「持つ」の検索結果
全体で10,375件見つかりました。
勇者クレラスは魔王に敗れた。そして、食われてしまった……。ところが、魔王のう〇ことして甦る。しかも、魔王の持つ強大な力の全てを搾り取りその身に宿していた。ここに最強う〇こ誕生す!
※この作品は小説家になろう、カクヨム、にも掲載しております。
文字数 3,440
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
江戸の版元である蔦屋重三郎は長崎にてエゲレス人シャーロック・カーライルと出会う。類まれなる画力を持つシャーロックを重三郎は東洲斎写楽として売り出すことにした。しかしそこには陰謀があった。徳川幕府の過去とローゼンクロイツの企みが交差するとき運命という歯車が動き出す!
文字数 101,551
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.10
「わが手に掛かって、死になさい。サンの預言の通りに」
プラチナ色の瞳を持つ謎の美少女は、突然、少年に死を宣告する。
2051年聖夜、世界は虹色の光に包まれた。
時空間操作能力(サイ)を得て繁栄を謳歌していたはずの人類は、人口の約三分の二を失う≪大災禍≫に遭う。
≪忘却の日≫に記憶を奪われた朝香瞬は、自らの素性も知らぬまま、時空間操作士補(カイロス)として、国立第二兵学校に編入される。
抜群の剣技とサイを誇る名家の令嬢
最強ゆえに軍を逐われた破天荒な教官
サイを用いた戦闘能力を競うTSコンバットで出会うライバルたち
時流解釈士(預言者)とその取り巻きが繰り広げる権力闘争
瞬は、数々の試練を乗り越えながら、時空を疾走する。
奪われた記憶を取り戻し、時空の最終結界の謎を解いて、人類の≪終末≫を回避するために。
登録日 2015.12.14
アイことアイリッシュ・スタンバーグは転生してきた伯爵令嬢。元々物作りが好きなこともあり、夢中になっていたら気づけば二十八歳とこの世界では完全なる行き遅れ。
夢中になりすぎたと後悔するアイであったが、父親の奮闘のお陰もあってか、婚約者が決まる。それは、なんと奇跡の相手。王国随一の力を持つブルクファルト辺境伯の嫡男。しきし、年は、まだ十一歳と子供であった為に婚約という形となった。
そして遂に対面する日が。婚約者の部屋に呼ばれたアイが扉を開いて見たもの、それは、縄に下着姿で縛られ天井に吊るされた美少年リーンであった。
「やぁ、来たね。僕の子猫ちゃん」
アイはそっとその扉を閉めた。
アイは結婚迄にリーンの性格を改善出来るのだろうか?
文字数 168,667
最終更新日 2020.11.01
登録日 2019.11.24
魔石と賢者と魔力が存在する世界。
大賢者は体内に宿す魔石とともに継承されていく。周りと違う異端の色合いを持つ子供が、賢者の塔に縛り付けられている師匠であり家族のような大賢者を解放するため、力ある魔輝石・天空の天輝石を探す。
だが子供も不自由な身の上。抱える自身の不自由さと戦いながら道を進む。
子供は無邪気、何も考えず周りを巻き込む。
巻き込まれるのは訳ありオッサン。見た目47歳、実年齢26歳。若くしてオッサンになってしまった男!
頼る子供に巻き込まれ、頼られたオッサンが頑張ります。オッサンも実は何だか凄いです。
魔石から取り出した魔力を利用する世界で、時々空から降りてくる魔力や地中から涌き出る魔力を過剰に取り込んだ稀有な魔石・魔輝石を探してぐるぐるしていきます。
登録日 2022.01.30
高校三年生の春、甲斐祐介は声優の安達未菜と出会った。芸能界で活躍する彼女は遥か雲の上の存在で、こうして目の前で見れるのは幸運だと思っていた。しかし彼女の正体を知るうちに、次第に祐介は彼女と関わりを持ち始めることになってしまう。普通に考えれば有り得ない現実。だが、そんな奇想天外な出来事をきっかけに、祐介は自身の生き方に疑問を持つ。活気に満ちた彼女の人生を目の当たりにして、祐介の人生は変わり始めていく。
二人は歩き出す、自らが望む結末を求めて―――
注)小説家になろう からの転載です
文字数 245,641
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.19
人間は仮面をかぶって生きている。常に冷静な優等生、優しい美人の母、頭脳明晰で苦労人の親友。皆、その裏側に残虐な醜い本性を隠し持っているものだ。
優等生の菊池祐介は、義母麗子に喜んで貰うため、蝶を引きちぎって踏みつぶし、菊池麗子は弱き者が強者に蹂躙されるのを見るのが至極の喜び。祐介の親友だった川村は、菊池一族の異常性に気づき、彼らに天罰を下そうとするのだが……。
人間の持つ二面性を描き、人はどう生きるべきかを問いかける純文学作品。
文字数 20,798
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
どこにでもいるサラリーマン、各務堂一司《かがみどうかずあき》。
仕事ばかりの日々から離れる瞬間だけは、元の自分を取り戻すようであった。
半年ぶりに会った友人と飲みに行くと、そいつは怪我をしていた。
話しを聞けば、最近流行りの『異世界転移』に興味があるらしい。
ニュースにもなっている行方不明事件の名だが、そんなことに興味を持つなんて――。
酔って言う話ならよかったのに、本気にしているから俺は友人を止めようとした。
それだけだったはずなんだ。
※転移しない人の話です。
※ファンタジー要素ほぼなし。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,146
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.06
三人の少女たちは、それぞれが涙の理由を抱えていた――。
