「真田」の検索結果
全体で293件見つかりました。
女友達の柚希に引っ張り込まれて入ったサークルは……最悪なものだった。
サークルのリーダーである『キング』は、夜な夜な男共を引き連れて女性をナンパし、酔わせて性暴力に及ぶ……という噂が広まっている。
その噂は本当で、身の危険を感じた女性メンバーは次々に脱退。
しかし、キングに惚れている柚希は決して辞めなかった。
そして夏の強化合宿。
そのメンバーに選ばれたのは、幹部二名と幹部候補生四名。
そして、パシりの柚希と僕。
海岸近くの別荘に柚希と前乗りし、先輩達を迎え入れるべく準備を整える。
そして夕刻、先輩達がナンパした女性二人を連れてやって来て……
※男女の絡みシーンはありません。が、愛情のない同性との絡みシーンはあります。非萌えかと思われます。
※実際にあった事件を参考にした部分が含まれておりますが、全てフィクションです。
実際の事件とは一切関係ありません。
文字数 11,973
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.26
―北村マイは不思議な少女だった―
何故自殺しちゃいけないの――…?
……どうして…?
北村マイ編 完結
思春期を迎えた彼女たちの
青く疼く心の葛藤の物語
文字数 4,598
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.19
○魔法が使える三国志とモンスターの世界へ転生した2人の英雄と、三国志ゲームだけでなくお金が物凄く大好きな現代人の女性の物語
①中国、ヨーロッパなどを支配したモンゴル帝国の王チンギス・カン。
なぜかモンスターの世界で馬に転生し、奴隷になっていた。
奴隷から抜け出し、自分に掛けられたある呪いを解くために秘宝を探す。
戦闘では、モンスターの10倍はあるモンスター艦を使った集団戦をメインにして、
モンスターカードや知恵などを使って戦う。
常識はずれの能力でモンスター艦をパワーUPし、指揮の能力や作戦を考える力は抜群。
②日本一の兵と言われた真田幸村。
魔法が使える三国志の世界で、弱い国の丸々太った王子に転生し、後継者争いに巻き込まれる。
居合い切りの達人で、相棒と一緒に危機を乗り越える。
③幸村の相棒であり、三国志のゲームが大好きな現代人のナオ。
あと、お金が物凄く好き( ̄▽ ̄)ニヤリ
ランドセルに憑依し、幸村と一緒に行動するこの物語で鍵を握る女性
王の補佐をする能力が高い|王佐《おうさ》の才を持っているが、幸村をこき使ってる。
現代や三国志の知識を駆使して、商売や領地改革の案を出したり、
魔法の道具を作ってピンチを乗り越える。
他にも、魔法や戦術を使って、城攻めなどの戦をやる予定です。
この作品は、前に作った
「真田幸村が三国志の世界へ転生・・・魔法のランドセルと共に」
の内容を少し変更して、チンギスカン編を追加した構成になっています。
※投稿の仕方として、真田幸村編とチンギスカン編を交互に出します。
登録日 2020.08.29
『俺には…お前だけだ』
思わせぶりな態度をとった樹を、初めて意識し
自分の気持ちに気付いた時にはもう───手遅れだった。
高校卒業後。
未だに樹への想いを吹っ切れずにいた僕は、就活も手につかず燻った毎日を送っていた。
そんな中、高校時代の悪友、東生に呼び出されて……
*rain-拗らせた恋の行く末は…- に登場する、樹の学生時代のお話しです。
*これ単体でも、支障なく読めます。
*エロ無し。R指定無し。頗る健全。
*女性登場あり。
*リアル傾向寄り。
*回想シーンが多めです。
*タグの確認お願いします。
──高校時代。
よく連んでいた仲間との間で起きた小さな出来事が、やがてそれぞれの運命に導かれていく。
これは、バームクーヘンエンドか。
文字数 10,698
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.18
二人組ユニットZlON(ザイオン)のギタリスト、入江竜司は過去に負った怪我のせいで記憶を失っていた。
記憶をロストしているうちにプロデビューを果たし、音楽仲間だったボーカルの壱流とは、何故か肉体関係を築いていた。
お互いノーマルなはずの二人が、どうして今に至ったのか。
【主な登場人物】
入江竜司(いりえりゅうじ)…主人公。赤髪のいかついギタリスト。攻。どう転んでも攻。記憶喪失。
真田壱流(さなだいちる)…竜司と同居するZlONのボーカル。メンヘラな黒猫。既婚者なのに受。
