「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
この世界は、人間と分身鳥と呼ばれる鳥が人生と運命を共にする世界。
小坂涼は絶滅危惧種最高位のタヒチヒタキを分身鳥に持つ高校二年生。絶滅危惧種最高位は国家保護される存在。小坂は生活すべてを管理されながら、平穏に高校寮生活を送っていた。
アメリカからの転校生藤原ルイにあった日、藤原の分身鳥オウギワシが小坂の分身鳥を愛の衝動行為で傷つける。オウギワシがタヒチヒタキを自分の番鳥だと認識したためだった。
分身鳥猛禽類には周囲を傷つける暴力衝動と愛の衝動行為がある。藤原の分身鳥の暴力行為は、番鳥を見つけた愛の衝動として罪に問われなかった。自分だけが我慢を強いられる悲惨な現実に心を閉ざす小坂。そんな小坂に許してもらおうと懸命に尽くすが、藤原の思いは届かない。
そんな中、小坂はフランス人のタヒチヒタキを分身鳥に持つレオ・デュランに会う。レオは優しく、孤独な小坂の心を埋めるような存在となった。しかし、レオは小坂を両性に目覚めさせることが目的で小坂に接近していた。
絶滅危惧種最高位を分身鳥に持つ者は、絶滅回避のため男性でも妊娠できる男子宮を持つ両性の存在。数少ない両性の者は絶滅危惧種最高位を出産しやすいため貴重な存在。半ば強制的な行為で両性に覚醒させられ、体調不良になる小坂。嘘っぽいレオの優しさが徐々に怖くなり、誰を信じていいか分からず……。
☆ファンタジー高校生BL Ⅰ章:国家保護される最高位の分身鳥を持つ両性少年×大型猛禽類を分身鳥に持つ少年BL・Ⅱ章:最高位の保護鳥から転落した貧困青年×富裕層ながら分身鳥差別に苦しむ青年BL☆
(性行為がある話には※印をつけます)
Ⅲ章:絶滅危惧種最高位の分身鳥を持つ両性の青年×同じく最高位の青年の幼馴染BL 3/17日~追加更新
Ⅳ章:羽に猛毒を持つズアオチメドリを分身鳥に持ち隔離されて育った青年×毒を食すノガンを分身鳥に持つ成年の、共に『生きる』BL 8/28~追加更新(書けるところまでで載せています。更新に時間がかかると思いますが、完結目指して頑張ります!読んでいただけますと嬉しいです)
文字数 142,341
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.02.12
私の好きな花は彼岸花だ。
その花を一つの墓においた。
秋風が吹くその中で私は思い出していた。
今までのことをー。
注意) 彼岸花は毒花です。花、茎、葉、根全てに毒性が含まれていますので、絶対に口にいれたりしないでください。興味本意などで手で触ることがありましたら、必ず石鹸で洗ってください。
何かあった時は、自己責任ですのでこちらでは対処できないことを先に申し上げます。
暗めの作品になっておりますので、ご注意ください。作者black dayのため主人公泣かせになっています。ですが、最後は未来ある終わりだと個人的には思っています。
泣きたい方、暗めが好きな方はどうぞお立ち寄りください。苦手な方は素通りください。全8話になります。
文字数 12,025
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
街の小さな食堂で妹ヒナと暮らすアレンは、ある日、儚げな美少年ペルフェと出会う。
放っておけないと世話を焼くヒナをよそに、なぜか彼に強く惹かれていくのはアレンの方だった。
しかしペルフェの正体は、毒を盛られ命を狙われていた第二王子。
王宮の陰謀に巻き込まれながらも、「外で生きたい」と願う彼の手を、アレンは離せなくなっていく。
これは、
妹の善意から始まった出会いが、
やがて逃れられない恋へと変わっていく物語。
甘くて優しいごはんと、
じれじれ溺愛、
王宮ドラマ少々のファンタジーBL。
※後々濡場が増えます
※目指せ毎日更新!
