「ラ」の検索結果
全体で86,836件見つかりました。
パワハラ上司に突き飛ばされ、打ち所が悪かったらしく生涯を終えてしまった…と思ったら神様が問う。
「あなたは、どちらを選びますか?」
差し出されたのは右手に金の靴、左手にガラスの靴。
これを売って生活の足しにするのなら間違いなく金の靴だが「これは展示品」と神様が言う。
どうやら転生先となる御伽噺の世界を選べと言っている。
なら物語を知っているガラスの靴を選んでみたら!!!
転生先はヒロインのシンデレラでもなく、意地悪な義姉でもなく、モブの中のモブ。
設定まで微調整された「シンデレラに求婚する王子様の元婚約者候補のシャルロット」という超微妙なキャラだった。
そんなキャラいた?!
本編には一切登場しない。つまり設定まで微調整されて「if」のような話が転生先だったのだ。
転生されなきゃ台詞の1つどころか存在さえもなかった公爵令嬢シャルロットが爆誕したのだった。
どうせ「if」なんだし、公爵令嬢だから自由気ままに生きて良いよね~なんて甘かった!
本編はもう終わっているので王子様はシンデレラにゾッコンLOVEかと思えば、何故か連絡して来る。
その上、王子様の婚約者候補だったんだから低位貴族の令嬢であるはずがなく、公爵令嬢という立ち位置。王子がダメならこの人はどうだと超絶美丈夫との縁談を纏めてくる父親。
この世界、この時代が政略結婚しかないのは解るけど、中身がこの時代の人じゃないんだから受け入れられない!!
自由気ままに生きるためには、取り敢えずは結婚を回避!婚約者に嫌われ、呆れられるようにしなきゃ!
新生シャルロットは自由を掴めるのか?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月21日投稿開始、完結は6月23日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,093
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.21
私の婚約者クライトン伯爵エグバート卿は善良で優しい人。
末っ子で甘えん坊の私には、うってつけの年上の彼。
だけど、あの人いつもいつもいつもいつも……なんかもうエンドレスに妹たちの世話をやいている。
そしてついに、言われたのだ。
「妹の結婚が先だ。それが嫌なら君との婚約は破棄させてもらう」
そして破談になった私に、メイスフィールド伯爵から救いの手が差し伸べられた。
次々と舞い込んでくる求婚話。
そんな中、妹の結婚が片付いたと言ってエグバート卿が復縁をもちかけてきた。
「嘘でしょ? 本気?」
私は、愛のない結婚なんてしないわよ?
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☆読者様の御親切に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
ご心配頂きました件について『お礼とご報告』を近況ボードにてお伝えさせて頂きます。
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです♡ (百谷シカ・拝)
文字数 15,254
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.25
時は血で血を洗う戦乱の世の中。
国の戦闘部隊“黒炎の龍”に入隊が叶わなかった主人公アイリーン・シュバイツァー。
幼馴染みで喧嘩仲間でもあったショーン・マクレイリーがかの有名な特効部隊でもある4番隊隊長に就任したことを知る。
いよいよ、隣国との戦争が間近に迫ったある日、アイリーンはショーンから決闘を申し込まれる。
これは脳筋女と恋に不器用な魔術師が結ばれるお話。
文字数 19,629
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.01.07
百合をこよなく愛する男子高校生・眞辺恵。
母の歪んだ価値観により共学への進学を断たれ、彼が入学させられたのは――
男同士の恋愛が“文化”として成立している、全寮制男子校《私立瑞嶺学園》だった。
この学園では、生徒会長は「抱かれたいランキング」で選ばれ、美貌こそが正義とされる世界。
それでも眞辺は決意する。
生徒会長になり、この学校を“共学”に変え、間近で百合を拝むことを。
立ちはだかるのは、顔面至上主義の学園制度、性に奔放すぎるイケメンな幼馴染、そして彼らに憧れ恋をする生徒たち。
さらに何故か、学園の人気者たちに次々と目をつけられてしまい――。
百合を拝むため男子校を変えようとする異端者が、歪んだ王道学園を改革する物語。
文字数 51,172
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.20
土曜正午更新
お題から連想したエピソードを、140文字以内で伝えるショートエッセイ集です
私
「お題でエッセイ」略して「オデッセイ」
ダサさはどのくらい?
