「りた」の検索結果
全体で8,989件見つかりました。
氷原の端にある「極北翼獣学院」。そこではあらゆる鳥たちが空の飛び方を学んでいた。
ペンギン族の少年 ルーミア もまた、「空を知りたい」という一心で入学した。
しかし、教室で待っていたのは冷たい嘲笑だった。
「ペンギンが飛ぶ? 氷の塊が空を舞うつもり?」
空を得意とするアホウドリやカモメたちは、ルーミアが翼を広げるたびに笑い、馬鹿にした。
悔しさで眠れぬ夜、ルーミアはひとり氷壁の上に登り、吹雪の中で翼を震わせて飛ぶ練習を始める。
何度も転げ落ち、氷に身体を打ちつけながら、それでも心の奥の声が叫んでいた。
——「いつか空を掴むんだ。」
文字数 9,212
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
女の子の小さな恋の話です。
どこにでもいて、
でもそこにしかいない。
どこにでもある普通の恋を知りたいお話です。
文字数 2,400
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.08.31
生きているうちに、英雄になりたい!!。
そう思いながら、修行をしていた。
そのために、俺は騎士にもなったし、それなりに地位を築いてきた。
それなのに、その努力は実らなかった。
もう、生きているうちには、そうしたきかいがないだろうと思うと、悔しくてたまらなかった。
この気持ちを紛らわすために、酒に走った。
毎日毎日飲み歩き、その度に問題を起こしていた。
何度も繰り返すうちに、俺の周りから誰も居なくなった。
これでいい、こんな俺は騎士にふさわしくない。
そう思いながら、毎日を過ごしている俺のところに、英雄になるチャンスがやってくるのだった。
文字数 614
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.10
毎日何かしらやらかして残業三昧の毎日を送る営業事務職の三國凛子(みくにりんこ)23歳。
残業→終電→寝過ごしは最早鉄板です。
今日も鉄板パターンで寝過ごす凛子の肩をゆすって起こしてくれた駅員さんは、眠気も吹っ飛ぶ超絶美形の男性だった。
そこからおかしなことが起こり始めて、気が付けば映画でしか見た事のないような荒野に立っていました。
ご武運を祈らずにはいられない場所に異世界移転してしまった凛子。
ハードモードの異世界に馴染める気がしない凛子は、元の世界に戻る事を切望するけれど、この世界の覇者を選ぶ役割を与えられていた。
そんな事、聞いてないし、やるって言ってないし、何しろおうちに帰りたいヒロインの物語です。
よろしくお願いします。
※この小説はなろうさん、カクヨムさんでも公開中です。
※性描写は恐らく後半でぬるめです。
文字数 62,803
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.08.11
短いあらすじ:手から砂糖が出る魔王様と体を入れ替えられたパティシエが、砂糖に秘められた力を知って味方を強くしたり敵を太らせたりして、お菓子で世界征服を目論むお話。
長いあらすじ:とある世界のとある魔王様は苦悶していた。
魔王という立場の自分に授かった能力が【砂糖生成】などという甘ったれた能力だった事に。
勇者と殴り合うのが魔王……それなのに、どれだけ能力を鍛えようと、その力は暴力を覚える事は無く。
侵攻してくる勇者。配下の魔物達が果敢に挑むも……成果は無く。
次第に弱って行く自国。思い悩み、彼の下した決断は――――禁術を使い、自分の魂を別の誰かと入れ替えるという策。それも……【砂糖生成】の能力を存分に発揮出来る人、と限定して。
無念と後悔と共に消える魔王の魂。その抜け殻に宿りし魂は――――。
洋菓子一筋で生きてきた男。明るく楽しく、誰かの為に……そして、自分の為にお菓子を作り続けたパティシエ。
そんな彼が魔王と入れ替わり――――世界は、動き始める。
「魔王の砂糖は世界いちぃぃぃ!!」
元・魔王が使いこなせなかった能力。彼の前ではチート並で!?
配下の魔物達が食べれば、砂糖に宿った魔力によってバキバキに強化が進み。
お菓子屋として敵国に出店すれば……多大なカロリーでどんどん太っていって……!?
砂糖一つで強化も弱化もやりたい放題。
続々と襲い掛かる勇者も、国も……全て砂糖で薙ぎ払え!
目指せ世界征服! 目指せ全国展開!
崖っぷち魔王と追放勇者のスイーツファンタジー開幕。
現役パティシエがお菓子の雑学とファンタジーをお届け致します。
文字数 59,912
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.30
戦乱の世に咲いた、名もなき恋。
紫陽花の約束は、命を越えて――。
時は戦国、天正元年。
織田信長の裏切りにより、浅井家は滅亡の危機に晒される。
小谷城の姫・綾は、ある雨の日に正体不明の青年と出会い、紫陽花咲く庭で心を通わせる。
だが彼の正体は、敵将・織田軍の若き使者、柴田信継だった。
敵味方に引き裂かれながらも、来年の紫陽花の季節に再会を誓ったふたり。
戦火と裏切り、血と誠の狭間で、生きる意味を問い続けた恋の行方は――。
歴史に名を残さなかった者たちが、季節の花とともに語り継ぐ、儚くも強い愛の物語。
名を捨ててでも守りたかった想いが、あなたの胸に静かに咲く。
文字数 16,359
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.30
わたしって、空気みたいな存在だ。
目立たず、クラスに友だちもいない。
ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、
心のなかでは。。。
吉丸つむぎ
私立聖ネクサス学園 中等部二年
それは突然だった。
黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。
見つめあうだけで、相手から好意を
持たれる【魅了の魔眼】を!
地味な学園生活は一変。
学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり!
