「お」の検索結果
全体で102,514件見つかりました。
初めての作品ですので、誤字脱字矛盾等の至らない点があります。
暖かい心で見て頂くと幸いです。
学生なので投稿が遅れる場合が多々あると思います。
この小説の内容は何もないと思っている少女の成長物語です。カテゴリを青春としていますが青春(?)となっております。
文字数 1,650
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.07
私が19才の頃から25才辺りのことを記した、約2年に及んだ海外放浪生活をメインとする自伝的、いや自省的な小説です。作中詩編をいくつも編入しています。というのも私は詩人をも自称していますので…。1970年代頃のヨーロッパに於ける日本人ボヘミアンたちの生態をも実態に即して紹介していますのでお楽しみに。ところで、いま私はすでにン才ですが、はたしてこの青春放浪記を書くに当たって往時の境涯だけを記したものか、それとも合間合間に今および中・実年時の折々の、往時を振り返っての感慨をも挿入すべきか、ちょっと迷っています。なぜかと云うに放浪時以後、あとになればなるほど当時の〝若気の至り〟に思いを致すことが多く、はたしてこの反省を入れずにこの書を世に問うのもいかがなものかと思えるからです。斯様な分けでこれ以後の執筆過程で場違いな、いや「時」違いな箇所が入るかも知れず、ひょっとしてそれが読者の皆様の興味を削ぐかも知れませんが、その際はどうか悪しからずご勘弁のほどを予め申し上げておきます。
文字数 3,810
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。
杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…?
世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。
水・土・日の18時に更新予定。
文字数 48,065
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.10.10
~ある老刑事の独白より~
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
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イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,252,886
最終更新日 2026.08.09
登録日 2020.11.08
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
服屋の娘、ポジティブで陽気なハピネスちゃん。
金持ちの息子、屋敷で暮らす多趣味なクライネくん。
二人はお隣同士。
性格は正反対だけど、その相性は案外悪くないーー⁉︎
文字数 4,444
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
文字数 10,860
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.06.29
文字数 43,968
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.17
気づいたら人間を辞めていた。
繰り返す転生。訪れない平穏。終わりのない闘争。
そんな人生はこりごりだと言った少女は、なんか気づいたら鳥になっていた。
……鳥だから人生じゃない? 望み通り? 違う、そうじゃない。
「巨大な魔物がひしめくこんな厳しい大自然で、才能のない私が果たして生き残れるのでしょうか……?」
才がないと自認する少女は、事実としてこれまでの転生で幾度となく敗北を味わっていた。
しかし転生を重ねるたびに着実に強くなっていたようで……?
「まあ、私の能力を使えばなんとかなるでしょう。……あれ? 使えなくなってる……」
「転生なんてこりごりですが、……投げ出して、後悔だけはしたくないから……!!」
これはチート封印、慣れない鳥の姿、弟妹達のじゃれつき、大自然の脅威などなんやかんやに襲われて。
もう転生なんてしたくないと涙目になりつつ、修行し直したり、能力を取り戻したりしながら、今世は絶対幸せに過ごすために頑張って、世界最強への道を駆け上がっていく女の子のお話。
あと出会う人の脳を焼いたりもするよ。
※見切り発車、不定期更新です。ガールズラブは保険。
たくさん転生してきた女の子のお話です。人外転生、のち人化要素があります。
題名変えました。
(旧旧旧旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》)
(旧旧旧題:無限の転生~人外少女は異世界の空を飛ぶ(略)~)
(旧旧題:無才少女~今世は人外です~(略))
(旧題【悲報】無限に転生してきた私、遂に人類をやめる【タスケテ】)
文字数 639,897
最終更新日 2025.11.17
登録日 2021.09.28
お酒に呑まれて、年下の異国の王子様を軟派してしまった、シルフィーディア国の第三王女イブキ=シルフィーディアは思い出す。酒に呑まれて致してしまった夜を!いやあ!私痴女と逃げ出す王女様。堅実なお一人様ライフを目指していた王女様の崩れる人生計画とは?
文字数 3,169
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
ハルカス王国で平民でありながら聖女に選ばれたチェルシーは十年間聖女として必死に頑張ってきた。
ある日、婚約者である王太子のカイン殿下から婚約破棄を告げられた。
カイン殿下の隣には仲良さげに公爵令嬢のミーシャが立っていた。
聖女に選ばれたのはチェルシーだったがミーシャとは聖女見習い頃に平民と公爵令嬢で身分差はあったが聖女を目指して切磋琢磨して親友と言える間柄であったは、チェルシーが聖女になったあと、ミーシャは教会を離れた為にチェルシーが教会長から依頼を毎日のように受けさせられたり、一部の聖女見習いたちから仕事を押し付けられたりで忙しく教会内と依頼人以外の人と会うことが出来なかった為に十年ぶりの再会となった。
カイン殿下から婚約破棄に伴い聖女解任と国外追放を言い渡され、チェルシーが王国の門から出ていくと立派な馬車が止まっており、馬車から隣国のクレイサス帝国の第一皇女のシルビア殿下が降りてきて、先程の出来事を話すと帝国に来ないかと誘われた。
行く宛のなかったチェルシーはシルビア殿下の提案を受け入れ帝国に行く決断をした。
文字数 1,623
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
アデライーデ・マルチェッロ公爵令嬢は、もう何度も殺されていた。そして7度目のループに目を覚ましたのは、アデライーデであってアデライーデではない日本人の記憶をもつ女性で。
なぜアデライーデが何度も殺されて時間が繰り返されるのか。
「彼女」は、それを知りたかった。なぜなら今度は「彼女」がアデライーデと同じように、この世界の何かに巻き込まれ殺されてしまうかもしれないから。
前世日本人のバンギャと精霊と悪魔が織りなすシリアス寄りの物語です。
R15は念のため。もしかすると少々残酷な部分もあるかもしれないので。
文字数 103,070
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.01.31
私、聖女マタタビーナは、神をも凌ぐと言われるような強大な力を生まれ持っていた。
その力ゆえに国王に「聖女様、我が国のため、我々の味方についてほしい」と言われた私は、年頃になると、それが当たり前であるかのように国王の息子で第一王子のアスクと婚約させられた。
文字数 1,639
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
僕はお菓子でできた世界に住んでいる。
ここが現実世界でないことはわかる。なぜならみんなお菓子で出来ているから。
お菓子の世界でのんびりと時を過ごす僕の前に、次々と現れる可愛い彼女たち。
この世界で僕は、12人の美少女と愛し合うことになる。
関係を持つたびに、スマホに送られてくる謎のメール。開くと画面にはCongratulations!の文字と、色合い豊かなストラップが一つずつ増えていく。
気付くと彼女たちの記憶は、いつの間にか消えている。
大切な何かを忘れている気がする。大切な、たった一人の女の子の名前を忘れているような。
そしてまた僕は今日も、次の駅で降りる。お菓子な仮想現実を楽しむために。
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可愛い女の子たちと、お菓子の世界で様々な快楽を追求する日々。
性格も服装も趣味も違う、個性豊かな女の子たちと、甘くてえっちな世界を楽しむファンタジー。
エロ重視のストーリーです。
童貞の主人公、「ボク」が少しずつステップアップしていく様子を描きます。
表紙、登場人物紹介にAIイラスト載せております
文字数 23,693
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.03.30