「日々」の検索結果
全体で13,346件見つかりました。
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
あらすじ
日本の某県某市の温泉街の神社の一人娘で女性神職として日々お役目をこなしていた結(ゆい)23歳は、迷惑外国人を竹ぼうきでしばき倒したことを咎められ、世界中で炎上してしまう。外国人観光客を呼び込み金儲けをしたい街の住人たちによって暴行され、自殺にみせかけ山の滝つぼに突き落とされてしまう結。その行為は大昔の蛇神様に生贄を捧げる儀式に被っていて、結は蛇神様に生贄として捧げられてしまう。
生贄となった結は蛇神様シロに食べられることを覚悟するが、蛇神のシロは結を優しく迎え入れ、結を労わってくれた。
そして、シロは、一年後に人間世界へ戻るか、自分の嫁になるかを選んで欲しいと言うのだった。
※表紙の画像を作成する際使わせていただいたイラスト
・人物イラスト:[Illust:RAIKO URL:https://raiko.booth.pm/]
・背景イラスト:(C)みにくる/Minikle
・使ったソフト:クリップスタジオペイント
文字数 59,560
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.02
雪の降る冬の日、主人公の「僕」は、静かなバス停でひとりの少女と出会う。名前も知らない彼女とは、偶然を装うように何度も再会を重ね、少しずつ心を通わせていく。しかし、彼女は自分の名前も過去も明かさないまま、「もうすぐ遠くへ行かなければならない」と告げて姿を消してしまう。
それから数年後、「僕」は偶然立ち寄った本屋で、一冊の本に目を留める。その著者名は、あの日の彼女の名前だった。本の中には、雪の降るバス停で始まった思い出が綴られており、彼女の心の中に「僕」と過ごした日々が確かに存在していたことを知る。「僕」は降り積もる雪の下で、切なくも温かな記憶を胸に彼女を想う。
失われた時間と再会するような静かな感動の物語。
文字数 1,068
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
この作品はこれから書く予定の作品に出てくる主人公の過去のお話です。
探偵・鳴彲 零刹が最愛のパートナーである雲龍 天灰と出会う過去の物語。
死神の血を引き、不老不死である鳴彲は、精神科病棟という檻の中で退屈な日々を送っていた。
そんな彼の前に現れたのは、9歳の幼い少年・雲龍天灰。
無邪気で人懐っこく、しかしどこか影を持つその少年との出会いが、鳴彲の静かな世界をわずかに揺るがし始める。
孤独に閉じこもっていた男と、彼の檻に迷い込んだ少年。
それは運命か、それともただの偶然か──
やがてこの出会いが、鳴彲の人生を大きく変えることになる。
文字数 4,132
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.29
あらすじ
平凡な日々を送っていた少年ユウトは、ある日突然、二つの月が輝く幻想的な異世界アストリアへと転移してしまう。戸惑うユウトの傍らに現れたのは、不思議な力を持つ小さな鳥だった。ユウトはその鳥をコメットと名付け、言葉の通じない異世界で唯一の相棒とする。
やがてユウトは、魔物や動物と心を通わせる「テイマー」と呼ばれる人々の存在を知り、自身もテイマーになることを決意する。エルド村の長老ゴルドから知識を学び、様々な生き物と触れ合う中で、ユウトは生まれながらのテイマーとしての才能を開花させていく。
試練を乗り越え、正式なテイマーとして認められたユウトは、更なる成長を求めて旅に出る。シルヴァニアの森では、傷ついたフェネックやグリフォンと心を通わせ、灼熱の砂漠では、コメットを狙う謎の旅人と激しい戦いを繰り広げる。
旅の途中、ユウトは様々な地域を訪れ、そこで出会う人々や生き物たちとの絆を深めていく。海の近くの村では、海の魔物とも心を通わせ、テイマーとしての能力を磨いていく。
いつしかユウトは、アストリア大陸でその名を知られるテイマーとなり、人々の依頼をこなしながら、様々な事件や問題に立ち向かう。故郷の世界への想いを抱きつつも、この世界で出会った大切な仲間たちと共に、ユウトはアストリア大陸の平和と、全ての生き物たちの幸せのために、旅を続けるのだった。
文字数 9,650
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
すべての人間が“能力”を持って生まれる異世界。
十五歳の少年・イクスは、ただ一人「能力値ゼロ」と判定された落ちこぼれだった。
蔑まれ、守られ、何も期待されない日々。
だがある日、世界を揺るがす事件の中で、イクスの存在は“測定不能”と再判定される。
それは、既存の能力体系に存在しない――未発見の力。
その力は偶然か、必然か。
そしてなぜ、彼だけが“ゼロ”とされたのか。
