「よ」の検索結果
全体で101,633件見つかりました。
ちょっぴり運動が得意な女子高生、工藤志津江は登校中ロングコートを着た謎の人物に誘拐され異世界へ連れて行かれてしまう。
その世界は魔王を倒すために勇者を探している世界だった。
謎の人物は志津江を置いてさっさと消えてしまった。
残された鞄の中の手紙には、『帰るには賢者の石が必要だ』と書いてあった。
魔王軍の侵略により疲弊していく世界で志津江は、何を知り、何をしていくのか。
そして、賢者の石は見つかるのか。
文字数 12,765
最終更新日 2023.06.07
登録日 2021.05.23
「秋野、俺、お前のことが好きなんだ」
秋野カエデはクラス一番のイケメンであるケイスケから告白される。
カエデはケイスケのことを密かに思っていたので狂喜乱舞するのだが……。
「あ、ごめん。今のやっぱなし」
「え?」
「罰ゲームなんだわ」
だがそれは嘘告白だった。
絶望したカエデは死を決意する。
「死ぬなよ娘。お主の死に場所はここではない。もっと未来にあるはずだ」
死のうとしたカエデであったが、ひょんなことから出会った幕末男子(幽霊)の生き様に感服して考えを改める。
これはそんな現代を生きる一人の少女とイケメン幕末男子のお話しである。
文字数 23,113
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.31
小さい子向けのお話です。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
文字数 138
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
パロディックスシリーズ!日本昔話編「桃太郎」をお届けします。大好評につきパロディックスシリーズグリム童話編に続くシーズン2「日本昔話編」のスタートです。シーズン2の始まりはこの「桃太郎」からだよ!今回も怒らないで。寛大な心で楽しんでください。それではどうぞ…。
文字数 5,338
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
元の体がミスで死んじゃったから入れ替えねと魂を入れ替えられて異世界の社畜の藍里になった私。記憶喪失ということで、無事に退職ではなく、お仕事楽しいと望んで社畜に。転生先の天使様に呆れられながらも日々楽しい私の話。え。元カレとよりを戻す? ありえません。
文字数 45,137
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.01.18
主人公ヘリー・ユースの平穏な日々が謎の組織によってぶち壊される。
家族も殺され、仲間も殺され、しまいには街全体を焼かれて全てを失ったヘリーは、周りに知られないように隠し持っていたスキル『タイムリープ』を発動させ、0歳のときからやり直し、家族や仲間、街を守る。
文字数 1,672
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
吾輩は魔王である。名前はまだないー。
魔界を中心に広がる異世界。ナンバーワールド。それぞれの世界がそれぞれの理由で魔界に矛を向ける。魔王は日夜、魔王城にて選ばれし勇者を待っていたのだった。
・・・・・
・・・・
・・・
「・・こんな感じでどうだろうか吾輩の従者スケルトンよ」
「はぁ・・・。魔王様、全然カッコ良くも何ともないですよ。寧ろ周りの評価下がったんじゃないですか?」
「むっ!そ、そうか。相変わらず辛口だなお前は・・・」
「みなさん、こんなアホな魔王ですが、楽しんで読んでくれたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします」
「おまっ!ちょっ!アホって言った⁉︎吾輩一応魔王なんですけど⁉︎」
文字数 28,821
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.26
旅行やグルメなど楽しいものをこよなく愛する一般女性のミナト
今回は、すこし特殊でいつもとは違う視点でのお話になります
友人との悪ふざけで思いついたお話ですが、お楽しみ頂ければ嬉しいです
文字数 3,867
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.30
婚約破棄2回、3回目でようやくゴールイン。 愛した男は数知れず。笑 超恋愛体質の私のこれまでの恋愛遍歴をつらつらと書いていきたいと思います。そして、何をきっかけにこの恋愛の泥沼から脱出できたかも書いていけたらと思います。 誰も見なくても良いんです! ただ書きたいだけ☻
文字数 23,579
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.08
幽霊がはっきりと『見える』宮薙さんは、学校の怪談杏参りをして呪われてしまった僕たちを助けてくれる。……けど、宮薙さんは読めない人物。あ! 誰と話しているの? 僕には見えないよ?
