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【完結保証&毎日更新】
―あらすじ―
異世界に転生した我輩は、女神のギフト《何でも一つだけ願いを叶えられる力》を行使して、《全知全能最強無敵絶対優位なる者》になった。
その我輩、女神に対してムカつくことがあったので、女神に嫌がらせをすることに決めた。
嫌がらせとは、女神が送り込む転生勇者たちを返り討ちにして、人類を少しずつ絶滅に追いやること。
無慈悲な我輩がシニカルかつコミカルに強者たちを蹂躙し無双する極悪ファンタジー、ここに登場!!
―作品情報―
・全34話、約10万字。完結保証&毎日更新。
・本作に登場するキャラクターは、既存の創作作品における特定のキャラクターをモチーフにしたものではありません。
文字数 102,787
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.01
◯義兄その1 レイちゃんが部屋から出てこなくなった。俺、避けられてる?
◯義兄その2 ライちゃんがめちゃくちゃ過保護になった。正しい兄弟の距離感って何だっけ?
◯唯一の友達 碧が俺に隠していることって何だろう?
◯俺 何か大切なことを忘れている?
歪な形に変わっていく菫の日常。
なんちゃって和洋折衷ファンタジーの世界観です。
優柔不断すぎて、あれ?この方が滾るぞ?という設定を足していきがちです。頑張って辻褄を合わせます。引き算の美学を学びたい…
10年ぶりに小説を書くので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
固定カプです。
他サイトにも投稿していましたが、こちらで先に完成させる予定です。
文字数 38,278
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.06.20
★異世界に生まれ変わった(事を忘れつつある)ある国の女の子の乙女ゲーム的な要素を含んだ話。
2019.7.25
ご無沙汰しております…。やばい、1年の半分が終わってしまった!
間が空くと設定とか内容の恥ずかしさにのたうち回り、1周まわって戻ってきました。
しれっと何かを変更してます。
2018.12.21
タイトル変更しました。
当初より絶賛迷走中の、乙女ゲーム的な展開匂わせ小説になりつつあります。
サクっと読むなら「本編」からがオススメです。
ちょっぴり大人な場面は*印付けておきます。苦手な方はお気をつけくださいませ。
R18要素ありに変更しました。
2018.12.13
気がついたら異世界でした。
というサックリ展開を想像していたのですが
探り探りのスタートとなっております。
主要人物がまるっきり出ておりませんが
着地点どこ!と突っ込みながらお読みいただけると気が楽です。
初書き故に拙い文章で申し訳ございません。
無理そうならツルっとスルーお願い致しますね。
文字数 52,111
最終更新日 2020.03.16
登録日 2018.12.13
──父さんって呼んでもいいですか?
外伝シリーズ第二弾。
第一作「天使は瞳を閉じて」から十年後……。
ヴィヴィアンの魂を救う為、ハデスに課された十三の苦役をローレンスはこなしていた。
最後の苦役は「見習いの教育」。
母を苦役に取られ十年もの間、教育者不在の為に放置されたタナトス神アメリアの教育を最後の苦役として果たす事になる。
文化が遅れた田舎の島で、人の間でのんびりと育ったアメリアは何処かずれていた。彼女の突飛な行動に悩まされ笑わされ、ローレンスは最後の苦役を楽しみつつ務める。
しかし懐いているもののアメリアは何処かよそよそしく心の奥までは開かない。それもその筈、彼女はローレンスの実の娘であった。
ハデスに「実の娘であるとローレンスに言ってはならない」と厳命された彼女は一年以内に父が自分を実子であると気付かなければ存在を滅される。
「子供が居ない」と言いつつ、落ち込んだ時に優しく慰める父ローレンスにアメリアは複雑な感情を抱いていた。
果たしてアメリアにはローレンスを「父さん」と心から呼べる日が来るのだろうか。
