「言葉」の検索結果

全体で9,850件見つかりました。
9,526 23456
ファンタジー 連載中 長編 R15
「お前のような女との婚約は破棄だっ、ロザリンダ・ラクシエル!だがお前のような女でも使い道はある、ジルデ公との縁談を調えてやった!感謝して公との間に沢山の子を産むがいい!」 長年の婚約者であった王太子のこの言葉に気を失った公爵令嬢・ロザリンダ。 だが、次に目覚めた時のロザリンダの魂は別人だった。 ロザリンダとして目覚めた木の葉サツキは、ロザリンダの意識がショックのあまり永遠の眠りについてしまったことを知り、「なぜロザリンダはこんなに努力してるのに周りはクズばっかりなの?まかせてロザリンダ!きっちりお返ししてあげるからね!」 *思いつきでプロットなしで書き始めましたが結末は決めています。暗い展開の話を書いているとメンタルにもろに影響して生活に支障が出ることに気付きました。定期的に強気主人公を暴れさせないと(?)書き続けるのは不可能なようなのでメンタル状態に合わせて書けるものから書いていくことにします、ご了承下さいm(_ _)m
24h.ポイント 1,982pt
小説 606 位 / 226,905件 ファンタジー 102 位 / 52,758件
文字数 54,680 最終更新日 2026.07.03 登録日 2023.04.03
恋愛 完結 ショートショート
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った
24h.ポイント 1,959pt
小説 618 位 / 226,905件 恋愛 354 位 / 65,996件
文字数 3,355 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.10.04
ファンタジー 完結 短編
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」 それは、一方的な婚約破棄だった。 公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。 だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。 断罪される側として…。 なぜなら、彼女は知っていたからだ。 この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。 愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。 時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。 残酷な結果。 支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。 利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。 そう、真の勝者は彼らではない… 真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。 これは、静かにすべてを制する才女と、 自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。 ※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。 ※16話で完結しました
24h.ポイント 1,881pt
小説 641 位 / 226,905件 ファンタジー 105 位 / 52,758件
文字数 17,713 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.12
ファンタジー 完結 長編
「黙って笑っていなさい」 八歳のリゼットは、その言葉ごと公爵家から捨てられた。 公爵家の五女として生まれた彼女は、姉たちのように上手に笑えなかった。 家庭教師の年号間違いを指摘し、帳簿の数字のズレに気づき、大人の言葉の矛盾を見つけてしまう。 聡明であることは、公爵家にとって誇りではなかった。 ただ、面倒なだけだった。 送られた先は北の辺境。 そこでリゼットを迎えたのは、無愛想だが彼女を荷物ではなく客人として扱う辺境伯と、 「子供を泣かせる魔女」と恐れられる黒衣の女教師だった。 泣いても慰めない。 間違えれば容赦なく赤を入れる。 褒めることもない。 けれど、その教室では、誰もリゼットの答えを笑わなかった。 礼法は、自分が踏まれていることに気づく目。 古典は、歴史の嘘を読む目。 帳簿は、人の嘘を見る道具。 手紙は、未来の自分を守る証拠。 怖い先生の授業を受けるうちに、リゼットは少しずつ、 自分の頭で考え、自分の言葉で答える力を取り戻していく。 やがて辺境で育った“黙って笑えなかった五女”は、王都の試問で天才たちを黙らせる。 その時、公爵家はようやく知る。 捨てたのは、出来の悪い娘ではない。 家の未来を支えられたかもしれない、ただ一人の子供だったのだと。 <全40話・毎日更新・完結保証/家族ざまぁ/ハッピーエンド>
24h.ポイント 1,775pt
小説 692 位 / 226,905件 ファンタジー 118 位 / 52,758件
文字数 98,336 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.15
恋愛 完結 ショートショート
長くて短い学園生活も終わり。卒業記念パーティーで思い出に花を咲かせる卒業生達。 そんな心温まる場面を破壊したのは、王子のある言葉からだった。 「この日をもってお前との婚約は破棄にする。そして!」 何故か肩を抱かれる私。私が新しい婚約者!? 冗談じゃない、もう相手が居るっての。 身勝手な言い分ばかり並べる王子は、果たしてどんな報いを受けるのか?
