「れ」の検索結果
全体で192,979件見つかりました。
【全十六話】【完結】
家族に虐げられ、拒絶されていたメルティナ。
ある朝、目覚めるとすべてが変わっていた。
昼は義母の花を売り、夜には魔力を売る。
条件付きの愛にメルティナは気づかないまま、愛のような何かを受け止める。
「そうか、お前は知らなかったな。兄妹の、二人きりの時にする挨拶だ」
「あっ、あぁぁ……! ご、めんなさい……っ! メルティナ、『感じて』……いっぱい、イッちゃう……っ!!」
「たまには部屋に花を飾りたくてね。可愛らしい花を選んでくれるかな?」
「う……。感じ、ちゃった……ごめんなさい……。お仕事……なのに……」
「はぁ……はぁ……っ! メルティナ様が、いけないんです……っ! そんなに、淫らに……っ!」
「あぁぁ!! やだ!! イキたくない……っ!! ぐっ、うぅぅ……っ!!!」
「私を傍に置きたいだなんて……これが欲しいんでしょう?」
「いやぁぁ……っ! イッてる! イッてるから……っ! 許してぇ……っ!!」
「だ、れ……? おうじ、さま……?」
弄ぶだけの筈だった三人の男が、その身体に、存在に溺れていく。
メルティナが幸福を手に入れるまでの物語。
☆には性的描写があります。
毎日朝4時更新。
他サイトでも公開。
文字数 59,248
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.11
どこかの国のとある夜。
国家の秘密に触れた男が語る、懺悔と回想の鎮魂歌。
※本作には殺人、自殺、性的暴行に関する描写が含まれます。
※オメガバース設定の独自解釈があります。
※ベータ主人公です。
文字数 3,634
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
「貴方様が望むのならば……私と夫婦の契りを交わしましょうか?」
徹夜で試験勉強中、寝落ちしてしまっていた俺ことアオイ。気がつくと目の前には、地獄としか思えない恐ろしい光景が。戸惑う俺に、優しく声をかけてくれたのは、黒い執事服を纏った紳士だった。
え、ホントに地獄? しかも、俺、死んじゃったの?
突然の事態に、不安と恐怖で泣き叫んでいた俺の背を撫で、落ち着かせてくれた紳士ことバアルさん。涙やら何やらでぐちゃぐちゃになった頬まで、ハンカチで拭ってくれた。本人曰く、悪魔とのことだが、スゴく親切な方としか思えない。
たとえ彼の額から触覚が生えていようが、背中から半透明な羽が生えていようが、そんなのは些細な問題だ。だって顔は、全体の八割くらいは人間だから! 四、五十代くらいの真っ白な髭とオールバックが似合っている、渋めのカッコいいオジ様なんだから!!
見知らぬ世界で一人ぼっちになった俺に突然出来た、カッコよくて頼もしいお世話係兼同居人……のハズが。あれよあれよと恋人をすっ飛ばして夫婦の契り? 更には、その先も? キスもまだなのに、エッチなのはいけないと思います!
