「それ」の検索結果
全体で50,152件見つかりました。
【あらすじ】
イマライチャオ銀河に浮かぶ2つの天体、右金星と左金星。互いの惑星は憎しみ合い、戦争を繰り返していた。
そんな中、右金星に潮ノ吹カケルという青年がいた。彼は正義感が人一倍強く、変身ベルトなるパワーアップアイテムを持ち、単身左金星に乗り込んだ。
しかし、彼は帰ってくることはなかった、、、
【第1部:ヒトリエッチ first】
これに悲しんだのが潮ノ吹の助手、屋良奈香損損。損損は潮ノ吹カケルを愛していた人物。もちろん単身遠征にも反対していた。
愛する人を失った損損は何をする?
愛の終着点にはなにが待っているのか。
損損とカケル、そこに渦巻く人間模様と三角関係をドラマティックに描くヒトリエッチ記念すべき第一作目。
【第2部:ヒトリエッチ2 罪と罰】
カケルへの想いはついに一線を越えた。
殺人罪で刑務所に収容された損損。
損損、懺悔の獄中生活とそれを諭す存在。
損損、1年の刑期を描くヒトリエッチ第二作目。
【第3部:ヒトリエッチ3 Seeking of X】
フォーカスはカケルの恋人、竹美野凸子に。
愛する恋人を目の前で殺された凸子。
悲しみと同時に自分のか弱さ、相手への復讐心がよぎる。
タイムリミットは1年間。
か弱き女性はどこまで強くなれるのか。
それを指導する者の陰謀とは。
復讐と陰謀が交差するヒトリエッチ第三作目。
【第4部:ヒトリエッチ4 &(ampersand)】
一年の刑期・修行を終えた損損、凸子がついに対峙する。カケルから始まった因縁の戦いはどうなる。その中で暗躍するデンジョーヒロヒトとは?損損、凸子の最終決戦を描くヒトリエッチ第四作目。
【第5部:ヒトリエッチ5 phantasm】
非業の死を遂げた損損。彼の体は天へ旅立っても、魂はこの世にかろうじて留まった。損損の残留思念は、精神は、走馬燈となって溢れ出した!
損損最期の冒険を描く、人間哲学と原点回帰がテーマのヒトリエッチ第五作目。
【第6部:ヒトリエッチ6 革命】
屋良奈香損損の人生は静かに幕を閉じた。
しかしその裏には秘密組織の陰謀が見え隠れしていた、、、、
損損の死から時代は遡り、イマライチャオ暦1919年。
左金星、大槍遺跡群発掘現場より一人の青年が
超高エネルギーを発する鉱石を発見する。
この出来事こそが秘密組織の、そしてすべての運命の始まりだった、、、、
それは始まりの物語。新章、ヒトリエッチ第六作目。
文字数 67,665
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.06.13
☆注意!! 異世界転移ものです。男性ばかりな世界に紛れ込んだ日本人女性の話ですが、周りが男性ばかりなので、そういう絡み中心です。主人公が女性なので恋愛にするか悩んだのですが、タグに捕捉しておくことにしました。
〜あらすじ〜
気づけば深い森の中に投げ出されていた主人公の千里。
幸い親切そうな現地人に拾われたが、なんと彼等は獣人ばかり。それも動物の特性を持つ人間とかいうラノベ定番なモノでなく、ガチ獣。
まさに、獣が二足歩行の身体を手に入れただけという風な見事な毛並みの獣人だった。
色々な動物の集まりなキャバンに拾われ、人心地つく彼女だが、よくよく話を聞けば、なんと、このオウチの世界には女がほとんどいないらしい。
僅かしか存在しない女性は上流階級に独占され、庶民な者は、受胎スライムとかいう道具をつかって自分の遺伝子を宿したコピーを造るという。要は異世界版クローンだ。
触りを聞いたたけでも、酷く歪なオウチの世界に落とされ、混乱極まる千里の異世界ライフが始まった。
文字数 94,259
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.13
「ノルン様、貴女のように男を誘惑する女の事を何と言うのかご存じでしょうか?・・・阿婆擦れです!」
「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」
「猿であって当然ですわね」
「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」
ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。
(猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?)
