「議論」の検索結果
全体で100件見つかりました。
ディベート(debate)とは、ある公的 な主題について異なる立場に分かれ議論 することをいう(広義のディベート)。 討論(会)とも呼ばれている。 Wikipediaより
※ディベートはしません!
文字数 5,680
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
しのはらみさきさんへの思いを拗らせた私の心の中では、様々な感情を持つ私が乱立していた。
みさきさんへの思いに結論出すため、私は全私による脳内会議を招集する。
告白を急ぐ私、みさきさんを神として崇拝する私、気持ちが反転して憎しみを抱く私。全員が私であるがゆえに議論は平行線で。
結論がでないまま、会議の一日目が終わった。
そして、次の日の朝、崇拝派の私が死体となって発見される。
少女の心の葛藤を描く、湿度100%私小説自意識百合です。
文字数 8,752
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
とある物語にある勇者と魔王の戦い。異世界より召喚された勇者は充てられたパーティーと共に魔王討伐の旅へと発ち、幾つの困難に立ち向かい遂に魔王のいる玉座まで辿り着き決戦の火蓋が切られると思われたが勇者が魔王を見るなり急遽叛逆。叛逆より逆上した勇者は召喚を担った女神を殺してしまった。苦悶の表情を勇者に見せながら光の粒子と化した女神を口角を吊り上げながら勇者は悦に浸る。その瞬間、時が、世界が停止した。生物はおろか、全ての脈動が停止した中、この世界の遥か天上の先、神が居るであろう場所にて世界の根幹を司る神々達が騒々しく議論を重ねていた。急な一柱の消失を重く観た神々は議論の末、世界の創造主である者に相談をするのであった。
現代にも知見のある創造主が2つの分身を創り、崩壊した世界を治すのに出した提案はVRMMORPGを模したシステムを代用し、世界を作り変え、更に現代の人々、プレイヤーを迎えた統治の仕方であった。
文字数 25,232
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.11.25
社会人大学生・連雀勾人は、入り直した念願の人文私立大学で、『役に立たない学問』を学ぶ。彼はプレゼミで偽書『紅涙談』を題材に、たった一人のゼミ仲間・綾切鮎と議論する。
過去作の古代ファンタジー足掻手本編でチラッとやった現パロ『名刑事・鏡太郎』世界線の話です。AI利用して執筆します。
紅涙談パートでは、
足掻手と衣夢々談で微妙に回収できなかった
しせら&鈴媛(連雀氏)メインに扱います。
【使用AI】
Grok4有料版
GPT-5無料版
Gemini 3 Flash無料版
Microsoft Copilot(無料版・サービス)
文字数 381,148
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.24
八代将軍徳川吉宗の治世において、女奉行所が設置される事になった。
享保の改革の一環として吉宗が大奥の人員を削減しようとした際、それに協力する代わりとして大奥を去る美女を中心として結成されたのだ。
どうせ何も出来ないだろうとたかをくくられていたのだが、逆に大した議論がされずに奉行が設置されることになった結果、女性の保護の任務に関しては他の奉行を圧倒する凄まじい権限が与えられる事になった。
そして奉行を務める美女、伊吹千寿の下には、〝熊殺しの女傑〟江沢せん、〝今板額〟城之内美湖、〝うらなり軍学者〟赤尾陣内等の一癖も二癖もある配下が集う。
権限こそあれど予算も人も乏しい彼女らであったが、江戸の町で女たちの生活を守るため、南北町奉行と時には反目、時には協力しながら事件に挑んでいくのであった。
文字数 139,611