外伝なのでランゲルハンス島奇譚シリーズをご覧になっていなくとも楽しめます。
尚、ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」の読後にご覧になるとより楽しめます。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」←当作品
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」でも掲載して居ります。
文字数 127,860
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
・王様はホワイトタイガー
美大生の王子七海は、竜巻に巻き込まれて異世界に。何故か王に見初められて、拘束されたまま手酷く犯されてしまう。しかも王は虎の獣人で……みたいな話。
・ツガイは異世界の王子
王様はホワイトタイガーのナミル視点。
・獅子の王の寵愛
松田新は身寄りのない中卒の少年だったが、川に落ちて何故か異世界に。名前以外の記憶を失い、砂漠の王様に拾われ身に余る待遇で可愛がられるが、拾ったのは新を后にして美味しくいただくためだった……みたいな話。
・砂漠の獅子は幼き寵姫を愛す
獅子の王の寵愛のアサド視点。
・おまけ
二年後の話。アサド視点。
文字数 76,514
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
百合ゲー【Fleur de lis】
舞台は令嬢の集うヴェリテ女学院、そこは正しく男子禁制 乙女の花園。
まだ何者でもない主人公が、葛藤を抱く可憐なヒロイン達に寄り添っていく物語。
少女はかくあるべし、あたしの理想の世界がそこにはあった。
ただの一人を除いて。
――楪柚稀(ゆずりは ゆずき)
彼女は、主人公とヒロインの間を切り裂くために登場する“悪女”だった。
あまりに登場回数が頻回で、セリフは辛辣そのもの。
最終的にはどのルートでも学院を追放されてしまうのだが、どうしても彼女だけは好きになれなかった。
そんなあたしが目を覚ますと、楪柚稀に転生していたのである。
うん、学院追放だけはマジで無理。
これは破滅エンドを回避しつつ、百合を見守るあたしの奮闘の物語……のはず。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 230,773
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.09.20
小さな頃から仲良しだった悠と伊織。
お互いに成長し、伊織の華々しいモデルデビューを複雑な心境で見守る悠だったが、今までと関係は変わらないと言ってくれる伊織に安心していた。
けれど、とある出来事を切っ掛けに二人の距離は離れ、絶交状態に。
その後、縁あって悠も伊織と同じ業界へ入り、今では一、二を争うモデルとして活躍をしていた。
そんな時、悠の元に伊織の所属する事務所からしつこい程にオファーが届き始める。
自分から手を離したくせに今更何をと取り合わない悠だったが、自分の知らない所で次第に周囲を巻き込んでしまい……。
※エブリスタ、ムーンライトノベルにも掲載中
文字数 162,160
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.01
「お願い、首締めて。」
一流有名大学に通い、ミスコンにノミネートされている彼女を持つ高橋。
何でも器用にこなし、大きな挫折を知らないままそれなりに生きていたが、アルバイト仲間である海の妹「汐」に、何故か初対面から嫌われてしまう。
一花や海の影響を受け、人と向き合って生きることを学びはじめていた高橋は、汐とも真剣に向き合い関係を育んでいくが―――。
自覚していなかった自身の気持ちを汐に突き付けられたり、ベッドの中で彼女に無理な要求をされ、そのストレスからEDになりかけたりと、順風満帆だった日々に問題が起こり始める。
「休憩室の端っこ」の続編です。
文字数 114,860