ロイヤルミント王国が他国に侵攻されないのは、平穏無事で天災が起こらないのは、アメジストセージ家と私が契約している精霊王様が護っているからなのですけど?
国防の要とでも言うべきアメジストセージ家を猿だの、獣だのと罵る彼等の真実の姿を皆様方に披露するといたしましょう!
これは森羅万象を司る精霊王と契約しているノルンが、自分と家族を馬鹿にした王太子達に盛大(?)な仕返しをする話。
・ルミナ達はノルンを猿と言っていますが、実際は彼女達の方が婚約者以外の男とやりまくっているし、自分の息子のお初を奪った上で楽しもうと計画している猿です!(ヤリ〇ンとも言う)
・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う)
・設定がゆるゆるでふわふわ、ツッコミどころ満載の話であるのはいつもの事です。
・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。
【乙女ゲームに転生した男の人生】で話の流れはこうだと決まっていても、それの表現が上手くできずスランプに陥ってしまったので気分転換の意味もあって書いています。
直接的に表現はしていませんが、匂わせるシーンがありますので念の為にR-18にしています。
文字数 9,825
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.14
聖女の中でもとりわけ強力な力を持つアンバーは、大聖女と呼ばれていた。
しかしそれは、過去の話。
世界征服を企む魔王を討つために過ぎたる力を使ったアンバーは、聖女としての力を失ってしまっていた。
そんな彼女に対し、婚約者である第一王子は、
「聖女としての力を失った今の君は無価値だ。選ばれし人間である僕の婚約者には相応しくない。資格がないのさ」
と言って、婚約破棄を突きつけつけてきた。
さらには、異国の公爵に嫁入りしろ、という命令までしてきた。
命令を受けたアンバーは嫁ぎ先の公爵家へ向かい、夫となる男性――リゼリオと対面する。
そこで言われたのは、絶対的な拒絶の言葉。
なんとこの結婚、彼にとっては不本意なものだったらしい。
初対面にもかかわらず、激しく嫌われてしまったアンバー。
しかし日々を重ねていくうちに、リゼリオの態度は次第に変わっていくのだった。
文字数 54,403
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.18
乙女ゲームの攻略対象が好きだった。そして乙女ゲームに悪役令嬢として転生した。
けれども……。
ゲームの方も転生の方もどれくらいこなしたんだろうって感じだな。悪役令嬢の数イコールゲームの本数じゃないからどうだろう?
あの人がいるゲームなら恋愛カテでもいいだろうけど……これ自体で恋愛してるかと言われるとアレなのでファンタジーに。変わってたら察しておくれ。
ただでさえカテゴリがだのタグがだの言ってるのに今度は女性向けか男性向けも指定しなければならなくなるとは。しかも公開後は変えられない……どこぞやの公式漫画投稿時と男性向け女性向けが変わってた気がするんだけどそーゆー場合はどうなんでしょう? まあアレは運営が変えたんだろうけど。
最初から想定してたのとか多分でも強いて言えばでももう一方には向いてなさそうでも決められるヤツはいいんだけど、たとえば『自動幕引きマシーン』とかどっち向け? 主人公の性別でだとBLが男性向けになる……は前提があるからあんまないにしても『蜘蛛殺し』とかそもそも性別設定してたっけ? だし。世の中には女性主人公の男性向けも男性主人公の女性向けもあるしどっちが読んでも面白いのもあるしさー。それとも作者の性別に合わせるのか? どの?
真面目に悩みまくったところでHOTに縁が出来る可能性は限りなく低いし、対象外でもいいから無指定って出来ないんだろーか?
