「ホテル」の検索結果
全体で1,016件見つかりました。
殺し屋な俺と殺人鬼な綺羅、お互いに監視しあいながら同じ劇団員として一つの舞台を作る仲間として助け合いいがみ合っていた。
地方公演でコテージホテルのルームメイトになるが。そのホテル内で殺人事件。お互いを疑いながらそれでっも無実を訴えあい犯人探しを始める二人。
文字数 9,080
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.30
妹・玲奈が事故で亡くなってから、三年。
兄の神楽坂透は、彼女が遺した一枚のメモを見つける。
『四階には行かないで』
そこに記されていたのは、山奥に建つ古びたホテル――「ホテル・アルカディア」の名前だった。
地上三階建て。 当然、四階など存在しない。
しかし、玲奈の死の真相を追うためホテルを訪れた透を待っていたのは、奇妙な支配人と、説明のつかない違和感だった。
「このホテルに、四階なんてないですよね?」
そう尋ねた瞬間、支配人の表情が変わった。
そして深夜0時。
誰もいないはずのエレベーターに、昼間には存在しなかったボタンが現れる。
――「4」
扉の先に広がっていたのは、長い廊下と、いくつもの客室。
その部屋に掲げられていたのは、部屋番号でも宿泊客の名前でもなかった。
透が見つけた一つの名前。
それは、三年前に死んだ妹――
「神谷玲奈」
なぜ死んだ妹の名前が、このホテルにあるのか。
なぜ玲奈は「四階には行くな」と残したのか。
そして、透自身が忘れてしまった過去とは何なのか。
謎を追うほど、少しずつ崩れていく記憶。
存在しないはずの四階。
忘れられた人々。
そして、ホテルに隠された20年前の事件。
――もし、忘れていたのではなく。
「忘れさせられていた」のだとしたら?
これは、死者を探す物語ではない。
忘れられた者を、もう一度見つける物語。
文字数 3,327
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
女子高生の百瀬雛(ももせひな)は幼馴染の立石茜音(たていしあかね)に恋をしていた。
自分よりもしっかり者で、友人も多く、常に人に囲まれているような彼女に昔から惹かれていたのだ。
そんな気持ちを抱く高校2年生の秋。高校生活の中で最大のイベントともいえる修学旅行中のバス移動で、茜音の隣の座席に座ることになっていた雛は、自分が休んでいた日にバスの座席が決められていたことを知る。
実は茜音が隣の席に雛を指定していたのだ。だが移動中は周囲の生徒と会話をするばかりで、雛とは一切話そうとはしない様子に、不思議と苛立ちを覚えてしまう。
更には車酔いをしがちな雛は酔い止めを服用し忘れてしまい、バスの中で意識を失ってしまう事態を引き起こしてしまった。
雛が意識を取り戻すと既に宿泊予定のホテルのベッドで横になっていた。
隣を見れば茜音が心配そうにしている。
雛が慌てて時間を確認すると、修学旅行のしおりでは自由時間として組まれている時間だった。
折角の修学旅行にもかかわらず、体調不良で眠ってしまった雛の元にいてくれた茜音に申し訳なさを感じてしまう。
しかし茜音は「あたしは雛と一緒にいたいからいるだけ」と、雛に告げるばかり。
自分のせいで、茜音の貴重な時間を奪ってしまったことに悲しみ以上に怒りが膨れ上がる。雛は先ほどまでの車酔いをも気にせず、はっきりとした意識で茜音に言葉をぶつけてしまう。
茜音にしか本心を訴えられない雛は、その流れで言うつもりのなかった好意を伝えてしまった。
すると茜音も、雛を好いていた気持ちを漏らし、修学旅行中にカップルが誕生することになる。
「私たち、もうただの幼馴染じゃないんだよね?」
最高の思い出が生まれる修学旅行で、また一つ強い想いを秘めた雛の物語。
登録日 2023.10.30
費用0円、優秀なツアコン付き。真面目で母思いの沙世は、突然目の前に現れた女神に、異世界の南の島でのバカンスをプレゼントされます。ワゴンのなかを高級リゾートホテルのように改装したり、美しい景色やグルメを堪能したり、可愛いモフモフを可愛がったりと、楽しい日々を送る沙世。だけどやはりそこは異世界、さまざまな人やモノに出会っては寄り道を余儀なくされ、ついには頼りの綱だった女神さままでおかしなことに?
