとは別れて暮らすべきと主張する反人派の犬たちが立ち上がってから60年。
犬だけが暮らす反人派の国が世界中に乱立するようになって50年。
反人派の国々と、ヒトと犬が共存する共生派の国々との貿易が開始されてから40年。
医学の進歩により脳移植が可能となり、ヒトの脳疾患が治癒され始めてから30年。
犬の臓器を人間へ、拒絶反応なく移植できる技術が開発されてから20年。
僕が生まれて、ちょうど同じ年に生まれたラブラドール・レトリバーのアイリがうちに来てから17年。
僕の脳疾患が判明して、3日。
――――――――――――――――――――
【あらすじ】
人語を操る犬とヒトとが共存する未来。犬はヒトの家族となり、ヒトの戸籍に入ることでヒトとみなされるようになった。
そんな世界に生きる男子高校生のアキラは、記憶を徐々に失っていき、やがて死に至る病を患った。治療方法はただ一つ、誰かの脳を移植すること。
ある深夜、アキラはキョウダイとして育ったラブラドール・レトリバーのアイリを連れて家を出る。それは、両親がアイリの脳をアキラに移植しようとするのを防ぐため。
余命は一か月半。最期の時間を二人で過ごすため旅を続けるアキラとアイリはやがて、共生派国と反人派国、そして遡上(そじょう)派との三つ巴の争いに巻き込まれていく。
長いようで短い、ひと月半の旅の果てに、アキラとアイリが迎える結末とは―――
登録日 2025.04.28
定時退社は幻想、終電帰宅が日常
そんな社畜人生を送っていたシステムエンジニア・鴇田拓海。 ある深夜、突如として世界に現れた異形災害体により、街が壊滅。逃げ場のない絶望の中、極限の過労によって拓海は異能を発現する
その力は、過重労働の果てに覚醒する業務異能。 政府によって社畜戦闘員に認定された彼は、国家直轄の特異部隊「特別過重労働対策班」の一員としてスカウトされる。 ブラックな日常が、今度は世界規模で始まる!
これは、働かされるだけだった俺たちが、今度は世界にほうれんそう【報告・連携・相談】する物語である
文字数 7,881
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.08
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
一ページ、数行で怖がらせることができるならば!
一ページ、数行で笑わせることもできるはずだ!
ゆるーい一発ネタを1日1回くらいのペースで挙げていくコーナーです。
毎日夜の八時更新!
疲れて帰ってきた頃や深夜二時くらいのメランコリックな気分のとき、はたまた週末にまとめて読んだり、自分のお好きなタイミングで、どうぞ!
※とはいえ、初見にネタ数行だけですとさすがに意味がわからなさすぎるかと思いますので、初日だけは十個程度挙げます。
※不謹慎なネタもございます。注意。
※もっと反応ほしい記念で、二日目も十個あげます。6月2日から1日1ネタにすることにします。
※もっと入りやすいタイトルを考えて、それにしました! よろしくお願いします!
では、参ります。
文字数 6,519
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.31
怪談を百話語り終えると本物の怪異が現れる百物語という怪談のスタイルになぞらえて、私が体験した話、そして人から聞いた怖い話、不思議な話などを一日三話ずつ、合計九十九の物語を投稿いたします。
深夜十二時に更新予定です。
一話完結のものがほとんどなのでお気軽に楽しんでいただければと思います。
登録日 2020.07.29
黒川透、二十三歳。
三年前の挫折を境に、彼の世界はワンルームの玄関で止まったままだ。
外に出るのが怖い。
見られるのが怖い。
けれど、スマホとゲームの画面だけは、彼を置いていかなかった。
ある日、宅配ボックスの誤配。
封筒の宛名は「春原いろは」。
隣室の住人で、看護師見習い。
共用アプリで言葉を交わし、同じ協力ゲームの“相棒”だと知れる。
いろははオフだと口下手で、時々噛む。
透は外が怖いが、観察眼は鋭い。
弱点が噛み合い、二人は「毎週、一歩だけ進む」互助条約を結ぶ。
玄関の敷居を越える。
廊下を五歩。
エレベーターに乗り、ポストを開け、深夜のコンビニで店員に頷く。
停電の夜には、壁一枚越しの声が不安を照らす。
ときにSNSの誤解に傷つき、ときに仕事の面接で固まる。
それでも、いろはの「無理しないで」が背中を押す。
そして透の「ありがとう」が、いろはの夜勤明けを支える。
少しずつ距離は縮まり、駅前で自販機のボタンを押し、水族館で青い光を見上げる日が来る。
手をつなぐまでの100歩。
交際、半同棲、家族への挨拶、新居、そしてプロポーズ。
“できた一歩”を二人で喜ぶことが、恋になる。
玄関から世界へ――一緒なら、行ける。
文字数 111,723
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.14
嫌われ者であったアーリアは、断片的な前世の記憶を思い出し、離宮に1人暮らしていた
ある日、アーリアは盗賊の男と出会い、ある理由から生活の大半を共になった
そして、アーリアは盗賊に恋をした
しかし、アーリアは15の年、森の王に生贄として差し出されてしまう
森の王に嫁ぎ、兄の即位のため戻った離宮で思い出した記憶の物語
深夜テンションで書き上げてるので、変なところなどがあると思いますが、暖かい目で見ていただけると幸いです
文字数 8,686
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.10
自分がたまに頭の中で思った事を書いてるだけの自由なものです。気分によっては更新するかな? 程度の物ですのでこの程度だろう、みたいな感じで観てもらえると幸いです。
文字数 3,725
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
深夜、ちょっと気だるいテンションで送る、ゆるトークバラエティ。
陽キャでちょいウザ、だけど憎めないチャラメガネと、毒舌でキレのいいガチ坊主が、日常のモヤモヤからリスナーのメールまで、テンションの波に身をまかせて自由にしゃべり倒す!
