「さと」の検索結果
全体で2,836件見つかりました。
かつて魔王をワンパンで倒した英雄の血を受け継ぐ人間が暮らす英雄村。
村で案内人をしていた主人公は、役に立っていないという理由で、半ば追放同然で飛び出す。
気がつけば、そこは東の端にある王都だった。
村では無能呼ばわりされた主人公だが、王都では「普通」じゃない強さと知識を見せつける。
大きなトカゲ(ダークドラゴン)を駆除したら喜ばれ、村ではゴミ同然の薬草を売ったら、高値で取引。村では生まれたばかりの子供でも読める古代言語を読んだら、先生と呼ばれる。
村で虐げられた青年が、王都で英雄扱いされる物語。
登録日 2018.08.20
どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。
登録日 2018.11.07
《もし、好きな人の前でおもらししてしまったら・・・》
それはとても恥ずかしいことです。でも、相手はその出来事にきっと衝撃を受けると思います。あなたが感じる恥ずかしさと引き換え
に、相手はあなたのことを特別な存在と意識するかもしれません。
もしかしたら、その「衝撃」はメッセージとなって相手に伝わることもあるでしょう。すると相手は、あなたがそこまでして思いを伝
えてくれたことに感動し、あなたのことを深く心に刻むかもしれません。
そこに小さな「恋心」があるから、様々な思いを秘めた失禁(おもらし)という出来事が、とても繊細に互いの心を動かし、恋のドラ
マを展開させ、そして、ふたりの絆が衝撃的に深まっていく・・・
きっと誰もが経験してきたであろう、恥ずかしいけど不思議な気持ち・・・
だから誰の心にもそう「してみたい」気持ちがあるのかも・・・
《こんなおもらしだったら、してみたい?》
懐かしい音楽を聴くようにリラックスして読んでくださいね。
登録日 2011.06.06
【商業化のため内部投稿を引き下げ、外部投稿に切り替えました】
「ビクトリア・フェネリー侯爵令嬢。貴殿との婚約を破棄する!」
王子とその浮気相手に『悪役』に仕立て上げられ、婚約破棄された令嬢ビクトリア。
思い出した前世の記憶をもとに、これからは自分の幸せを最優先に生きようと決意する。
身勝手で浮気性な元婚約者、娘を道具扱いする両親、息苦しい令嬢生活。
それらを捨てて人生リスタートした先で待っていたのは――幸せな日々だった。
一方、ビクトリアを蔑ろにした浮気男は……。
前向き令嬢ビクトリアが、持ち前の明るさと行動力、前世の知識を活かし、自分と周囲を幸せにしていく。ほのぼの爽やかファンタジー♪
登録日 2023.09.30
登録日 2013.05.01
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
飲食店の雇われ店長として働く32歳独身佐藤 勇気(さとう ゆうき)の物語
幼少期から何をやっても上手くいかず、気づけば飲食店の雇われ店長に…
朝の8時から仕込みが始まり翌日5時まで仕事。
ある日仕事中に意識が遠くなり気づけば辺りは真っ白の世界。
そこに居たのは美しい女性
「貴方は前世では良く頑張りました。来世は地球とは別の世界で新しい人生を、歩む権利があります。」
前世で身につけたスキルで新しい世界で無双する元社畜の物語
文字数 1,067
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
「――つまり、あなたは世界が滅ぶと?」
「端的にいうと、そう」
***
イルフォール学園高等部一年のアイは、女好きと有名なおちゃらけムードメーカーであり、初恋に悩む親友の面倒を見たり不良生徒とつるんでみたりと、いたって平穏な学園生活を送っていた。
近々始まる野外訓練の班員が足りず頭を悩ませていたその日、クラスへやってきたのは時季外れの入学生イナサ。彼の“秘密”を知ったアイは、黙っていることを条件に彼を班へ引き入れることに成功し、やれひと安心……と思いきや、いよいよ明日に迫った野外訓練を前に、親友から打ち明けられた“内緒話”を皮切りとして、水面下にあった不穏が次々とその兆しを見せ始める。故郷を滅ぼした“奇病”。人族と魔族の和平を願う青年の覚悟。平穏は音を立てて崩れ始め、アイもまた世界の“白き激動”へまきこまれてゆく。
安寧のゆりかごから混乱の時代へ投げ出され、それでも生きてゆく“彼ら”の強さと日々の希望を描いた幻想終末譚。
文字数 113,807
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.07
「ありったけの苦しみを、果ての見えない絶望を、決して消えない不幸を――存分に、味わい尽くそう」
カワードと呼ばれる異能力者により、犯罪が急増している菱岡市。
そこに住む大学三年生の叶凛土は、とある事件に巻き込まれ、大切なものを失ってしまう。
失意に飲まれた彼の前に、神様と名乗る真っ白な青年――天津橙理が現れた。
「僕の奴隷になるなら、あなたの願いを叶えてあげますよ」
悪魔みたいな神様が、怪しくも美しく微笑む時。
一人の男の人生が、ひっそりと終わりを迎えていく。
【右腕の獣が鼻を鳴らす。どうやらこいつは、人間の頭部がお気に入りのようだ。なら、さっさと「食事」を始めよう。ありったけの苦しみを、果ての見えない絶望を、決して消えない不幸を――存分に、味わい尽くそう】
文字数 134,744
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.05
心壊れの荷物持ち。
万物収納に目覚め奴等に復讐する。
泣いて詫びても許さない。
ハーレムじゃありません。
理不尽な扱いを受け、パーティーを追放された荷物持ちのジーク。
袋叩きにされ、故郷や大切な人を全て奪われたジークは、奴等への復讐を決意する。
万物収納。あらゆるモノを収納せし力。