しばらくストック放出が続いたり消えたりしても気にしないで下さい。ちゃんと判断出来る人って凄いな。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/159593006
文字数 2,288
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
百回フラれても諦めない。
一途すぎる恋が、孤独な王の心を少しずつ溶かしていく――。
「好きです、エルヴァン先生!」
「……却下だ」
貴族院で出会った冷酷無慈悲な美貌のダンス講師、エルヴァン先生。
そんな先生に一目惚れした僕だったけれど、彼の正体はまさかの国王様だった。
何度告白しても、返ってくるのは冷たい拒絶。
それでも僕は諦めない。
だって、どうしようもないくらい好きだから。
剣も魔法もだめだめの、ただの僕。
けれど、誰かを好きになる気持ちだけは、本物だ。
やがて知る。
先生の心には、大切な人がいることを。
それでもいい。簡単に届かなくてもいい。
僕は何度でも、この人に恋をする。
これは、百回フラれても諦めないハムスター系男子と、
愛を失った孤独な王が、もう一度恋を知るまでの物語。
『欠落愛 ― 魂を絡め取る執着の檻』スピンオフ。
※本作単体でもお楽しみいただけます。
キャラクター紹介
ノエル・ヴァレンティア
百回フラれても諦めない、ハムスター系男子。
剣も魔法も得意ではないが、恋する気持ちと行動力は誰にも負けない。
今日も全力でエルネスト様に想いを届けている。
エルヴァン先生/エルネスト
冷酷で美しいダンス講師。
その正体は、ルミナレア聖教国の若き国王。
深い喪失を抱え、誰にも心を開こうとしない。
ルーシェ
エルネストの心に残る、特別な存在。
水色の髪を持つ美しい少年。
ノエルにとっては、恋の大きな壁でもある。
フィン
ノエルの親友。
暴走しがちなノエルに振り回されながらも、なんだかんだ放っておけない苦労人。
ツッコミ役として今日も大忙し。
オズワルド
王宮に仕える侍従長。
無表情で厳格、暴走するノエルを物理的に回収するのがやたら上手い。
規律第一の切れ者だが、主の傷にもノエルの恋にも、静かに目を配っている。
文字数 55,406
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.04
小説家になろうにて130万PVを達成!
この世界『アレスディア』には天職と呼ばれる物がある。
戦闘に秀でていて他を寄せ付けない程の力を持つ剣士や戦士などの戦闘系の天職や、鑑定士や聖女など様々な助けを担ってくれる補助系の天職、様々な天職の中にはこの『アストレア王国』をはじめ、いくつもの国では不遇とされ虐げられてきた鍛冶師や錬金術師などと言った生産系天職がある。
これは、そんな『アストレア王国』で不遇な天職を賜ってしまった違う世界『地球』の前世の記憶を蘇らせてしまった一人の少年の物語である。
彼の行く先は天国か?それとも...?
誤字報告は訂正後削除させていただきます。ありがとうございます。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで連載中!
現在アルファポリス版は5話まで改稿中です。
文字数 485,664
最終更新日 2023.09.06
登録日 2022.05.22
三千年生きたエルフの少女ローラ。
だが、持っているスキルはたった一つ――『スライム』。
「無能」と罵られ、村を追放されたローラは、川のほとりでひっそりと新生活を始める。
けれど、スライムスキルはただのハズレスキルじゃなかった!?
イスにもなる、ベッドにもなる、家まで建てられる万能スキルだったのだ!
のんびりスライムハウスで暮らしていたある日、凶暴な魔獣に襲われたローラ。
彼女を救ったのは、フライパンで戦う謎の料理人ケーシィ。
「……スライム? それ、聖女しか使えないスキルだぞ?」
無能だと思っていた力が、実はチート!?
料理人との出会い、スライムとの日々、そしてエルフの村の崩壊。
――これは、銀髪エルフとぷにぷにスライム、そして料理人と歩む、ちょっと泣けて、いっぱい温かい、もっちもちスローライフ物語。
文字数 2,364
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
人生最大のピンチ!