※再投稿です。推敲の末、大幅に内容が変わっています。
※縦読み推奨です
文字数 96,864
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.05
活字中毒者である山田花子は不幸なことに前世とは違いあまり裕福ではない母子家庭の子供に生まれた。お陰で前世とは違い本は彼女の家庭では贅沢品でありとてもホイホイと買えるようなものではなかった。とは言え、読みたいものは読みたいのだ。なんとか前世の知識を魔法に使って少ないお金を浮かしては本を買っていたがそれでも限界があった。溢れるほどの本に囲まれたい。そんな願望を抱いている時に、信じられないことに彼女の母が死んだと知らせが入り、いきなり自分の前に大金持ちの異母兄と実父が現れた。これ幸いに彼等に本が溢れていそうな学校に入れてもらうことになったのだがそこからが大変だった。モブな花子が自分の願望を叶えて、無事幸せを握り締めるまでの物語です。
文字数 205,073
最終更新日 2026.03.06
登録日 2018.01.01
スタンレー王国第一王子リヒトは、武勇と美貌を兼ね備えた英雄だった。
だが継母である第一王妃の陰謀により毒を盛られ、死の淵をさまよう。奇跡的に一命を取り留めたものの、心と体は深く傷つき、食事さえ受け付けない廃人同然の姿となってしまった。
すべてに絶望したリヒトが王都をさまよう中で出会ったのは、名もなき村娘リタが差し出した一つのおむすびだった。
それは豪華な宮廷料理でも、魔法の秘薬でもない。
けれどその素朴なおむすびには、山の恵みと大地の息吹、そして命を慈しむ優しい心が結ばれていた。
一口食べた瞬間、失われかけていたリヒトの魂は再び生者の世界へと引き戻される。
そしてリタと共に生活をする事によって、リヒト己の求めていた心と魂の求めていたものを知る。
これは、一度死んだ英雄王子が、一人の娘と一つのおむすびによって生きる喜びを取り戻し、本当の幸せへ辿り着く物語。
文字数 13,293
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
山形県の山奥から地方都市に出てきた18歳女子、三日月零那はお金が欲しい!
妹の学費のため、今日もウービーイーツの配達にいそしむ。
とは言っても稼いだお金は全部パチンコに使ってしまうのだけれど。
田舎娘は都会のキラキラに勝てないのだ、仕方がない。
そんなある日、超人気配信者である甘白虹子が、何者かに騙されてダンジョン最下層で遭難してしまっていた。
彼女は呟く。
「モクドのラッキーセット、欲しかったな……」
死に瀕した彼女は、タブレットを操作し、ウービーイーツでラッキーセットを注文する。
こんなところまでハンバーガーを届けてくれる配達員なんているわけもないのに。
ピロリロリン。
零那のスマホが鳴った。
「チップ十万円!? 行くっきゃない!」
出羽三山で毒親に修行させられた修験道の技術をひっさげて、零那はダンジョンに向かうのだった。
妹の学費を稼ぐためのパチンコ代を稼ぐために!
そして始まる。
無自覚系最強駄目女と依存体質女の百合ダンジョン配信物語が。
文字数 316,191
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.09.22
支配や管理で愛情を伝えんとするDomとそれに応えることで愛情を伝えんとするSub。
そんなDom/Subユニバースの世界。
十年、忘れることはなかった初恋の相手を、とある会場で見かける。
「ワインのすべてに青酸カリを入れた!」その一言でパニックに陥った中のことだった。その相手はワイングラスを傾けていて――?!
