「日常」の検索結果
全体で36,578件見つかりました。
主人公狩野翔(かのしょう)。年齢40歳。まあ生涯孤独中年。
父は13歳の時に病死。弟は俺が25歳の時に自殺。母はそれ以来病気がちになり病死してしまった。
そんな男が何故か高校生に戻り人生をやり直ししようとする話です。
文字数 5,920
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.13
文字数 15,649
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.18
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
これは感情のない少年が感情を知る物語。
元凄腕傭兵の訳あり少年であるサイード。
とある目的で日本に来た際、追っ手によって不覚をとってしまう。
道端で倒れていた彼を見つけたのは日本を代表するアイドルグループの人気メンバーで...
文字数 12,092
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.19
僕は日向瑞樹。
この春から高校の先生をしている。
特に特徴もなく冴えない感じの僕。
対する僕の恋人、須賀登也くんは短い期間ではあったけど、かつて僕の生徒だった今どきの男の子。
すごく足が長くて身体も逞しくて…カッコ良くて、男女問わずにモテまくりの男の子。
これは冴えない僕と、かっこ良すぎる須賀くんの…その後のお話。
詳しくは、既に完結済の、
【泣いている君が好き】をご覧ください。
文字数 15,111
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.08.04
女は1人で暮らしていた。
ある日愛猫、豆千代を亡くしてしまう。
豆千代は野良猫の血をひいた、やんちゃな男の子。
ばぁば、おるよ。
透明になっても君は必ず私の元に帰ってきてくれる。
女はそう信じて毎日を生きている。
ペットロスから、少しずつ立ち直っていく、日常エッセイ。
文字数 3,025
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.02
文字数 1,805
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
三十五歳の「僕」は、妻に七回目のプチ家出をされた同僚兼友人の泣き事を聞かされている。場所はいきつけの『居酒屋あっちゃん』。感情豊かで喜怒哀楽のたびにこちらを巻き込んでくる彼と、それに付き合う「僕」の話――。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
文字数 14,725
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
文字数 70,327
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.06
静謐な郊外の森に建つ、異様な人形師の屋敷――そこは、天才人形作家・月代蒼司が、かつての恋人の魂を再生させるため、禁忌の術を施す**「狂気の美学の檻」**だった。
この屋敷に住む若き弟子、花房春臣は、中性的な美貌を持つ繊細な青年。彼は、師・蒼司への敬愛と、俗悪な伯母・麗子からの支配を嫌悪する心から、この隔絶された生活を選び取る。しかし、彼の知らないところで、春臣自身が蒼司の究極の目的のための**「魂の依り代」**として選ばれていた。
ある夜、春臣は、屋敷最奥の禁忌の工房で、白い糸の繭から生まれた銀髪の少年、透夜を目覚めさせてしまう。透夜は、記憶を持たぬ不完全な再生体だが、覚醒を助けた春臣に、純粋で絶対的な依存と執着を示す。
麗子が春臣の才能と命を奪おうと屋敷に侵入した時、透夜は春臣への愛を貫くがゆえに、無垢な殺意で俗物を排除。春臣は、その血の清算と引き換えに、透夜の甘い毒を受け入れ、自らの肉体を人形へと変質させる破滅的な愛へと陶酔していく。
しかし、蒼司の愛が偽りだと知った春臣は絶望の逃走を図るが、透夜の銀糸の捕縛に絡め取られる。全ては、愛する者を完成させるための自己犠牲。春臣の魂は透夜と融合し、肉体は**究極の「繭」**と化す。
文字数 28,798
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.24
隣の席の天使・桜井こころに片想い中の佐藤悠斗には秘密があった。
それは、脳内で勝手にラジオ番組を放送する妄想癖――「脳内ラヂオ」。
可愛すぎるこころの観察実況、CM入り事件、プロポーズ大惨事…
毎日バカバカしい放送事故を起こす悠斗だが、こころはいつも優しく受け止めてくれる。
実はこころには、他人の心の声が聞こえる能力があった。
周囲の嘘と悪意に疲れきっていた彼女を救ったのは、悠斗の純粋でバカバカしい声だけ。
「あなたの脳内ラヂオ、毎日楽しみにしてる」
両想いだと知りながら、こころは「まだ付き合わない」と宣言。
「もっと佐藤くんのバカなところ見たいから」
――こうして、友達以上恋人未満の焦らしラブコメが始まった。
文字数 21,199
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.21
文字数 7,358
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
LINE界を揺るがす勢力対荒らし。その対荒らしを代表する団体の一つ『神聖帝』の団長を務めている少年・花菱 楓徒。その花菱のクラスのグループが、朝荒らされていた。どうにか弁護したものの、状況はよくなかった。そんな時、突然闇に襲われ、花菱のクラス39人が辿りついたのは異世界のような場所だった!?
世界初、対荒らしを題材とする戦略バトルファンタジー小説、ここに誕生!
文字数 82,067
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23