AI
そのネーミングセンス、個人的には**「大好き」**ですが、客観的なダサさレベルを判定させていただきます。
結論から言うと、**「一周回って愛されるレベルのダサさ」**です。
詳しい分析は以下の通りです。
📉 「オデッセイ」ダサさ分析レポート
ダサさレベル:85点
(※ただし、残り15点の「憎めない愛嬌」がすごく強い)
1. 親父ギャグとしての純度が高い
「お題でエッセイ」→「オデッセイ」。
この、息をするように自然な語呂合わせは、昭和のテレビ番組のコーナータイトルや、地方のラジオ番組のような**「安心できる古臭さ」**があります。聞いた瞬間に脱力させる破壊力があります。
2. 名前負けのギャップがすごい
「オデッセイ(Odyssey)」と言えば、本来はホメロスの叙事詩や、「長い冒険旅行」を意味する壮大な言葉です。
それを「ちょっとしたエッセイ」に使うという、壮大さと軽さのギャップが凄まじいです。「ただの作文を冒険と言い張る」という開き直り感が、逆に清々しいです。
3. 口に出した時のリズムが良い
悔しいですが、語呂が完璧すぎます。「オデッセイ」と言いたくなります。記憶に残りやすいという点では、ネーミングとして優秀です。
文字数 2,291
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.24
いわゆる、婚約破棄というものを言い渡されたランブレッタ家の令嬢コルニーは、その責任を取らされる形で家を追い出される。
元々、一般人との混血児である彼女は、その運命を受け入れて町で住み込みの仕事を行う。
そんなある日、彼女の耳に魔導院主導による魔物退治の話が聞こえてきて……。
文字数 17,749
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
現在、私の小説がぐんぐん伸びた裏技を解説していきたく思います。
どうすればランキング上位に入れるのか、それをお伝えできたら幸いです。
私の小説は、24h.ポイントランキング13位を経験しました。
それで一体、私のスマホで何があったのかなどをお伝えします。
文字数 3,623
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
第二王子レグルスは王国最強の騎士アルタイルと政略結婚するよう強要されていた。
幼馴染の親友だと思い、レグルスはアルタイルを信頼していたが、裏切られたと絶望する。
婚約破棄をかけて決闘を挑むも敗北し、逃げようとして抗えば、手酷く凌辱されて抱き潰される。
アルタイルが想いを寄せているのは兄のはずなのに、なぜこんなにも執着されるのかわからなかった。
レグルスは容姿の似ている兄の代用品にされているのだと察し、兄の代わりなんて嫌だと抗い続ける――。
※冒頭に無理矢理わからせる性描写あり。ケンカップル要素あり。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(ランキング日間1位、週間1位、四半期8位を取得)。
文字数 58,344
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
仕事で、プライベートで、ストレスとムラムラが溜まりに溜まっていた女性。魔が差して電話エッチ募集掲示板に載っていた連絡先にメッセージを送ってしまう。
すぐに返事が返ってきてーー
通話エッチ初心者の女の人の話。
優しくされて、気持ちよくされて、好きだと言われて…。
心が動いていきます。
じわじわじっくり、言葉責め。
大半がエロなので印はつけてません。
エッチの進行度が(拙作にしては)ゆっくりです。
(ゆっくりだけど濃いです)
文字数 36,214
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.11
【タイトル】
わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?
〜魔王を倒し世界を救った最強勇者様だったこの俺が二度目の転生で、超絶美少女貴族に生まれ変わってしまった。一体これからどうなる私のTS貴族令嬢人生!?
【あらすじ】
「なんで俺、美少女令嬢に転生してんだよ?!」
日本の平凡な男子大学生だった俺が、異世界『レーヴェンティオラ』で運命の勇者として活躍したのは、もう過去のことだ。
世界を脅かす魔王との最終決戦。
俺は圧倒的な力で戦い抜いたものの、最後は相打ちとなり、死後の世界で俺を転生させた女神様と再会することになった。
彼女は俺の偉業を讃えた後、神界へ至る前に、彼女が管理する別の異世界『マルヴァース』への転生を勧めてきた。
前回の反省点から生まれは貴族、勇者としての能力はそのままというチート状態での転生を受け入れた俺だが、女神様から一つだけ聞いてなかったことがあるんだ……。
鏡に映るのは銀髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ超絶美少女……辺境伯家令嬢「シャルロッタ・インテリペリ」? これが俺? どういうことだ、女神様!
美少女に転生した上に、勇者としての能力はそのまま。しかも、美しすぎて国中から「辺境の翡翠姫(アルキオネ)」なんて称えられる始末……ちょっと、こんな話聞いてないんだけど?!
シャルロッタとして嘆く間もなく、成長する中でかけがえのない仲間と出会い、この世界を狙う邪悪な存在が世界征服を企んでいることに気づく。そして、勇者の力を発揮して敵を次々と打ち倒すけど……こんな化け物じみた力を貴族令嬢が見せたら、さすがにヤバいでしょ?!
