「釣り」の検索結果
全体で533件見つかりました。
田舎街の唯一の洋菓子店を営むミディアは長身細身釣り目の冴えない容姿で異性には相手にされず、親兄妹にも搾取されていた。
ある日、街で偶然ぶつかった銀狼獣人のラーダはちょっと強面で大柄なS級冒険者。その見た目に似合わず大の甘党でお菓子で餌付けしてしまったようだ……と思っていたが、彼は可愛い妹に対してだけはミディアに見せる犬のような甘えた姿ではなくきりりとして格好つけている。ラーダと過ごす日々が楽しくなっていたミディアはいつしかそんな彼の態度が辛くなってしまい、彼と離れることを決意した。
早々に餌付け(求愛)されていたはずなのに求婚前の土壇場で逃げられた狼獣人が番を必死で追いかけて追い詰めるお話です。獣人は人型で耳と尻尾があります。
※小説家になろうに掲載している狼獣人シリーズ末っ子ラーダの話を1つに編集しなおした長編です。
文字数 78,991
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.13
ごくごく普通の伯爵令嬢リーディアに、突然、降って湧いた婚約話。相手は、騎士団長の叔父の部下。侍女に聞くと、どうやら社交界で超人気の男性らしい。こんな釣り合わない相手、絶対に叔父が権力を使って、無理強いしたに違いない!
リーディアは相手に遠慮なく断ってくれるよう頼みに騎士団へ乗り込むが、両親も叔父も相手のことを教えてくれなかったため、全く知らない相手を一人で探す羽目になる。
怪しい変装をして、騎士団内をうろついていたリーディアは一人の青年と出会い、そのまま一緒に婚約者候補を探すことに。
しかしその青年といるうちに、リーディアは彼に好意を抱いてしまう。
全21話(本編20話+番外編1話)です。
文字数 77,611
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.10.10
神子として異世界トリップしてきた元サラリーマン呉木(くれき)。この世界では神子は毎年召喚され、必ず騎士に「貰われて」その庇護下に入る、まるで結婚のような契約制度のある世界だった。だけど呉木は何年経っても彼を欲しいという騎士が現れなかった。そんな中、偶然美しい少年と出会い彼に惹かれてしまうが、彼はとても自分には釣り合わない相手で……。
※年下王子×おじさん神子
文字数 21,068
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがとれない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。
「なんてかわいげがないんだ」と。
――どうやらこの結婚、失敗みたいです。
素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
R回には※
文字数 101,915
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.18
職場で『堅物君』と渾名をつけられて、浮いているリヒテルには、一人だけ友達がいる。友達のオレールは、チャラついた男前だが、リヒテルととても気が合う。
一見、釣り合わない二人には、秘密があった。
チャラ男男前&堅物平凡のリバ!
※リバです!体内放尿&体内放尿からの排出、スパンキングがあります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,137
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
「……リリアン。君は、もう俺とは釣り合わないんだ」
その言葉を聞いたのは、三か月前の夜会だった。
煌びやかなシャンデリアの下、甘い香水と皮肉まじりの笑い声が混ざりあう中で、私はただ立ち尽くしていた。
目の前にいるのは、かつて婚約者だった青年――侯爵家の跡取り、アルフレッド・グレイス。
冷たく、完璧な微笑み。
でも、私を見下ろす瞳の奥には、うっすらと迷いが見えていたのを私は見逃さなかった。
「……そう。じゃあ、終わりね」
文字数 14,188
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
戦うことしか取り柄がないと思っていた青年レインは、ある日パーティから不要と切り捨てられた。
当てもなくさまよう中で迷い込んだ古代遺跡――そこで彼が起動させたのは、伝説の**移動要塞《アーク・フォートレス》**だった。
それは国さえ滅ぼせる力を秘めた古代兵器。
……のはずなのに、実際に使ってみれば中は意外にも快適そのもの。
広い個室、清潔な浴場、保存庫つきの巨大厨房、魔導で育つ菜園、魔物素材を加工できる工房までそろっている。
どう考えてもこれは、戦争の道具というより最高級の旅する生活拠点だった。
もう無理して誰かのために戦わなくていい。
せっかくなら、この要塞で好きな場所へ行き、好きなものを食べ、好きな仲間と穏やかに暮らそう。
大森林では薬草を摘み、湖畔では釣りを楽しみ、寒冷地では要塞の温室で野菜を育てる。
各地の珍味を集め、拾った仲間たちと料理を囲み、ときどき困っている村があれば少しだけ手を貸す。
そんな気ままな旅暮らしのつもりだったのだが、移動要塞の規格外の力と快適さは、いつしか多くの人々を引き寄せていき――。
住める。守れる。旅もできる。
最強なのに慌ただしくない、巨大拠点で送る異世界スローライフ、開幕。
文字数 45,322
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.19
魔王討伐を終えた聖女はさっさと帰りたい。(全4話)
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.25
貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。
魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。
そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。
すると、キースの態度が豹変して……?