「リスナーメール紹介」では全国(?)のクセ強リスナーからの投稿を一刀両断&爆笑トークに変換!
そして後半の名物コーナー「ガチ坊主の言わしてもらうけどな」では、毎回ちょっとだけ心に刺さる“本音の一言”が飛び出す…かもしれない。※コーナーは不定期で変更されます
テーマ、キャラ設定、コーナー等自分が決めて、本文はチャットGPTに書いてもらいました。
登録日 2025.04.14
ここはロータス地区にある海の見える丘の小さな町、アクアマリンヒルズ。
エルフ族の統治の元、多種多様な種族が暮らしている自然豊かな町だ。
15歳の人族セツは、ダイナー「ベルズ・ナイト・カフェ」を細々と営業しながら、夜間学校へ通っている。
2年前に他界した父が残したこのダイナーを継いで、店に父が居た頃のような活気を取り戻すのが夢だ。
セツにはひそかに尊敬し、憧れている人がいる。深夜に時折訪れる常連客であり、この店の現オーナー「L」だ。
父が他界した後、経営が困難になり困っていたところに「君の父とは親友だから」とLが出資してくれた。
16歳の成人まで夜は店先に立たないという父との約束を守っているセツは、Lの顔も本名も知らない。
セツが彼について知っていることは、手紙に綴られた美しい文章と綺麗な文字、
そしてセツの特製コテージパイが大好物なことだけ。
セツは毎晩、夜間学校の登校前に特製コテージパイを作る。Lがいつこのダイナーを訪れてもいいように。
文字数 77,749
最終更新日 2025.03.21
登録日 2023.10.31
子爵家令嬢であるアメリア・バートンは、周囲から“社交界の黒真珠”と呼ばれる稀代の悪女として有名で、その美しさと身体で男を惑わした。
けれど夜会の中で数々の有力貴族男性達と浮名を流す彼女が自身の伴侶に望んだのは、爵位が低いレイモンド男爵家の長子、アラン・レイモンド。
平民だけで編成された騎士団の中でももっとも地位が低い部隊に籍を置き、性格は面白味もなく角を直角に曲がるほど真面目。享楽的で不真面目な彼女とは対極にある存在の彼に、彼女が惹かれる様を人々は物珍しさだと噂した。
当然彼と彼女の相性は最悪で、一方的に追い回され、アランは夜会のたびに警備に回される自らが率いる騎士団を前に、自身の気を惹こうと騒ぎを起こすアメリアを目の上の瘤だと思っていた。
これ以上の付きまといは仕事の邪魔になると部下達からの苦情を受け、渋々婚約関係を結んだものの、ほどなくして開かれた夜会の会場でアメリアが何者かの手により階段から突き落とされ、意識不明の重体となる。
しかし階段の上から突き落とされて死んだと思った彼女が次に目覚めたのは、何故か初恋相手である婚約者の身体の上で――?
※主人公は初恋ですが清い子ではないので、
その辺がNGな読者様はすぐに読むのを中断し、
ブラウザバックをお願いします(`・ω・´)ゞ
本作はシリアスとシリアルの混合なので、
ストレス展開が苦手な方はご注意下さい!
文字数 53,693
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.14
Xのワンドロ・ワンライ企画「創作BL版深夜の60分一本勝負」に参加した作品をまとめています。一部他の作品の派生がありますが、基本的にはここにあるお話はここだけで完結しており、単独で読めます。同じキャラの登場するお話は登場ペアごとに章を分け、そちらに追加しています。
文字数 51,891
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.09.27
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
忙しい日々に心を失いかけたウエディングドレスデザイナー、結城怜司。
深夜0時、誰もいないアトリエに現れたのは、白いワンピースを纏った不思議な少女──ミサ。
彼女は言った。
「私は、あなたのドレスに宿った願いから生まれたの」
夜の間だけ交わされる会話、微笑み、そして小さな奇跡。
触れれば壊れてしまいそうな儚い時間の中で、ふたりの想いは静かに育まれていく。
しかし、朝が来るたびに、彼女は消えてしまう。
永遠に続かないと知りながら、それでも怜司は祈った。
「もう一度、君に会いたい」と──。
過去と未来をつなぐ、奇跡のラブストーリー。
切ない夜を越えた先に待っていたのは、
二人だけの新しい“未来”。
──この春、あなたの胸にも、あたたかな奇跡が訪れる。
文字数 16,621
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
