「声」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
リュシエンヌは誰にも靡かず、にこりとも笑わないことからいつしか氷の令嬢と揶揄混じりに呼ばれるようになった。婚姻前の娘は身持ちを固くするべきだという母の教えもあり、宮廷の人々に微笑んで媚びず振る舞っていた。そんなある日、南国の訛りがある言葉を話す青年を、貴公子たちが嘲笑するのを目にする。リュシエンヌはそんな彼に手を差し伸べる。 それからしばらくしてリュシエンヌに縁談が持ち込まれる。身持ちの固さゆえに初夜におびえていたがそれは驚くほど気持ちよくて…… (R-18 1話完結の短編です)
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小説 224,605 位 / 224,605件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 5,787 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.05.03
ミステリー 連載中 長編 R15
【あらすじ】  酔っ払った先輩(男)にキスされた須藤理人(すどうりひと)は、そのせいか?頭痛と吐き気に襲われトイレに駆け込んだ。痛みに悶える須藤の頭には見覚えのある景色が浮かび、幽霊らしき声に「早く……来て」と呼ばれてしまう。どうしてだか焦燥に駆られた須藤は、一人でその場所へと向かうことにした。  しかし、向かった先で須藤が見つけたのは牧野葵(まきのあおい)の死体だった。須藤はそこで葵の"最期の願い"を叶えた後、気を失ってしまう。  ──警察で目を覚ました須藤。その横には加護啓示(かごけいじが)やる気満々で待ち構え「第一発見者こそが犯人なのだ!」と決めつけてきて……
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小説 224,605 位 / 224,605件 ミステリー 5,282 位 / 5,282件
文字数 15,754 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.02.28
ファンタジー 連載中 長編
高校二年生・神原凌央は、 いつものように自室でゲームをしていたはずだった。 次に目を覚ました時、彼がいたのは見知らぬ王都――ノルンヴィル。 剣も魔法も持たないまま、路上で倒れていた凌央は、 金髪の少女エルナに「この世界の人間ではない」と告げられる。 否定も肯定もできないまま、 凌央は“異物”としてこの世界に存在している事実だけを突き付けられる。 そんな中、 彼の意識に直接語りかける、正体不明の声が現れる。 ――我は、観測者。 ――王都ノルンヴィルは、三度目の未来で確実に崩壊する。 ――神原凌央の介入により、結果は変動可能。 拒否権はない。 説明もない。 その事実を他者に伝えることすら許されない。 選ばれた理由も分からないまま、 凌央は“世界の行く末を左右する存在”として観測され始める。 彼は救世主なのか。 それとも、世界を壊す異物なのか。 答えを知らされないまま、 「選ばれたその先」へと、運命は静かに動き出す――。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 7,509 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
とある世界に人間の勇者がいた。 その勇者は、世界の脅威である魔王を倒した。 勇者はこれで世界を救った英雄としての名声を得られるだろうと考えていた。 しかし、現実はそんなに上手くいかない。 なんと、魔王になってしまったのだ。 元勇者の厳しい魔王生活が始まる・・・ 1話分を約3000文字くらいで書いていきます。 誤字脱字等を見つけましたら、感想で教えていただけるとありがたいです。 不規則投稿になりますがよろしくお願いします。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 3,044 最終更新日 2017.11.03 登録日 2017.11.03
ファンタジー 連載中 長編
 宿である酒場の主からの頼みで、酒のおつかいをした帰り……道端で拾ったリッカという名の少女。『助けて』という彼女の第一声を聞き、流れるままに宿に連れ込んでしまった。  世間知らずのくせ、壮大な夢を見る彼女。  どうしたらこんな子が育つのかと、不思議ながらも後に彼女の真実を知る。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 651 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