やがて世界の歪みに触れたイクスは、境界を越え、能力弱小国――日本へと辿り着く。
しかしそこで彼を待っていたのは、能力が「あたりまえ」はずの世界に潜む、もう一つの真実だった。
ゼロと呼ばれた少年が、世界の定義を覆す。
これは、最弱から始まる覚醒の物語。
文字数 9,114
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
望月 蓮は製品管理業務を請け負う会社に勤務するサラリーマン。そんな彼にはイケメンで商社勤務の工藤壮登という伴侶がいる。蓮はΩ、そして壮登は稀少種であるαだ。国の少子化対策によってΩの地位が保護されている中で、蓮は大きな悩みを抱えていた。それは結婚して半年が経つというのに妊娠出来ないこと。Ωの妊娠率はほぼ100%と言われているが、未だに妊娠の兆候はない。病院で検査しても異常はないという。では、その原因は……。壮登の気になる行動、疑心暗鬼の日々……。精神的プレッシャーが連を圧し潰していく。
運命の出会いを果たした二人は無事、子を成すことが出来るのか?不妊症に悩むオメガバース!
※不妊症、妊娠等の表現、それに関する医療行為、薬物に関してはすべてフィクションです。
※表紙イラスト:紅さま
文字数 15,532
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.29
人は誰だって目に見えないけど確実に成長してゆくもの。
特になんて事ない些細なことでもそれが実感できる喜びを知って欲しい。
七つの曜日を司る神様達がお送りするハチャメチャコメディードラマ!?
ふわふわキリリでガンガンおどおど、ビューンとデレツン、……に唯我独尊な8人の女神様が織り成す何でもありでカオスな物語【日々是成長】が幕を開けようとしている。
他の神様達もやって来てはドタバタな展開が待ち受け、誰にも語られることのなかったお蔵入りのボツタイトル【神様project】のキャラクターも今期より大参戦!
たぶん見逃せないと思うんですけど……。
文字数 37,151
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.01
小早川高校二年生の竹坂晶は
同じく二年生の月里玲奈、
森近翔太と共に日々平凡な
日常を送っていた。
そんなある日、小早川高校に
転入してきた二人の転校生が
晶たちのクラスに来た。
ゆるふわ系女子の佐藤さん、
やや不良系男子の加藤くん。
二人が織り成すラブコメに
振り回される晶たちの
高校生活やいかに!?
文字数 4,899
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.10.05
ある日、私のお義兄ちゃんは反乱に失敗し捕らわれの身となった。
お義兄ちゃんを救う方法はただ1つ。
私自身が反乱を起こして皇帝になることだ。
もっとも、一度反乱を起こしたらもうそれまでの平穏な日々には戻れない。
でも私に躊躇いは無かった。
私を愛し、育ててくれた義兄以上に大切なものなど、この世に無いのだから。
そして私は皇帝になった。
そう皇帝になったのだ。
「皇帝になったまでは良かったんだけどねー」
「何か。不満なのですか?」
「そりゃ不満でしょ。正直私はお義兄ちゃん以外の人間はどうでも良いんだよ。だから皇帝をやれって言われてもね。」
「皇帝になられた以上はやってもらわないと困りますよ。私もお手伝いしますから頑張りましょう。」
「本当?お義兄ちゃんがそう言ってくれるならちょっとだけ頑張ってみようかな。」
これは意外に皇帝に向いている性格をしていた元はかなげな妹の悠基と、真面目で妹を守るためなら何でもする覚悟の義兄の李憲、妹が契約した妖狐であり絶世の美女の楊玉環のおりなす歴史恋愛絵巻です。
イラストは本作のマスコット的存在である気高い猫の悠々をイメージした絵です。
本作は小説家になろうでも更新しています。こちらもブックマーク等頂けるとありがたいです。(https://ncode.syosetu.com/n7666fa/ )
文字数 169,504
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.10.13
彼はふたりでひとつだった。
普通の人とは少し違った青年がいた。
といっても彼は首が長かったり目が飛び出したりする訳でもなく、空を颯爽と飛べるスーパーマンでもない。
それは彼にしか分からない。
彼だけの秘密のはずだった。
進藤トウヤはひとつの身体にふたつの心を持っていた。
ふたつの人格は常に日々を共にする。
楽しい時もそうでない時も。
そしてそれは運命のようにひとりの女性に惹かれていくのだった‥。
普通の人は少し違う自分。
そして周りも少しずつ大人の階段と近づいていく中でもがき焦り、葛藤するそんなことって誰でもあることだろう。
人間って? 恋って?
