「頂く」の検索結果
全体で201件見つかりました。
小柄で色白、ふわふわの髪の侯爵令嬢キュニィ・キリシアは、友人たちから妹のように可愛がられる少女だ。庇護欲をそそる見た目の彼女はぽわぽわしていると思われているが、子供の頃から抱いている野望を18歳になり、成人を迎えた今でも叶えようと画策していた。
初夏、友人たちとティーパーティーを楽しむ彼女の元へ、幼馴染みの侯爵令息アレス・シャレードがやってくる。何やらキュニィが男爵令嬢を苛めていると思っているらしく――?
※前中後の3話+蛇足1話の短編です。後のみR15となっていますので、お読み頂く際は御留意下さいますようお願い致します。
文字数 17,014
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.14
異世界ものですが、基本バトルはありません。
主人公の目的は世界の文明レベルを上げる事。
日常シーンがメインになると思います。
結城真悟は過労死で40年の人生に幕を閉じた。
しかし、何故か異世界の神様のお願いで、異世界
の文明レベルを上げると言う使命を受け転生する。
転生した、真悟はユーリと言う名前で、日々、ど
うすれば文明レベルが上がるのか悩みながら、そ
してやらかしながら異世界ライフを楽しむのであ
った。
初心者かつ初投稿ですので生暖かい目で読んで頂くと助かります。
投稿は仕事の関係で不定期とさせて頂きます。
15Rについては、後々奴隷等を出す予定なので設定しました。
文字数 409,840
最終更新日 2020.08.12
登録日 2019.03.08
貧乏苦学生の望月さくらは、お金持ちの子女が通う名門大学の1回生である。奨学金を借りて、バイトをしまくり、なんとか大学生活を送っているさくらは、己が不遇を嘆いて小石を蹴っ飛ばした拍子に、
反対車線から走ってきた鳥羽総一郎のポルシェに傷をつけてしまう。
この鳥羽総一郎こそ、大学で帝王の二つ名を頂く日本屈指の大企業の御曹司だったのである。
ポルシェの傷修理の請求額にビビりまくるさくらに、
総一郎は修理代金を免除してやる代わりに、自分の恋人役を演じるようにとさくらに条件を出す。
容姿端麗、頭脳明晰、大企業の御曹司という完璧スペックを持つ総一郎なのだが、実は女性恐怖症を患っており、女性に触れると蕁麻疹が出て、3分間接触を続けるとゲロを吐くという特異体質の持ち主なのである。
しかしさくらにだけは、なぜだか触れても平気で……?
文字数 90,198
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
「転移少女百合魔界~魔界へ転移した彩花とクリスティア、そこには女の子しかいない新たなる世界~」
(シリーズ作品)を始めさせて頂く直前に書かせて頂いた短編作品になります。
※当作品には、百合要素が含まれています。
物語は、魔族であるリリスティア=カーマイオーネが主体となり、
対魔師を洗脳し、眷属として仲間に加え、人間界を支配しようと企む内容ですが?・・・
それでは、リリスティアからのあらすじ紹介に移ります。以後は本編にて・・・
文字数 20,197
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
旧家、月瀬家。
その本家の一人娘が声をなくしたという。
彼女の名を朔良(さくら)といった。
心理カウンセラーとして修行の身の昭仁(あきひと)は、東京から遠く離れた山間の村にある本家に呼び出され、彼女の声を取り戻すことを厳命された。
蝶よ花よと育てられたはずの深窓の令嬢。
本家にやって来たものの、彼女の声を取り戻すことが出来るだろうかと悩む昭仁に、
「――――昭仁兄さん、僕、男ですから」
そう言い放ったのは、朔良そのひとだった。
※同じものをエブリスタにも掲載しています。同じものを載せさせて頂くにあたり、せっかくなのでこちらでは加筆修正(大筋に変更なし)したものを掲載しようと思っています。
文字数 49,337
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.14
ここは、不老不死と忘却の国。
辛い過去の記憶は、全て消し去ってくれる。
不幸な記憶を全て忘れて、
不思議の国の住人として暮らしていくのです。
住人は皆、無限再生を繰り返す魔物。
心の内に闇を飼い慣らし、取り繕うこともない。
個性豊かな住人達が出迎えてくれるでしょう。
さあ、今からご覧して頂くのは、
魔界の魔物によって、住人が絵本に封じられた世界。
絵本に封じられた住人達を救えるのは、
齢十四の少女と、やる気のない番兵のみ。
救う方法は簡単、住人が封じられた絵本に入り、
過去に囚われた住人を救い出すだけ。
後はご自分の目でお確かめください。
それでは、一名様ご案内。
文字数 162,352
最終更新日 2021.06.14
登録日 2019.09.18
案内人「転生案内所へようこそ。ここは『人生を変えてみたい。それも全く異なった人間として。』と考えられているかたの希望を実現へと導く場。……と言いましても勿論。現在、多重債務に苦しまれ。もう借りる先が無いけれども、更に借りることが出来るよう。戸籍の取引や養子縁組を斡旋するような怪しいところではございません。全く別のかたになって頂くことが出来る。言っていることは同じなのではありますが、グレーゾーンとなるようなことではありません。私どもが対象としていますのは『歴史上の人物』。お客様がなってみたいと考えられている歴史上の人物とシチュエーションに誘いまして、思う存分楽しんでいただこう。と言いました趣旨で設立されました団体であります。早速お客様がいらっしゃったようであります。」
登録日 2019.11.03
魔法が息づく星、ヴィタリア。そこは多種多様な生命が生きる物質世界。
この星で最も位の高い白魔法使いの名家に生まれ、黒魔法使いとして生きる一人の少年がいた。
──名はクロス。
森に隠された小さな家で大魔法使いの兄とその従者の三人で暮らしながら、クロスは勉学と鍛錬に勤しむ日々を送っていた。
十五になる年、クロスは己の夢を叶えるために家を出る決意をする。
「俺は兄さんの弟だと世界中の人達から認められたい」
四大天使の加護を持ち白魔法使いの頂点に君臨する兄、それとは対照的に何の加護も持たない黒魔法使いのクロス。この世界で存在しない者となっているクロスは兄の足枷でしかない己の不甲斐なさを嘆き、どうにもならない現実に絶望し、しかしそれを打破する事を夢にした。
――大事にしてくれる家族と一緒にいたい……堂々と!!