多くの会社が入る、五十階建てのビルの中にある会社の一つに努める普通のOL霧島加奈は、不慮の事 故で同じビルの最上階にある外資会社の会社員南条明人の利き腕を骨折させてしまった。
全治一か月の大怪我を負わせてしまった加奈は、謝罪と慰謝料を払うと申し出たが、明人はそれらを断った。だがその代わり、加奈に怪我が治るまでの間介護をしろと言ってきた。
容姿もよく仕事も出来て語学堪能な明人だが、それとは裏腹に中身はかなりのマイペースで俺様な性格で、ドSと言うよりは王様気質。そんな明人のセクハラじみた嫌がらせに翻弄される加奈だが。
※一応₍?₎TL物です。R18要素高めです。
文字数 80,235
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.22
私はミラ・カスター公爵令嬢。祖母をこの国の王女に持つ公爵家の長女になります。母は女公爵、入婿である父とは王命での政略結婚であるから愛はなく、私を妊娠してから、父は愛人とその子供達に愛情を注いでいる状態です。
まあ貴族ならよくある家庭環境だったのであまり気にしておりませんでしたのよ。婚約者である第一王子が義妹を横に連れて私に婚約破棄を叫ばなければ。
そしてそれを認めた国王様?真実の愛ならば王命を破棄しても宜しいのですね。
文字数 5,861
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
文字数 71,988
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16
わたしはリディテーヌ。ボードリックス公爵家令嬢。
デュヴィテール王国ルシャール王太子殿下の婚約者。
わたしは、ルシャール殿下に婚約を破棄され、公爵家を追放された。
そして、その後、とてもみじめな思いをする。
婚約者の座についたのは、わたしとずっと対立していた継母が推していた自分の娘。
わたしの義理の妹だ。
しかし、これは、わたしが好きだった乙女ゲーム「つらい思いをしてきた少女は、素敵な人に出会い、溺愛されていく」の世界だった。
わたしは、このゲームの悪役令嬢として、転生していたのだ。
わたしの出発点の人生は、日本だった。
ここでわたしは、恋人となった幼馴染を寝取られた。
わたしは結婚したいとまで思っていた恋人を寝取られたことにより、心が壊れるとともに、もともと病弱だった為、体も壊れてしまった。
その後、このゲームの悪役令嬢に転生したわたしは、ゲームの通り、婚約破棄・家からの追放を経験した。
その後、とてもみじめな思いをすることになる。
これが転生一度目だった。
そして、わたしは、再びこのゲームの悪役令嬢として転生していた。
そのことに気がついたのは、十七歳の時だった。
このままだと、また婚約破棄された後、家を追放され、その後、とてもみじめな思いをすることになってしまう。
それは絶対に避けたいところだった。
もうあまり時間はない。
それでも避ける努力をしなければ、転生一度目と同じことになってしまう。
わたしはその時から、生まれ変わる決意をした。
自分磨きを一生懸命行い、周囲の人たちには、気品を持ちながら、心やさしく接するようにしていく。
いじわるで、わたしをずっと苦しめてきた継母を屈服させることも決意する。
そして、ルシャール殿下ではなく、ゲームの中で一番好きで推しだったルクシブルテール王国のオクタヴィノール殿下と仲良くなり、恋人どうしとなって溺愛され、結婚したいと強く思った。
こうしてわたしは、新しい人生を歩み始めた。
この作品は「小説家になろう」様(のんびりとのんびり名義)と「アルファポリス」様(のんびりとのんびり名義)と「ベリーズカフェ」様(のんびりとゆっくり名義)と「野いちご」様(のんびりとゆっくり名義)に投稿しております。
「小説家になろう」様と「ベリーズカフェ」様と「野いちご」様では。「わたしは悪役令嬢になった転生一度目、婚約破棄され、処断された。転生二度目、浮気され心も体も壊れた。相手側は自分が間違っていたと後で思う。でも間に合わない。転生三度目は、素敵な王太子殿下に溺愛されます。」という題名に変更して投稿をしております。
文字数 169,398
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿してします。
愛し合うグレイスとニコラスが結ばれるまでの物語。
エヴァ侯爵家令嬢グレイス達とクルー侯爵家子息ニコラス達は、デビュタントボールで集団婚約発表を行う予定だった。
ブリーダルベイン王国では、長らくエヴァ侯爵家とクルー侯爵家が派閥を率いて争っていた。
それを解消しようと、王家主導で両派閥の集団婚約が決められたのだが、それをクルー侯爵家当主メイソンは派閥争いを続け、王家簒奪を目論んでいた。
文字数 4,396
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.05
悪役令嬢ローズに転生した主人公。ローズはお転婆として有名だった。そんな、ある日、階段から落ちて転生者であることを思い出すローズ。
ローズはもうすぐ死ぬ事を思い出してしまった。それを王子に話すのだが……?
