「昔」の検索結果
全体で5,216件見つかりました。
凰太朗と理央は、家が隣同士の幼馴染だった。
二つ年下で小柄で泣き虫だった理央を、凰太朗は、本当の弟のように可愛がっていた。だが凰太朗が中学に上がった頃、理央は親の都合で引っ越してしまう。
それから五年が経った頃、理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。
「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」
人前でそんな発言をして爽やかに笑う。
発言はともかく、今も変わらず懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
文字数 20,639
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.15
帝国皇帝のレオは今頃になって昔媚薬を盛られて一夜の過ちを犯したクリスとの間に娘がいるのを初めて知った。なんとしても引き取りたかったが、クリスは頑なにそれを認めてくれない。せめて娘に会いたいと思ってもクリスは中々逢わせてくれなかった。一夜の過ちで生まれた娘に父親として接したい皇帝と逢わせたくない母親の物語です。中編になる予定です。『母に叩かれ家出して魔術学園に入学したら何故か王子様と親しくなりました 平民少女のシンデレラストーリー』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/860023128のサイドストーリーです。
氷雨そら先生と木村ましゅろう先生のシクベ企画参画作品です。
コラージュアートはあさぎかな先生に頂きました
このお話が異世界恋愛で良いのか?
と思わないわけではありませんが……我が子への愛と言うことでよろしくお願いします
文字数 71,291
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.02.20
その昔。
わたしは聖女を陥れた悪女として裁かれた。
冤罪でも何でもなく、確かに聖女を陥れた悪女だった。しかもそれを悪いとは思っていない罪深い女だった。
その時代の王太子や高位貴族の子息をたぶらかし、聖女を偽聖女として断罪した。
チヤホヤされるその地位が欲しかったから。
そしてその後、国が荒れて嘘がバレて死刑になった。
神の寵愛する聖女を陥れたということで、死後、天界と人間界の狭間で神様にも裁かれた。
「聖女を断罪し、国の滅亡に追い込んだ其方の罪は重い。百年の罪滅ぼしを言い渡す」
と言われた事に対して、しれっと私は文句を言った。
「聖女一人如きでで滅ぶような国のあり方にも問題があるのでは?」と。
口の減らない女であった。そして罪滅ぼしが千年になった。
文字数 10,963
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
少女漫画のような清らかな恋愛に憧れる高校生の白石誠太郎には、今では黒歴史になった忌まわしい初恋がある。
小学生の頃。転校生の姫野を、男とは知らずに好きになってしまったのだ。
自分の完璧な経歴に傷をつけた姫野を恨みつつ、対外的には文武両道のイケメン御曹司に成長した白石。
しかし姫野にそっくりの少女を追って転校した高校で、かつての天敵と再会してしまう。
小学生の頃と違い、今はすっかり平凡な男になってしまった初恋の君に
「見た目の良さを除けば、お前なんてただのクズだ! もう昔のようには振り回されないからな!」
とツンツンしていた箱入りお坊ちゃまが、けっきょく振り回されて陥落していく様を描いた初恋再びラブコメディ。
【以下、注意】
・意地悪な受けに弄ばれるチョロい攻めが好きな方向けです。
・回想にショタ同士の性描写があります。
・性描写は露骨で下品な感じです。ハッピーエンドですが、最後までは致しませんのでご注意ください。
文字数 49,795
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.28
「あんたなんか、大嫌いよ!」ミリアムは大きく息を吸い込んで、宣言した。はじめてアスヴィルと出会ったとき、彼は意地悪だった。二度と会いたくないと思うほど嫌っていたのに、ある日を境に、アスヴィルのミリアムに対する態度が激変する。突然アスヴィルは、ミリアムを愛していると言い出したのだ。しかしミリアムは昔のまま、彼のことが大嫌い。そんなミリアムを振り向かせようと、手紙やお菓子、果ては大声で愛を叫んで、気持ちを伝えようとするアスヴィル。果たして、アスヴィルの気持ちはミリアムに届くのか――
※本作品は、【旦那様は魔王様!】の外伝ですが、本編からは独立したお話です。
文字数 62,182
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.01.18
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
ルードス大陸には昔より、聖女と竜がつがいになるという習わしが存在していた。
代々聖女を輩出する家に生まれながら、聖女としての才覚を有していないルカ・キウス・アリウスは義母と義妹シェリルから虐げられ、使用人にも劣るような生活を強いられていた。
そんなある時、妹のシェリルが竜の王である竜帝に嫁ぐという話が持ち上がる。
しかし当代の竜帝は、竜族の中でも最も忌み嫌われる存在だった。
聖女であることを偽り、黒き竜の元へ嫁ぐ。
もしばれれば、良くて追放、最悪、殺されるかもしれない。
(殺される…………)
ビビるルカだが、
(それって、今の扱いとどう違うの?)