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
文字数 2,544,553
最終更新日 2026.01.04
登録日 2023.10.29
20XX年、日本の少子化はいよいよ切迫していた。
そんな中、政府により、少子化対策プロジェクトが秘密裏に進行していた。
これは、そのプロジェクトに参加した、いや、させられた乙女や少年たちの物語である。
文字数 4,071
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.03
長年受けに片想いをしている執着溺愛攻め×鈍感陰キャ平凡受け
波青(なお)はアオという名前で、今をときめく人気ストリーマーグループに所属している。
しかし、一人だけ驚くほど人気がない。
他のメンバーは、モデル、歌い手、プロゲーマー、ゲーム実況者などそれぞれ特技を持った美形揃い。その中でアオだけ平凡顔でなんの特技もないので浮いている。
しかも、アオは空気が読めない、何を言ってもスベる、失言をしてしまうなどの悪癖のせいで、アンチをたくさん抱えている。
グループに入れたのだって、ブラック企業にぶつかり病んでいたアオを、幼馴染で完璧人間の秋風(配信者名、アキ)が優しさで誘ってくれたからに過ぎない。
すっかり自身の存在意義を見失っていたアオは、ある日自分たちについている腐女子ファンの存在をネット上で見つけた。
どうやら彼女らは幼馴染のアキ×アオをカップリングして妄想することで、日々の活力を得ているとかなんとか。興味が惹かれたので、アオは配信者本人であることは隠しつつ腐女子界隈に潜入することにした。
その日から、彼女らを喜ばせ自身の人気を上げようと、配信上でアキにひたすら営業BLを仕掛けるアオ。すると、なぜかアキが固まって…。
(ムーンライトノベルズさんにも投稿しています)
文字数 1,164,554
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.03.30
【その断罪、待っていました!】
私は侯爵令嬢オフィーリア・ドヌーブ。王太子アシル・バスチエの婚約者だった。良い国母になる為、日々努力を怠らなかった。そんなある日、聖女を名乗る女性ソネットが現れ、あっという間にアシルは彼女に夢中になってしまう。妃の座を奪われることに危機感を抱いた私は、ありとあらゆる手段でソネットを陥れようとして失敗。逆に罰として侯爵家から除籍され、辺境の地へ幾人かの使用人達と共に追放されてしまう。追放先の村での暮らしは不便だったが、人々は皆親切だった。けれど元侯爵令嬢というプライドから最後まで私は素直になれなかった。そんな自分に後悔しながら長い時を孤独に過ごしていたある日。不思議な懐中時計の力によって、何故か断罪の真っ最中に時が巻き戻っていた。聖女への嫌がらせは無かったことに出来ない。それなら今世はおとなしく追放されて和やかに過ごそう。今度こそ幸せに暮らす為に——
※他サイトでも投稿中
文字数 139,579
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.01.24
女の子が意図せず異性におっぱいをポロリする――。
そんなラッキースケベに心が躍る方も多いのではないでしょうか。
ポロリをテーマに、色々なシチュエーションで、オムニバス形式の小説を投稿しています。
水着でのポロリ、着替えに鉢合わせ、ハプニングが重なってのポロリ etc.
色々なシチュエーションで書いていこうと思います。
<リクエスト受付中>
・募集内容:ポロリをテーマにした小説の題材
・リクエストフォーム:https://customform.jp/form/input/150480
<内容についての注意事項>
・1話完結方式の作品になります。(アイデアがあったら続きを書くかもしれません。)
・あくまでポロリがメインの作品なので、本番行為や過度な性的描写は入れない予定です。
・女の子が落ち込んだり傷つくのは好きではないため、恥じらいはありますが基本さっぱりしているリアクションが多いです。
・色々な体験談をもとに作成しているので、ファンタジー要素はあまりありません。
文字数 3,698
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
顔も知らないまま婚約した二人。貴族では当たり前の出会いだった。
それでも互いを尊重して歩み寄るのである。幸いにも両人とも一目で気に入ってしまう。
ところが「従妹」称する少女が現れて「私が婚約するはずだった返せ」と宣戦布告してきた。
文字数 18,108
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.24
チノゴイ王国の第一王女のリーナは幼い頃に隣国の王太子の命を助けた。だが、その功績は妹のエランナのものにされてしまう。エランナを命の恩人と思い込んだ王太子はエランナに求婚し、2人の婚約が決まる。それから時は過ぎ、リーナは浮気ばかりする公爵、アシランと強制的に結婚させられ冷遇されつつも逞しく生きていた。エランナの結婚式当日、リーナがエランナの控室に向かうとアシランが中にいることがわかった。
ノックをしようとしたが、リーナはすぐにその手を下ろす。控室の中から漏れてくる声は、明らかに二人の浮気を確信できるものだったからだ。
夫の浮気に気がついていたが、証拠を掴めないために他の人から信じてもらえなかったリーナは、浮気現場に突入する前に観客を増やすことにした。
※気をつけているつもりなのですが、誤字脱字が多いです。申し訳ございません。
文字数 51,903
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.06
好きな人がいるのに受との婚約を命じられた攻(騎士)×攻めにずっと片思いしている受(悪息)
攻が好きな人と結婚できるように婚約破棄しようと奮闘する受の話です。
文字数 26,524
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.08.01
伯爵令嬢エミーヌは父親の再婚によって義母とその娘、つまり義妹であるヴィヴィと暮らすこととなった。
最初のうちは仲良く暮らしていたはずなのに、気づけばエミーヌの居場所はなくなっていた。その理由は単純。
「エミーヌお嬢様は平民がお嫌い」だから。
そんな噂が広まったのは、おそらく義母が陰で「あの子が私を母親だと認めてくれないの!やっぱり平民の私じゃ……」とか、義妹が「時々エミーヌに睨まれてる気がするの。私は仲良くしたいのに……」とか言っているからだろう。
そして学園に入学すると義妹はエミーヌの婚約者ロバートへと近づいていくのだった……。
文字数 21,420
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.03.24
私の婚約者がパーティーで別の女性をパートナーに連れてきて、突然婚約破棄を宣言をし始めた。
わざわざここで始めなくてもいいものを…ですが、私も色々と用意してましたので、少しお話をして、私と魔道具研究所で共同開発を行った映像記録魔道具を見ていただくことにしました。
あら?映像をご覧になってから顔色が悪いですが、大丈夫でしょうか?