なんと王子もまた転生者だったのだ!BADEND回避の為に2人で策をねることに!?そして、主人公役のアリス、第二王子ヘンリーの嫌がらせが始まって……?
果たしてローズの運命やいかに?!
文字数 10,153
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.04
春告げ鳥が鳴く季節、わたしは一人の男性と出会った。彼の穏やかな笑顔と声には、いつも春告げ鳥の鳴き声が重なっていた。その春、彼は戦争へ向かい、「笑って待っていてね」と言い残して去る。振り返らなかった背中を、わたしは今も忘れられない。呼び止めなかった後悔を胸に、わたしは毎年、春告げ鳥の声を聞きながら待ち続けた。
年月が流れ、体は衰え、終わりが近いことを静かに悟るようになる。今年の春、いつもより早く春告げ鳥が鳴き、窓の外に彼の姿が現れる。若い頃のまま、照れたように笑い、迎えに来たのだと自然に理解できた。待つことは苦ではなく、人生そのものだった。約束どおり笑って待ち続けたわたしは、春告げ鳥の声に背中を押され、再会の笑顔へと歩み出す。今年の春告げ鳥は、少し早く、それでちょうどよかった。
なろうにも投稿しております。
3/5 少し手直しをしました。
文字数 2,026
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
彼は有名だ。
『橋元譲は、誰の告白も拒まない』
数々の女がその噂に便乗し、その噂が真実だと証明した。
それでも友香は泣きそうになった。「いいよ」と言われて。だってずっと見ていた。この高校に入って2年間ずっと。
※小説家になろうサイト様に掲載しています。
文字数 19,365
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
それは、擬態にも似ていた。
油彩の花畑の中で、佐一郎は蛹のように丸くなっていた。
望まれない体を憎むように追い詰める佐一郎を前に、その殻を不躾に破いたのは執事である久慈だった。
カンテラの光が揺れる中での、命の営み。
佐一郎を蛹だと馬鹿にする久慈の手によって、素直にされていく体。
油彩の花畑の中で、佐一郎が曝け出した真実とは何か
口にできない想いを抱えた二人が、互いを確かめるように狭い部屋で一つになる。
感情の底にあるのは愛情なのか、醜い執着なのか。
不遜が服を着ている執事久慈×己を愛せない画家の佐一郎
狭い部屋、偽りの花に埋もれながら、佐一郎が本当の意味で己を知る。
サクッと読める地獄BLはこちら!
文字数 9,988
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
ブラン王国第三王女エドウィージュは、幼い頃に出会った魔法使いシャルルに絶賛片思い中。
彼女が18歳になった時、戦時中だった東の隣国に要請を受けて戦争に参加していたシャルルが帰って来た。王から褒賞を賜る慰労パーティーの場で、シャルルは言う。
「第三王女エドウィージュ殿下との婚姻を望みます」と。
こうしてシャルルの婚約者になったエドウィージュは天にも昇る気持ちだったが、ある日、北の国に不穏な動きありと、シャルルは国境を強化する任務を受けて旅立ってしまう。
結婚式は延期になり、しょんぼりしつつもシャルルの帰りを待っていたエドウィージュの元に、彼の部下である魔法師団の女魔法使いがやってきて、衝撃の事実を告げる。
なんと、シャルルが浮気をしているというのだ!
(それってあんまりだわ!)
エドウィージュは、シャルルを浮気相手から奪い返そうと一大決心して北へ向けて旅立つ。
しかし、ちょっとした勘違いから、シャルルはエドウィージュが自分から逃げ出したと思って――
「絶対に逃がさない」
暗い感情を持て余し、エドウィージュを閉じ込めようとするシャルルに、エドウィージュは……。
王女(ほんわかおっとり天然系)×魔法使い(愛が激重ヒーロー)の、超溺愛(人はそれをヤンデレと呼ぶ…かもしれない)ファンタジー。
文字数 96,834
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.06