「運命」の検索結果
全体で11,101件見つかりました。
「邪道をもって正道を成す」
言い切った魔王は、5年前の大災厄に、そして異世界の謎へと挑む。
やがて彼と配下たちは謳われる。英雄、と
この世界は何なのか?
なぜ異世界へ飛ばされたのか?
ユウが魔王と恐れられる理由は?
5年前の大災厄に隠された真実とは?
謎がまた新たな謎へと繋がっていく中で、魔王ユウと配下たちは数々の暴挙を成していく。人の意思を捻じ曲げ屈服させて、その上で唱える世界平和。
――邪道をもって正道を成す
そう言い切った彼らに待ち受ける運命とは。
6/29~毎日1回20時投稿とさせて頂きます。
※表紙の画像は商用・宣伝・加工OKの有料の魔王のイラストと、同じく無料の草原のイラストを組み合わせたものです。ただし、どちらも著作権は放棄されておりません。
数年前に投稿していた作品のリメイクになります。
その際に使用していたパソコンが壊れてしまっているので、ほぼ1から書き直した形になります。
文字数 391,832
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.06.03
「欠陥だらけの完全無欠」と書いて「けっかんだらけのレゾナンス」と読みます。
この世に存在する全ての魔法の詠唱・使用方法を記憶してるにも関わらず、魔法適正と魔力がほとんど無いため魔法が使えずパーティを追い出された少女、ラズカ。
人類史上最大級の魔力と魔法適正を有しながら、詠唱を覚えられないため魔法を使えず、パーティを追放された少女、ミラ。
正反対ながらも全く同じ境遇の二人は、運命的な出会いを果たし、パーティを組む。
その出会いは後に、世界の運命を大きく変えることになる。
「アンタが唱えて、あたしが魔法を撃つ!きっと世界最強のパーティになれるわ!」
美味しいご飯を食べるため、お宝を手に入れるため、そしてこの世の全てを冒険し尽くすため。二人なら、どんな困難だって乗り越えられる。
百合異世界冒険譚、開幕。
文字数 69,145
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.03
王都で莫大な権力を持つ四大貴族が一つ、火属性を司るフラムス家の長男として生まれたアラン=フォン=フラムスは神童であった。
剣術、魔法、勉学、全てにおいて人類史上類例を見ない圧倒的な天稟。並び立つ者等居らぬ程の天賦。
そんな将来を約束された人生勝ち組な彼。しかしある日、前世の記憶を思い出す。
そして数年後、彼は遂に――――気付いた。
「あれ? これ俺見事に踏み台転生者じゃね?」
ふと周りを見てみれば、目に飛び込んでくる。
『火を司る一族に生まれながらも魔法の使えない、見たことも聞いたこともない髪と瞳の色を持つ弟』、『そんな弟を迫害し見下す人間達』、そして『特別な才を持ちチヤホヤされた挙句、調子に乗りまくっている自分自身』――――
――――ああ、そうかい。
これが世界の選択、世界が決めた運命であるのならば。やってやろうではないか。俺は俺に課せられた役割(ロール)を全力で全うしよう。
「――――真の踏み台を見せてやる」
これは、誰よりもストイックな踏み台転生者が紡ぐ英雄譚。
登録日 2019.01.09
異世界に転生したけれどモブだった女の話。
ナオミはゲームの世界にモブキャラとして転生した。
ゲームのストリー上、殆どのモブの命が失われる。
そんな世界のモブに生まれ変わってしまったナオミは、未来に絶望していた。
運命を変えたくてもナオミにはアイスを作れる程度の魔力しかなかったからだ。
家族の生活のためにアイスを屋台で売るナオミに、ある転機が訪れる。
ナオミの運命が少しずつ変わり始めて?
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第三弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「薄の売子」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
文字数 4,981
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
河原で拾ったエロ雑誌がきっかけで運命が変わってしまう。
幼馴染だった3人の関係が徐々に変わっていく羽目になる。
苦悩と苦痛を味わいながらも、一途に人を愛していいのか
戸惑う主人公を描く。
寄せられる想いと、本当の気持ち。
どちらも本物なのに、運命は残酷にも彼らの幸せは嫉妬に
阻まれる事となる。
文字数 209,152
最終更新日 2021.04.12
登録日 2020.09.17
現実にリンクした恋愛物語✕呪い=「罪と純愛」 哀しき絆は感動の結末へ!
パンデミック禍のリアル社会を彷彿とさせる、激動のサスペンス恋愛ファンタジー。
恋人に「愛してる」が言えない。人から人へ連鎖する哀しき呪いの雪解けは叶うのか。
他人から愛されたいけど、自分自身を愛せない。社会への疑惑、深まる自己嫌悪、過去や家族との執着関係……。全てから解き放たれた人間が、この世で唯一無二の自分の存在を赦す時、そこに真実の愛が誕生する──!