そのことに気づいたルカは現状が地獄なら、今の生活から脱出できるなら、偽の聖女でもなんでもなってやる!と割り切り、竜帝に嫁ぐことを決めた。
※R15は念のための設定です
※カクヨム、なろうでも連載中です
文字数 87,690
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.15
私には――最推しカプがいる。
恋愛ゲーム『運命と君と』のヒロイン、ルチアルーアンと第一王子シルビア。
困難を乗り越え、互いを想い合い、やがて結ばれる二人。
その尊さは、もはや人類の宝。推しは生きる糧!推しカプは正義!
……なのに。
ヒロインを陥れる、極悪悪役令嬢、ロゼリス・アーバートンに私は転生してしまった。
ゲームの彼女は、ヒロインを虐め倒し、最後は第二王子アーロンに婚約破棄されたあげく――命まで奪われる悲惨な悪役。
そんな未来、全力で回避してやる!
そして何より、推しいじめるなんてオタク失格!!
決めた。私は社交界でも戦場でも、推しのための「壁」になる。
二人を尊い未来へと導く壁姫(かべひめ)として――!
……のはずが。
「婚約破棄していただきます、殿下!」
「断る。絶対にだ」
本来は私を捨てるはずの婚約者、アーロンがなぜか断固拒否!?
しかも妙に私のことを気にしてくるし、時々昔の出会いを思い出して赤くなってるし……。
いやいや、そっちにフラグ立てる気なんてありませんから!?
私はただ推しカプの恋を守りたいだけなんです!!
尊い二人を壁の陰から愛でるつもりが、なぜか自分に恋のフラグが乱立する――
そんな壁姫の全力推し活ラブコメ、ここに開幕!
文字数 111,176
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.05
一章
1人で魔王城に乗り込み世界の平和を取り戻そうとした勇者、だがその魔王は実は...めちゃくちゃピュアな幼女だった!
「だめだ、可愛すぎて倒せない!」
さらに昔の仲間が魔王城に続々と来ていつの間にか勇者の取り合いが始まってしまう!
二章
平和?を掴んだ勇者アリスタの過去のお話。
ある日岩に刺さっていた剣を抜いて勇者になった少年アリスタの世界平和を目指す冒険・・・の、はずがどエロい仲間達によって理性がぶっ飛んでしまう。それでもアリスタは一応魔王を倒すことは努力してます。
三章
勇者アリスタと魔王ミルミル他4人が魔王城で平和かつエロく過ごしていたのだが、ある日突然未来から幼女がやって来た。
「こんにちは若い時のパパ!」
なんとその幼女は勇者アリスタの娘だった!
しかしこの幼女の母親はいったい誰なんだ?それだけ教えてくれない謎の幼女と勇者パーティが繰り広げるエロコメディ!
お気に入り登録300人突破ありがとうございます!
累計ポイント15万突破ありがとうございます!
祝!1周年!
一気に見たい方は凝縮版をオススメします。
時系列は2(パラレル)→1→3となってます
文字数 326,985
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.05
姉のドレスや髪飾り。お気に入りの侍女に、ひいては婚約者まで。どんな物でも奪って差し上げますわ。何故って?ーーー姉は昔から要領が悪くて鈍臭くて、何でも信じてしまうお馬鹿さんなんですの。このドレスだってセンスのカケラもないしダサくてガキくさいったらありゃしません!なんですかこのショッキングピンクは!!私が去年買っていたこのドレスの方がまだマシなので差し上げますわ!お下がりですけどね!妹からお下がりをもらうなんてお恥ずかしくないのかしら?!
髪飾りだってそうですのよ。姉の透明感のある甘栗色の髪に、ビカビカのルビーなんて似合いませんわ!センスが悪すぎですのよ!!
そのうえ少し前から姉に仕えている侍女はか弱いふりをして姉から同情されて何かと物を贈られていますの。そういうのに気付けないんですのよ、私の姉は。それから婚約者。あれはだめね。一癖どころか二癖も三癖もありますわ。腹が黒いったらありゃしません。姉はそういうのを見抜く能力が1ミリもございませんから、泣かされるに決まってますわ。女癖も悪いという噂もお聞きしますし、疎くて汚れのない姉には不向きなんですの。別にあの男じゃなくもっと条件の良い殿方は沢山いらっしゃいますし!
