「放送」の検索結果
全体で297件見つかりました。
■毎週金曜、夜十時頃に投稿!!■
「さぁやってきました、金曜夜の〜フライデー・ナイト」
週に一度、金曜の夜だけ流れる正体不明のラジオ。
音質は悪く、配信元も分からない。
それでもなぜか、多くの人がその放送を待っている。
パーソナリティは、どこかズレた大学生。
リスナーの悩みに的確なのか適当なのか分からない返答をし、
焼き鳥の話を始め、時には本気の怪談を語る。
『失恋しました』
「いいですね、失恋。テーマとしては最高です」
絶妙に噛み合わないやり取りが、いつしか“コント”としてバズり始める。
だが――ある日を境に、ラジオは少しずつ“現実”と繋がり始める。
リスナーが現れ、
声が混ざり、
やがて、“何か”が聞いていることに気づく。
それでも彼は、今日も何も知らないまま電波を垂れ流す。
「また来週、金曜夜に」
これは、ちょっと何言ってるかわからない放送である。
※カクヨム様にも同作品を掲載しています
文字数 1,267
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」
慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
文字数 1,580
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
異世界放送局の敏腕ディレクター、神代颯真。
視聴率1位、番組も企画もすべて大成功――そう、俺はこの業界の絶対王者だった。
だが、今回の転生案件は最初からおかしかった。
新米女神セレスティアの初仕事。
送られたのは通り魔から子供をかばって死んだ青年・如月隼人。
……そして女神の”うっかり”で、全ステータス999&チートスキル盛り盛りの化け物主人公が誕生してしまう。
台本通りに進むはずの悲劇イベント?赤子のまま瞬殺。
無理ゲー難易度のモンスター?秒殺。
仕掛けるたび、俺のシナリオはぐちゃぐちゃに破壊され、視聴者は爆笑、スポンサーは大喜び。
……いや俺は全然笑えないんだが!?
だが物語が進むうち、笑い事ではない事態が迫る。
鍛冶屋一家の悲劇、復讐に燃える少年、そして魔王――
やがて最強の転生者は、カメラの外側……俺たち放送局の世界へ足を踏み入れる。
文字数 5,947
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
目立たないならそれでいい
けど、せめて知ってほしい
「高校生活の醍醐味と言えば?」と聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?
きっと、真っ先に思い浮かぶのは、体育祭や文化祭などの学校行事、クラス内でのちょっとした出来事など、高校生活の中でも想像しやすい、所謂「表方」のイベントでしょう。
しかし、これらのイベントを影から支える「裏方」の存在を忘れてはいけません。
《 放 送 部 》
活動内容がいまいちピンとこない、知名度が低くて、とにかく目立たない文化系の部活。
そのせいか、毎年の新入部員は文化部の中でも圧倒的に少なく、入部希望者が1人いただけでも喜ぶほどで。
でも、裏方仕事は生徒会以上にあって……
これから始まる物語は、一風変わった仲間達による、忙しくて大変だけど、なんだかんだで楽しいと思える、そんな部活に入部した私の……私たちなりの3年間にわたる部活動の記録です。
── お 知 ら せ ──
なし
── 次 回 更 新 ──
3月29日 午前10時
文字数 3,240
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.12.25
十五年前に放送された少女向け特撮番組『星鎖の魔装姫アンドロメリナ』。
その主人公・室星きららを演じていた落合ふゆみ。
そんなふゆみは、今や女優を引退し都内の介護施設で働いていた。
かつての輝きは失われ、彼女の胸に残るのは『アンドロメリナ』という名前が自分を縛り続けたという苦い記憶――。
ある夜、葛飾・立石の赤ちょうちん街にある小料理屋『大衆割烹なつめ』に、ふゆみは偶然立ち寄る。
店の女将から勧められた茶碗蒸し――『ほろ星蒸し』を口にした瞬間、彼女の心に過去の記憶が蘇る。
光の屑が浮かぶその料理は、「昔の夢を少しだけ見せる」と言われる不思議な一品。
その夜、ふゆみの心の奥で止まっていた『アンドロメリナの時間』がそっと放送され始めた。
文字数 10,151
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
登録者数急増中の迷惑系外国人動画配信者・リッキー・バズ。
「日本はちょろい」と豪語し、過激な動画で注目を集めていた彼は、ある夜、都内の下町で“ネタ”を仕掛ける。
しかし、その一帯は“ある組織”の縄張りだった――。
配信中に突如映り込む覆面の男たち。
その結末を知る者は、誰もいない。
文字数 4,510
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
スマートフォンを持って悩み込む合唱部員。星上 切。合唱部に入ったのにも関わらず、歌おうとはしない少女、下原 亜野は何時もと変わらず、部室で読書をしていた。
個性的な生徒ばかり集まった高校に入学し、二週間経った頃、合唱部員の秘密がメールで公開されてしまう事件が発生した。それを機に、合唱部では奇妙で身の毛もよだつ事件が次々と巻き起こる。
自分に火の粉がかかることを恐れた星上と下原はその真実を追求しようとするが……。
合唱部の青春ミステリー、ここに在り。
文字数 30,453
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.11.03
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
顔だけが取り柄のアイドル、園坂瑠衣(そのさかるい)は幼い頃から憧れていたアイドルとしてデビューするため、アイドルサバイバル番組に出演した。
オーディション番組の放送初期は瑠衣の美しい顔がSNS上でバズり人気を博すが、放送からしばらくすると実力の無さが露呈し、だんだんと人気が落ちてきていた。
そんな折に、超人気練習生である先島颯太(さきしまそうた) との絡みがSNS上でバズっているのを見つけた瑠衣は、颯太とのBL営業を思い付く。戦略的にBL営業をした瑠衣は、なんとかデビューすることができたのだった。
しかしデビューから半年後、瑠衣は思ってもみなかった悩みを抱えていた。
ファンからはBLっぽい絡みばかりを期待され、颯太はそれを知ってか知らずかデビュー後もBL営業をやめようとしない。それどころか日に日に束縛やスキンシップがエスカレートしている。
このままではまずいと思い、瑠衣は颯太に「しばらくは絡むのをやめよう」と提案するが…
文字数 33,085
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.05.26
5人の少女さんが、のんびり楽しく綴る日常と恋愛!?