悲劇の罪を背負う男子大学生を中心に、置かれた環境に翻弄されてきた人々の愛の行く末を描く感動の超大作。関係が拗れた彼らの隠された強い想いが、時を経て再び交錯し、全ての過去の真相が暴かれる。
【あらすじ】
僕はいつの間にか誰かによって呪われていた。封印されてしまった君への愛情の言葉は、どうやって届けたらいいのだろうか……。
大学に通う薬学部の学生である廉斗は恋人である沙奈とのデート中に突如、自身の異変に気付く。廉斗は自分の意思とは反対に、沙奈に対して「愛してる」や「好き」といった愛の言葉を全く話せなくなってしまったのだ。自分ではどうすることもできず、代わりに行動で愛情を伝えるべく廉斗は奮闘する。沙奈はそんな廉斗に理解を示すも、自身の生い立ちのせいで内心では寂しさを感じていた。
そんなある日、世間を騒がせている未知の感染症が沙奈を襲う。感染症病棟に隔離されてしまった沙奈に廉斗は液晶画面越しで愛情を伝えようとするが、やはりどんな方法を使っても言葉にできない。さらに佐奈は病魔に心も身体も蝕まれていく。果たして、この悲劇的な運命から二人は解放されるのだろうか。そして、廉斗から愛の言葉を奪った呪いの正体とは──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションですが、感染症に関してのみ実話に基づいています。(諸々の都合で削除された記事が多いですが、当時のニュースをご確認ください。)
※実在する人物や施設、団体、事件などの名前を含む詳細は一部変更しています。ただし、大まかな時系列と事件の内容は変更していません。
※この作品には公的データに基づく医学情報がありますが、素人による情報統合のため正確性に欠けています。ここでの医学情報は鵜呑みにせず、ご自分でもご検証くださいますと幸いです。
※日本神話や歴史を紹介していますが、諸説ある内のごく一部になります。また、それらにインスパイアされ、伝承を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 134,006
最終更新日 2025.02.10
登録日 2023.01.16
西暦1999年。
航空自衛隊所属の香取二等空尉は、戦闘機T‐2を名古屋の整備工場へ運ぶ最中に嵐に遭遇し、ファンタジー世界から現れたようなドラゴンこと翼竜に襲撃される。
それから約30年後。
世界中に現れた人類をおびやかす翼竜を倒すべく日本各地に航空戦闘学校が設立され、白樺天馬は戦闘パイロット候補生として四鳥島の航空戦闘学校に入学する。
その航空戦闘学校でパイロットの訓練や講義を受ける中で、天馬は仲間たちと絆を深めていくと同時に天才パイロットとしての才能を開花させていく。
一方、島に非常着陸する航空自衛軍の戦闘機や、傷ついた翼竜の幼体を保護する少女――向日葵との出会いが、天馬の運命を大きく変えることになる。
これは空と大地を舞台に繰り広げられる、のちに最強の戦闘パイロットと呼ばれる1人の少年の物語――。
文字数 111,427
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.01
その国で一番強い魔法使いは、悲しい運命を歩む、それでも進んでいかなければいけない、民を守るため、愛するものを守るため、
文字数 757
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
文字数 7,710
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
最弱は、最強なりーー
「最弱」それは最も弱き者のことではない。それは、己の才能を活かしきれていない者のことである...
異世界へと召喚された魔法の使えない少年、属性「無色」の神谷 樹。全属性を持つ雨宮 薫。
「最弱には最弱の戦い方がある。誰にも出来ない方法が...」
2人が世界に立ちし時、新たな神話が幕を開ける。
『剣と魔法の世界で奏でる、少年たちの幻想曲』ここに開幕!!
~第1章、召喚編~
異世界に飛ばされてしまった樹と薫。飛ばされて直ぐに遭遇したゴブリンとの対戦で、何とかゴブリンを撃退するものの樹が重傷を負ってしまう。命の灯火が消えさる間際、2人の前にある女性が現れる。
「私の名はミレーナ、魔導士をやっている」
2人の運命を大きく変える、始まりの章~召喚編~ここに開幕!!