その力に目覚めたジークは、自身の【良心】を収納。甘さと決別し、自身を貶めた存在や大切な人を奪った存在たちに慈悲無き復讐を実行していく。
復讐はなにも生まない。
そんな綺麗事は、ジークの中にはもはやない。
あるのは、奴等に対する揺らぎのない復讐心だけなのだからーー。
文字数 34,310
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.09
うちの家系は不思議な出来事を体験する人が多い。
2020年の今、98歳になる祖母はカッパや座敷わらしなどの言い伝えが多く残る民話の里の出身だ。祖母のもとには知り合いが亡くなると旅立つ前に挨拶にくるそうだ。 その際は玄関を勝手に開けて入ってくるのだとか。
わたしは人の死に目に会う事が多い。 事故や自殺の現場に出くわすため救急車も呼び慣れている。
何が言いたいのかというと、不思議な力を持つ家系に生まれ、見えない世界を感じられるという設定で、激しく妄想したスピリチュアルな対処法を自分勝手に紹介していくから読んで欲しいという事です。
文字数 3,264
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。
麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。
だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。
療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。
紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。
だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。
療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。
たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。
だがその代償はあまりにも残酷だ。
幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。
それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。
治療法はふたつ。
ひとつは想いを叶えること。
もうひとつは、愛した記憶を消すこと。
幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。
切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。
文字数 36,092
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.07.19
不本意だと思いつつも与えられた仕事はきっちりとこなしてしまう部下・藤森奈波と、彼女を信頼し過ぎるがゆえに無理難題を押し付けてしまう課長・椎名真都。
甘さとほろ苦さが共存し合うふたりは、不器用ながらもゆっくりと距離を縮めてゆく。
※※※
☆は愛ありなR18描写が含まれます。
文字数 15,102
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.04
運命に翻弄される二人の男女が、欲望と愛情の狭間で織りなす、危険で官能的な物語――。
23歳の佐藤美咲は、父親の巨額の借金返済に追われ、絶望的な状況に陥っていた。最後の手段として自らの身体を売ることさえ考えていた彼女の前に、突如として現れたのは、冷酷で有名な大企業「帝国グループ」の若き CEO、鷹見翔太(28歳)だった。
翔太は美咲に、驚くべき提案をする。それは、彼との「契約結婚」。条件は「完全な服従」。美咲は家族を救うため、屈辱的な契約にサインをする。こうして、二人の歪んだ関係が幕を開ける。
表向きは理想の夫婦を演じる二人。しかし、その裏には支配と隷属という危うい関係が潜んでいた。冷淡な態度とは裏腹に、時に垣間見せる優しさに戸惑う美咲。一方の翔太も、美咲の純粋さと強さに、少しずつ心を動かされていく。
社交界でのしとやかな振る舞いとは対照的に、邸宅での二人の関係は過激さを増していく。翔太の命令で様々な衣装を着せられる美咲。嫌悪感と快感が入り混じる中、彼女の中に芽生える複雑な感情。そして翔太もまた、美咲への執着を強めていく。
ある日、美咲は翔太の悲惨な幼少期と、愛されなかった過去を知る。彼の行動の理由を理解し始めた美咲は、翔太への見方を少しずつ変えていく。一方、美咲の元彼との偶然の再会に激しく嫉妬する翔太。感情の高ぶりは、二人の関係をさらに複雑なものへと変えていく。
契約に耐えられなくなった美咲は家出を試みるが、借金取りに追われる彼女を翔太が救出する。互いの気持ちを告白するものの、歪んだ関係性から抜け出せない二人。愛と支配の狭間で、新たな関係を模索し始める。
そんな中、美咲の父親が突如として姿を消す。問題解決のため、二人で父の行方を追う過程で、互いへの理解を深めていく。全てを受け入れ合った二人は、ついに契約書を破棄し、純粋な愛を誓い合う。しかし、その愛はなお、普通の関係とは異なる独特の形を持っていた。
「歪んだ契約の果てに」は、現代社会の闇と人間の欲望、そして真実の愛を鋭く描き出す。読者は、美咲と翔太の複雑な心理と関係性の変化に引き込まれ、予測不可能な展開に息をのむことだろう。
歪んだ契約から始まった二人の関係は、果たしてどのような結末を迎えるのか?
支配と服従、そして純粋な愛が交錯する、衝撃の純愛ストーリーがいま、幕を開ける――。
文字数 12,879
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