こんなの反則だって、自分でもわかってる。
だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ダンス王子】
岸 湊斗
中等部二年
いつもクールで、ダンスが得意な男の子。
魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!?
「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」
「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【さわやか王子】
望月 葵
中等部二年
サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。
恋のオフェンスも積極的!?
「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」
「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【癒やし王子】
神谷 怜音
中等部一年
成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。
無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!?
「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」
「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ドS王子】
神谷 紫音
中等部三年
怜音の兄で、美しきバンドマン。
女の子に対して、超ドS!?
「あっぶねぇな。このドジ!」
「赤い目をした女には用心しなきゃな」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【第1回児童書大賞】にエントリー
しています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、
涼木黎さまの作品をお借りしました。
文字数 88,271
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.27
親から抑圧されて育ってきた菜緒は、親にお見合いをさせられ二十歳の時に夫となる紘一と結婚する。良き妻になろうと、年上の夫に従いそれなりに幸せな結婚生活を送っていたが、ある日紘一が初恋の相手と再会して全てが変わり始める。
紘一は初恋の人に夢中になり、妻に対しては嫌悪感を表し暴言をはくようになってしまった。
追い詰められた菜緒は藁にも縋る思いで疎遠になっていたいとこの望のもとを訪ねるのだった。彼はかつて己の養父母の会社を倒産させ一家離散させたという恐ろしい過去を持つ。突然訪ねてきて夫の相手の素性を調べたいと言う菜緒に対し、望は怒りをあらわにして「つまらない奴になった」と罵るが、それと同時にとある提案をしてきた。
「夫が好き勝手やっているなら、お前も好きなことをして過ごせばいい」
望の言葉に目が覚めた菜緒は、彼の手助けを受けつつ「やりたかったこと」を始めてみる。すると夫への執着が薄れ、菜緒の日々は忘れていた輝きを取り戻し始める。
すると今度は逆に紘一が菜緒に対し嫌がらせのような執着をみせるようになり――――。
文字数 89,171
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.07
黒い髪の男は魔王、
黒い髪の女は魔女。
青い眼の男は勇者、
青い眼の女は聖女。
黒い髪の子は忌子、
青い眼の子は神子。
そんな世界に琥珀は転生した。
黒い髪、青い眼を持って。
家族からの虐待、学校の奴らのいじめによって殺された琥珀は、
異世界にて幸せになれるのか。
……なれるかな
文字数 3,332
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.06.28
皆から恐れられながらも頼られるフィーネは、妖艶な姿をもつ美しき魔女。
どんな依頼が舞い込んでも、それをさらっと終わらせるのがフィーネだ。
――だが皆は知らない。
彼女がどのようにして依頼をこなしているかを。
「なっ、な……」
のほほ~んと笑う、目の前の男にフィーネは怒鳴った。
「なんで人間がいるのよーーーーー!!!!」
これは山のように秘密を抱えた女の子が、のんびりマイペースな男に苛立ち、殴りたいと思いながらも、少しずつ惹かれてゆくお話。
※こちらのお話は「小説家になろう」さんで連載していたものを誤字など修正を加えたものです。
文字数 88,927
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
この世のどこかにエロゲーみたいな島があるという。
そこには主人公がモテまくるハーレムイチャラブ純愛が繰り広げられる学習施設。
人妻を寝取る団地。性処理担当がいる施設。
主にいるのは美女だが人妻もいる島だった。
昨今ではファンタジー異種姦も出てきた。
ドスケベ島だけどエロゲーみたいな島だからしょうがないよね。
オムニバスにする予定ですが再登場とかあるかも。他にも増えるかも。
短編でこういうのが作りたくて企画しました
文字数 15,238
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.12.18
騎士であるシルファは男爵令嬢でもあった。彼女には義妹とは違って男爵令嬢であるがために彼女たちから虐げられ、嫌われ、蔑まれた日々があった。空腹に喘ぎながら義母たちのために決められた醜い婚約を前にシルファは決めたのだ。元々なりたかった騎士になり自立して、貴族の身分を捨てようと。目をつけたのはシルファが好いている王子付きの騎士ガイア。酒に酔わせて自分を襲うよう促し、貴族令嬢には大事な処女を捨てよう。その一晩で全てを終わらせるんだ。そう計画しているシルファは知らない。シルファを取り巻く国の思惑を。シルファの友人とその婚約者の物語を。シルファの恋の行先を。
文字数 21,338
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.11
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。
そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。
単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。
2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。
けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。
これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。
そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。
文字数 7,038
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
今週末金曜の体育はサッカーかソフトボールかをクラス投票で決まることに。サッカー派のたけるは劣勢を知りあの手この手で仲間を増やす"裏工作"を開始!友情?策略?小学生の静かな頭脳戦が今、幕をあける――
文字数 8,066
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.01
大学3年の五軒家健吾は、自堕落な生活を送っていた。ある日、同級生である岡島から、そのだらしなさを指摘され、自分が好きなことを見つめなおした結果AVを作りたいと思いだす。そこで仲間を集め、理想のAVを作るために、男たちは動き出す!!
文字数 17,356
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
まーねぇー
色々っちゃっあ色々ですけどねー
たまに考えてしまうこと。
ふと、思ってしまったこと。
自分がわからなくなった時。
相手を知りたくなった時。
今この時を考え、知りたくなったり
もしくは、無性に恋しくなった時、
この小説は、更新されます。
……
なんちゃって!(๑><๑)テヘペロ♪
気がむくままに進めます!
まぁ、よければダメ出しや、相談でも?
何でも?コメントがあると嬉しいです🤩
文字数 6,094
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.20
僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!
登録日 2019.05.27