24h.ポイント 1,732pt
小説 721 位 / 226,905件 恋愛 400 位 / 65,996件
文字数 5,866 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.11.22
恋愛 完結 ショートショート R15
「君を愛することはない」 結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。 白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。 ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。 「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」 愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。 問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。 「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」 ……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!? 愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。 転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
24h.ポイント 1,725pt
小説 726 位 / 226,905件 恋愛 403 位 / 65,996件
文字数 831 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
BL 完結 長編 R15
第13回BL大賞 小説部門学園BL賞受賞
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。 アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。 そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!! え? 僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!? ※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。  色んな国の言葉をMIXさせています。 本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました! 心よりお礼申し上げます。 ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。 よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
24h.ポイント 1,704pt
小説 735 位 / 226,905件 BL 119 位 / 31,146件
文字数 709,544 最終更新日 2026.06.11 登録日 2023.01.28
BL 完結 長編 R18
旧題:悪役令息の役目も終わったので第二の人生、歩ませていただきます 〜一年だけの契約結婚のはずがなぜか公爵様に溺愛されています〜 【元・悪役令息の溺愛セカンドライフ物語】 *真面目で紳士的だが少し天然気味のスパダリ系公爵✕元・悪役令息 「ダリル・コッド、君との婚約はこの場をもって破棄する!」 婚約者のアルフレッドの言葉に、ダリルは俯き、震える拳を握りしめた。 (……や、やっと、これで悪役令息の役目から開放される!) 悪役令息、ダリル・コッドは知っている。 この世界が、妹の書いたBL小説の世界だと……――。 ダリルには前世の記憶があり、自分がBL小説『薔薇色の君』に登場する悪役令息だということも理解している。 最初は悪役令息の言動に抵抗があり、穏便に婚約破棄の流れに持っていけないか奮闘していたダリルだが、物語と違った行動をする度に過去に飛ばされやり直しを強いられてしまう。 そのやり直しで弟を巻き込んでしまい彼を死なせてしまったダリルは、心を鬼にして悪役令息の役目をやり通すことを決めた。 そしてついに、婚約者のアルフレッドから婚約破棄を言い渡された……――。 (もうこれからは小説の展開なんか気にしないで自由に生きれるんだ……!) 学園追放&勘当され、晴れて自由の身となったダリルは、高額な給金につられ、呪われていると噂されるハウエル公爵家の使用人として働き始める。 そこで、顔の痣のせいで心を閉ざすハウエル家令息のカイルに気に入られ、さらには父親――ハウエル公爵家現当主であるカーティスと再婚してほしいとせがまれ、一年だけの契約結婚をすることになったのだが……―― 元・悪役令息が第二の人生で公爵様に溺愛されるお話です。
24h.ポイント 1,689pt
小説 746 位 / 226,905件 BL 120 位 / 31,146件
文字数 404,875 最終更新日 2025.07.09 登録日 2022.10.29
恋愛 完結 長編
結婚式の誓いの場で、夫となる青年に言い放たれた。 ――お前を愛することはない。 唖然とする列席者達の前で始まった、冷えきった夫婦生活。 実家から疎まれ、ようやく嫁いだ先でも歓迎されないはずだったアメリアは、若い継母グラディス、気の強い義妹ポーリーンとぶつかり合いながら、少しずつ家政と領地の実務を握っていく。 けれど、無責任な夫が不穏な秘密を抱えて戻ってきた時、止まっていたはずの歯車が動き出す… 家を守るのは誰か? 肩書きだけの当主か、それとも現実を見て働く者達か? これは、軽い言葉で花嫁を踏みにじった男の“物語”を剥がしながら、血のつながらない女達が家を立て直していくお話です。 全57回、6時、17時の1日2回更新です。 ※謎解き要素がありますので、感想欄は開いておきますが、作者がネタバレしそうなために今回は返信は無しといたします。ご了承ください。 ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
24h.ポイント 1,668pt
小説 754 位 / 226,905件 恋愛 420 位 / 65,996件
文字数 220,856 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.27
恋愛 連載中 長編
