「待つ」の検索結果
全体で1,389件見つかりました。
※タイトル通り
一世を風靡した混沌の魔王が長年の眠りから声高らかに復活したある日の事。
目覚めてみれば、いつも横にいためんどくさい側近も、膨大な数の部下達も、使用人も、誰もいなくなっていた。
散歩がてらに世界を周遊してみても誰もおらず、至る所に災害によるものと見られる爪跡が残っていた。
荒廃した世界を渡り、魔王は気付いてしまった。
「もしかして世界、滅んでんじゃね?」
滅亡した世界にたった一人残された魔王は世界を巡り、元々世界は混沌から産まれたと言う伝承が記された書を見つけた。
混沌の魔王の力は、あらゆるモノが内包され、ごちゃ混ぜになった始原の力の奔流であり、創生の力。
長い熟考の末、混沌を冠する魔王が導き出した結論、それは??。
「独りぼっちは、寂しいもんな……いいよ。我が創ってやるよ」
悪の親玉、あらゆる災厄の根源、見るだけで死ぬ、歩く絶望、魔物量産機と呼ばれた魔王の【世界復興(ワールドオーダー)】が今、始まる。
※他作品の合間に息抜きがてらに書いている作品です。状況描写が少なかったり、文字数が少なかったり(1500~2000文字)する事もあります。
ご了承ください。
プロットや設定はほぼ思いつきで書いています、話が進むにつれて差異のある部分が出るかもしれませんが、その時はコメントで教えていただけると嬉しいです。
✲戦闘シーンは多分ありません、あったとしても一瞬で終わると思います。
基本的に、適当魔王とのんびり魔王配下と滅んだ世界の様子を書いていく予定です。
日常記録のような感じになると思いますが、
「それでもいいよ!」
「のんびり待つよ!」
っていう心優しい方がいらっしゃいましたら、お気に入りにでもぶっ込んで下さいませませ。
文字数 23,850
最終更新日 2019.12.02
登録日 2017.05.24
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。
「これからは、私が一緒にいるからね」
そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。
敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。
だから、ずっとわたしが家事を担ってる。
奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。
ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。
「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。
だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。
一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
文字数 42,078
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.09
【あらすじ】
クリスマス・イヴ。透と律子は幸福に包まれながら、イタリアン・レストランでふたりの将来を語り合っている。翌年の4月には結婚をするふたり。
ほどよく酔ったふたりは店を出る。律子の足取りはおぼつかい。そこへ雪が舞い落ちてくる。その雪に心を奪われながら歩く律子の脚がもつれ、車道へと身体が傾いでいく。透が「危ない」と思ったのもつかの間、彼女は車に撥ねられ、帰らぬ人となってしまった。
律子を喪った喪失感と、彼女を救うことのできなかったことで自暴自棄に陥った透は、会社を辞め、実家へともどって父と兄が営む畜産業を手伝う。
時は流れ、透の心も癒えはしたが、彼は結婚どころか彼女をつくろうともせず、生涯を一人身で通す。天国へ行けば律子に逢えるのだと信じつづけて。
78歳になった透は、病院のベッドの中で、自分の命があとわずかだということを悟り、最期のときを待つ。そんなとき、天から光が射してきて、「天国からの迎えがきたのだ」と透が思っていると、そこへ現れたのは黒いコートを着た男だった。
「これでやっと律子に逢える」そう思う透だったが、その男が言うには、透は地獄へ行くことになっていた。透は愕然とし、そんなはずはないと駄々をこねる。彼はどうしても律子に逢いたかった。すると男が、律子が生まれ変わった未来の彼女に合わせてやると言う。その条件が、文句を言わずに地獄へ行くということだった。透は、律子に逢えるならと、その条件を呑み、男に連れられ未来へ。「律子に逢える」と歓ぶ透だったが、未来に着いてみると、なんと彼は8歳の少年になっていた。
そんな透が律子の生まれ変わった彼女に逢っていられるのは、5日間だった。
文字数 101,217
最終更新日 2024.03.21
登録日 2018.11.26
青春のど真ん中を誰にも言えずに秘めた思いを抱えながら足掻き突っ走った17年間。
同じ苦しみを待つ人も持たない人も、偉い人も、モテる人も、モテない人も、前世が聖徳太子で有ろうと無かろうと、全ての人に読んでほしい。
LGBTとADHDをもつ僕のほんとのおはなし。
文字数 1,751
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.15