え?私??姉が好きなのかって??ーー何を言ってるんですの?私は、馬鹿で騙されやすくて要領の悪い姉が知らず知らずのうちに泣きを見ることがアホくさくて見てられないだけですのよ!!
妹に奪われた系が多かったのでツンデレ妹奮闘記が書きたくなりました(^^)
カクヨムでも掲載はじめました☆
11/30本編完結しました。番外編を書いていくつもりなので、もしよろしければ読んでください(*´꒳`*)
文字数 107,856
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.16
昔から病弱だった侯爵令嬢のカミラは、そのせいで婚約者からは婚約破棄をされ、世継ぎどころか貴族の長女として何の義務も果たせない自分は役立たずだと思い悩んでいた。
しかし寝たきり生活を送るカミラが出来ることといえば、家の恥である彼女を疎んでいるであろう家族のために自らの死を願うことだった。
そんなある日願いが通じたのか、突然の熱病で静かに息を引き取ったカミラ。
彼女の意識が途切れる最後の瞬間、これで残された家族は皆喜んでくれるだろう……と思いきや、ある男性のおかげでカミラに新たな人生が始まり――!?
文字数 16,076
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.28
【全15話、約22,000文字、完結済み】
「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」
アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。
ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。
その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。
両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。
両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
文字数 22,100
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
過労死した俺が気づいたら裕福そうな家庭に転生していた。順風満帆は人生が約束されている思ったが、5歳になる少し前に魔女に呪われた。呪いはこの世界では神罰を受けたと迫害対象。しかも黒髪は昔は迫害対象で、今は違うが一部から嫌われやすい。そんな俺を受け入れてくれた父親、そして弟と母親と一緒にいたい。
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 383,650
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.29
「お姉ちゃんのお洋服かわいいね、私の方が似合うと思うの」
昔から妹はこうだった。
両親も私より妹の方が可愛いみたいだし、いい加減イジメにも飽き飽きしたわ!
学園を卒業したら婚約者と結婚して、さっさと家を出てやるんだから!
「え? 婚約……破棄ですか?」
「すまない、僕は君の妹と結婚する事にしたんだ」
文字数 41,717
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.13
文字数 2,605
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
清らかな小川が流れ、花々が咲き乱れ、太古の昔から生える、見上げるほどの巨木が並ぶ『蟲人の森』には、身体のどこかに昆虫の特徴を持った人々が暮らしている。
齢四十五令を迎えるムラサキは、かつて、この森で一番美しく力強い『蝶の王』と讃えられていた雄の蝶だった。しかし、歳を重ねて色鮮やかな翅は破れ、美貌には年齢の翳りが差し込み、遂には冬眠の為の居場所を喪って死を待つばかりとなる。
そんなムラサキを捕らえたのは、桃色の派手な髪と青い眼を持つ外来種の若い雄蜘蛛。毒を持つ蜘蛛は、ムラサキを弄り食う代わりに、『交尾の真似事』を受け容れるよう迫る。
時間を掛けてラブラブのハッピーエンドになる二人の物語。耽美エロス完結保証。性描写多め。
20歳×45歳。パンク系若者×穏やかな長髪和装美中年。昆虫擬人化。おじさん受。耽美BL。
性描写のある話には「※」印をつけています。
「小説家になろう」でも同作を展開中です。
文字数 96,810
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.01
だれもが知っている昔話をエロティックにアレンジしました。
ーーカチカチ山
おじいさんの畑仕事を邪魔した悪い狸はうさぎによっておしおきされます。
※BLです。R描写があります。
文字数 5,996
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
アンデヴァイセン伯爵家の長女であるイルシスは、『魔眼』といわれる赤い瞳を持って生まれた。
魔眼は、眼を見た者に呪いをかけると言い伝えられ…昔から忌み嫌われる存在。
邸で、伯爵令嬢とは思えない扱いを受けるイルシス。でも…彼女は簡単にはへこたれない。
そんなイルシスを救おうと手を差し伸べたのは、ランチェスター侯爵家のフェルナンドだった。
前向きで逞しい精神を持つ彼女は、新しい家族に出会い…愛されていく。
そんなある日『帝国の砦』である危険な辺境の地へ…フェルナンドが出向くことに。
「私も一緒に行く!」
異能の能力を開花させ、魔術だって使いこなす最強の令嬢。
愛する人を守ってみせます!
※ご都合主義です。お許し下さい。
※ファンタジー要素多めですが、間違いなく溺愛されています。
※本編は全80話(閑話あり)です。
おまけ話を追加しました。(10/15完結)
※この作品は、ド素人が書いた2作目です。どうか…あたたかい目でご覧下さい。よろしくお願い致します。
文字数 177,614
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.14