「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
何をやっても上手く行かない。俺は呪われているのだろうか。
そんな人生を送っていた主人公。
ある日とてつもない心のざわつきと共に視界は闇に染まった。
目が覚めた場所は、、、
心優しき主人公が召喚士となりまったりのんびり第二の人生を送る物語です。
血なまぐさい表現はありません。
戦闘描写はありますが基本のんびりです。
文字数 2,039
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
「彼女には僕しかいない。どう扱おうが文句を言われる筋合いはないよ。彼女がどう生きるかは僕が決めるんだ。彼女に権限はない」
パーティーの途中に抜け出して、旦那様が密会していたのは、私のことを嫌っている伯爵令嬢。
旦那様の本音を聞いた私は離婚を決意する。
私の人生は私のものです。あなたのものではありません。
さようなら、旦那様。
あなたが私を失ったことを惜しいと思うくらいに遠くの地で幸せになってみせます!
と思ったのに、どうして追いかけてくるの?
※ベリーズファンタジー様より書籍化決定しました!
登録日 2024.11.13
月一の定例パーティーで、エスコートしない婚約者の第2王子を見つけて文句を言いに行ったら「婚約破棄」を宣言された。
しかもお気に入りの彼女に嫌がらせや、果ては暗殺しようとした?
そんなの知りません。
私には鉄壁のアリバイ証言者がいるんですから!
文字数 3,056
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
伊藤遥希は、どこにでもいるような平凡な人生を歩んできた。
自炊のレパートリーを増やそうと通い始めた料理教室で、及川亮磨と出会う。
クールでどこか近寄りがたい彼とぎこちなく始まった共同作業は、次第にふたりの距離を縮め、いつしか料理教室を超えた「特別な時間」を共有するようになる。火曜日の料理教室と同じ釜の飯がつなぐのは、ただの習慣か、それとも――?
心温まる静かな恋の物語、開幕。
文字数 23,758
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.06.06
アストラ王国の第一王子シリウスは、不遇の王子であった。
公妾の子として生まれ、異母姉である第一王女からは疎まれ虐げられる日々。
だがある日、遠く離れた離島国家・ビガ国の王女との婚約が持ち上がる。
「せいぜい我が王室の恥とならぬよう、あちらの国でも励むのだな。無能で何の役にも立たぬ、半端者の異母弟よ」
異母姉からそんな言葉を投げつけられながらも、シリウスは抑圧された王城暮らしから抜け出し、見知らぬ国へ輿入れする事に。
なんとそこは巨人族の暮らす国で、結婚相手はシリウスの倍ほどの身の丈を持った、巨人姫のノーティカであった。
巨人国家での暮らしに戸惑いながらも、シリウスはノーティカとの仲を深め、徐々に自らの居場所を見つけていく。
けれどノーティカを極端に神聖視する者との対立や、異母姉ベラトリックスとの終わらない確執――シリウスの婿入り先での暮らしは、決して平穏無事なものではなかった。
虐げられた不遇の王子×明るく朗らかな巨人姫の、逆身長差ラブストーリー。
※こちらの作品は他サイトにも投稿しています。
文字数 31,211
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.21
登録日 2026.08.31
人は生きているだけで物語がある
日常から圧倒的非日常へ!
なんでも屋を営む青年が、依頼人とのコミカルな会話の中で、疑問・散りばめられた伏線により、ある日を境に平凡な日常から乖離(かいり)してゆく物語。
ジャンルはミステリーとなっていますが、作者はコミカルサスペンスだと考えています。今後、この青年の日常がどうなっていくのかお楽しみ下さい。
YouTubeあるこの物語(第1部)のPVショート動画はこちらから: https://youtube.com/shorts/-yLsjKrGuzc?si=9fmdB6J-n7BXxTRH
この作品はカクヨム・エブリスタでも掲載中です。(重複投稿)
文字数 28,104
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.03
児童養護施設育ちの若夫婦を中心に、日本文化や風習を話題にしながら四季を巡っていく短編連作集。基本コメディ、たまにシリアス。前半はほのぼのハートフルな話が続きますが、所々『人間の悪意』が混ざってます。
テーマは生き方――差別と偏見、家族、夫婦、子育て、恋愛・婚活、イジメ、ぼっち、オタク、コンプレックス、コミュ障――それぞれのキャラが自ら抱えるコンプレックス・呪いからの解放が物語の軸となります。でも、きれいごとはなし。
プロローグ的番外編5編、本編第一部24編、第二部28編の構成で、第二部よりキャラたちの縁が関連し合い、どんどんつながっていきます。
文字数 327,446
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.06.26
サカル・ジィナミツェクリは、25を過ぎた彼の両親にとってはまさに希望という代名詞が相応しいものであった。
サカルの父親はスニエミ・ジィナミツェクリ。ジィナミツェクリ家の第27代目当主である。
ジィナミツェクリ家は300年以上続く剣士の名家であり、貴族の中で3番目に王族に近い位を有する。それは前王の第4子であるプレヒティヒ・グロースがサカルの母親であることからよくわかる。
しかし、スニエミとプレヒティヒがお互い18の時に結婚してから7年。2人の間に子どもは産まれなかった。名家に跡継ぎが産まれないとなると、世間からの目も次第に厳しくなっていき、子どもを産まなければとプレッシャーがかかる。
そのような状況で産まれた第1子が、サカルである。彼は両親から溺愛されて育つことになるのはもはや必然であった。
そしてこの物語はサカルが16歳になる日から始まる。
文字数 5,088
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。
主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。
(C)疲弊くん2025
文字数 6,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.25
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」
婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。
