「シル」の検索結果
全体で1,470件見つかりました。
剣と魔法と神話の息づく世界ローレム。
創生神ルトラーが世界を創りだした創生の15日間。
やがて、眷属たちに世界の行く末を任せ、ルトラーが眠りについてから幾世紀。
数多の神々の時代を経て、多くの英雄譚が生まれ、数多くの国が勃興した世界。
100年ほど前に起こった東西の大国同士の世界戦争後、平穏な時代のお話。
ギュメル大陸の片田舎ミフェールで生まれ育ったあたし“リディア・ミリアル・シルフィ”は魔法学校に通う女学生。
母親は幼いころに亡くなり、父は探検家として世界を飛び回っている。
何かの技術を手に入れれば、ミフェール農民として生きる道以外も拓けることから学生をやっている。
ある時、ひょんな事から魔法学校が保管している魔導士の杖を粉砕破壊してしまう。
なんでも伝説の魔法使いが使用していた由緒正しき魔法の杖、だそうだ。
理由はどうあれ退学の憂き目にあったあたしに科せられたクエストは「北方大陸の職人のところまで代用品を取りに行かなければならない」というものだった。
魔法学校を退学させられたら待つのは“農民”として生きる道のみ!
意を決して旅立つこととなったあたし。
そんな旅に同行してくれるという奇特な2人の青年。
1人は金髪イケメンの騎士見習い。もう1人は酒と女が好きそうな自称旅人のチャラ男。
まずは港町を目指すことになったあたし達は、早々に踏み入った森で迷子になっちゃった!
なんだかんだあって森を抜け、新たな仲間が増え、北方大陸を目指す。
これは、あたしことリディアが旅の備忘録として綴った物語。
文字数 59,766
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.09.03
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。
それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。
深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。
だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。
やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。
剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。
守りたいのは世界ではない。
彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。
追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。
現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
文字数 200,324
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.15
プロメティア世界の時間はずっと止まったままである。
世界には魔王因子なる災禍が存在しており、どのような世界線であっても魔王が発生し、世界を滅ぼしてしまう。従って守護者である女神アマンダは世界の時間を巻き戻しながら、何度も魔王が産まれない世界線を模索し続けていた。
プロメティア世界は高宮千紗が廃プレイしていた乙女ゲームBlueRoseに酷似した世界。よって、千紗は停滞する世界線を動かすために天界へと召喚された。
問題となっている魔王因子は第一王子ルークと主人公エリカが子をなすことで発現する。よって千紗は悪役令嬢イセリナとして転生し、見事ルーク第一王子殿下を射止めて、エリカとルークの関係を阻む。プロメティア世界の懸念であった魔王因子の発現を食い止めていた。
しかし、天命を終え、天界へと再び喚び出された千紗は聞かされてしまう。第三王子セシルと婚約した主人公エリカのひ孫が魔王因子を発現させてしまうのだと。
光の聖女エリカは下手に動かすと世界が闇に呑まれるらしい。よって彼女には転生できない。加えて召喚された魂は千紗だけであった。
苦肉の策として第一王子ルークの攻略はイセリナ公爵令嬢に任せ、千紗はイセリナの取り巻きモブであるアナスタシアとして再転生をし、第三王子セシルを攻略することに。
ファンからはファニーピッグと呼ばれるアナスタシアへと転生し、千紗は再び世界線を動かす使命を受けている。
子爵令嬢というモブから始める王子殿下の攻略。難易度は急激に上がったというのに、千紗はやる気に満ちていた。廃プレイヤーたる自分なら攻略できるだろうと。
波乱が待ち受ける新たな転生。果たして千紗は停滞するプロメティア世界の時間を進められるのだろうか。
文字数 713,823
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.01
新明 陽介(しんめい はるすけ)は、私立吉良学園高等部に入学したばかりの15歳の一年生。
亡くなった祖母から、外国人専門シェアハウス、ということになっているシェアハウス新明荘の管理人を引き継ぎ、業務に励んでいる。
今日とて、深夜に新しい住人を勧誘すべく、学園に赴く。
「新しい住人は、美少女を希望するわ。」
美少女大好きなテレサ・トレント
「仕事熱心ね。おねえさん、そんな子が好きよ♡」
男を誘惑するのが趣味のアヌーシュカ・ラーナーウト
「夜はまだまだ冷える。ぼん、厚着して行きなさい。」
掃除や庭仕事が得意なボビー・ブラウン
「暖かいものを用意して待っておこう。」
三ツ星レストランの味だって再現できると豪語するトニー・ノールズ
「体を温めるなら、熱燗が最高だぞ。土佐鶴の純米酒を。」
お酒に目が無いクリント・ソーンリー
「未成年にアルコールを飲ませない!!」
生真面目なシルヴィア・ハドリー
住人たちがワイワイ騒ぐのを背に玄関に向かう。
「深夜の学校に潜入なんてアニメや漫画の定番イベント、このアタシが行かない訳ないでしょ。」
玄関で待ち構えていた、アニメ漫画オタクのリア・ジョイスとともに新明は、学校に向かう。
