「100」の検索結果
全体で2,695件見つかりました。
コールマン伯爵家当主には、駆け落ちにより行方不明になった実弟がいた。
しかし、そんな行方不明の弟の娘……と思わしき人物が見つかったということで、次男息子ナハス率いる私兵団が派遣されることになった。ナハスは当国で最も危険な森――『魔の森』に辿り着いたが、そこで竜に遭遇してしまい危機に陥ってしまう。
そんなナハスを助けたのは目的の娘である――狩人ネルカだった。
「キミとは従兄妹の関係」――コールマン家は彼女を養子に迎い入れることになる。
こうして彼女は伯爵家の一人娘のネルカ・コールマンになるのであった。
そんな彼女は王命により王都にある学園に入学することになってしまうのだが、そこで出会ったのは――王子を敬愛するあまり人から嫌われている青年――この世界が物語であり自分がヒロインだと言う少女――高位貴族の令嬢なのに苛められている女の子。
ある日、彼女は国家を揺るがす事態に巻き込まれてしまう。
ネルカは次々に起きる事件を解決することができるのか?
「最悪の場合は血祭でもいいのよね?」――果たして本当に危険なのは……。
// 書き溜めたいタイプの人間なので、40話ぐらいまで書いてから投稿しています。もしも、投稿ペースが執筆に追いついたらキリのいい所で止めて、書き溜めのための期間を設けると思います。
// 想定としましては一話あたり2,200字前後、100話×三部構成です。
// 作者は感想乞食なので、感想を書いてくださると踊りだすぐらい喜びます。指摘等でも嬉しいです。
文字数 477,939
最終更新日 2025.04.10
登録日 2022.10.13
暗闇から感じる沢山の人の気配を感じつつ、目を開ければ洋風の綺麗なお城の会場の様な場所に沢山の人が居た。
首には番号と、左手首に皆同じ灰色の機械みたいな腕輪がくっついていた。
いつの間にドレスアップしたのか、私の服装はいつもの着古したジャージではなく、綺麗な青のドレスで裾の方などに2列のフリルが着いていて、左の胸にはスペードが着いていた。
当たりを見渡せば、皆同じようにカードのマークが胸に着いていたり模様になっている様だった。
私はまだこれが、私達の運命を左右する物だと知らなかった
大きなモニターと、少し小さめなモニターが至る所にあり、激しい音と共に画面が明るくなった。
──────そう、こんな大勢が拉致(らち)されてドレスアップまでされてるなんて、そんなのゲームの世界だと高を括っていた私を地獄に落とす100秒前だった。
モニターには4人の手があり、恐らく机の真上を映している映像だった。何をしていたかと言うと、トランプだった。
悪魔付きゲーム、ジジ抜きと同じだ。だが、1番違う事は揃ったカードと同じマーク、同じ数字の者は揃った者同士で殺し合い、同時撃ちでも勝っても死ぬという事だ。
気づかなかったが、皆顔にマークが着いていた。そして、文字を消そうとしても何をしても消えなかった。
これは、52人が必ず死ぬという事だ。戦う場所は決まっているという事。1組1組でちゃんと部屋があり、そこで殺し合いそこが死に場所となる。
───今思う事は、まだこれは余興に過ぎなかったんだと思う。
誰かの断末魔を聞くのも心地よくなるほどだから。
文字数 38,748
最終更新日 2020.03.27
登録日 2019.09.13
私は誰なんだろうって思う時がある。そんな私は、今日この国から隣の国の王子の元へ嫁に行きます。あら、婚約者様、やたら私の妹に話しかけてるわね。
6話ほどで完結します。1話あたり1000文字ほどになるように調節してあります。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 6,085
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.08
ノクターン版が、な、なんと!100万Pv達成してました!皆様、有難う御座います!
すみません、嬉しくてつい!
注意:性的な表現、残酷な描写などが御座います(R18)
|水上《みなかみ》 |葵《あおい》は、帰宅途中に異世界に召喚された。
異世界からの召喚者は皆、特別なスキルを持っている。
そのスキルに一抹の望みを託し、召喚の議を行った王が居た。
王は、自分の大事な一人娘を救うスキルを求め、藁をも掴む思いだった。
アオイは偶然にも、一人娘を救うことが出来るかも知れないスキル『奇跡』を所持していた。
しかし、そのスキルの発動条件は……自身の生命力1億。
使ったが最後、自らの生命力では補えず、しかし発動した奇跡は止まらない。
それでも王の一人娘を助ける為に、アオイは奇跡の力を使う事になる。
そして何とか王の娘を救う事が出来たのだが…。
アオイは助けた王の娘と恋仲になり、その側付きのメイドとも恋仲に…。
そして娘と結ばれる為に、偉大な功績を残す事を条件に出されたアオイは、その条件をクリアする為に冒険の旅に出る事になる。
王の娘からは自分以外にも数人の嫁がいてもいい。という許可と、一夫多妻制が認められた国だという事実。
複数人と関係を持つ事は咎められない状況。
さて、一体何人の嫁候補が現れるのか。
王が望む偉業を達成する事は出来るのか。
アオイの冒険が始まる。
(早く冒険に行け)
注:物語のテンポが遅く、読むのが苦行になる場合が御座います。
主に作者の力量不足が原因です。ご注意下さい。
(早く…壮大な冒険に出ないと…読者様たちのストレスが…)
徐々に読みやすくなる筈です……
―ノクターン(R18)・ノベプラ(R15)でも掲載しておりますが、内容は少し違うものになる予定です―
文字数 263,070
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.09.08
Twitterにのせた140字小説をぎゅっと1冊にまとめました。
サクッと軽やかな食感と、ほろ苦い味わいをお楽しみください。
糖分控えめなのでカロリーが気になる方も安心してお読みいただけます。
原材料名:雑多な思考、日常生活、流行、昔話、古典的名作、やる気など
内容量:目指せ100話
賞味期限:裏面に記載
保存方法:しおりを挟んで本棚へ
・本作は話数ごとにノリや毛色にバラつきがあります。
・原文を一部加工しています。
・実験と称してたまに変なことをします。
文字数 7,138
最終更新日 2025.11.16
登録日 2023.01.25
これは作者がヤンデレへの愛を書きたいと思って書いた物語。一応配信系?かも。追記:作者はこの前ようつべでメンヘラとヤンデレ診断見たんだけど、ヤンデレ度200%でメンヘラ度100%だった。つまりこれがどういうことかわかる?そう!ヤンヘラだってこと!
