「一日」の検索結果
全体で1,369件見つかりました。
天正十年六月二日。明智日向守光秀は主君織田信長を本能寺にて弑逆。本能寺は炎上、信長は切腹し、絶命。が、焼け跡からは信長の遺骸は出てこなかった。その十一日後、備中から強行軍で戻った羽柴秀吉は山崎の地で明智軍を壊滅させた。
光秀はわずかな手勢を連れて小栗栖を経て、自領坂本城へ戻ろうとする。
そんな光秀の前に本能寺で果てたはずの織田信長と森蘭丸が現れる。驚愕する光秀の前で信長が蘭丸に向かって、
「おらん。猿の軍勢が追いつく前に、本懐をとげよ」
と命じた。信長に目礼で謝意を表すと、女物の着物を着た蘭丸が髪をなびかせ、短刀を構える。月の光が蘭丸の顔を照らす。光秀は再度驚愕する。
「・・・・・お、らん?」
それは信長が気に入って側仕えとして召し上げた侍女、おらんだった。
※史実改変戦国時代物です。史実とは異なる登場人物と設定になっています。
文字数 1,317
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
「じゃあね」や「またね」を聞くと、いつも不安になる。明日は会えないのか、明日は来ないのではないかと不安になる。今日も、一日が終わる。陽が落ちていく。月が登っていく。また陽は登るのだろうか。また会えるのだろうか。明日は来るのだろうか。
文字数 1,928
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
主人公美央は鏡を見るのが好きな女の子。
ある日、我慢できなく入ってはダメなトイレへ入ってしまった。
そして、そのトイレの鏡を見た。
すると、鏡からまぶしい光が・・・。
気づけば違う時代のお嬢様に!?
美央はそこで三人の男達に出会う。
1人目は皇族の第1皇子(皇太子)(奈津《なつ》)
2人目も同じく皇族の第2皇子(魁《かい》)
3人目も同じく皇族の第3皇子(真輝《まき》)
美央が現代に戻れる方法は3人の中から
心から愛する人を見つけだし成立すること。
そして、自分が死ぬか相手が死ぬこと。
この二つで美央は現代に戻れる。
文字数 365
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
俺さま御曹司元カレと強引な後輩くんの二人のイケメンに求愛され悩みまくる元気OLヒロインのちょっとエッチな❤️ラブコメディ!
♦︎あらすじ
☆御曹司元カレ VS 強引な後輩くん = 溺愛×2
去年入社したばかりの後輩くんはイケメンで有名大学卒のホープ。
入社したばかりの頃は反抗的だったけれど、やっと打ち解けてくれたのは最近だ。
てっきり嫌われていると思ったのに…。
「あなたを俺のものにする」
なんて迫られて…。
さらに酷い振られ方をした御曹司元カレと衝撃的な再会。
そんな彼の口から…
「また俺の女になれよ」
元カレとの衝撃の再会で揺れる気持ち。
ライバル出現で後輩くんが元カレと火花を散らす。
そして予想もしなかったダブルプロポーズ!
よりを戻そうと迫る元カレと、急き立てられるように焦る後輩くん。
二人のイケメンに同時に言い寄られてしまい、板挟みと優柔不断に迷いまくる女ゴコロ。
仕事と恋のダブルトラブルでとっても大変。
でもわたしは負けないめげない泣かない!