まひる…壱流の戸籍上の妻で、マネージャー。
文字数 108,997
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.02.14
両親が居ない真田家の3男4女の兄弟たち。
才能あふれる兄妹たちを支える平凡な少年真田正真。
そんなある日、大きな地震と眩い光に包まれて意識を失う。
その後、目を覚ましたら目の前に異世界の神と名乗る女性が言うのだった。
「残念ながら今のあなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能です。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら僕は何かの手違いで飛ばされたみたいです。
文字数 93,598
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.04.21
「その数字、わしの寿命も映っておるか?」――未来の演算が弾き出した勝率0.1%を、この男は「鼻歌」で覆す。
「お前のその目に見えるものが、すべてだと思うなよ」
1585年。上田城下で目覚めた河原綱家の視界には、未来の技術「AR(拡張現実)」が展開されていた。敵の数、最適な弾道、そして歴史の結末。すべてを数値化できるはずだった。だが、目の前に座る主君・真田昌幸をスキャンした瞬間、システムは絶望的なエラーを吐き出す。
【STATUS:ERROR 存在そのものがバグ】 これは、全知の演算を「個の直感」で嘲笑う、戦国一の怪物と、彼に胃を焼かれる側近の記録である。
お勧めの方
戦国時代、特に真田家(昌幸・信繁・信幸)が好きな方
SF設定と時代劇が融合した「サイバー戦国」を楽しみたい方
「ロジカルな予測が、圧倒的な個の直感に敗北する」カタルシスを味わいたい方
知略・策略が渦巻く心理戦が好きな方
文字数 24,254
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.18
モブ女子のモブ女子によるモブ女子のための復讐劇
第一話 どんだけ影が薄いんだか……
第二話 頑張っても評価されない会社だった。
第三話 おじゃま虫のサンバ。
第四話 雑魚扱いされた踊り子は……
第五話 復讐のため、モブに身をやつす乙女。
文字数 17,926
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.13
門平善照と美雪雪音が独断と偏見でだらだらと映画をチャット形式で語る記事です。雑談は因幡雄介担当。
《映画紹介キャラクター》
*門平善照(かどひらよしてる)・・・男子高校生。冷静なツッコみ役。
*美雪雪音(みゆきゆきね)・・・女子高校生。何かと暴れる役。
*ベルシュタイン・・・女子留学生。戦闘が得意なお嬢様。
*萌美(もえみ)・・・妖精さん。漢字が読めないが、ひらがなも読めない破壊の魔法少女。
*リアナ恵子(りあなけいこ)・・・女子留学生。穏やかなお嬢様。
*真田雪村(さなだゆきむら)・・・女子高生。貧乏苦学生。
*猫美(ねこみ)・・・猫獣人さん。「にゃー」しか言わないが、日本語を理解できるし、普通に話せる。
*西成区の女神(にしなりくのめがみ)・・・宗教団体『御母様』幹部
文字数 28,019
最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.11.12
大坂の役で有名な戦国武将、真田幸村に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴りました。史料が少ないので、非常に書きづらかったのですが、何とかまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,097
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
弓なりに体を反らせた空中姿勢は、まるで空を飛ぶ鳥のよう。
美しいフォームからパワフルにボールを打ち込む。
そんな彼を、人はこう呼ぶ。
“音速のパワーヒッター”
【真田 音羽(さなだ おとは)】23歳
元男子バレーボール部のマネージャー
×
【柏木 晴瑠(かしわぎ はる)】23歳
高校時代に才能が開花した現役Vリーガー
