「深夜」の検索結果
全体で1,021件見つかりました。
アドルド王子と婚約し、お祝いに必要だからと最高の景色と最高の料理のために、花々や作物に成長魔法を掛けろと言われたので、仕方なく魔法をかけたら王子に婚約破棄されました。
あの~すいません、私の魔法の注意事項をちっとも聞かなかったですけど、私はいなくなりますよ?
失礼します。
イラストはミカスケ様(イトノコ様)の物を使用させていただいてます。(7/8より)
私は見た瞬間感動しました。よろしければ、絵師様も応援してあげてください。
※※注意※※
・ショートショートから短編に変更です。まだ私の実力ではショートショートは難しいようです。
25話以内に収まる予定です。お忙しい皆様本当にごめんなさい。
・一部過激性的表現と思われるかもしれません。
・ざまぁへのための布石で、不快な思いをされる方がいるかもしれません。
・朝見るものじゃないかも。深夜にアップするので深夜に見てください?いや、皆さんは目が肥えているから大丈夫かも?
・稚拙な内容でこんな程度で、ここまで注意書きするなよって、なるのが一番申し訳ないかもです。
文字数 25,652
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
夕焼けが、寂しさを徐々に紛らわしてくれた。
今日が初日の私には、退学をした弟も通っている深夜学校へと赴いた。
ただ、赴いた。
冷え込み始めた昇降口に革靴を入れ、生徒数が圧倒的に少ない校舎へと入る。
そこは社会へでるための最後の学校。
文字数 1,771
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.08
最強の相棒(トカゲ)は始祖竜、ヒロイン(人魚)はパンの耳を巡って犬と喧嘩中――!?
「ククク……我が『竜撃砲』が火を吹く前に立ち去るが良いでござる!」
(※注:ただの小心者な大学生です)
深夜の牛丼屋帰りにトラックに跳ねられ、異世界へ転生した中二病大学生・良樹。
女神から授かったチートスキルは、あろうことか……『丼マスター』!?
魔眼も暗黒剣もなし。あるのは「善行を積まないと牛丼一杯すら出せない」という世知辛いポイントシステムだけ!
異世界に放り出された良樹は、生きるために(牛丼を食うために)、血眼になって森のゴミ拾い(ポイ活)を開始する。
しかし、彼が牛丼のついでに助けたのは、世界を滅ぼしかけた伝説の【始祖竜】だった!
さらには、パンの耳を巡って野良犬とガチ喧嘩を繰り広げる、【極貧の地下アイドル人魚姫】まで懐いてしまい――。
「拙者の魔力が、至高の糧(ネギ玉牛丼)となりて顕現するでござる!」
【ここが推しポイント!】
圧倒的勘違い無双!: 本人はビビり散らしているだけなのに、周りが勝手に「最強の暗黒騎士」と崇めてしまう爽快コメディ!
最強の相棒はインテリドラゴン: 哲学書を読み漁り、牛丼の旨さに魂を売った始祖竜との凸凹バディ感がたまらない!
深夜の飯テロ注意: 異世界の住人たちが現代の「牛丼」「カツ丼」の暴力的な旨さに陥落していく描写が最高に美味そう!
中二病大学生×哲学ドラゴン×極貧アイドル人魚姫。
カオスすぎる3人(?)が贈る、笑いと涙(と紅生姜)の異世界スローライフ、爆速で開店でござる!
▶︎▶︎ 第1話「親父にもぶたれた事ないのに!」からチェック!