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.01
小さな頃から憧れていた医者になった菜月。
だが、研修医一年目にしてパワハラ、セクハラの日々に心はズタボロに……。
そんな菜月の心を癒す者が一人……。
『君と世界を救いたいんだ……』
甘い言葉と共に美形の三人が手を差し伸べているスチル。
異世界に聖女として召喚された主人公が愛の力で攻略対象のキャラと共に世界を救う恋愛RPG。
そして、攻略対象のイケメン達に混じって今日も脇の方でちょこんと登場する最推しの姿……。
目元まで隠れるまで伸びたもさっとした黒髪……
前髪からチラリと覗く糸目……
不健康な白い肌とヒョロヒョロボディー。
笑うのが苦手そうな暗い雰囲気……
「はぁぁ……♡ ウェインくん今日も可愛いぃ……」
脇キャラに恋した菜月は今日もせっせと数少ない推しの登場を見る為だけにクエストをこなしていく。
可愛い推しを愛でることが唯一の楽しみになっていた日々……。
しかし、その幸せが崩れ去る時が近づいていた……。
予告されていた大型アップデート当日。
急な呼び出しでヘロヘロになり帰り着いた菜月はさっそくアップデートを開始する。
その間にSNSで情報収集をしていると不穏な言葉が並ぶ。
【ウェインの後任キャラ可愛い〜】
【ウェインの死に様に涙……】
【いや……まさかこのゲームで死人が出るとは……】
「はぁ……? 何? ウェインくん……死んじゃうの……?」
ずらずらと並ぶウェインが死んだという呟き……
そして、スマホからはアップデートが完了したと告知音が鳴る……。
『さぁ……物語の続きを……』
そう笑顔で囁く攻略対象キャラ達……。
画面をタップしたと同時に推しキャラの死のカウントダウンが始まる……。
どうしよう……。
『START』の文字をタップ出来ずに悩んでいるとスマホの画面が眩しく光だす……。
そして……最推しの哀しげな声が……
『助……けて…………』
その言葉に菜月は小さく頷いた……。
ゲームの世界に転移した主人公が推しキャラを助ける為に奮闘するラブコメちっくなお話です。
戦闘も少々あるので流血表現ありのR15です。
NLを書くのは初めてなので生温い目でお読み下さい……((((;゚Д゚)))))))カタカタカタ
更新は遅いです♡
文字数 16,494
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.25
ルティル王国に此度、新しく即位した新国王レウラードの為の後宮が開かれた
男女問わず集められた候補者の中から、王妃、並びに側妃を決めるという
王妃候補として他国の王族から迎え入れられた俺、ディリアフィロはなんとか王妃にならないように新国王を避けまくる
何故なら、俺は知っていたからだ
この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界に酷似していて、自分がヒロインを虐げる残忍な悪役王妃♂だということを……ーー!
にも関わらず、強引に迫って来る国王に絡め取られて、ついには子供まで産まれてしまってーー?!
まずい、このままだとゲームの通り、幼い我が子を残して断罪されてしまう!
焦る俺の前に立ちはだかるのはやはり、夫である国王だった……
男性も妊娠・出産が可能な魔法も魔力も精霊もある世界で主人公、ディリアフィロは男性です
前世()の記憶があったせいで、悪役になれなかった王妃♂が権謀術数渦巻く(?)後宮を御しながら、混乱しつつも国王に執着されて幸せになる話、の予定です
文字数 6,847
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
勇者召喚されたら、何を間違ったのか勇者じゃない僕も何故かプラス1名として召喚された。
えっ?何で僕が勇者じゃないって分かるのかって?
この世界の勇者は神霊機って言う超強力な力を持った人型巨大ロボットを召喚し操る事が出来るんだそうな。
んで、僕はその神霊機は召喚出来なかった。だから勇者じゃない。そういう事だよ。
別なのは召喚出来たんだけどね。
えっ?何が召喚出来たかって?
量産型ギアソルジャーGS-06Bザム。
何それって?