文字数 25,151
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.30
18歳の時、世界初のVRMMOゲーム『ユグドラシルオンライン』を始めた事がきっかけで二つの世界を救った主人公、五十嵐祐也は一緒にゲームをプレイした仲間達と幸せな日々を過ごし…そして死んだ。
祐也は家族や親戚に看取られ、走馬灯の様に流れる人生を振り替える。
だが、死んだはず祐也は草原で目を覚ました。
そして自分の姿を確認するとソコにはユグドラシルオンラインでの装備をつけている自分の姿があった。
その後、なんと体は若返り、ゲーム時代のステータス、装備、アイテム等を引き継いだ状態で異世界に来たことが判明する。
20年間プレイし続けたゲームのステータスや道具などを持った状態で異世界に来てしまった祐也は異世界で何をするのか。
「取り敢えず、この世界を楽しもうか」
この作品は自分が以前に書いたユグドラシルオンラインの続編です。
文字数 446,116
最終更新日 2020.12.11
登録日 2019.05.26
「 シルヴィア嬢...貴女が好きです。」
愛しい人からの偽りの告白。
でも貴方になら...騙されてもいい。
私の最初で最後の恋だから...。
侯爵令嬢と美貌の騎士の偽りの告白から始まるラブストーリー。
※本編は完結済み。
キャラクター目線の番外編公開予定です(*^^*)
文字数 46,289
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.15
吸血鬼の騎士、ルシルとランドルフは、魔獣との激闘の末、森の中に瀕死の状態で横たわっていた。自分が終わりの時を迎えると悟ったルシルは、密かに思いを寄せていたランドルフの命は助けたいとの思いから、彼に自分の血を飲むよう持ちかける。彼は瀕死の状態でも、色気の欠片も感じられない彼女の血は飲めないと断るのだが――。
文字数 19,370
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
〈注:現在は小説家になろう、マグネット!にて連載中です〉
著:狼狐
表紙:暗黒魔界大帝国王リク@UNKnown_P
ユグドラシルーーそこは貴重な魔導書が存在する大陸。しかし貴重が故に謎が多い魔導書の使用、そして一部の魔法が一部地域で禁忌とされている。
また人々から恐れ、疎まれ、憎まれと人からは嫌われている種族、人狼ーーその人狼として生まれ育ったハティとスコルの双子は、他界した母親が所持していた魔導書『零の魔導書』を完成させるため、人狼と人の仲を和解すべく、旅立つのだがーー
「ハティ〜ハティ養分が不足してるよ〜」
「私の養分ってなんですか!スコルさん!?」
登場人物全員が一癖二癖ある双子達の旅路が、今始まる!
ーー第二幕「牙を穿て」開幕!ーー
文字数 108,220
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.06.02
いや、ちょっと待って下さい?何でそうなるの?だ、誰か?!
公爵令嬢のシルヴィアは唖然とした。
シルヴィアはさすが筆頭公爵家のご令嬢と言われる程所作も優雅で知識人。ところが裏の姿は野生児みたいな部分があり。普段は人から離れたところで過ごし、公式の避けられない場面には参加。それは母が娘を心配した結果で出来た環境だった。
幼馴染の王子?それがどうした?
王太子妃?何それ、美味しいの?
息抜き作品です。ゆるい設定のほんわか話になるといいなぁ・・・・・・。
R15は念の為です。
本編お休み中ですが、サイドストーリーの投稿はじめました。『王女ですけれど何か?』もよろしくおねがいします。
文字数 87,101
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.25
いつの頃からか時折夢の中で出会う人。まるで水の中の様におぼろげなシルエットは日毎に鮮明になる。そこで出会ったのは竜人と人間のハーフだという銀髪イケメン。
そんなある日交通事故に巻き込まれた彼女は、天使のいたずらか、または優しさか、異世界では彼女好みの細マッチョな男子へと姿を変え、大剣を振り回し魔物と戦うハードモードでの異世界生活が幕を開ける。
聞けば、まだ自分の身体は生きているらしい。時間がかかっても事故で瀕死の重傷を負った身体に帰るか、ワケあり銀髪イケメンのいるハードモードの異世界か、彼女の選ぶ未来は・・。
すみません、謝ります(笑)ちょっとした出来心と勢いで書いてしまいました。時間つぶしにどうぞ。
文字数 32,906
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.13
ユグドラシルの木が枯れ神々の国が滅びた時代。アーズランド島の王国に神族の移民エミー族と妖精が住んでいた。
しかしその異世界にも魔の呪いが発生し、王サーディンが局部から炭黒く腐り死んでしまう。それはSEXをして射精すると性器から腐って死ぬ呪いだった。女王エッダは錬金術師アルダリの助言で、闇の呪いを解きに人間界へ選抜チームを派遣する。
メンバーは人間と勇者の子・ソングと妖精のチーネ、ジェンダ王子、女戦士エリアン、鍵師トーマが選ばれたが、迷路の出入口には地竜が立ち塞がり、人間界都市ではマンダー家の魔女たちが待ち受けていた。
本格的異世界Hファンタジー。精霊界の妖精族と神の移民族、そして人間の少年が魔の腐食の呪いに挑む。
文字数 103,393
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.07.20
「私、悪役令嬢になってしまった! しかも婚約者の王子殿下は私の推し!」
公爵令嬢エヴァンジェリンは、断罪イベント直前で前世を思い出した。
「今すぐ婚約破棄しましょう、今まですみませんでした! 無害になるので、断罪しないでください」
そう言って王子シルフリットに背を向けた彼女の手には、彼がエヴァンジェリンの本性を探ろうとして渡した罠である「ざまぁノート」が拾われていた。
このノート、渋いおじさまの声で話しかけてくる。
しかも手が勝手に……ゆるふわの絵を描いてしまいますっ!!