文字数 4,320
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
高校一のイケメンと言われている桜木海斗は実は俺の恋人だった。
つい先日までは。
頭をぶつけた事によって記憶喪失になったようで、しかもどうやら俺のことだけ忘れているようだ。
まあ元々地味でそんなに社交的でもない俺とは不釣り合いだったから特に何もしないでおこうと決めた。
溺愛執着王子様系イケメン攻め×地味メガネな主人公受け
※不定期投稿です
※誤字脱字は優しく教えてくださると嬉しいです
※初BL作品ですので拙い文章でもお許しください
文字数 2,620
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.10
婚約破棄から始まる、有能執事の溺愛…いや、過保護?
お嬢様を絶対守るマンが本気を出したらすごいんです。
ミリアス帝国首都の一等地に屋敷を構える資産家のコルチエット伯爵家で執事として勤めているロバートは、あらゆる事を完璧にこなす有能な執事だ。
そんな彼が生涯を捧げてでも大切に守ろうと誓った伯爵家のご令嬢エミリー・コルチエットがある日、婚約者に一方的に婚約破棄を告げられる事件が起こる。
その事実を知ったロバートは……この執事を怒らせたら怖いぞ!
後に後悔しエミリーとの復縁を望む元婚約者や、彼女に恋心を抱く男達を前に、お嬢様の婿に相応しいか見極めるロバートだったが…?
果たして、ロバートに認められるようなエミリーお嬢様のお婿候補は現れるのだろうか!?
【物語補足情報】
世界観:貴族社会はあるものの、財を成した平民が貴族位を買い新興貴族(ブルジョア)として活躍している時代。
由緒正しい貴族の力は弱まりつつあり、借金を抱える高位貴族も増えていった。
コルチエット家:帝国一の大商会を持つ一族。元々平民だが、エミリーの祖父の代に伯爵位を買い貴族となった資産家。
文字数 261,966
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.28
灰色の髪と灰色の目を持つシャーリー・エンジェル伯爵令嬢は、名前負けする自分が嫌だった。
そんな彼女の婚約者が、男爵家三男のマックス・ブリリアントが決まった。名は体を表すを地で行く彼は、金髪イケメンで将来有望な魔法使い。
最初は不釣り合いな自分を卑下していたシャーリーだが、なんとマックスからの強い売り込みがあって成った婚約だったと知る。
自己評価がかなり拗れた有能令嬢と彼女が好き過ぎて、ちょっと怖い魔法使いの恋のお話。
ラビナのその後を守ってくれたブラウンさんのお話を1話追加しました。
文字数 135,322
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.01.11
平凡な主人公には、不釣り合いなカッコいい彼氏がいた。
しかしある時、彼氏が過去に付き合えなかった地元の本命の身代わりとして、自分は選ばれただけだったと知る。
それでも良いと言い聞かせていたのに、本命の子が浪人を経て上京・彼氏を頼る様になって…
文字数 50,780
最終更新日 2022.12.13
登録日 2021.12.15
好きで好きでたまらなかった人と婚約した。その人と釣り合うために勉強も社交界も頑張った。
でも、それももう限界。その人には私より大切な幼馴染がいるから。
ごめんなさい、一緒に湖にいこうって約束したのに。もうマリー様と3人で過ごすのは辛いの。
ごめんなさい、まだ貴方に借りた本が読めてないの。だってマリー様が好きだから貸してくれたのよね。
私はマリー様の友人以外で貴方に必要とされているのかしら?