もし大丈夫ではなくても止める気はありませんけどね?
文字数 13,439
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.04
プルメリアは、何かと張り合おうとして来る令嬢に謝罪されたのだが、謝られる理由がプルメリアには思い当たらなかったのだが、一緒にいた王女には心当たりがあったようで……。
※全3話。
文字数 2,945
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.28
瑠夏は恋人である洋介との関係に悩んでいた。かつて何度も洋介との結婚を夢見た瑠夏だったが、その度に曖昧な彼の態度で傷つき振り回されるうちに、年月だけが過ぎていってしまう。やがて三十歳を過ぎた瑠夏の中からは、あれほど願っていた結婚への熱が消えてしまった。しかし皮肉にも洋介の方はそうではなかったらしく、言い争いの末に二人は別れの道を選ぶこととなる。
※ムーンライトノベルズにも掲載中。
3/14の日間総合ランキングで1位になりました。
※最後にヒーロー視点が入ります。
文字数 32,015
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
異世界召喚されたら、前世の賢者の記憶がよみがえった!
転送の事故により魔力ゼロで玉座に放り出された史朗を全員無視。彼らの目当ては、史朗が召喚に巻き込まれた少女で、彼女こそ救国の聖女だという。
そんな史朗に唯一、手を差し伸べてくれたのは、濃紺の瞳の美丈夫、聖竜騎士団長ヴィルタークだった。彼の屋敷でお世話係のメイドまでつけられて大切にされる日々。
さらに史朗が魔鳥に襲われ、なけなしの魔力で放った魔法で、生命力が枯渇しかけたのを、肌を合わせることでヴィルタークは救ってくれた。
治療のためだけに抱いた訳じゃない。お前が好きだと言われて史朗の心も揺れる。
一方、王国では一年の間に二人もの王が亡くなり、評判の悪い暫定皇太子に、ヴィルタークの出生の秘密もあいまって、なにやら不穏な空気が……。
R18シーン入りのお話は章タイトルの横に※つけてあります。
ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 230,254
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.23
✱✱✱必然ラヴァーズ 続編✱✱✱
2022/04/14 後編スタート!
2025/11/01 更新再開!
【注】リクエストを頂きました、聖南の副総長時代からのスタートでございます。
【狂愛サイリューム】
♡新たな影武者任務「ヒナタ」を遂行中の葉璃に、猛アタックする人物が現れる。
そんな中、ETOILE加入メンバーの話も持ち上がり葉璃は大忙し!
❥Lilyプロデュースを買われた聖南は、アメリカ帰りの社長の姪に楽曲提供をする事に。
影武者任務を遂行中の葉璃も気になるが、葉璃も聖南自身も忙しく、同棲していても寂しさは募るばかり…。
※♡=葉璃視点 ❥=聖南視点 交互に展開します。
※★=恭也視点 ♣️=???
※R 18シーンには「※」表記します。
文字数 1,736,935
最終更新日 2026.06.19
登録日 2021.01.18