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第二章を書き終わりましたので小出しにしていこうと思います。
文字数 43,849
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.05.27
若くして国王となったユーティス=レリアードは、愚王と呼ばれていた。
幼少の頃に毒を盛られた後遺症でネジが飛んだのだろうともっぱらの噂だった。
そんなユーティスが幼い頃縁のあった薬師の少女リリアの元を訪ねてくる。
用件は「信頼できるリリアに宮廷薬師として王宮に来てほしい」というもの。
だがリリアは毒と陰謀にまみれた王宮なんてまっぴらごめんだった。
「嫌。」の一言で断ったところ、重ねられたユーティスの言葉にリリアはカッとなり、思い切り引っぱたいてしまう。
しかしその衝撃によりユーティスは愚王の仮面を脱ぎ、再び賢王としての顔を町の人々に向ける。
リリアは知っていた。そのどちらも彼がかぶっている仮面に過ぎないことを。
だけど知らなかった。それら全てが彼の謀略であることを。
すべては、リリアを王妃にするためだった。
張り巡らされたユーティスの罠に搦めとられたリリアは、元ののんびりした生活に戻ることはできるのか。
========
本編完結しましたが、書ければ番外編など追加していく予定です。
なろうにも掲載していますが、構成など異なります。
最終章は、こちらではじれじれ編。
なろうは、一発殴りに行っての砂糖吐く激甘仕様(アイリーン無双入り)です。
どっちも書きたくてこうなりました……。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 111,928
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.02
『瞬間記憶能力』を持つ平民の少女、カグミ。ある事情により、司書見習いとして王宮書庫に出仕することになった彼女は、毒殺事件に関わる羽目に。またこれを機に見た目だけ麗しく、中身は黒魔王な第三王子に『色々』と協力を求められることになってしまう。
新刊書籍『王宮書庫のご意見番』の番外編小話です。
基本的に本作品を読了された読者様向けの物語のため、ネタバレを一切考慮していません。また時系列も前後する可能性があります。他視点あり。本編に登場していない(Web限定特別番外編に登場)人物も出てきます。不定期連載。これらを考慮の上、ご一読ください。ネタバレは一切気にしないよ、という方も歓迎です。*尚、書籍の著者名は安芸とわこです。
文字数 9,754
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.30
公爵令嬢のヨミは、アカデミーの卒業パーティーで婚約者であるレオン王子から、突如「ヒロインのマリアに毒を盛った」という濡れ衣を着せられ、一方的に婚約破棄されてしまう。
文字数 73,885
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
とある悲惨な過去を持つ主人公...早乙女 美琴(サオトメ ミコト)。誰とも深く付き合わないようにしていた彼は、突然の事故に遭い、“毒裁者”と呼ばれる権力者の幹部として国を巻き込んだ戦争の荒波に揉まれるようになり──!? 次々と現れる男たちを前に、美琴はどんな選択をしていくのか。
現代風ファンタジー総受け物語、いざ開幕。
文字数 266,958
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
侯爵家令嬢のリナーリアは、10歳の時に第一王子エスメラルドに出会ったことがきっかけで男だった前世の記憶を思い出す。
その世界では侯爵家の末妹ではなく、侯爵家三男のリナライトであったこと。第一王子エスメラルドの従者として、幼い頃から共に育ったこと。
しかし二人が20歳の時、王子はある女の手によって毒殺されてしまい、従者リナライトもその後間もなく死んでしまったのだ。
「今度こそ殿下の命を救わなければ…!」
なぜ時が戻り、女に生まれ変わったのかは分からないが、リナーリアは王子の運命を変えるために生きることを決意する。
・サブタイトルの後ろに「※」が入っている話には挿絵が入ります。
・小説家になろう、ハーメルンに投稿した「世界の天秤~侯爵家の三男、なぜか侯爵令嬢に転生する」の加筆修正版です。大筋は同じです。
文字数 1,094,124
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.10.30
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
※カクヨムでも投稿している短編です。
望まぬ政略結婚から逃れるため、そして愛する騎士アルベルトと結ばれるために「余命僅かの病」という大嘘をついた公爵令嬢のユリアンヌ。ずるずると先延ばしにしてきた彼の解放をようやく決意した彼女は覚悟を決めて「死に至る毒」を飲んだ。
毒によって朦朧とする意識の中、聞こえてきたのは愛する夫の激昂する声。
「貴様のせいでユリア様が本当に亡くなられるところだったんだぞ!?」
「……は、どの口が言っているんです? そもそもオレはアンタに協力するとは言ってません」
愛する夫と信頼のおける共犯者の声に、ユリアンヌは違和感を覚える。
話を聞いているとユリアンヌの立てた計画とは別の計画も動いていたようで――?