北の山に在るという神を信仰するとある国。神の花嫁に選ばれ、聖域である塔の上でその日を待つ聖女と、聖女を食おうと夜な夜な訪れる異形の男の話。
R18を含む話にはサブタイトルに※をつけてます。
全9話。2021年9月7日に本編完結。エロいシーンを練習するために作った話なので、今後不定期で番外編を投稿します。
タグは随時追加予定。ムーンライトノベルズ様でも公開。
文字数 29,849
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.21
雨が雪に変わった。
やっぱり彼女は来ない。
ケンカ別れしてしまった彼女との約束を守るため、公園で待つ僕のもとにひとりの女性が声をかける。
仲直りのキスをテーマにしたお話。
文字数 3,470
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
文字数 329,701
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.09.22
国王の右腕が起こした反乱により壁国センズファストの王女は両親を失った。
自身もまた幽閉され、処刑を待つ身になっていた。
希望なんてない。ただの小娘でしかない自身に出来る事なんて何もないのだから。
そんな少女の元にソレは現れた。
それは悪魔との取引だった。ここから脱する事が出来る。力が得られる。ならば望みを叶える事が出来る。
裏切り者。絶対に許さない。絶対にこの手で殺してやる。復讐を誓った少女は進み続けた。
だけど、少女は知ってしまった。
真実を。
復讐をやめ目的を失った少女は無感情のままにただただ任務をこなすための人形へとなっていた。
復讐のために人である事を捨てた少女は心の底から人形へとなりつつあった。そんな日々の中でとある任務を与えられる。
それは護衛任務だった。
復讐のために殺す力を磨き続けた少女に与えられたのは護る任務だった。
その先で彼女は知る事になる。もう一つの真実を。
文字数 91,532
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.07
――その花は、きっとあなたの中にも眠っている。ただそっと、いつか訪れる目覚めの時を待つように。
智佳(ともか)は親友のみなみと楽しく日々を過ごしていた。
しかし、或る日教育実習生の榊が現れてから、少しずつ日常に違和感を覚えるようになり……。
誰の心にも忘れられないひとがいる。夢と記憶が交錯する近未来ファンタジー。
文字数 9,165
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
1つ、この物語の世界は魔法社会である。
2つ、この物語の世界は科学という概念がない。
3つ、主人公は魔法が使えない!?
魔法が使えないことに絶望した主人公、 しかし彼はそこで一冊の本と出会う。
その本から得た『力』で自ら【魔法工学】という概念を生み出し、 それを駆使して人生を切り開いていく主人公。
その先に待つのは『幸せ』か『不幸』か。
登録日 2015.07.19
「審判の結果ーー有罪っ!! これよりすぐに火刑へと処す。広場へ被告人を連れていき、縛って火を放ちなさい!」
王族の生まれ、そして次期女王となることが約束されていた私ジャンヌ・アルヴァージュは最高裁判にて火刑が下された。
国為、民の為と善良な王で有り続けた父の後継をするつもりだった私を罪人として仕立て上げたのはーー
血の繋がらない弟グレアモート・アルヴァージュだった。
弟と婚約者は裏で繋がっており、婚約は極自然と破棄され、火刑に処された私は燃え盛る炎の中静かに最後を待つ。
ーーしかし! その時!
「少し遅れた。しかし、熱いねここは……」
と、燃え盛る炎の中へふらりと現れた男は私を解放すると黒焦げの人間を代わりに炎の中へ投げ救い出してくれた。
彼は自らを革命家シャルルと名乗り、私に国を共に取り戻さないかと提案してきた。
父の大事にしてきた国を取り戻すべく、私は彼と契約を交わし……黒騎士となり千年前に一度訪れた国家転覆の戦争で戦争を駆けたジャンヌ・ダルク、彼女の名を借り私も戦場へ駆け出す。
ーーこれは次期女王となるはずだった戦姫の国を取り戻す革命譚。
※この作品は全てフィクションです。
ダラダラと長くは書きません。
※タイトルを変更しました
文字数 23,153
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.19
氷川恵一は23歳にして“腎がん”を患い余命宣告を受けた。家族との話し合いの結果、治療はせず緩和ケアを希望する。それを機に実家へと移る引っ越し作業の中、古びたノートを見つける。
そこには初恋の人、壬生紗季への想いが綴られていた。
壬生紗季との記憶をよみがえらせた恵一は、その余韻が夢として現れたのか、小学校の時に初めて出会った頃の夢を見る。
当時は、壬生紗季をその目に留めながらも、声を掛けることはできなかった。
しかし、夢の中では壬生紗季から声を掛けてきたのだ。
<願望が夢に現れたのか>
そう思いながらも、死を待つだけの恵一にとって壬生紗季との夢は、かげがえのないものへと変わっていく。
文字数 18,718
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.14