※ヒロインの音羽はバレーボールをしている晴瑠のことが好きで、高校時代はバレー部のマネージャーとしてそばで見守っていたが、自分の存在が重荷になってはいけないと考え、なにも告げずにそっと彼から離れた。
五年の月日が経ち、二十三歳になったふたりは偶然再会する。現役バレーボール選手として活躍している晴瑠は、試合を見に来ないかと音羽を誘い……。
5年の時を経て運命の糸が絡み合う。天才バレーボール選手との恋模様です
文字数 9,354
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
料理が得意で家事全般卒なくこなす、在宅フリーライターの青柳タカミネ(25歳)
そこに転がり込んできた彼女の真田モトカ(27歳)
いきなり会社を辞め、次の就職が決まるまで大好きなオンラインゲームを封印したのだが……。
のんびりおっとりマイペースのタカミネと白黒はっきり我が道のモトカ。
そんな真逆のふたりが、三食のご飯を通じて、お互いのことを知り距離が縮まっていく。
登録日 2015.04.28
椋本 凪(くらもと なぎ)には憧れの先輩がいた。その先輩は元気で明るくてみんなの人気者。告白するつもりなんてなかったのに勢いで告白をしてしまい、その後何故かふたりで帰る事に。
告白の返事も貰えないまま続く一緒に帰るだけの関係。先輩後輩である事に間違いはないけれど、友人でもましてや恋人でもない関係はひどく曖昧で、そんな関係に凪は不安を抱きながらも何かを言って終わるくらいなら何も言わずそのまま続く方がいいと考えていた。
だが、ある日憧れの先輩である呉(くれ)が真田(さなだ)を紹介した事で動き始める――。
あなたを想う恋の花(恋心)を僕はいつまでも大切にしていたかった。
何となくで始まってしまった何も始まらない関係のふたり。でも本当は始まっていたのにそれに気づけなかった。
文字数 34,327
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.17
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
第二章で、無理矢理な描写があります。
ご注意下さい。
また、第四章では、スピンオフ作品『これは、バームクーヘンエンドか』の内容に触れています。
※未読でも影響ありませんが、目を通して頂けると、より深みが増すかと思います。
◇◆◇
僕は、大空(ソラ)が、好きだった──
大空には彼女がいたけれど、彼の思わせ振りな態度に、僕の淡い期待はどんどん膨らんでしまい……
この気持ちを誰かに聞いて貰いたくて。
ゲイ専用の出会い系サイトで知り合った『ミキ』さんに、ネットを介して大空の事を全て話していた。
しかし、ある日──大空が、仲の良い男子を集めて、彼女とセックスした話をしているのを、聞いてしまう……
傷心から僕は、初めて『ミキ』さんとリアルで会い、自ら全てを捧げてしまった。
その翌日の放課後。
他には誰もいない教室で。
僕は、大空から……
***
こじらせ男子が、性や恋、愛に翻弄されつつも一歩前へ踏み出そうとする姿や、彼を取り巻く環境や周囲の人達と関わり合う事で、次第に見えてくる真実等、描いていけたらと思っています。
全体的に、切ないストーリーとなっております。
完結までに何度も加筆修正予定。
ご迷惑お掛けします。
※スピンオフも御座います。
→『これは、バームクーヘンエンドか』(台詞縛りコンテスト応募作品)
文字数 94,847
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.04
文字数 56,049
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.23
全33話。10万文字。自分の意志とは無関係かつ突発的に「数分から数時間、下手をすれば数日単位で世界が巻き戻る」という怪奇現象を幼い頃から繰り返し経験しているせいで「何をしたってどうせまた巻き戻る」と無気力な性格に育ってしまった真田大輔は高校二年生となって、周囲の人間からの評判がすこぶる良い長崎知世と同じクラスになる。ひょんな事からこの長崎知世が「リセット」と称して世界を巻き戻していた張本人だと知った大輔は、知世にそれをやめるよう詰め寄るがそのとき、また別の大事件が発生してしまう。大輔と知世は協力してその大事件を解決しようと奔走する。
文字数 100,768
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.01.31