---あらすじ---
不思議な「ふたつの虹」を持つ少女、水風七夏の家は民宿である事から、よくお友達が遊びに来るようです。今日もお友達が遊びに来たようです♪
本随筆は、前作「翠碧色の虹」の、その後の日常です。
↓小説本編
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/nnt_frma_a.htm
↓登場人物紹介動画
https://youtu.be/GYsJxMBn36w
↓小説本編紹介動画
https://youtu.be/0WKqkkbhVN4
どうぞよろしくお願い申しあげます!
↓原作者のWebサイト
WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
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ご注意/ご留意事項
この物語は、フィクション(作り話)となります。
世界、舞台、登場する人物(キャラクター)、組織、団体、地域は全て架空となります。
実在するものとは一切関係ございません。
本小説に、実在する商標や物と同名の商標や物が登場した場合、そのオリジナルの商標は、各社、各権利者様の商標、または登録商標となります。作中内の商標や物とは、一切関係ございません。
本小説で登場する人物(キャラクター)の台詞に関しては、それぞれの人物(キャラクター)の個人的な心境を表しているに過ぎず、実在する事柄に対して宛てたものではございません。また、洒落や冗談へのご理解を頂けますよう、お願いいたします。
本小説の著作権は当方「T.MONDEN」にあります。事前に権利者の許可無く、複製、転載、放送、配信を行わないよう、お願い申し上げます。
本小説は、他の小説投稿サイト様にて重複投稿(マルチ投稿)を行っております。
投稿サイト様は下記URLに記載
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/nnt_frma_a.htm
文字数 26,711
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.04.04
高校一年生の折原朔也は、試験が終わるたびにクラスメイト山宮基一から偽告白されるという罰ゲームに付き合わされている。それをなんとも思っていなかった朔也だったが、クリスマスの放課後に山宮と話したことで自分と彼の意外な共通点を発見する。
書道パフォーマンス×放送部が交差する、一見地味に思える部活と恋に熱い青春をかける高校生BL。
※シリーズの1巻目を全て掲載。それ以降は途中まで。現在番外編3冊を含めて4巻まで出ています。2月に5巻を発刊します。
BOOTH、とらのあな、コミコミスタジオにて紙本取り扱いアリ。関連リンク先からどうぞ。
文字数 280,787
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.08.28
冒険者ギルドの新米ダンジョン広報係として、配属されたミレイユ。
案内放送では、噛むし、読み間違えるし!
……でも。
一生懸命、頑張ります!
異世界ファンタジー×冒険×仕事もの。
文字数 8,529
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
とある中学校でいじめられっこを『演じていた』無空(むくう)月と、普通の中学生、雲上陽(よう)が、互いの武術を駆使し、敵をやっつける!
本編は、眩魏第一楽章の番外編を別の場所に移した物となります。従って、今までのお話は、眩魏の番外編の欄に在りますので、そこで読んで下さい。
文字数 2,038
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.02.09
ある日、ニートが朝起きたら人狼になっていた。
その現実に絶望し、備蓄していた食糧も尽きた人狼は、ある決意を胸にPCの電源を入れた。
注意!
この作品は某動画サイトのネット生放送を題材にした実験的な作品です。ある意味、小説にあるまじき表現を使って書かれております。
「先人が思いついたけどあえてやらなかった」類のものです。
それに2hc用語や顔文字なども使われております。
それが不快な方は、ブラウザバックをお願いします。
不定期更新に変更しました。
文字数 45,325
最終更新日 2015.04.24
登録日 2015.03.04
★あの頃のトキメキ、ここにあります★
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 630,416
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.12.27
【レポーターのナオミがネットカフェ難民を取材するドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ】
■あらすじ
シンガポールを拠点において活動しているイギリスBNN放送のレポーターであるナオミ・シドニーは、日本のネットカフェで寝泊まりする女性の取材をしに日本へきて、坪井千代への取材していた。NGO法人の代表への取材で千代のことを紹介すると、代表は千代とともに区役所へ同行し、生活保護申請をするという。その様子を同行取材することになったが、区役所において撮影は拒否されてしまう。ドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
登録日 2021.11.30
『ほし』から届く秘密のラジオ。
そのラジオと同じ声を持つ男の子と出会って、あたしの冒険は始まった――!
※
13歳の女の子ナナセは、孤児のリーダーとして相棒シンと共に今夜も街を飛び回る。
空に浮かぶのは、選ばれた人だけが行ける楽園『ほし』。
地上で過ごすナナセたちは、ただ『ほし』を見上げるしか出来ない。
そんなナナセの楽しみは、ロボット・ドッグ、マオ・マオが流してくれる秘密のラジオ。
『ほし』から聞こえてくるそのラジオは、でも、違法な物だった。
ラジオがきっかけで軍に狙われたナナセを助けてくれたのは、反乱軍のリーダー、ホクト。
そして不思議なことに、ホクトはラジオのパーソナリティ『M』と同じ声をしていた。
ラジオの秘密。ホクトの狙い。そして『ほし』の真実――
ナナセの冒険が、いま、始まった!
児童向け×ディストピアSF!
登録日 2024.07.31
文字数 2,849
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.14