♦︎登場人物
・七尾樹理(ななおじゅり)
25歳
主人公
医療系コンサルティング企業である(株)共創ファーマライズに勤務するOL
勝気で面倒見が良い。
仕事はバリバリキッチリでも恋愛事情は優柔不断で悩みまくる。
老舗和菓子屋のひとり娘。
・黒崎玲(くろさきれい)
22歳
七尾樹理の後輩。
W大卒のホープ。
生意気だが密かに樹理に想いを寄せている。
父は外交官で兄は官僚。
・中之園深雪(なかのそのみゆき)
24歳
七尾樹理の同僚。
黒崎玲を狙っている。
・白鳥嶺奈(しらとりれな)
25歳
樹理の親友。
ほっそり超美人。
でも超毒舌家で喧嘩が強い。
老舗せんべい屋の長女。
○瓜生家
・瓜生真(うりゅうまこと)
29歳
七尾樹理が一目惚れした元カレ。
樹理のことが忘れられず元サヤを狙って動き出す。強引で俺さま的な性格。
クールビューティーなイケメン。
資産家である瓜生家の御曹司。
・四月一日翔(わたぬきかける)
瓜生真の使用人兼ボディガード
通称エイプリル
・皐月紫乃(さつきしの)
ハウスメイド兼ボディガード
通称メイ
・杉野
瓜生家のお抱え運転手
⭐️表紙および挿絵はオリジナルです(AIイラストを使用)
⭐️Kindle電子書籍で読めます。
俺さま御曹司元カレと強引な後輩くんからのダブル溺愛に困っています。vol.1 後輩くんに壁ドンで告られる 溺愛Loveシリーズ (蜜恋ロマンス)
https://amzn.asia/d/4BCXCoc
文字数 21,506
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.04
非現実的な能力を持つ少年少女の物語
怪奇に侵される一日
※気軽に読んでみてください
続きが読みたい人が、もしいれば、続きを書きます。もしよければ、感想お待ちしています。多少の言葉の間違いがあるかもしれません。
文字数 4,555
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.12
いじめを受け、クラスからものけ者扱いされている立花。
ひょんなことから立花は雨野恵という入院しているクラスメイトに千羽鶴を届けることになってしまう。
初めは凄まじく拒絶していた雨野だったが、何度も見舞いに来る立花に少しずつ心を開いていく。
ある時ぽつりと、彼女は願い事を口にした。
「どうせ死ぬなら、ーきれいなところがいい」「じゃあ探しに行こうよ、綺麗なところ。一緒に」
彼女と自分の夢を叶えるために二人は深夜、病院を抜け出した。
死にたい二人の旅が、死に場所探しの旅が始まった。
(一日に一話ほどの投稿頻度を心がけますが、私が学生ですので変動するがあると思います。ご了承ください。)
文字数 3,843
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.26
姉の柊和(ひより)は美人で聡明な完璧万能超人、弟の護(まもる)は優しく献身的な天然男子。高校生ながら二人暮らしの柊和と護は、お互いを支え合って日々を生きてきた。
ある日、友人である生徒会長から呼び出された柊和は、自分を次の生徒会の会長に推薦したいと打診を受ける。
「私はただ、私の後なら柊和ちゃんがいいなって、そんな風に思っただけだからね」
二人だけの閉鎖的だった日常は、生徒会をきっかけに急激な変化を迎える。新しい出会いと日常の中で、今まで眠っていた二人の過去と、片や必死に封じ込み、片や無自覚だった特別な想いに、光が射し込むことになり──?
「あくっ……護には負けない!」
「なんの話か知らないけど、宣言されたら負かせたくなるね?」
顔と心に傷として刻まれた過去に囚われ、自分よりお互いを大切にしすぎてすれ違い続ける不器用な姉弟。そんな二人の両片思いのお話。
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面白いと思っていただけた時は、お気に入りにしていただけると、凄く励みになります!
一日一話を目標に更新中!(現在火曜・木曜・土曜お休み中)
「小説家になろう」 「カクヨム」様でも同時に投稿しています。
文字数 1,642,631
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.03.20
MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)、バトルファンタジアオンライン、略して『BFO』の発売が決定した。発売元が超有名企業『ゲームワールド』ということ、限定100万個完全予約制ということもあり、全国が停電になるほど予約が殺到した。
俺、後藤信也は見事100万の枠に入り込んだ内の一人。
勿論俺は発売日という名の配送日に有休を使い、ゲーム漬けの一日を過ごすはずだった。
しかし、取引先とのトラブルで残念なことにその日は一日中仕事、家に着く頃には日を跨いでいた。
疲れを感じながらも届いていたゲームソフトを受け取りログインする。
アバター設定を終え、スタートボタンを押すと突如クラッカーの音が鳴り響き謎の文が表示される。
『おめでとうございます!あなたは100万人目のプレイヤーです。特典として魔王になる権利を贈呈します』
それを読み終えると、突如意識を失い目覚めてみればそこはゲームの世界だった。クリア条件は『99万9999人のプレイヤーを殲滅すること』そして敗北した場合、『死』
「俺、ゲームの中に閉じ込められたのか!?」
ゲームの世界に閉じ込められ、デスゲームが始まった。
処女作です。至らないところ、沢山あると思います。感想にて厳しいご指摘お待ちしております。
小説家になろう、カクヨム様にも記載しております。
Twitterアカウントを作成しました!