二人の反対を押し切り、クロスは魔法騎士を目指して世界に六つしかない魔法学院へと通う事に。本当の名と家柄を隠し、庶民として入学したクロスは初めて尽くしの毎日を過ごしながら、夢が叶ういつの日かを目指して日々精進の毎日を送る。
しかし、クロスは知る事になる。自分の夢がどんなに大それた事で、その道がどれほど困難であるのかを――
これは"セラフィナイト"と言う白魔法使いの名家に黒い魔力を持って生まれたクロスがその宿命を背負い、世界中の人々から認められる事を目指して運命を切り開いていくお話し。
・関連小説『ディスティニーブレイカー〜カノン=エクセシアの世界〜』も合わせて読んで頂くと面白いと思います(完結済)
※挿絵があります。順次追加添付していきますのでちょいちょい確認して下さい
※他サイトでも掲載しています
文字数 388,680
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.12.31
…甘美な、お前の血。
極上のワインのような、芳醇な味わいに、適度なとろみがブレンドされた…“それ”。
“それ”を体内に入れる度に、俺の全ての感情は高ぶっていく…
…お前を求めて。
※こちらは2005年8月15日より、某・ガラケーサイトにて、同作者・同内容で載せていた小説です。
転載するにあたり、多少の配列や誤字は、以降は見やすいように極力修正させて頂く所存ではありますが、元々がガラケーサイトということもあり、そちらからの閲覧を最優先・最重点としていたこと、更に、先述しました通り、連載当初から今に至るまでの現在進行形で、かなりの年月が経過していること。
その2点故に、通常の手法や表現からは、かなり逸脱する面が見られるかと思いますが、その点は時代背景を考慮して頂き、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
※この小説は、流れによっては指定なし~R18までと、その変化がかなり激しいです。
そのため、念を入れ万全を期し、内容からの指定としては最大の、R18作品扱いとさせて頂きます。
※また、その内容や文字数から、読者様が特に拘りがないのであれば、文字の大きさは小、行間狭め、背景色は黒を推奨致します。
文字数 564,005
最終更新日 2024.09.14
登録日 2021.02.04
きらきら王子とハウスキーパー生活のアカネママ編です。
アカネママとは、主人公達をくっつけるために、あれやこれや強力な協力をしてくれるイケメン姉さん37歳。
ゲイバー店長で、料理上手。
腕っぷしと心意気で、さぞかしモテモテ!と思いきや、片思いのノンケに想いを伝えられないまま、二十年。
そんなアカネママの切ない乙女心と溢れる男気を綴る物語です。
先に「きらきら王子とハウスキーパー生活」をお読み頂くとアカネママについて分かりやすいですが、そちらはガッチリR18ですので、十分にご注意願います。
まあ、こちらもR18ですけど(笑)
アカネママは、地味ノンケに告白出来るのか?!出来ないのか?!
ジレジレウフフストーリーをご覧下さい!
文字数 18,030
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
高嶺冬馬は魔術師である。
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
高嶺冬馬はバイセクシャルである。
高嶺冬馬はセフレが日本全国津々浦々各駅停車の如く1人か2人はいるのである。
高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
あ、一応バトルもあるよ!
※作中*が着いているものはエッチシーンあり※
文字数 5,334
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
あれは過ち。一度だけの。
好きでもないあなたと体を重ねた。
なのに あなたはあんなにもやさしくて...。
忘れたくても忘れられない。
私は私の大切なものを全力で守る。
それが生きる意味
それが私の幸せ。
どうか私に関わらないで。
(内容が変更になる事が有ります)
お久しぶりです。楽しんで頂けたら嬉しいです。更新不定期、設定ゆるいです。何年か前に書いた物を手直ししながら公開しています。許せる方だけお読みください。
************************
*お願い*
私個人の思いですが
色々な意見があると理解しています。が、なるべく暖かい目で見守って頂けるとありがたく思います。
楽しんで頂けたら幸いですが、読者様と私との作品に対しての考え方が違う場合、双方の為にも作品は速やかに予告なく取下げさせて頂く事があります。
その際はその他の読書中の皆様、ご迷惑おかけします。
文字数 3,949
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.18
病気になったクールな彼女と、彼女を溺愛する彼氏のラブコメディ。会話文中心、単話を詰め合わせた形式で軽く読める作品になっています。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
※作中でヘルプマークについて少し書かせて頂きましたが、病気や障害だけでなく、妊娠初期の方も使えるようです。詳しい情報や配布場所はネットで調べて頂くといいと思います。
文字数 5,557
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