恋愛 完結 長編 R18
白い白い世界。とるに足らない矮小な今にも消えそうな魂のわたしは、震えながら、偉大で奇怪な姿をしたとてつもない力をもった『神』に命ぜられた。 何万回何億回も死んでは生き繰り返せと。わたしは震え上がった。何故わたしが? 『神』はわたしをモルモットにして、矮小な魂を鍛えて、幾度も人格も人生も何もかも違う生と死を車輪の中で虚しく走り回して、終わりに何か残るか見てみたいらしい。 『神』にはそういう恐ろしく幼稚な面がある。 わたしはしぶしぶと従った。だってそうだろう。矮小な凡庸な魂が『神』に逆らっても消滅するだけだ。 わたしは眩い光に包まれて何回も生きては、闇の死へと誘われた。 その中でも忘れられないわたしの過去世が20回ほどある。記憶は死んだ瞬間、忘却の河の神によって抹消される。しかし、何回も繰り返すとどうしても忘れられない過去はあるのだ。 不意に蘇ることがある。その度にわたしは悲鳴を上げたり、奇声をあげたりする。 イカレタ人とも思われたが、わたしはかまわなかった。 時折、わたしは前世の知識や経験を利用して聖女のようにもみせかけたこともある。 魔女として火あぶりになったこともある。男になって女を愛したこともある。子もなしたことがある。 でも嗚呼。どれも幻のように消えていくのだ。 その中でも忘れられない人生は20回ほどある。 何万回何億回も生きては死んで、強烈に忘れられない愛した人は極僅かだった。 その他はあまり覚えていない。なぜだろう。何が違ったのか?わたしにはわからない。単に好みだったのかもしれない。 それは偉大なる『神』でさえも分からない事であろう。
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小説 224,605 位 / 224,605件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 56,120 最終更新日 2023.05.16 登録日 2023.04.27
ホラー 連載中 長編
【あらすじ】 「夜の九時を過ぎたら、あの部屋には入らないでください」 そう言ったのは、不動産屋ではなく、隣家の老婆だった。 夫婦で移住してきた山あいの古民家。 築九十年。八帖の和室。畳は沈み、柱は軋む。 けれど、その部屋だけは――異様なほど、静かだった。 音がしないのではない。音が吸い込まれていくのだ。 夜九時を過ぎると、その和室で何かが「立っている音」がする。 呼吸のような気配。足音のような沈み。 そして、ある夜、襖の向こうから声がした。 「……おかあさん、迎えにきたの」 これは、母になれなかった女と、 母を求めてやまない“なにか”の、 誰にも気づかれなかった、静かな怪談である。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ホラー 8,259 位 / 8,259件
文字数 4,157 最終更新日 2025.06.06 登録日 2025.06.06
ファンタジー 完結 短編
気がつけば机で寝ていた天翔(たける)は、周りに人が居ないと学校内を探すと一人の女子生徒の青空(そら)と出会う。お互いに面識はないが一緒に探す事になった二人はそこで声をかけられた。声の主は明道励華(あけみち れいか)で先生だという。更にその先生に付いていくと2人の生徒の穹音(たかね)と蒼太(そうた)がいた。 彼等は話し合い学校を抜け出すことにした。 謎の世界から脱出する青春ストーリー。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 31,127 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.05.14
児童書・童話 完結 短編
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° 女子の夢てんこもりファンタジー! 中1女子×ビターな悪魔お兄ちゃん×スイート天使お兄ちゃん×同居逆ハー溺愛×事件 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° 中学一年生の女の子、紗倉・瑠兎(サクラ・ルウ)には二人のイケメンお兄ちゃんがいる。 優しくて、お料理上手な、甘い微笑みの聖(ヒジリ)お兄ちゃん☆ 意地悪だけど結局優しい、ピアスいっぱい暗黒(アンク)お兄ちゃん☆ たまに二人からの囁き声が……近くて甘くて、瑠兎はドキドキしちゃう! しかも、実は二人のお兄ちゃんは、天使と悪魔の双子! 大学に通って人間界の視察もしながら、天界と地獄のお仕事もしている二人なのです。 ある日、ルウのクラスに転校生が! 何やら不穏な事件の予感……!? 大切な妹に何かあったら、二人のお兄ちゃんはどうなっちゃうの……!? ※長編化可能です!
