「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
文字数 3,459
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.19
全十話
一日一話18時投稿します。
完結済みです。
王家に嫁いだアンジェリーナ様を見守るお仕事。
王妃様を見守るお仕事だなんてなんと名誉のある仕事だと喜んでいたが、私に任されたのは夫婦の愛し合う時間の監視だった。
王家の後継者に間違いが起こらないように。
王妃様が懐妊した時、間違いなく殿下の子だと第三者証人になるため夫婦が愛し合う時間は私の勤務時間になる。
私の特殊な能力は気配を消せると同時に姿も消せる。
正確に言えば本当に消えているわけではないが、認識されなくなるのだ。
その能力を活かして監視をしろということだ。
ただ見守るだけで今までの5倍の給料がもらえるなんて、ラッキーだと喜んでいたが…。
昼夜問わず、お盛ん過ぎる2人に合わせての生活は過酷すぎました。
終始やりっぱなし
ご都合主義
直接表現あり
苦手な方はご遠慮ください
登場人物
主人公 リエル
気配や認識阻害の特殊能力の活かし、王妃様の営みの見守りと記録を行う。
同僚 ジョシュア
同じ能力の持ち主で、王の見守りと記録係。
二人で見守り記録を行う仕事仲間であり、唯一相談や愚痴を溢せる相手。
護衛騎士 ライアン
王妃様の専属護騎士
王妃様の睡眠時間と営み時間以外は側にいるため、私の仕事時間を知らせてくれる。
ライアンからの鈴の音が目覚まし代わり。
王妃専属侍女頭 レイラ
アンジェリーナが10歳のころから仕え、アンジェリーナからは姉の様に慕われている。
嫁いでからも侍女頭として共に王城で勤務し続けている。
アンジェリーナの要望により、事後の掃除や世話は恥ずかしいのでレイラにだけ任せたい。ということで超絶激務。
1番の苦労人。
国王 カイン
22歳と若くして即位した堅物王。
真面目で清廉潔白、あまり笑うこともなく、周りからも恐れられるほどで口数も少なくクールな印象。
しかし王妃の前ではごく普通の男性だった。
笑顔も見せるし、よく話す。
年相応の性欲を発揮した、人間味のある変態。
王妃 アンジェリーナ
18歳で王家に嫁ぎ王妃になった公爵家の令嬢。
生まれてから淑女とは。と育てられ、真面目でお淑やか。
手を繋ぐだけで真っ赤になり照れていたが、夫婦となった今ではカインに負けず劣らずの性欲の持ち主。
強引なカインに振り回されているようで、楽しんでいる変態。
文字数 30,814
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.15
旦那様、離婚してくださいませ!
レンタル有りローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。
まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。
離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。
今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。
夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。
それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。
お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに……
なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
文字数 166,542
最終更新日 2026.08.28
登録日 2023.12.10
文字数 22,452
最終更新日 2025.09.14
登録日 2023.05.14
「貴方の元へ嫁ぎたい」
──それが、夫についた最初の嘘だった。
この結婚は、ひとつの嘘から始まった。
発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。
しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。
「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」
もちろん、嘘だった。
ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。
食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。
国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。
やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。
最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。
同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。
けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。
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https://fujossy.jp/books/32037
お借りした表紙素材
・ina様
https://www.pixiv.net/artworks/118203553
・きっち様
https://www.pixiv.net/artworks/112188714
・ノファテス様
https://www.pixiv.net/artworks/140205111
✦︎…性描写アリ
文字数 188,531
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.04
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
文字数 23,854
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.21
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。
そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。
アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。
公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。
アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。
一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。
これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。
小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
文字数 120,563
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.05
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。
逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。
「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」
誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。
「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」
だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。
妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。
ご都合主義満載です!