「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」
リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。
二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。
四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。
そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。
両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。
「第二王子と結婚せよ」
十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。
好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。
そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。
冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。
腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。
せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。
自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。
シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。
真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。
というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。
捨てられた者同士。傷ついたもの同士。
いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。
傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。
だから。
わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
文字数 111,304
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
アーガイル大陸では、大小さまざまな国が覇権を争い、生きるための道を探していた。その中でもアストラル公国、イストガル公国、サイランド公国は互いに国境を接しており、長きに渡り争いを続けていた。アストラル公国は近年、男児に恵まれずイストガル公国の第3王子であるイストガル・ウォン・ガーランドとの婚姻を持ってアストラル公国、イストガル公国の同盟が締結されることとされた。
婚姻を前に婚約したが、アストラル公国騎士団長を務めるガーランドは戦地へ赴くことになる。
アストラル・ユリシア・エストラーダは度重なる争いに辟易しながら、専属侍女であるサラン・ナージャ・ユーグレアに心を許してしまう。ユーグレアとエストラーダの禁断の愛はどこへ向かうのか。
文字数 18,919
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.08
吸血鬼公爵に嫁ぐこととなったフィーリアラはとても嬉しかった。
金を食い潰すだけの両親に妹。売り飛ばすような形で自分を嫁に出そうとする家族にウンザリ!
おまけに婚約者と妹の裏切りも発覚。こんな連中はこっちから捨ててやる!と家を出たのはいいけれど。
逃げるつもりが逃げれなくて恐る恐る吸血鬼の元へと嫁ぐのだった。
結果、血なんて吸われることもなく、吸血鬼公爵にひたすら愛されて愛されて溺愛されてイチャイチャしちゃって。
いつの間にか実家にざまぁしてました。
そんなイチャラブざまぁコメディ?なお話しです。R15は保険です。
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2020/12月某日
第二部を執筆中でしたが、続きが書けそうにないので、一旦非公開にして第一部で完結と致しました。
楽しみにしていただいてた方、申し訳ありません。
また何かの形で公開出来たらいいのですが…完全に未定です。
お読みいただきありがとうございました。
文字数 64,043
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.04
主人公に届く奇妙な送り物、送り主は一体誰だ?!
最後の結末を迎えた主人公が一体どうなるかはあなたの想像次第!
文字数 3,103
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
バートルフ王国の侯爵令嬢であるセリーヌは、婚約者の第二王子に浮気の末、婚約破棄をされてしまう。
さらには無実の罪を着せられた上に国外追放までされてしまった。
追放されたことにより、命の危機に直面する彼女だったが、それを救ったのは……隣国の第一王子のヘンリックだった。
ヘンリックはセリーヌを救済し、自らの国に招き入れる。セリーヌはヘンリックの慈愛に深く感謝し、二人はなんと婚約関係にまでなるのだった。
セリーヌとヘンリックの仲が深まっていく間、彼女を追放したバートルフ王国は混沌に満たされていくのだった。セリーヌへの国外追放を皮切りとして……。
文字数 13,849
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.12
伯爵令嬢のリドリー・アップルは、ソドム・ゴーリキー公爵と婚約することになった。彼との結婚が成立すれば、第二夫人という立場になる。
しかし、第一夫人であるミリアーヌは子作りもしなければ、夫人としての仕事はメイド達に押し付けていた。あまりにも何もせず、我が儘だけは通し、リドリーにも被害が及んでしまう。
ソドムもミリアーヌを叱責することはしなかった為に、リドリーは婚約破棄をしてほしいと申し出る。だが、そんなことは許されるはずもなく……リドリーの婚約破棄に向けた活動は続いていく。
そんな時、リドリーの前には救世主とも呼べる相手が現れることになり……。
文字数 21,985
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.08