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。 しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。 とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。 傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。 しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。 傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。 傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。 一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。 姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に… 一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。 これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。 ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
24h.ポイント 1,668pt
小説 754 位 / 226,905件 恋愛 420 位 / 65,996件
文字数 369,930 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.01.22
BL 完結 長編 R18
【芸能Dom/Subユニバース】【溺愛】 自分はダンサーとして人前に立てない。芦谷 純嶺はSubの中でも特殊な体質のせいで夢を諦めかけていた。そんなときダンス&ボーカルグループのオーディションを受けることを勧められる。すでに挫折を繰り返していた純嶺は悩む日々を送っていたが、ある日、出会った記憶のない〔少年〕が出てくる夢を見る。 『恐れずにまたステージに立ってほしい。俺は、君のダンスが好きなんだ』――少年の言葉に強く背中を押され、純嶺はオーディションを受けることを決意する。 一か月間の合宿審査。個性豊かなオーディション参加者の一人、Domである春日之 染と出会う。純嶺と何かと関わりを持とうとしてくる染。戸惑いつつ純嶺も少しずつ染に興味をひかれていって――。 好きなことにひたむきな主人公が仲間たちと支え合って、ステージに立つまでのお話です。 クソデカ感情持ち執着系溺愛Dom×目つきの悪い無愛想(実は天然)Sub。攻→→→→←受。 ダンス馬鹿同士の芸能系Dom/Subユニバースです。痛い描写はありません。 表紙イラスト:みのるん
24h.ポイント 1,655pt
小説 751 位 / 226,905件 BL 123 位 / 31,146件
文字数 222,689 最終更新日 2026.07.17 登録日 2023.12.17
恋愛 完結 ショートショート
 侯爵令嬢アマンダの婚約者ジェレミーは、三か月前編入してきた平民出身のクララとばかり逢瀬を重ねている。アマンダはいつ婚約破棄を言い渡されるのか、恐々していたが、ジェレミーから言われた言葉とは……。 2023.4.25 HOTランキング36位/24hランキング30位 ありがとうございました!
24h.ポイント 1,647pt
小説 763 位 / 226,905件 恋愛 426 位 / 65,996件
文字数 10,264 最終更新日 2023.04.24 登録日 2023.04.23
ファンタジー 完結 短編
「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」 いつだって妹の不始末は姉の責任。 「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。 だけどどれだけ求めても、その手の温もりを知る日はこなかった。 だから—— 「誰が、愛してほしいと言いました?」 「『健気』にも限界がありますわ」 私はもう、何も求めない。 「では、ごきげんよう」 ※一話完結のスカッと短編です。
24h.ポイント 1,597pt
小説 776 位 / 226,905件 ファンタジー 134 位 / 52,758件
文字数 5,617 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
恋愛 連載中 長編
『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』 物語全体のあらすじ 伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。 だが結婚生活は冷え切っていた。 多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。 それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。 だが結婚三年目の冬。 レオンは静かに告げる。 「……君を愛したことはない」 その一言で、エマの結婚生活は終わった。 離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。 朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。 不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。 都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。 そんなある朝。 開店直後の店に、一人の客が現れる。 ――レオンだった。 彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。 翌日も。 その次の日も。 毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。 最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。 彼は本当に、後悔していた。 仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。 しかし、もう離婚は成立している。 今さら優しくされても遅い。 エマは簡単には心を許さない。 一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。 不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。 そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。 初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。 過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。 迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。 そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。 「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」 ようやく伝えられた本心。 長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。 これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