文字数 36,122
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.01
裕福な呉服屋の三男・桐生千尋(きりゅう ちひろ)は、行商人の家の次男・相馬誠一(そうま せいいち)と結婚した。
子どもの頃に憧れていた相手との結婚だったけれど、誠一はほとんど笑わず、冷たい態度ばかり。
ある日、千尋は誠一宛てに届いた女性からの恋文を見つけてしまう。
――自分はただ、家からの援助目当てで選ばれただけなのか?
失望と涙の中で、千尋は気づく。
「誠一に頼らず、自分の力で生きてみたい」
針と糸を手に、幼い頃から得意だった裁縫を活かして、少しずつ自分の居場所を築き始める。
やがて町の人々に必要とされ、笑顔を取り戻していく千尋。
そんな千尋を見て、誠一の心もまた揺れ始めて――。
涙から始まる、すれ違い夫婦の再生と恋の物語。
※本作は明治時代初期~中期をイメージしていますが、BL作品としての物語性を重視し、史実とは異なる設定や表現があります。
※誤字脱字などお気づきの点があるかもしれませんが、温かい目で読んでいただければ嬉しいです。
文字数 63,475
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.09.02
結婚してから数年、夫婦円満で仲良く生活している。
しかし、私のお家事情で仕事が忙しい日々が続き、旦那様とはすれ違いの日々を重ねて、私は仕事の疲れからセックスレスになっていた。
ある日、さり気なく旦那様と一緒にお風呂に入った。久しぶりに裸の対面だった。
男と女が、裸で狭く密閉された場所にいるのだから、自然的にせっくすに発展する。
私は久しぶりに頭の中をグラグラする刺激の快感を覚え、えっちの素晴らしさに目覚め、セックスレスから脱却する。
その日のHをきっかけに、私はえっちに好奇心が湧き、次第に普通のえっちから人に言えないえっちに覚醒していく。
文字数 102,707
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.07.01
「離婚して欲しい」
冷たい夫から突然そう告げられた私は、満面の笑みで承諾しました。
ずっと離婚したいと思っていたのは私も同じ。
これでお互い幸せになれる――そう思ったのに、なぜか夫が泣き始めて……?
文字数 762
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.10
結婚式の誓いの場で、夫となる青年に言い放たれた。
――お前を愛することはない。
唖然とする列席者達の前で始まった、冷えきった夫婦生活。
実家から疎まれ、ようやく嫁いだ先でも歓迎されないはずだったアメリアは、若い継母グラディス、気の強い義妹ポーリーンとぶつかり合いながら、少しずつ家政と領地の実務を握っていく。
けれど、無責任な夫が不穏な秘密を抱えて戻ってきた時、止まっていたはずの歯車が動き出す…
家を守るのは誰か?
肩書きだけの当主か、それとも現実を見て働く者達か?
これは、軽い言葉で花嫁を踏みにじった男の“物語”を剥がしながら、血のつながらない女達が家を立て直していくお話です。
全57回、6時、17時の1日2回更新です。
※謎解き要素がありますので、感想欄は開いておきますが、作者がネタバレしそうなために今回は返信は無しといたします。ご了承ください。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 220,837
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.27
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
文字数 137,649
最終更新日 2026.10.13
登録日 2025.04.26
『若妻はえっちに好奇心』からの続編。えっちに成長していく旦那様と私の物語。
結婚してから数年、夫婦円満で仲良く生活していたけど、私のお家事情で仕事が忙しい日々が続き、旦那様とはすれ違いの日々を重ねて、私は仕事の疲れからセックスレスになっていた。
そんなある日、仕事に疲れ、帰って来たままの姿で浴室に向かうと、先に旦那様が入っていて、一緒に入る事になった。
裸の私と裸の旦那様、久しぶりに裸の対面だった。
裸の男と女が、密閉された場所にいるのだから、自然にせっくすに発展し、その日からセックスレスから脱却する。
セックスレスから一転した私は、セックスレスになる以前よりも、えっちが好きになり、どんなえっちにも興味を覚え、旦那様とイチャイチャえっちすることが大好きになり、人には言えない性癖までも覚えるようになっていく。
文字数 102,690
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.11.14