文字数 69,960
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.19
伯爵令嬢ポリーはある暗闇の深夜、テラスからの侵入者に気づく。震え上がるポリー、その口から紡がれる言葉は。★★★本作はコメディーです。恋愛度ほぼありません。が、露骨な表現は多数出てまいりす。★★★作中、実際の行為はございませんが、無理矢理・触手・近親相姦・同性愛などの表現が存在いたしますので、ご不快に感じられる方はお避けくださいませ。また、各話の前書きにどの表現が含まれるかを記載しておりますのでそちらもご参照ください。★★★全五話です。
「ムーンライトノベルズ」様でも同内容で投稿しております。
文字数 15,023
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.09.25
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。
ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。
金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。
が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。
七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。
職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。
過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。
そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。
しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
文字数 172,209
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.04
わたくしには大好きな人がいる。
それはお屋敷でわたくしがお世話をしているクリス坊ちゃまだ。
御年12歳の彼はまだまだ頼りないところもあるけれど、貴族には珍しく優しくて純粋な男の子。
そんな彼の御傍で成長を見守っていくことがわたくしの生き甲斐でもありますの。
だけど我が屋敷には、そんな素晴らしい生活を邪魔する存在がいる。
『シャンディ、お前は誰が本当の主(あるじ)か忘れたのか?」
クリス坊ちゃまの兄であり、次期当主であるライル様。
彼は権力を振りかざし、ことあるごとにわたくしやクリス坊ちゃまにちょっかいを出してくる。
普段は適当にあしらってきたのだけれど、ここ最近は様子がおかしい。
『今夜、一人きりで俺の部屋に来い』
深夜に呼び出されたわたくしは、部屋で彼に無理やり――。
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて掲載中です。
表紙イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしております。
文字数 14,324
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
深夜に吉野夏彦(よしのなつひ)はコンビニへ行くと奇妙な全裸男に出会う。
全裸男に追われ、おかしな契約書を交わされた夏彦は夜の神社へと連れていかれる。そこで見たものは真っ黒な巨大蛇だった。
文字数 88,368
最終更新日 2023.10.28
登録日 2019.11.20
高校時代、水泳部主将の「私」は、夜のプールで野球部員・英二たちの無断入水を発見する。怒りを覚えつつも、泥と汗にまみれた彼らの無邪気な姿に惹かれ、翌朝の清掃を条件に見逃す。約束を守った英二と次第に友情を深め、共に富士山を眺める日々が始まる。英二は図書委員の美咲と恋に落ち、結婚。私はその縁を見守り続ける。
やがて人生の岐路を迎えるたび、互いに支え合う関係となり、英二は教師に、私は会社員になった。家族を持ち、それぞれの道を歩みながらも、変わらぬ友情が続く。定年後、二人は昔と同じように富士山を眺めながら語り合う。
「人生は生きづらいが、まんざらでもない。」そう実感する二人の姿が、青春の輝きを今も宿していた。
文字数 4,505
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
疲労、期待、孤独、そして寂しさから自殺を行う事を決意した主人公のNは遺書を書き、深夜のビルの屋上に来ていた。
しかし、中々決心がつかず、ビルの柵外で一人怯えていた。
スマホには職場、家族、恋人、友人からのLINE。Nは自身の過去を振り返りながら考える。死ぬべきか、生きたいか。自分は何がしたいのか。今何を考えているのか。
今、自身への壮大な自問自答が始まる。
文字数 555
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
社会人1年目の竜田伊月(たつたいつき)はある日突然異世界に召喚される。
赤髪の美少女魔王に力を示してみせろと言われるが、手に入れたユニークスキルは“油創出”という微妙とされる力だった。
召喚に失敗したと落ち込む魔王を慰めるために、伊月(イツキ)はスキルを使って唐揚げを作ったのだが、それがなぜか美少女魔王の胃袋と心をつかむことに……。
トンカツの下に竜が忠誠を誓い、野菜の天ぷらを食べたエルフに求婚される。
揚げ物が、魔族、人族、果ては魔獣たちの胃袋を制圧していく話。
「イツキ……、今宵はフライドチキンが食べたい……」「深夜に揚げ物を食べすぎると太るよ……」
揚げ物の人気は異世界にも通じる、そんな外れスキルからの無双物語。
文字数 40,320
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.01.25
田舎にある屋敷で働く執事のアンブローズ。半年程前に料理人として働き始めたニールと、度々、深夜の厨房で二人だけの試食会をしていた。ある日、ニールの申し出で、二人で酒を飲むことになった。壮年の男二人の楽しい夜が始まった。熊みたいな料理人と美しい壮年執事のちょっとしたお話。
料理人✕執事。
※てんつぶ様主催の執事アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,573
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
深夜の病院で、「俺」は深い眠りから目を覚ました。
酷く記憶がぼやけており、何故、ここにいるのか、すぐには思い出せない。でも、すぐ傍にある新生児用ICU(緊急治療室)の分厚いドアのお陰で、一つだけ大切な事を思い出した。
生まれて間もない「俺」の子が、今、この扉の奥で死にかけている。
何故、こんな羽目に陥ったのか?