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.05.29
・まえがき
はじめに、この度、ご覧になっていただきありがとうございます。
近年先の大戦に関するアニメやゲーム等の様々な作品が世に溢れる中、私を含めた若年層の中で戦争に対する、考え方や捉え方がずれて居るような人が増えているように感じています。
極端の例をあげるならば、ゲームやアニメ等の影響によって、「ナチスはかっこいい」などの本来、現実の「Nazis」と仮想の「ナチス」の差別を図らなければならないのにもかかわらず、主観的に、犯罪組織であるNazisを正当化する人物も少なからず出てきていることは、現在の日本において、好ましくない状況ではないでしょうか。
ここで大事なのは、戦争というものは「正しい」か「間違っている」という議論はもちろんですが、いかに悲惨で悲劇的な物事の連続であるということ認識することではないでしょうか。
今作は戦争の中における栄光の裏にあったまさに「悲惨」の一言に尽きる物語で、これを通じて読者の皆様に再び戦争を考え直していただきたいと考えております。
1941年の真珠湾攻撃から始まり、1945年の原爆投下やソ連の裏切りによって幕を閉じた、大アジア解放、そして自衛のための戦争、「大東亜戦争・太平洋戦争」。私たちの先祖が日本を守る一心で戦い抜いた悲劇の戦争。
今回は私の初の作品でありますのでどうか暖かい目でお読みになってください。
この作品は、史実の上にフィクションを加えた作品です。故に多少事実とは異なる点がございます。
その点も踏まえて、お楽しみください。
文字数 2,264
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
「百合の間に挟まる男は馬に蹴られて死んでしまえ!」
声の主は、小学6年生にして筋金入りの腐女子、河合蓮花。
お嬢様育ち(大企業の重役令嬢!)のはずが、中身はすっかりオヤジ臭い残念美少女(自称)。デコ出しぱっつん前髪の下の瞳は、常に推しカプへの妄想と、クラスのエロガキ男子への殺意でギラついている! 胸は絶壁(超コンプレックス!)、口を開けば下ネタと毒舌、でも推しへの愛と友情(?)は本物!
舞台は、地方都市の平凡な公立小学校。しかし、蓮花のクラス・6年2組は曲者ぞろい。特に蓮花の悩みのタネは、教室にはびこるエロガキ男子軍団! その頂点に君臨するのは、腐れ縁の幼馴染にして不倶戴天の宿敵、自称「エロ博士」こと髙橋ユウキ。ネットで仕入れた生半可な知識を武器に、デリカシー皆無の下品な言動で教室の空気を汚染する、まさに歩く公害! 蓮花は日々、このエロ病原体との仁義なき殲滅バトルを繰り広げる!
そんな蓮花を支える(時に振り回す)のは、個性豊かすぎる女子の友人たち。
活字中毒のクールビューティー、なのに私服は意外と大胆な眼鏡っ娘・莉子。
漫画と二次創作(ヘテロ専)に命懸け! な地雷系おしゃれ夢女子・ソヒ。
クラス一絵が上手いが気弱で泣き虫、そして豊満すぎる胸(Hカップ!)に悩むロリ巨乳・愛美愛。
彼女たちとの放課後の創作&愚痴大会は、蓮花にとって唯一の癒やし……のはずが、時に愛美愛のクズ男ホイホイ体質を心配したり、担任のロリコン疑惑に揺れたりと、あらぬ方向へ議論がヒートアップ!?
文字数 170,958
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.04.30
現在の世界の事象でつながりのないものは無いくらい、意図的に繋がっています。
それら事実は小説などよりもよほど興味深いことでしょう。
様々な起っている事実、「言われている、流布されている内容、報道されている内容」など、を精査し、事実がどの程度なのか?どれが事実でどれがそうではないのか?ではそうではないものとは、なぜそういうものの存在があるのか?