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『優しい雨が、君の頬を伝うとき。』
中学三年生の引きこもり男子、岩中優雨(いわなかゆう)は雨涙現象という超常現象に悩まされていた。
優雨が涙を流すと、周辺一帯に雨が降ってしまうという謎の現象。
その特異体質のせいでいじめられ、中学から引きこもりになった優雨。
冬休みも終わり、不登校のまま卒業しようとしていたが、小学校の時の同級生、天海早織(あまみさおり)が家に来る。
最後くらい一緒に学校に行こうと誘う早織だったが、実は早織も奇病を抱えていて……。
――泣きたくても泣けない少女。
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『たとえ君が、夢の中にいるとしても。』
中学三年生の後期に、青島栄人(あおしまえいと)は転校してきた。
心臓病を患っている妹のために……栄人は後期からの学級委員に立候補する。妹のために、優秀な生徒でいなければならなかった。
そんな中、過眠症によって引きこもりになっている生徒、水川日菜乃(みずかわひなの)を学校に通わせれば内申点が上がると企んだ栄人は、軽い気持ちで日菜乃の家に行く。
悲しい過去を持つ日菜乃と向き合っていく中で、栄人の気持ちが揺れ動いていく……。
――泣きたくなるほどの病を抱えている少女。
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『涙のワケは、桜が咲く頃に。』
生まれて初めての彼女、そして失恋。
僅か一週間であっけなくフラれてしまった高校三年生の野際圭斗(のぎわけいと)は、電車の中で涙を堪えていた。
電車の中で座りながら、涙を流さないように上を見上げると、目の前に立っている女の子が花井果歩(はないかほ)だということに気づく。
学年一のマドンナ女子である果歩も、圭斗と同じように涙を堪えていたのだった――。
――彼氏と別れ涙する少女。
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悩める少女たちが懸命に生きる……そんな青春短編集。
文字数 4,970
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.22
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
イアン・ボールドウィンは、絶望した。国の威信をかけた「勇者召喚」の儀式が、イアンが原因で失敗したのだ。
勇者がいるはずの魔法陣にいたのは、自らを「妖怪」と名乗る、七つの目を持つ女であった。
なんやかんや勇者となった妖怪、七瀬と、そのお供に選ばれた見習い魔導師イアン。
たった二人の勇者パーティーは、魔王を倒せるのだろうか……?
登録日 2015.08.23
幼いころ、キッズモデルをしていた門倉千穂。
二十五歳になった現在は、『フェアリーキッズプロダクション』というキッズモデル事務所で事務員として働いている。
そんなある日、在籍タレントの雑誌撮影に付き添う予定だった事務所社長の乗った車が事故に巻き込まれてしまう。
そのため急遽、千穂が社長の代理でタレントに付き添うこととなった。
しかしその現場で彼女は、初対面の人物に自分の隠している過去を気づかれてしまい――。
***
キッズモデルだった過去がある事務員と、複雑な家庭環境を持つヘビースモーカーなカメラマンの、執着から始まる恋の話。
文字数 58,646
最終更新日 2023.07.22
登録日 2021.06.05
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。
「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」
困惑しながら辺りをうろついていると、
優しげなおじさんが声をかけてきた。
おじさんはトートと名乗り、
機械人形を創る店を営んでいると言った。
「めちゃくちゃ興味があります!」
凜はクレアという名前に変え、
店で一から機械人形の創り方を教わることになる。
魔物がうろつく小さな村。
トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。
それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。
村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。
だがクレアは叫ぶ。
「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」
クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。
能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
文字数 23,601
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.21
ルーガ族ーーエルフとオーガの混合種であり、エルフのような魔力を持ちオーガのような力を持つ一部では神話的な扱いをされている種族の名前である。その一族出身であるとされているハーバドア・ラ・フィーネは諸事情で匿った少女ーー四宮真琴と中立国家ザ・ヘブンに住む事になり雑貨屋を開店させようとしていた。しかし、その矢先、ザ・ヘブンにとある情報が飛び込んで来て……
これは人間と魔物と妖怪の国家が入り乱れている世界の人間ではない者達の物語であるーー
文字数 11,217
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.18
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