@Deru_taa
是非フォローお願いします!
文字数 141,350
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.02.28
今日は朝からツイてない。
偶然が重なり、不運な一日を送る主人公。
たまたま廊下で会った部活の後輩君と帰ることに。
何とも思ってなかった彼の突然の豹変。
誰も居ない河川敷で…×××。
エロ描写多めです、大丈夫な方のみどうぞ。
ドS男子。先輩後輩。
文字数 4,566
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
文字数 2,013
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
ユニークスキル【研修生S】を持つセーヌさん。
人に教えてもらうことで該当スキルのSランクを取得できる。
効率良く強くなり、仲間を集めるために冒険者ギルド受付になったセーヌさん。
冒険者ギルド受付Sとそれに付随して得た鑑定Sを用いて、今日も一日頑張るのであった。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 61,389
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.12
魔法!努力!勝利!仲間と成長する王道ファンタジー!
チート、ざまぁなし!
努力と頭脳を駆使して武器×魔法で最強を目指せ!
「こんなあっさり死んだら勿体ないじゃん?キミ、やり残したことあるでしょ?」
神様にやり直すチャンスを貰い、とある農村の子アルージェとして異世界に転生することなる。
鍛治をしたり、幼馴染のシェリーと修行をして平和に暮らしていたが、ある日を境に運命が動き出す。
道中に出会うモフモフ狼、男勝りなお姉さん、完璧メイドさんとの冒険譚!
他サイトにて累計ランキング50位以内獲得。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルピアにも掲載しております。
只今40話から70話辺りまで改修中の為、読みにくいと感じる箇所があるかもしれません。
一日最低1話は改修しております!
文字数 566,681
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.01.31
シンシアは聖女である。けれども今、聖女の任を解かれようとしている。なぜならシンシアより素晴らしい力を持ったジャスミンという名の少女が見つかったからだ。たちまちシンシアはジャスミンのスペア扱い、聖女のお役御免と相成る運命。横暴とも言える聖女交代劇。巷でシンシアは哀れまれ、また義憤に駆られる人もいた。そしてシンシアもまた己に降りかかった悲劇を嘆き、あがこうとしていた。
「一日一時間お祈りするだけで衣食住が保証される夢の生活を手放したくない~~~!!!」
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,454
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.02
楽園に住む、優等生のイーヴァ。
ひょんなことから、ロリータ服に身を包むアムと出会う。
誰もが幸せな楽園を舞台にした、歪な二人のお話。
※残酷表現あり。耐性のない方はお気を付けください。
※完結保証(最後まで書ききってからの連載投稿となります)
一日二話更新、全14ページの短編です。
※メリバ?ビターエンド?です。
とってもよくわからないお話です。
神話っぽいおとぎ話のような、ふわふわした触感を目指したので…
結果オーライということにしといてください(?)
エブリスタにも同時投稿中。
文字数 20,042
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.17
もし、世界から「たった一つの事実」が消え去り、同じ一日が永遠に繰り返されるとしたら――?
俺は、退屈な大学の講義室で、終わらない火曜日を繰り返していた。
世界は毎回、午前10時52分にほんの数秒だけ静止する。教授はそれを「ひどいデジャヴュだ」と呟き、学生たちは一瞬の気持ち悪さを感じるだけ。だが、俺だけが知っている。そのたびに世界が少しずつ「劣化」していくことを。
前の火曜日の俺が残したメモだけを頼りに、このループの謎を追う俺の前に現れる、奇妙なノイズの数々。
原因不明で必ず止まる電車。
弦が一本足りないのに完璧な和音を奏でているように見えるストリートミュージシャン。
そして、すれ違う人々の顔から、あるべきはずのパーツが消えていく……。
この歪んだ世界で、俺は二人の人物と出会う。
一人は、いつも中庭で空を見上げ、「雨、降りそうですか?」と問いかけてくる黒髪の少女。ある日、彼女は乾いているはずの俺にこう告げる。「うそつき。もう濡れてるくせに」と。彼女の足元には、雨など降っていないのに、そこだけ丸くアスファルトが濡れていた。
もう一人は――
文字数 3,992
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
ピザのはなし
2023/03/06
明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。
一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。
ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。
外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。
彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。
待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。
私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。
ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。
彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。
「これ、好きだなあ、」
彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。
私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。
夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27