文字数 660
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
人間界と魔界に分かたれてから、1000年以上の時が過ぎた。
人間と魔族の争いはくすぶったまま、いまだ和解を迎えてはいない。
だって――魔界は貧乏だから。戦争なんてしている余裕はない。
そこで若き魔王は、戦争するよりずっと生産的かつ効率的な方法を思いついた。
それは――人間界に副業(バイト)に行くことだった!
国民思いの魔王様による、異世界お仕事(時々バトル)ファンタジー。
文字数 70,702
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.28
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
ルール
1 プレイヤーは6人
ゲームマスター(GM)は1人
2 暴力は罰金200万円
3 脱落しなかった人全員に賞金1000万円
4 初期支給額は100万円
5 脱落させたくない人を2人投票する
自分に投票するのも有り
6 脱落しそうな人を選びGMに伝える
7 投票で最も票が集まらなかった者は
1000万円借金をし脱落する。
なお最も票が集まらなかった者が
2人以上いた場合誰も脱落せずに
かわりに全員罰金500万円
8 脱落した人を当てた人に
ボーナスとして500万円支給します。
それを2回連続で達成すれば
その人はこのゲームにおいて
無敵となり脱落しません。
さらにはこのゲームで抱えた借金も
ゲーム終了後に帳消しされます。
9 投票先は100万円でその者だけに
公開します。
10 2回連続誰も脱落しなければ
全員に200万円のボーナス。
全員が脱落しない方法は
全員自分投票を含めず
別々の人に投票していることと
自分に投票していること。
それか全員が無敵になっていること。
11 勝利条件は2人以下になる事か
誰かが1人でも1000万円以上に到達
するとゲーム終了。
文字数 28,338
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.18
惑星オストメニアの北部に位置する冬国、ルンテシュタット王国。
中世時代では北方騎馬民族として北オストメニア大陸を駆け回り、遂には大国を築いた。
それから約1000年。
世界は技術革新に勤しみ、空は航空機が、陸は戦車が、海は戦艦や空母が発明され戦闘に投じられた。
時は南暦1936年。
ルンテ王国貴族であるアンカー・ラインは25歳の若さで第2艦隊の司令を務めていた。
彼は生粋の貴族でありながら貴族らしさを嫌い、ルンテ王国の伝統である奴隷制を忌み嫌っていた。
いつかは彼らを解放することがアンカーの野心だった。
文字数 134,879
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.08.13
普通フェンリルは、青みがかった青銀の毛並みを持っている。狼より、一回りか二回り大きい。寿命もそこらの獣より長く100〜200年程生きる。
だが、俺は黒味がかった、黒銀のフェンリル。
文字数 18,654
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.12
魔法が発見されてはや100年
ついに夢にまで見たファンタジーの世界は現実となった。
宙に浮く、物をテレポートさせることはお手の物、家電、自動車、飛行機までも魔法の恩恵を受けている。
しかし、魔法は時代の流れで便利になったのでは無い。
これは、魔法に "机上の空論" を追い求め、世の中に貢献…出来ていない変わり者たちの、そこそこ青い日々の物語である。
文字数 756
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.22
時はリリシア歴100年。
度重なる戦争、貧困の差により人類はその数を減らしていた。
とある王国の小さなはずれ町「クロノシア」、そこに「救世主(メシア)」が降臨したという噂があった。
メシアは白き衣を纏い、常人には不可能なことも可能にする"神の力"を持っていた。
しかしそのメシアは人助けの対価として大きな代償を求めるという…。
文字数 13,177
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.05
高田雄二(たかだゆうじ)19歳。
気づけば彼は自分のプレイしていたネットゲームの世界にいた。
「えーっと、取り敢えず……ゲーム世界って運営居るのかな?」
その疑問の答えを求め、彼はゲーム中やれば100%運営に発見され2度目にはアカウントバンされる無限増殖に手をだしてみた。
「何の反応も無いな。て事は、この世界には運営の目はないって訳か。それって……バグ増殖し放題って訳じゃねぇか!よっしゃあ!」
ゲーム内での彼の立ち位置は、ある程度やり込んでいる一般プレイヤーレベル。
そこそこのレアアイテムなどは所持していたが、最強クラスの装備などは持っていなかった。
「これなら俺も憧れのレジェンド装備持ちだぜ!」
だが無限増殖バグを利用すれば最強装備すら製作できる。
その事に高田雄二はテンションを上げる。
――これは元々中堅ゲーマーだった主人公が、増殖バグを利用して制作した最強装備で無双する物語。
文字数 122,699
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.08
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07