お互いが「相手を手に入れるため」に嘘をついていた、その両片思いの結末は――。
文字数 13,322
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
※第二部始まりました。
皇帝の一人娘であるアリシア。
彼女の人生は不幸の連続だった。
大好きだった母は毒殺され、
帰るべき帝国は内戦中。
避難先の王国でも、不遇な扱いをうける辛い日々。
大切な家族も、仲間もいなくなってしまった。
彼女はすべてを奪われたのだ。
これ以上、父には迷惑を掛けられない。
そう思い、アリシアは崖から身を投げる。
脳内に流れるのは、楽しかった日々の映像。
彼女は思った。
これで、もう痛い思いをしなくてすむのだと。
これはそんな少女の物語。
※設定ゆるめです。
お気に入り、感想いただけると、執筆の励みになります。
誤字多めかもです。申し訳ありません。
少し文章を変えました。
読みにくいなどありましたらご指摘お願いします。
hotランキング入りできました。皆様、本当にありがとうございます
文字数 78,691
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.25
魔法の百合に選ばれた魔女王候補者達が王座を奪い合うこの国で、今代は王太子の愛を射止めた者が勝者になると決まった。
今代の候補者はアサとヨルと呼ばれる二人の少女だ。
アサとヨルは互いに執着し、憧れ、妬み、憎み、愛し合いながら、色仕掛けも毒薬も寝取りも殺しもなんでもありの魔女王位争奪戦を繰り広げる。
「「私たちは己の全魔力を賭けて、どのような恐ろしい魔法も躊躇うことなく使い、どのような悍ましい魔法も恥じることなく用いて、魔女王の座を争い合うことを誓います」」
勝つのは果たしてどちらなのか。
一言で言うならば、チートな悪役令嬢vs.チートな悪役令嬢の百合物語。
王太子は脇役です。
なろう、エブリスタ、カクヨムにも公開
文字数 21,065
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.11
前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中
レンタル有り旧題:前世の悲しい記憶を思い出しましたが、今世の幸せは揺るぎません。
シンシアは突然前世の記憶を思い出した。それも婚約者から毒を受け取り飲んでしまう場面だ。衝撃的なことなのに意外と動揺していない。だってあれはとっくに終わったことだ。今の私には相思相愛の婚約者がいてとっても幸せなのだからどうでもいいのです。ところが前世の記憶を持つ者は他にもいて……。
第17回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました!
文字数 160,624
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.01.21
目が覚めると、そこは見知らぬ巨大施設だった。
集められたのは106人。
全員が強制的に『ペア』を組まされ、腕時計には謎のカードと能力名が表示されていた。
『銃術』
『精霊術』
『獣人化』
『毒生成』
『忘却』
『物体操作』
与えられた能力は様々。
プレイヤーたちは能力を駆使し、この巨大施設の攻略に挑む。
しかし――
『これはデスゲームだ』
『プレイヤーは常に監視されている』
『ルールを破った者には死を』
制限時間は30日。
巨大施設は刻一刻と浸水し、安全地帯さえも水に沈んでいく。
ルールを読み解き、殺し合いと協力、裏切りの中で脱出を目指す。
ここはどこなのか?
このゲームの目的は何なのか?
二人で挑む、極限の時間制限デスゲームが今始まる。
脱出できるのは一組だけ――。
文字数 377,816
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.06.20