文字数 173,250
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.06
時は2023年3月、所は東京都八王子市のとある住宅地。
路地裏の一際ぼろっちいアパートに、父が失踪した後、貧乏な暮らしを凌ぐ母と兄妹がおりました。
いつもハラペコの妹・早苗は誕生日プレゼントに大きな菓子パンをねだり、兄・達樹と一緒に街へ出ます。
一時の楽しい冒険を楽しむはずが……
何時の間にか二人は、普段決して寄り付かない『夜の街』の領域へと足を踏み入れてしまいました。
そして、お菓子の家に似た装飾のラブホテルへ母・良枝が見知らぬ男と入る姿を目撃してしまったから、もう大変。
早苗は母を追いかけてチョコチョコ走り出し、達樹は母の行動にショックを受けつつ、何とか妹を止めようと悪戦苦闘します。
あれはお母さんじゃない。実は、悪い魔女なんだ。
昔、読んだ童話「ヘンゼルとグレーテル」を思い出し、咄嗟の作り話で何とか妹を説得する達樹でしたが、彼のその日の苦労は、まだ始まったばかりだったのです。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 12,696
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.10
風邪を引いたみたいに恋に落ちた。
問題は、この恋に処方箋がないということだ。
勘違いから婚約者のフリをしてくれた貴方は、一体本当は誰?
ある時はピアノの調律師。
ある時は恋愛小説家。
そして、本当は私が働くホテルの――?
「君の傷が癒えるまで、待つよ」
冷たかったり優しかったり。
強引だったり紳士だったり手が速かったり。
貴方の本音がわかりません。
私も貴方もワケありですが、
処方箋が見つかるのと恋に落ちるの、
一体どちらが早いでしょうか。
調律師?
腹黒紳士
御手洗 颯真 (みたらい そうま) 27歳
×
ホテル内レストラン勤務
鈍感、泣き虫
華寺 わかば 22歳
文字数 94,005
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.01.29
女性向けアダルトグッズ会社で働く羽柴雛子は、誘われた合コンで会社の事を言えずに嘘をついてしまう。
その嘘が合コンに居た朝桐颯斗にバレてしまい、黙っている代わりにとラブホテルに連れていかれ彼と体の関係に。
だけど脅してきたくせに颯斗は優しくて気が合って、一緒に居ると楽しくて心地良い。
触れ合う内に二人の関係は早々と甘いものへと変わっていき……。
キスと挿入はNG、だけどアダルトグッズの使用はOK。
脅されているはずが不安も恐怖なにもない、気持ち良くて心地良いこの関係は……。
・・・・・・・・・・・・
・脅されて云々とありますが脅され要素は薄いです。無理やり感は皆無で甘々です。
・ムーンライトノベルにも掲載中です。
・R18シーンにはタイトル後に※をつけています。
文字数 202,905
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.01.31
マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。
都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。
生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの!
オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。
ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。
そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。
最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう!
そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
文字数 7,269
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30
都内某空港の某ホテルで働く松村唯斗は入社してまだ半年なのに今の仕事に飽き、転職を考えていた矢先、一緒に飲んでいた職場の先輩3人と一緒に異世界転移をしてしまう。
しかも神の使徒として!!!!
処女作であります。ひまで見るものが何もなくなったら読んでください。
文字数 137,034
最終更新日 2023.12.21
登録日 2018.08.09
出張先で、ホテルのブッキングミス。本来なら頭を抱えたくなるトラブルも、杉山航大にとっては幸運の始まりだった。ごくたまにしかない出張は、羽目を外せる貴重な機会。見知らぬ土地で、マッチングアプリで出会った男と行きずりのワンナイト──それが航大のひそかな楽しみだ。
航大には、どうしても叶えたい望みがあった。〝女装した男に抱かれてみたい〟……そんな倒錯した欲望を胸に開いたマッチングアプリで、ついに理想の女装男子を見つけてしまうが……。
【概要】
元は別名義で書いたもの。
自分の硬い文体や作風に合わせた官能描写とはなんぞやと、色々勉強、研究して辿り着いた末に書いたR18作品。
こぎれいな比喩や濁点ハートは合わない、という結論に至り、生々しい官能×BLという雰囲気で書いています。
よそでは「息を呑むような描写がエロい」とか色々好意的に受け止めて頂けたので持ってきました。良かったらどんぞ!