別サイトにも掲載しています(https://ncode.syosetu.com/n5304ig/)
文字数 12,452
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
「決めた、私は悪役になる!」
名門公爵家のご令嬢、シルヴィアに仕えるソフィ。その順風満帆で平和な日常はご令嬢の唐突な一言で終わりを告げる。既視感あるこの光景を何度も“どこかで見た”ことがあるのは、ソフィの“特殊な記憶”に関係があった。ぶっちゃけ脇役の侍女さんから見た、ちょっぴり暴走しがちなお嬢様のあれこれについてのお話。
【本編完結済み】R表記は少々のドンパチがございますので念のため。
登録日 2018.02.27
アードラシア帝国皇宮の庭園は、今まさに晩秋の息吹に包まれていた。枯れ葉が風になびき、幾重にも重なった木の枝が、夕日に染まる空を背景にシルエットを描いていた。その静寂を破るように、第七皇子アルノルト・レークス・アードラーは、傍らに置かれたワイングラスを傾けた。
琥珀色の液体が喉を流れ落ちる。アルノルトは、視線を遠くの噴水に向けた。噴水の水しぶきは、夕日に照らされて虹色に輝き、まるで彼の複雑な心を映し出しているかのようだった。
「兄上、またお一人ですか?」
柔らかな声が、彼の背後から聞こえた。振り向くと、そこに立っていたのは、双子の弟、第八皇子ギルバート・レークス・アードラーだった。ギルバートは、容姿端麗で才気煥発、まさに理想の皇太子像そのもの。アルノルトとは対照的に、帝国の人々から絶大な支持を得ていた。
「ああ、ギルバートか。珍しいな、こんな時間に」
アルノルトは、わざと無関心を装うように言った。しかし、内心では弟の出現にわずかな緊張を感じていた。
ギルバートは、穏やかな笑みを浮かべながら、彼の傍らに腰を下ろした。「兄上は、いつもお一人ですもの。少し心配になって」
「心配す...
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
シルフォード公爵家長男カイン シルフォードとして転生した主人公が神々の加護を受け、最強の両親のもとに生まれたカイン。
もう一人の転生者と共にカインが異世界を駆け上がる!
そんな
王道ファンタジー
文字数 12,874
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.01
十五歳の誕生日、人々は神から『魔力』と『固有魔法』を授かる。
固有魔法【焔の魔法剣】の名家――レヴィストロース家の長男として生まれたジルベール・レヴィストロースには、世継ぎとして大きな期待がかかっていた。
しかし、【焔の魔法剣】に選ばれたのは長男のジルベールではなく、次男のセドリックだった。
ジルベールに授けられた固有魔法は――【速記術】――
明らかに戦闘向きではない固有魔法を与えられたジルベールは、一族の恥さらしとして、家を追放されてしまう。
一日にして富も地位も、そして「大魔導になる」という夢も失ったジルベールは、辿り着いた山小屋で、詠唱魔法が主流となり現在では失われつつあった古代魔法――『魔法陣』の魔導書を見つける。
ジルベールは無為な時間を浪費するのように【速記術】を用いて『魔法陣』の模写に勤しむ毎日を送るが、そんな生活も半年が過ぎた頃、森の中を少女の悲鳴が木霊した。
ジルベールは修道服に身を包んだ少女――レリア・シルメリアを助けるべく上級魔導士と相対するが、攻撃魔法を使えないジルベールは劣勢を強いられ、ついには相手の魔法詠唱が完成してしまう。
男の怒声にも似た詠唱が鳴り響き、全てを諦めたその瞬間、ジルベールの脳裏に浮かんだのは、失意の中、何千回、何万回と模写を繰り返した――『魔法陣』だった。
これは家を追われ絶望のどん底に突き落とされたジルベールが、ハズレ固有魔法と思われた【速記術】を駆使して、仲間と共に世界最速の『魔法陣』使いへと成り上がっていく、そんな物語。
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 149,611
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31