いつの間にか、すぐ側に来ていた妻・真奈美に訊ねても、成り行きは判らない。
必死で頭を巡らせる「俺」の前に、深夜の病院を徘徊する異界の住人が姿を現し、思い出せないままでいる「俺」の罪を告発し始める。
真っ暗な病棟を逃げ惑う「俺」が最後に辿り着く真実とは……?
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,082
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.14
平凡な中学生ライフを送っていた、不知火 深夜(しらぬい しんや)は、いきなり轢かれて死んだ。しかも、口調がとても軽い神と名乗る人物に、行き違いで死なす人物を間違えたという。
そのまま消えるか、転生するかを選べと言われて、転生すると…
文字数 8,820
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.07.16
文字数 3,117
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.16
『Noctis Blood Oath ―銀の刃と紅の影―』
吸血鬼と人間が同じ夜を生きる近未来、世界は“黒き宮廷”と呼ばれる影の支配層に揺れていた。
闇で誓われる血の契約、失われた真祖の血脈、そして夜の裏側で蠢く禁忌の研究……。
そのすべてが、ゆっくりと一人の青年へ収束していく。
主人公――アレクシス。
特務執行課の特務官であり、夜闇抑止局の最前線を担う男。
任務のたびに怪異と犯罪者、そして形を持たない“異形”と対峙する彼は、
自らの血と運命に隠された秘密をまだ知らない。
世界は三つの勢力が睨み合う。
◆NCB(夜闇抑止局)
法と秩序を守る影の国家機関。
人間側の最後の砦であり、アレクシスが所属する組織。
◆黒き宮廷
吸血鬼の王族と、闇の天才たちが支配する夜の帝国。
不死の血と強大な魔術が息づき、
人間社会の裏側に深く根を張る最古の勢力。
◆前哨宮(アウターコート)
宮廷と人間を繋ぎ、世界均衡を崩す“境界の操作”を続ける謎の集団。
その目的も構造も不明。
アレクシスは、ただ任務を果たすだけの人間ではない。
夜の帳の向こうに潜む“誰か”に監視されながら、
血と誓約に縛られた運命へと導かれていく。
物語は、港湾部で起きた封鎖犯罪事件から始まる。
現場に残された不可解な痕跡、
観測不可能な“形なき個体”、
そして深夜の海に揺れる赤い閃光――。
日常が崩れるように、任務が狂い始めた瞬間、
アレクシスの前に“宮廷の血”を宿す少女が現れる。
名はリリス・ノクターナ・ヴァルハルド。
黒き宮廷直系にして、“夜文明の血の継承者”。
冷たく、孤独で、美しく、
何より危険な存在。
彼女は告げる。
「闘いは、ここからよ。
夜はまだ終わらない。」
吸血鬼 vs 特務官
孤独 vs 絆
血と誓約と裏切り
そして、開いてしまった“扉”の先へ――。
この物語は、
戦う者たちが背負う痛みと誇り、
命を削り合う夜の深さを描く、
壮大なダークファンタジー。
あなたが読む“最初の一行”から、
夜は動き出す。
文字数 65,337
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.12.21
文字数 35,615
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.07