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小説 224,605 位 / 224,605件 児童書・童話 3,995 位 / 3,995件
文字数 25,325 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.07.26
ライト文芸 完結 短編
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。 失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。 今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。 そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。 「データ上、あなたは無実です」 画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。 感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。 「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」 業界も組織も、もう信じられない。 けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。 どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。 交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ライト文芸 9,552 位 / 9,552件
文字数 25,039 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
ミステリー 完結 短編
駅前の通りを歩いている時に声をかけられた。「いいアルバイトがあるんです。モデルの仕事なんですけど、写真を撮らせていただくだけ」私は美人とはいえないし、歳だって若いとはいえない。なぜ私なのだろう。 詳しい話を聞くために喫茶店で待っていると、派手な服を着た女が入ってきて、私の向かいに腰かけた。 私は女の顔を見て驚いた。私に似ている。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ミステリー 5,282 位 / 5,282件
文字数 5,144 最終更新日 2021.02.08 登録日 2021.02.06
恋愛 完結 ショートショート
「この暴君アルカンダース! 私の婚約者であるサラスティーナを返してもらうぞ!! 」 玉座の間に私の声がそう響いた。婚約者を皇帝に奪われた私は彼女を取り返すためにアーカイナム帝国のドゥテーハイム城にのりこんだのだ。その城内で私は既にこときれていた婚約者を見てしまう。私の人生は奴の所為ですべてが狂ったといっても過言ではない。私は彼女を弔うために、国境付近の集落に落ちのびた。そこで小さな命を拾う。何もかもを失った男はどのようにして満足になくなったのか。そんな男の生涯の話。 また、「マザコン王子はざまぁな婚約破棄がお好きなようですね」という作品も書いております。よければお読みください。
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小説 224,605 位 / 224,605件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 2,433 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.15
ファンタジー 連載中 長編
大手貿易会社の営業部長梶原賢司は、その厳しさから部下から恐れられる鬼上司。 ある日、社長室へと呼び出された賢司は衝撃の事実を告げられる。 「我が社の商品はこの世界の代物ではないのだ」 これまで取引先として連絡を取り合ってきた相手は、異世界の貿易商だという。 どうしてその事実を自分に開示したのか問うた賢司に社長はタブレットを手渡す。 起動したタブレットに表示された動画アイコンをタップすると、写し出されたのはコスプレ姿としか思えない青髪の女性。画面の女性は鈴を転がすような声で賢司へ向けたメッセージを語りだした。 それは、賢司の能力を見込んでとある仕事を頼みたいというものだった。 その仕事とは――――転生者の更生員。 どうやら、賢司たちの住む世界から画面の先にある異世界に転生という形で姿を移す人間が一定数存在し、それを転生者と呼ぶ。転生者は元の世界から移る条件として力を与えられ、それを使って異世界での活躍を求められるのだという。 はじめこそ、自らの使命を全うせんと意欲的に動いていた転生者たちだったが、強大な力には賞賛が与えられる。それはこれまでただの一般人であった者にとってはあまりにも甘美で、やがては力に溺れるようになった。これでは転生者としての役割を果たさぬまま生涯を終えてしまう輩が蔓延してしまう。 賢司にはそれを更生させる職員として、異世界に転生してほしいとのことだった。 賢司はためらうことも無く首を縦に振った。あまりの即決に社長は理由を問う。 賢司は作った笑顔で答えた。 「私は異世界に憧れていましたので」 その言葉は嘘ではない。が、完全な正解ではない。 意外にも賢司は転生ものの小説を愛読していた。理由は一つ。主人公の多くに賢司の好きな共通点があるからだ。ご都合主義に疑問を抱かず、力を誇示し、そこに自信と誇りを見出している。 賢司が最も得意とするのは社員教育。それも成果を上げて天狗になった人間の教育。 賢司は自信に満ち溢れた人間の伸びた鼻をへし折ることが何よりも愉悦に浸れる行為だった。 小説の楽しみ方も、活躍する主人公を自分ならどうやって屈服させるかを妄想するという、屈折したものだった。 そんな男が愉悦が具現化したような仕事を断るわけなど無かった。 異世界主人公の蹂躙物語が幕を開ける。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 2,972 最終更新日 2023.10.19 登録日 2022.11.07
ホラー 完結 ショートショート