今を頑張っている全ての人へ、
少し休憩してこの物語に浸ってみませんか??
文字数 1,804
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.04.02
大学2年の初秋、俺は初めて君に出会った。君の笑顔に心臓を撃ち抜かれたと思った次の瞬間、体全体が冷えていった。君の隣には可愛い女の子…。俺は、人生初の片思いを経験したんだ。
田崎 駿也(たさき しゅんや)大学3年生
1年前に出会った男に一目惚れ。以来、その男を追い続ける日々を送っている。
佐々川 望(ささがわ のぞむ)大学2年生
男女を問わず友だちが多い。大らかな性格で人気がある。
池田 美久(いけだ みく)望の同級生。
望の彼女(?)。1番望に近い存在。
弁当男子が初めて男に恋をした!?話です。
過激な表現はありませんが、それを匂わせる表現が入ります(しかも他の方♀と!!)。ご注意下さい。
「未来への追憶」の続編に位置する物語です。甘い話はほぼ0です。駿也の視点で話が進みます。未読でも話を楽しめますが(そ、そのはず…。)ぜひ、「未来への追憶」もご覧ください!!
作中の初めと終わりに出てくるコウイチにご興味持たれた方は「未来も過去も」をどうぞ!!よろしくお願いします!
文字数 40,352
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.07
作者がとある会社で働いた日々の雑記です、物理的な暴力は有りませんが、精神的な虐め的なモノは有るかも知れません。
工場勤務のブラックがどう言う構造をしているかの資料にどうぞ。
文字数 32,460
最終更新日 2024.08.12
登録日 2021.01.10
ダンジョンと呼ばれる人類未開の地が世界中に出現して早数年。世界はダンジョンがある生活に慣れきっていた。
そんな世界で錬金術師として働く七條綺羅々(しちじょうきらら)は、悩んでいた。
「……良し。取り敢えず殴ってみよう!」
これはちょっと? ネジが一本二本外れた錬金術師の、退屈しない日々を綴…ろうとして諦めた短編である。くよー
文字数 2,047
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
高校1年生の春風正人と同級生の秋月美空。2人はいつしか惹かれ合っていき、誰もが羨むほどの鴛鴦カップルになっていた。しかし、幸せな日々はそう長くは続かなかった。彼女の身体が未知の病に冒されていることとが発覚する。正人はその事実に衝撃を受けながらも、美空を幸せにしようと日々奮闘し続けた。2人は高校生ながらに酷く、重い現実を受け止めなければならなかった。
文字数 1,188
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
文字数 19,017
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.11
義母義姉に虐げられる日々を送っていたシンデレラは、あるとき王子に見初められ花嫁候補として王城へ迎えられた。だが救いと思われた新生活は王国の滅亡と隣り合わせだったのである。
魔界から襲い掛かる脅威に立ち向かわんとする王子。王国存続のため、急ぎ世継ぎを残す必要性を説かれ頬を染めるシンデレラ。
その瞬間、失われていた前世の記憶が蘇る――
彼女の魂は、ブラック企業のブラックな日々にあらがい左遷先で事故死した独身リーマン、灰賀振(はいが しん)だったのだ。純白のドレスで呆然と立ち尽くすシンデレラはつぶやいた。
「このままじゃ結婚して子作りコース一直線じゃないか……」
貞操を守る唯一の方法は王国を救うこと。そのために魔女から授けられたのが、歩くだけで毎日身体能力が何倍にも膨れ上がるチートアイテム『ガラスの靴』だった。
社畜時代に培われた必要以上の忍耐力、使い道を誤った正義感、無意味だった根性を駆使し、滅びの運命と貞操の危機を脱するために少女のか細い腕が振るわれる。
シンデレラは王子のために、灰賀は貞操のために戦う。零時の鐘が鳴り終わるその瞬間まで――
文字数 93,066
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.24
文字数 9,098
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.03.12