文字数 38,363
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.07.29
55歳の誕生日の当日
娘が話があるというので早々に退社し、待ち合わせのホテルへと急いでいた高坂 徹は交通事故に巻き込まれた。
本来死ぬ予定ではなかった徹は女神に頼まれ、ある世界へ転生することになる。
文字数 46,039
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.03
褐色の肌、職業、文化の違い、じれじれ、らぶえっち萌。
一章~リンゼイは英国人副操縦士。金髪碧眼でインドと英国の夜間飛行を担当している。アンベードカル空港にて飛行機を降りたリンゼイは熱中症でぐらつき、そこでインド人客室乗務員、アーシャと出会う。礼儀正しく無垢で美しい褐色のアーシャに初対面から惹かれ、デートにこぎつけた。二人はホテルへ…。
二章~二人は一夜を過ごした後、婚約者としてお互いの家族に会いに行き…英国で生活を始めようとする。
★アルファポリス様にも投稿しています。
★不定期に連載いたします。
★二章(五万文字前後)は少々ぶつ切りで終わっております。
文字数 103,179
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.01.12
【あらすじ】
2044年、月に豊富にある次世代のエネルギーとなるヘリウム3を採掘するため、日本は有人宇宙船「つきかげ」号を打ち上げた。クルーの九鬼兼次、倉上茂、木戸江美子、田島、水野ら5人は、月面を採掘中に謎の生命体に寄生されて地球へもどった。彼らは自らをALPHA(アルファ)と名乗り、次々に人間を襲った。ALPHAによって感染した者は、特異能力を持つアビスタントや獣人セリアンという異形となってさらに人間を襲い、感染は広がっていった。
天月蘭も、ALPHAによって感染したひとりだったが、OMEGA(オメガ)の科学者、久坂善行に助けられた。そのとき蘭は妊娠しており、久坂は母体と胎児とをつなぐへその緒の臍帯血から抗血清を作った。それによって、蘭の感染の進行は約50%で止まった。蘭は、夫の利行をALPHAに殺されていたことで、復讐のために排除人(エリミネーター)となる。そして、女の子を出産した蘭は、久坂の自宅に住むようになり、アビスタントやセリアンと闘うこととなった。そうして、2年が過ぎ、菜々の名づけられた蘭の娘は6歳になっていた。菜々もまた、蘭の胎内で感染していた。進行は止まっていたが、感染の影響で1年で3歳も成長していたのだった。
ある日、新宿と渋谷に突如として数体のセリアンが出没し、人々を襲った。蘭は渋谷へと向かい、OMEGAのS・M・Tとともにセリアンとの戦いが始まった。蘭が対峙したのはALPHAのひとり、水野だった。その水野こそが、蘭の夫の腹を喰い破り殺したセリアンだった。水野を斃した蘭は、その水野からALPHAの九鬼が娘をさらったことを聞かされる。菜々を救出するために六本木のホテルに向かい、木戸江美子との闘いのさなか、自分がALPHAの同族の、女王の生まれ変わりだったことを知る。死闘の末に九鬼を斃(たお)し、菜々を救出する蘭。そこに現れた倉上。その倉上は、APLHAは復活すると言葉を残して姿を消したのだった。
文字数 111,642
最終更新日 2022.09.30
登録日 2018.11.23
ある日届いた「中学の同窓会への招待状」。懐かしさと共に複雑な想いが小さく芽生えるかつてのクラスメイトたちは、豪華なプランにひかれて参加する。迎えの高級リムジンバスにいつしか不安も薄れ、動くホテルと呼ばれるほどの豪華で、個室になる座席を楽しむ一同に襲った睡魔。目が覚めるとどこかの地下室らしき部屋。すると、謎の人物が告げる。「外に出るには、クイズに答えろ」と。否応なしに参加させられていくかつてのクラスメイトたち。一人一人クイズに答えていくと、それぞれの脳裏によみがえっていく『彼女』の存在。果たして、謎の招待者の正体とは!? そして、皆が忘れられない『彼女』の正体とはーー!?
★★
少々、過激でRなシーンも含まれているので、
Rつけています。
文字数 60,188
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.02.22
日向は姉の代わりに影由の婚約者になった。
高校を卒業したら影由と結婚する予定だ。
しかし影由は行為の最中、姉の名前を呼ぶ。
そんな日々を憂い、日向は運転手の光岡をホテルに誘い……。
色んな浮気があって、報いがほとんどありません。
4話+エピローグになります。
ムーンライトノベルズにも投稿中。
文字数 19,358
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
数ヶ月前に社内恋愛をしていた彼氏・渋谷と別れたヒナ。
フリーになった今、ヒナは営業成績の良い品川さんのことが気になっている。
大型のリゾートホテルで開かれた社内パーティ。ヒナはパーティの運営側として働きクタクタに。宿泊している部屋に先に帰って《休んでいた》ヒナは、そこにやってきた二人の男――渋谷と品川に驚くことになる。
なんとここは彼らの宿泊部屋だったのだ!
とんでもない姿で室内にいたのを見られてしまったうえに、品川からとんでもない提案をされてしまったヒナは大ピンチ⁉︎
三角関係というか三人で仲良くなっちゃうトライアングルラヴ❤︎
※ムーンライトノベルズで先行公開中。ピクシブでも順次公開。
文字数 22,625
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
ハロウィン当日。
私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!
でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。
しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!
そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!
……ていう感じのおバカなラブコメディです。
とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
文字数 61,627
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.16