 僕は駄目な子らしい。  お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。 お4枚鏡2(続編) 『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。  朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。  やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。  どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。  だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。 お4枚鏡3 「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」 「キャー!」 「こえー!」 「ソレってあそこの鏡でしょ?」 「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」  自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。  怖い。ありえない。嘘くさい。  色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。  僕には『心当たり』があったから――。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ホラー 8,259 位 / 8,259件
文字数 13,168 最終更新日 2024.08.20 登録日 2023.02.28
ライト文芸 連載中 短編
カロリー使う声劇用台本。 配信アプリでの使用およびyoutube劇も可。 アーカイブ残ってたら聴きに行きます。 まあ、気楽に使ってくださいな。
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小説 224,605 位 / 224,605件 ライト文芸 9,552 位 / 9,552件
文字数 8,373 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.29
ファンタジー 完結 短編
死者の国の住人であるカボチャ男のジャックは、ひょんなことからこちらの生者の世界へと落ちてしまう。 帰り方が分からず、誰にも姿が見えず声も届かないジャックは途方に暮れていました。 そんなジャックへ、ジャックの存在を認識できる少女、花咲優花が声をかけます。 一緒に死者の国への帰り方を探してくれるという優花に、ジャックは感激するのでした。 さて、無事にジャックは死者の国へと帰ることはできるのか。 ハロウィンということで、ハロウィンっぽい奴です
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 7,020 最終更新日 2023.10.31 登録日 2023.10.30
ファンタジー 連載中 短編
誰かの声が聞こえる なんて言っているのかわからない そこに行かなきゃいけない気がする どこだかわからない それはだんだん近づいてきて、私の世界は変わってしまった ここで何をすればよいの? なんのためにここにいるの? 答えは最初から決まっていて変えられなかったんだと思う
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小説 224,605 位 / 224,605件 ファンタジー 52,107 位 / 52,107件
文字数 1,119 最終更新日 2024.08.09 登録日 2024.08.09
キャラ文芸 完結 長編
古びた神社にひとり取り残された、記憶のないはぐれ妖怪の“僕” ある日、あたたかな食事の匂いに惹かれ、小さなご飯処「花しげ」をのぞき込むようになる。人には見えないはずの自分に、店のおばあさんが優しく声をかけた。 「あの、お腹、空いていませんか?」 そのひと言で、僕は初めて“ご飯の味”と“誰かのぬくもり”を知る。店を営む老夫婦は、妖怪である僕を恐れず、まかないを振る舞い続けてくれた。 しかし、店は老夫婦の都合で今月限りで閉店するという。もう会えなくなる寂しさに胸が痛むが、引き止めることはできない。 忘れてしまったはずの“さみしい”という感情。 それでも「ありがとう」と伝えられるようになった僕は、確かに少しだけ、本来の姿に戻りつつあった。
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小説 224,605 位 / 224,605件 キャラ文芸 5,537 位 / 5,537件
文字数 23,140 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.01
恋愛 完結 短編 R15
放課後、文芸部の部室である教室に足を運ぶと、いつもそこには、一人黙々と本を読む少女がいる。 俺は憧れのその先輩と、同じ部に所属していながら、ほとんど話したことがない。 そんなある日、俺が彼女の近くの席に座って、いつものようにライトノベルのページを開くと、その本から光が溢れ出し──俺と先輩は、見知らぬ異世界へと放り出されていた。 ※恋愛ジャンル初挑戦です。 「ねぇよ!」と突っ込まれても、「ファンタジーだから(震え声)」と返すノリの、ベタベタ甘々エセ恋愛作品です。 読者の皆様の口から砂糖を吐かせて「リア充爆発しろ」と言わせたら僕の勝ちだと思っています。
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小説 22,157 位 / 22,157件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2015.08.12
児童書・童話 完結 短編
コチコチに冷えた空気が、窓からしのびこんでくる。  五秒、十秒、一分、二分……。  やがて、鼻のおくがつんとしびれて、めがしらがじんと熱くなる。  五分、十分、十五分……。  それでもぼくは、窓を開けたままでいる。窓の外は、幹に霜をはりつかせながら、りんとして立っている冬の森。 「おはよう」   ふと思いついたぼくは、声にだして言ってみた。
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小説 224,605 位 / 224,605件 児童書・童話 3,995 位 / 3,995件
文字数 7,683 最終更新日 2015.11.05 登録日 2015.11.05
8,460 399400401402403