まるでアニメに出てくるやられ役の様な18m級の素晴らしい巨大ロボットだよ。
でも、勇者の召喚する神霊機は僕の召喚出来るザムと比べると月とスッポン。僕の召喚するザムは神霊機には手も足も出ない。
その程度の力じゃアポリオンには勝てないって言われたよ。
アポリオンは、僕らを召喚した大陸に侵攻してきている化け物の総称だよ。
お陰で僕らを召喚した人達からは冷遇されるけど、なんとか死なないように生きて行く事にするよ。量産型ロボットのザムと一緒に。
現在ストック切れ&見直しの為、のんびり更新になります。
文字数 350,569
最終更新日 2019.10.22
登録日 2017.06.30
シリアス&バイオレンスな世界感を描きたい。
※注意 内容に過激な表現が含まれているため、あらかじめご了承ください。
あらすじ
その世界に召喚された者は、加護、そして【使命】所謂ジョブを持って現れる。
そんな必然も、時にそうではない場合がある。
使命を持たないまま召喚され、それによって人生というものが破綻する。
そんな理不尽を体験する主人公は、平穏を奪われ、待っていたのは暴力と日々の生活苦。
召喚した者への復讐さえ使命を持ち合わせない彼にはできないまま、生きるためにゆっくり人として落ちていった。
ある日、召喚した者、お国の王女である姫への復讐の機会を得て、それは叶った……だが、それは彼の心を満たすことは無く、生きていることに疲れてしまう。
そんな彼に、姫が悪魔を召喚し復讐しようと考え行動した。
だが、姫には悪魔は召喚できず、その様子を見ていた彼は、自身の胸に刃を突き立て悪魔を呼ぶ。
「悪魔の召喚に必要なのが血なら俺の心臓ごとくれてやる!」
そして、気が付くと彼は力を手にしていた。
その力は、この世界に復讐するだけの力だった。
殺し、殺し、殺し、嬲り、壊し、奪う生活の中で、彼は大切な者を見つけ安らぎを得ていたが、その存在を再び奪われそうになる。
彼は守った、守って大切に大切にそれを抱えていた。
だがしかし、それからも幾度も現れるのは彼から彼の大切なものを奪う存在だった。
憎い、憎い、ニクイ!
彼は奪う存在を憎み、復讐し、大切なものを守り続ける。
それはまさに歪みの輪廻。
これは単なる復讐だ、名誉も栄誉もない。
恨み、憎み、その果てに俺が手にしたものが何だったのか――それを知ることになるだろう。
文字数 121,365
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
はっと気が付くと俺は誰かに抱かれていた。揺さぶられ、反射的に高い声で喘ぐ。途端、ぶわりと俺を襲った快感に、一瞬で溺れてしまった俺は、だけど何もわからなかった。
俺自身のことも、この状況のことも、何も。
過ぎた快感ゆえか滲む視界の中でようやく認識できた俺を揺さぶっている相手は、信じられないほどかっこよくて。わけがわからないまま俺は、どうやら一目で恋に落ちたようだった。だけど。
「レシア様」
荒い息の合間、呼ばれた名を、俺は自分のことだとはどうしても思えずに。俺は以前の俺ではなく、今いるこの俺自身を、相手に求めて欲しかった――……。
「気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!」の続編です!
でも、「気づいたら~(ry」を読んでなくても大丈夫なように書くつもりです。
またしても記憶を失ったレシア、今度のレシアは一瞬でグローディに心を奪われてしまった。だけど、だからこそ、今までの自分と今の自分とをどうしても別で考えてしまって。
などというややこしい話です!
記憶喪失・妊婦姦・受けが攻めのことを好き。そんな話が書いてみたくて!あまりにデジャヴったので続編にしました。これなら似てても大丈夫じゃろう、と……。
上記「気付いたら(ry」の後半でちょっとレシアがグルグルしてたのですが、そのぐるぐるが主体になる感じのお話になる予定です。予定は未定。以下注意書き。
・いつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 59,770
最終更新日 2025.05.15
登録日 2022.03.17
聖女にして次期王妃の身であったクローディアはある夜、物語の悪役令嬢さながら身に覚えのない罪で断罪される。断罪された彼女は大勢の前で魔術を振るい、結果婚約破棄からの国外追放。そんなクローディアに求婚してきた男が現れた。曰く「運命」。彼、ジルベルトの手をとったクローディアは共に暮らし始める。だけど彼には事情があるようで・・・?夢見る少女じゃ居られない。醒めたドライな思考とは裏腹に心は何処か夢見がちなまま。相反する幾つもの矛盾した感情。ソレはいつしか現実にも支障をきたし___。『人魚姫』のお伽噺をモチーフに、色々拗らせた面倒な大人達が織りなす純愛系ラブストーリー!……になるといいな。運命と言う名のご都合主義さんも大活躍!!本編完結済。
文字数 182,648
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.03.31
目が覚めたらそこは、知らない国だった。
平凡に日々を過ごし無事高校3年間を終えた翌日、何もかもが違う場所で目が覚めた。
そして言われる。「おかえりなさい、王子」と・・・。
何も知らない僕に皆が強引に王子と言い、迎えに来た強引な婚約者は・・・男!?