24h.ポイント 1,577pt
小説 792 位 / 226,905件 恋愛 438 位 / 65,996件
文字数 68,796 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.03
ミステリー 完結 ショートショート R15
部長の娘との縁談を得た高林は付き合っていた麻美子に別れ話を持ち出すが、逆上されて殺してしまう。自分が殺した証拠は何もない、と白を切る事にする高林だが……。
24h.ポイント 1,576pt
小説 795 位 / 226,905件 ミステリー 9 位 / 5,349件
文字数 1,304 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
恋愛 完結 長編
マリアはエネローワ王国のライオネル伯爵の長女である。 ある日、婚約者のハルト=リッチに呼び出され、婚約破棄を告げられる。 理由はマリアの義理の妹、ソフィアに心変わりしたからだそうだ。 ハルトとソフィアは互いに惹かれ、『真実の愛』に気付いたとのこと…。 マリアは色々な物を継母の連れ子である、ソフィアに奪われてきたが、今度は婚約者か…と、気落ちをして、実家に帰る。 自室にて、過去の母の言葉を思い出す。 マリアには、王国において、異端とされるドルイダスの異能があり、強力な治癒能力で、人を癒すことが出来る事を… しかしそれは、この国では迫害される恐れがあるため、内緒にするようにと強く言われていた。 そんな母が亡くなり、継母がソフィアを連れて屋敷に入ると、マリアの生活は一変した。 ハルトという婚約者を得て、家を折角出たのに、この始末……。 マリアは父親に願い出る。 家族に邪魔されず、一人で静かに王宮の侍女として働いて生きるため、再び家を出るのだが……… この話はフィクションです。 名前等は実際のものとなんら関係はありません。
24h.ポイント 1,554pt
小説 807 位 / 226,905件 恋愛 447 位 / 65,996件
文字数 37,102 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.04
恋愛 完結 短編
「フィリア、頼む」  私の名前を呼びながら、彼が両膝を地面に落とす。  真紅の髪に添えられた碧色の瞳が、乞うように私を見上げていた。  彼––エリクはハーヴィン王国の王太子であり、隣国のシルヴァン国の王女の私––フィリアは彼の元へ嫁いだ。  しかし嫁いだ先にて……私は『子が産めない』身である事を告げられる。  絶望の中でエリクは、唯一の手を差し伸べてくれた。  しかし待っていたのは苦しみ、耐え続けねばならぬ日々。 『子が産めない』私は、全ての苦痛を耐え続けた……全ては祖国の民のため。  しかし、ある事実を知ってその考えは変わる。  そして…… 「頼む。俺と離婚してほしい」  その言葉を、他でもないエリクから告げさせる事が叶った。  実り叶ったこの瞬間、頭を落として頼み込むエリクに、私は口元に微笑みを刻む。    これまで苦しんできた日々、約五年。  それがようやく報われる。  でもね、許す気はない。  さぁ、エリク。 『次は貴方の番です』    ◇◇◇◇  ざまぁを多めにしたお話。  強い女性が活躍する爽快さを目指しております。  読んでくださると嬉しいです!
24h.ポイント 1,512pt
小説 825 位 / 226,905件 恋愛 455 位 / 65,996件
文字数 90,478 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.20
恋愛 完結 短編
その言葉の意味を知るのは、全てを失った後だった。
24h.ポイント 1,491pt
小説 836 位 / 226,905件 恋愛 460 位 / 65,996件
文字数 8,484 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
恋愛 連載中 短編
「キミを愛することはない」  これこそが、初夜の乙女が待ち焦がれるパワーワード! たんまり慰謝料請求コースのはじまり!  かくいうわたしも、待ちかねておりました。  ですが「キミを愛すること――」で、夫の言葉は断ち切られ。  わたしには慰謝料の代わりに、もっとステキなもの。  素晴らしい婚約者と、やさしい義両親、そして生涯続きそうな友情がもたらされたのです!  他サイトでも掲載しております。
24h.ポイント 1,448pt
小説 854 位 / 226,905件 恋愛 468 位 / 65,996件
文字数 5,690 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.08
恋愛 完結 長編
10歳の頃から伯爵家の嫁になるべく厳しい花嫁修業を受け。 貴族院を卒業して伯爵夫人になるべく努力をしていたアリアだったが事あるごと実娘と比べられて来た。 実の娘に勝る者はないと、嫌味を言われ。 嫁でありながら使用人のような扱いに苦しみながらも嫁として口答えをすることなく耐えて来たが限界を感じていた最中、義妹が出戻って来た。 そして告げられたのは。 「娘が帰って来るからでていってくれないかしら」 理不尽な言葉を告げられ精神的なショックを受けながらも泣く泣く家を出ることになった。 …はずだったが。 「やった!自由だ!」 夫や舅は申し訳ない顔をしていたけど、正直我儘放題の姑に我儘で自分を見下してくる義妹と縁を切りたかったので同居解消を喜んでいた。 これで解放されると心の中で両手を上げて喜んだのだが… これまで尽くして来た嫁を放り出した姑を世間は良しとせず。 生活費の負担をしていたのは息子夫婦で使用人を雇う事もできず生活が困窮するのだった。 縁を切ったはずが… 「生活費を負担してちょうだい」 「可愛い妹の為でしょ?」 手のひらを返すのだった。
24h.ポイント 1,448pt
小説 858 位 / 226,905件 恋愛 473 位 / 65,996件
文字数 200,459 最終更新日 2023.10.06 登録日 2023.04.15
9,526 23456