楽しんでいただければ、お気に入り登録お願いします。感想もお待ちしております。
文字数 29,603
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
お母さんは、いつもうるさい。
あれしなさい、これしなさい。
部屋の片付けは終わったの?宿題はやったの?明日の準備はしたの?
いつもいつも、口うるさく聞いてくる。
お母さんはこういう。
あなたのためなのよ。
お母さんが口うるさく言うのって、本当に、僕のためなのかな?
文字数 1,307
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
ある日、小島デザイン研究所に労働基準監督署の調査が入った。サービス残業が発生しているという内部告発に基づく調査だった。
突然の出来事に社内が混乱する。
社長の小島健一が、弟で管理部長を務める浩二に密告者を見つけ出すように指示をした。
浩二は、密告者を見つけるためのやり方が思い浮かばずに頭を悩ませていた。
そんな中、浩二の胸中に、密告者捜しなどに労力を使うのではなく、自分が会社と社員たちとの間に立ち、社員たちの声に耳を傾けながら会社として善処していけばよいのではないかという思いが湧き出てきた。
浩二は、その思いを健一に伝えた。
思いを理解した健一は密告者捜しを止めることを了承したが、新たに社内の管理を強化することを提案してきた。
そのことが、更なる社内の混乱を巻き起こす。
仕事をやり辛くなった社員たちが、密告者のせいでこのような状態になったのだという感情を抱き、互いに懐疑心をぶつけあいながら分裂してしまったのだ。
この状況に危機感を抱いた浩二が、一計を講じた。
社員たちの結束を高めるための仕掛けを実行したのだ。
その仕掛けが功を奏し、社員たちの結束が高まった。
密告者が誰なのかはわからないままだったが、そのことを気に止める空気が払拭されていった。
浩二は、状況が改善したことを健一に報告した。
そこで、浩二は思いもよらない事実を知ることになった。
それは、一連の出来事の構図を根底から覆す事実だった。
文字数 52,705
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
ブラックな会社勤めをしていた挙句トラックに轢かれて転生した悪役令嬢ユーリ・エリシュカは諦めの境地であった。
BLゲームの悪役令嬢なんて、女である時点でプレイヤーにウザがられる運命。
そんなことより早くこの茶番を終わらせて、神様に生き返らせてもらおう!
これは腐り果てた社畜の転生及び転職の物語。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェさんに掲載します。
文字数 9,382
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
「リアよ、お前は追放だ」
騎士の名家に生まれた女騎士、リア・エリーゼ・ヴァイロンは、父から追放宣言を受けてしまう。
リアは追放される理由が正義の行いの結果故、父なら分かってくれると信じていたのに。尊敬する父から裏切られ、憧れの騎士界隈からも追放され、途方に暮れていたリアに話しかけたのはとある一人の女性だった。
※今連載中の「かつて親友だった最弱モンスター4匹が最強の頂きまで上り詰めたので、同窓会をするようです。」に登場するリア・エリーゼ・ヴァイロンのスピンオフです。
本編を見ていなくても全く問題ありませんので、一つの物語としてお楽しみください。
文字数 34,156
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.30
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
「もう一生、甘ったるい口説き文句など吐いてたまるか!」
……婚約破棄からのループ人生三回目。システムからの解放。自由に動けるようになった私たちは、互いに協力して幸せな人生を歩もうと………する以前に、とにかくやさぐれまくっていた。
・トラウマだらけの王子+ひたすら平民落ちしたい悪役令嬢+怒りを溜め込むピンク髪(全員やさぐれている)
・軽いギャグコメディです。短いです。
文字数 7,904
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.23
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
文字数 5,082
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18