異世界転移 王子×王子・・・?
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
文字数 57,456
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
アスタリア・クリアランス伯爵令嬢。
彼女は神に選ばれた聖女……ではなく、勇者だった。
聖女の間違いでは?なんて声は当然あったが、アスタリアは美しく微笑みを浮かべて言い放つ。
『女だから聖女なんて決め付けはおやめになって?』
勇者アスタリアの魔王城への旅が今始まる………のだが、何故かパーティーメンバーがおかしい?
「アナタ達、四天王と魔王ですわよね?」
「それが何か?」
文字数 4,052
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
第一部
魔王が滅びて約100年。人々は魔王の残した呪いに悩まされていた。
不死の呪いにして必死の呪い。そんな呪いに罹った青年レインは残された最後の5年間旅をする。
魔物溢れる悪意に満ちた世界。
そんな世界で出会ったサニィという少女と共に何かを残す為、鬼と呼ばれた村の青年は進む。
《Heartful/Hurtful》
世界を巡る青年と少女のハートフル冒険譚。
――――――――――――――――――――――――
第二部
二人の英雄が世界を救って4年。
魔物の脅威は未だなくならず、凶暴化している。その日も、とある村が魔物の襲撃に晒され、戦士達は死を覚悟していた。
そこに現れたのは、一人の武器にまみれた少女だった。
鬼の二人の弟子、心を読む少女と無双の王女の英雄譚。
第二部完結!
第三部ほぼ毎日不定時更新中!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
文字数 1,524,369
最終更新日 2019.06.13
登録日 2017.12.24
伯爵令嬢マーレは、子爵であるリードと政略結婚する予定だった。
当初こそ優しくしてくれていたリードだったが、ある日娼婦だったベルという女が来てすべては変わり始める。
同じ女から見ても官能的なベルの体にリードは夢中になってしまう。
正妻だったはずのマーレは雑に扱われるようになり、隣の寝室からは毎日ふたりの喘ぎ声が聞こえる。
あげくベルの子供をマーレが産んだことにしようと画策されていることまで知る。
何もかもに嫌気がさしたマーレは、すべてを捨て自分を愛してくれる男を探しに旅に出ることにした。
文字数 2,444
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.22
君のための白い結婚だったのだ!
前夫のベンジャミンはわめきながら、修道院へ迎えに来る。
わたくしたち夫婦は親同士が決めた政略で結婚したのだが、当時わたくしこと公爵令嬢のセレンティーヌは、12歳というまだ大人の女性体型ではなかったため、旦那は、外に何人も女を囲み、夫婦生活はゼロ。
3年後、旦那から離婚を切り出され、承諾後、修道院へ行くか、キズモノ同盟に入るか迫られたところ白い結婚から修道院が受け入れてくれることになる。
修道院では適性を測るため、最初に水晶玉判定を受けると……聖女だった!というところから始まるお話です。
あまりにもヒロインが出会う男、すべてがクズ男になります。
クズ男シリーズですが、最後には、飛び切り上等のイイ男と結ばれる予定ですので、しばらく御辛抱くださいませ。
文字数 116,413
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.24