これはテスト掲載です。
数日で断りなく掲載を取りやめる可能性があります。
文字数 36,415
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.02.09
敗戦寸前のドイツで少年少女防衛隊が組織され
突撃車両33両、補給車6両下士官兵員348名が集結。
迫りくるソ連の大戦車群攻撃に出動した。
武器は小銃と無反動新型対戦車砲、
防御無視、戦死確実の必死攻撃作戦。
接敵まで2時間、戦死まで2時間、かれらの運命は・・・
文字数 3,266
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.09.24
「私の手を取れ」
そこは不思議で、でも、現実。
夢、幻か。
行き着く先は……
意識を取り戻し、目を開けると、そこは真っ青な空が広がっていた。
突然、変わってしまった世界。中華によく似たその世界、羅譲国(らじょうこく)で運命が変わっていく。
文字数 36,126
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.04.11
10年ぶりの友達との再会が、俺達6人の運命を狂わせていくなんて思いもしなかった。再会した友達が提案したシェアハウスに住む話によって俺達は、それぞれの思いを知る事になる。
その人に落とされたたった一滴の黒は、少しずつ少しずつ広がっていき、やがては俺達を飲み込み壊していく
タイトルが重複していたので、タイトルを変えてシェアハウス編を描きます。
小説家になろうにも、投稿しています。
※性的表現などが含まれます※
文字数 171,410
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
目が覚めると、王宮に居た青年、ユウマ。記憶がなく、名前しかない。「アハムへ来て」言っている女の声だけが彼の脳の中に残っていた。この世界の秘密と、自分を待ち受ける運命。
文字数 18,884
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.29
妄想するのが生き甲斐の陰キャ男子大学生が、清楚系女子大生と異世界転移に巻き込まれた。
2人が転移した先は魔物がいる世界。
突然使えるようになった魔法。
そして捗る妄想。
陰キャ君の妄想が魔法に?
清楚系は見た目だけ?
2人の運命はどうなるのか。
〜会話の一部〜
「んあっ、来てるっっ、タロウくんのが私の中にっっっ」
「飲んでアサミさんっ」
「うんっっっ、んくんくんくっ、ごくっっっ、んはぁ⋯⋯⋯お、美味しい⋯」
「え?美味しい?」
「はぁっ、もっとタロウくんっ」
文字数 97,048
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.11
IT企業で働く三十歳の桐谷ミサキは、ある朝目覚めると手首に謎の数字が浮かんでいることに気づく。『168:00:00』——カウントダウンが始まっていた。
この現象は全国で発生しており、数字がゼロになった者は例外なく死亡していた。原因不明、対処法なし。ミサキに残された時間は7日間。
ジャーナリストの三田村ヒロシと出会い、この現象の真相を追うミサキ。辿り着いたのは『未来研究所』——そこで失踪した科学者・天野サクラが開発した『時間制御システム』が暴走していたのだ。
人間の残り寿命を可視化し、さらに操作する技術。医療目的で開発されたシステムは、不死を求める天野博士の野望によって狂気の実験へと変貌していた。ミサキたちは無作為に選ばれた被験者であり、そのカウントダウンは確定した死を意味していた。
天野博士の助手・榊リカの協力を得て、システムのマスターサーバー破壊を試みるミサキたち。しかし研究所の地下には驚愕の真実が隠されていた——天野博士のクローン、そして被験者の時間を吸い取って不死を実現しようとする狂気の計画。
時間が刻一刻と減っていく中、自爆装置が作動する研究所からの脱出。カウントダウンは止まるのか。そして、一度固定された運命は変えられるのか。
限られた時間の中で生きることの意味を問う、SF サスペンス。時間という、かけがえのない贈り物の価値を描く物語。
文字数 8,664
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
【ブック I:逃走編】
ルーシーの願いは、たった一つ。平穏で穏やかな日々を過ごすこと。
しかし、親友ジェイドとの出会いを機に、ようやく手に入れたはずの静かな生活は一変する。かつての惨劇の記憶のように、彼女の世界は再び混沌へと飲み込まれていく。
忍び寄る不穏な影、そして彼女の命を狙う追跡者。
なぜ、彼女の運命はこれほどまでに残酷なのか?
彼女を突き動かす衝動はただ一つ――「生き延びるために、逃げること」。
今、第一部『逃走編』の幕が上がる。
【作者より】
ご覧いただきありがとうございます。
私はプロの作家ではありません。至らない点や、読みづらい部分もあるかと思いますが、この物語を最後まで描き切りたいという情熱だけで執筆しています。
ルーシーの運命を、皆様と一緒に見守ることができれば幸いです。少しでも楽しんでいただけたら、これ以上の喜びはありません。
最後までお付き合い、よろしくお願いします! ;)
文字数 13,613
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.14
王宮で一夜の惨劇を引き起こした野心に満ちた男と、その惨劇で平凡な幸せの日々を奪われた青年は、やがて周囲のものを巻き込みながら戦場で相まみえる。
血で彩られた物語の始まり、ふたりの運命の交差が、どのような色で飾られる結末になるか、それは何も語らぬ天井画の人物だけが知っていた。
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中世ヨーロッパを想起させる架空世界を舞台にしながら等身大の「人」を描く戦記物。
戦争や謀略を描いた作品のため、一部に残酷な描写が含まれます。
恋愛や超自然的な要素は少ない作品です。
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2016年7月 執筆開始
文字数 36,463
最終更新日 2016.08.17
登録日 2016.08.03