など、どんどん掘っていく。
最初は底が見えないでしょう。でも、何年も10−20年も続けていくと、全容がなんとなくはっきりしてくるものです。
そうなると、、、
いや、シラネーほうがよかったかな、とかw
今回の件は一例としてつれづれに書き綴ってみます。
一つの思考形態です。
合理的な理由に基づく議論は受け付けますが、それ以外は即削除もありますので容赦ください。
文字数 7,019
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
203X年。
技術は、議論よりも先に“判断”を始めた。
善と悪すら、ログの一行で再定義される時代。
……AIが“人間の倫理”を上書きする日が、とうに始まっていた。
顔認証、群衆監視、感情予測。
AIの目は、人間が見逃す“兆候”すら先に捉えた。
そして、犯罪もまた進化していった。
高度化した犯罪に立ち向かうために作られたのが、内閣府主導で設置された防犯特区内部隊、警察庁直轄の特命部隊《ガイアスワット》。警察庁の直轄部隊でありながら、各県警に“専従課”という形で常駐し、地域の捜査と共同作戦を組む体制がとられている。
文字数 78,114
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.11.21
台湾が日本の一部となり、中国と日本との戦争に発展した。敵国の文字を使うべきではないという論調が生まれ、また、外国人の日本語習得の妨げとなるのが漢字であるという議論は以前からあり、公文書と教科書から漢字が消えた。政府は漢字の使用を禁止したわけではないので、緩やかに漢字がなくなっていくと思われた。しかし、近い将漢字を知らない世代がパソコンやスマートフォンのメインユーザーになるのだ。早くもそれらの機器において漢字変換が出来なくなった。漢字の勉強をしなくなった小学生は、プログラミングや英語を学び、次第に日本人は英語をよく話せるようになる。そうなると、日本語はどうなっていくのか。日本文化とは何か。
文字数 4,455
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
天候操作、守護結界、回復と何でも行える天才聖女エミリー・ブライダルは王国の重要戦力に位置付けられていた。
幼少のことから彼女は軟禁状態で政権掌握の武器としても利用されており、自由な時間などほとんどなかったのだ。そんなある日……
「議会と議論を重ねた結果、貴様の存在は我が王国を根底から覆しかねない。貴様は国外追放だ、エミリー」
エミリーに強権を持たれると危険と判断した疑心暗鬼の現政権は、エミリーを国外追放処分にした。兵力や魔法技術が発達した為に、エミリーは必要ないとの判断も下したのだ。
晴れて自由になったエミリーは国外の森林で動物たちと戯れながら生活することにした。砂漠地帯を緑地に変えたり、ゴーストタウンをさらに怖くしたりと、各地で遊びながら。
また、以前からエミリーを気にかけていた侯爵様が彼女の元を訪ね、恋愛関係も発展の様相を見せる。
そして……大陸最強の国家が、故郷の王国を目指しているという噂も出て来た。
とりあえず、高みの見物と行きましょうか。
文字数 19,006
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.09
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
現代、陰陽寮の中で上位に位置する九重家では、跡取りについて議論が行われていた。
跡取り候補の一人、九重優輝(ここのえゆうき)は、人里離れた森に住む一人の半妖に恋をした。
半妖の名前は銀籠(ぎんろう)。
父親である銀と共に生活していた。
過去、銀籠は大事な父親が人間により殺されかけた経験があり、人間恐怖症になってしまった。
「我は、父上がいればそれでいい」
銀は自分が先に死んでしまった時のことを考え、思い悩む。
その時、九重家のことを思い出し逢いに行った。
銀の羽織りを握り、涙を浮かべる銀籠に一目惚れした優輝は、その日を境に銀籠へ愛を伝えるため会い続けた。
半妖に恋をした陰陽師の跡取り息子と、人間が苦手な半妖の、ほのぼのBL恋愛ファンタジー!
文字数 110,037
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.31
デジタル時代における個人の安全とプライバシーの保護は、現代社会における重要な課題の一つです。
この本では、ソーシャルメディアの影響、サイバーセキュリティの脅威、データプライバシーの侵害など、デジタル時代における主要なリスクと課題を詳細に解説します。
さらに、パスワード管理の重要性、二段階認証の利用、プライバシー設定の見直しなど、個人が取るべき具体的な対策を提案します。
デジタルエチケットと情報リテラシーについても触れ、オンラインでの適切な振る舞いや情報の正確性の確認、デジタルフットプリントの管理についても考察します。
デジタルリテラシーの向上、法規制と倫理基準の整備、プライバシー保護技術の発展など、今後の展望についても議論します。
この本は、デジタル時代を生きる私たち一人ひとりが、より安全でプライバシーが守られた生活を送るための一助となることを目指しています。
文字数 11,703
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29
古田探偵事務所に弟子入りした4人の探偵。彼らへの最初の指導は、4人それぞれが違う人を犯人とする目星をつけ捜査し、議論により真犯人を導き出せ、というもの。そしてその推理が失敗すれば弟子入りもおじゃんになる。事件をまたいだ大きな謎とかも入れていく予定なので、よろしければご覧ください。
現状不定期更新です。
設定で不明な点などありましたら感想などでコメントいただければ答えます。
文字数 837
最終更新日 2016.10.12
登録日 2016.10.12