貴方と会うときは必ずマリー様ともご一緒。マリー様は好きよ?でも、2人の時間はどこにあるの?それは我が儘って貴方は言うけど…
もう疲れたわ。ごめんなさい。
完結しました
ありがとうございます!
※番外編を少しずつ書いていきます。その人にまつわるエピソードなので長さが統一されていません。もし、この人の過去が気になる!というのがありましたら、感想にお書きください!なるべくその人の話を中心にかかせていただきます!
文字数 80,524
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.06.16
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
文字数 156,431
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.31
父から呼び出された。
ああ、いや。父、と呼ぶと憎しみの籠る眼差しで、「彼女の命を奪ったお前に父などと呼ばれる謂われは無い。穢らわしい」と言われるので、わたしは彼のことを『侯爵様』と呼ぶべき相手か。
「……貴様の婚約が決まった。彼女の命を奪ったお前が幸せになることなど絶対に赦されることではないが、家の為だ。憎いお前が幸せになることは赦せんが、結婚して後継ぎを作れ」
単刀直入な言葉と共に、釣り書きが放り投げられた。
「婚約はお断り致します。というか、婚約はできません。わたしは、母の命を奪って生を受けた罪深い存在ですので。教会へ入り、祈りを捧げようと思います。わたしはこの家を継ぐつもりはありませんので、養子を迎え、その子へこの家を継がせてください」
「貴様、自分がなにを言っているのか判っているのかっ!? このわたしが、罪深い貴様にこの家を継がせてやると言っているんだぞっ!? 有難く思えっ!!」
「いえ、わたしは自分の罪深さを自覚しておりますので。このようなわたしが、家を継ぐなど赦されないことです。常々侯爵様が仰っているではありませんか。『生かしておいているだけで有難いと思え。この罪人め』と。なので、罪人であるわたしは自分の罪を償い、母の冥福を祈る為、教会に参ります」
という感じの重めでダークな話。
設定はふわっと。
人によっては胸くそ。
文字数 4,353
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
平凡な高校生のユイトは、なぜか美形ハイスペックの同学年のカイと親友であった。
いつも自分のことを気に掛けてくれるカイは、とても美しく優しい。
自分のような取り柄もない人間はカイに不釣り合いだ、とユイトは内心悩んでいた。
ある高校二年の冬、二人は図書館で過ごしていた。毎日カイが聞いてくる問いに、ユイトはその日初めて嘘を吐いた。
もしも親友が主人公に思いを寄せてたら
ユイト 平凡、大人しい
カイ 美形、変態、裏表激しい
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 27,260
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
ガルス侯爵家の令嬢である わたくしミモルザには、婚約者がいる。
この国の宰相である父を持つ、リブルート侯爵家嫡男レイライン様。
父同様、優秀…と期待されたが、顔は良いが頭はイマイチだった。
顔が良いから、女性にモテる。
わたくしはと言えば、頭は、まぁ優秀な方になるけれど、顔は中の上位!?
自分に釣り合わないと思っているレイラインは、ミモルザの見ているのを知っていて今日も美しい顔の令嬢とイチャイチャする。
*沢山の方に読んで頂き、ありがとうございます。m(_ _)m
文字数 12,064
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.04