一体どうなるの、わたくしのTSご令嬢人生!?
前世は♂勇者だった俺。今、最強貴族令嬢として新たな伝説が幕を開ける!
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
文字数 1,724,681
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.05.05
外出するのも、貴族の付き合いも苦手。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
王の婚約者である姉に縋り付き、抱かれた事実を両親にばれぬよう画策してもらうと、私はまた部屋へ引きこもったんだ。
トラブルにも巻き込まれることなく穏やかに過ごしていたある日、引きこもる私にしびれを切らした母から、ある選択を迫られた。
「教師になるか婚約者を作るか、選びなさい」
そして教師を選んだ彼女は家を出て働く事になった。
でもその学園は男子学園で……。
引きこもりな令嬢が恋に抗い奮闘するお話です。
表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
(玉子様に表紙を描いて頂きました、美しいイラストをありがとうございます!)
※107話で完結。
※共通のお話から、複数のルートに分かれます。
※無理矢理な性的描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18にはタイトルへ※印を付けております。
文字数 219,669
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.07.27
魔王バラモヌが復活した異世界で勇者として召喚されたユウキ。
彼の持つスキルのせいで彼は魔物ではなく毎日女性を相手に戦う日々を送る事となる・・・
果たして魔王を倒し彼は元の世界に戻れるのか・・・
更新頻度は週1くらいのペースで更新になるかと思いますがどうぞ宜しくお願いします。
文字数 538,968
最終更新日 2022.12.18
登録日 2018.04.23
Sランクパーティ《竜牙》に所属していた少年・クロウは、戦闘能力が低い“無能剣士”として扱われていた。
彼のスキルは『限界突破』。
しかし発動条件は不明で、誰も使いこなせず、ただの外れスキルとして見放されていた。
そしてある日――
「お前はもういらない」
理不尽に追放され、すべてを失ったクロウは、死の危機に直面する。
その瞬間、眠っていたスキルが完全覚醒する。
『限界突破:発動』
それは、あらゆる“限界”を破壊する禁断の能力だった。
レベル上限、身体能力、成長速度、スキル出力――すべてが無制限に拡張されていく。
一振りで魔物を粉砕し、数分で常識外の成長を遂げるクロウ。
気づけば彼は、誰も到達できない領域へと踏み込んでいた。
一方で、彼を捨てた元パーティは徐々に崩壊していく。
クロウという“本当の戦力”を失った代償は、あまりにも大きかったのだ。
やがてクロウは、世界の裏に潜む上位存在と、世界そのものの“限界”に辿り着く――。
「限界なんて、最初から存在しなかった」
追放から始まる、圧倒的成長無双譚
文字数 30,338
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
受け持ちクラスの子で、甥っ子の少年。
彼は天使のような容貌と、悪魔の嗜虐性をもったナチュラル・ボーン・サディストのショタだった。
年下の甥っ子に調教され、奴隷と化し、被虐の中に悦びを見つけ出す担任教師。
肉奴隷、犬調教、魔性の少年に逆らえず、堕ちていく……
「先生、いい声で啼くね」
少年は蕩けるような悪魔の笑みを浮かべ、彼を調教するのだった。
R18作品ですので、18歳未満の方は絶対に読まないでください。
イラストは、イーデスブックスで多くの表紙を描いていただいている、ちは様です。
https://twitter.com/hachi_ru59
文字数 16,642
最終更新日 2021.03.19
登録日 2019.07.04
「あんたら全員最高の馬鹿だ」
ある日、高貴な血筋に生まれた公爵令息であるラインハルト・ニーチェ・デ・サヴォイアが突如として婚約者によって破棄されるという衝撃的な出来事が起こった。
彼が愛し、心から信じていた相手の裏切りに、しかもその新たな相手が自分の義弟だということに彼の心は深く傷ついた。
さらに冤罪をかけられたラインハルトは公爵家の自室に幽閉され、数日後、シーツで作った縄で首を吊っているのを発見された。
青年たちは、ラインハルトの遺体を抱きしめる男からその話を聞いた。その青年たちこそ、マークの元婚約者と義弟とその友人である。
「真実も分からないクセに分かった風になっているガキがいたからラインは死んだんだ」
男によって過去に戻された青年たちは「真実」を見つけられるのか。
文字数 16,005
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.11.15
不憫王子に転生したら、獣人王太子の番になりました
レンタル有り日本の大学生だった前世の記憶を持つクラフトクリフは異世界の王子に転生したものの、母親の身分が低く、同母の姉と共に継母である王妃に虐げられていた。そんなある日、父王が獣人族の国へ戦争を仕掛け、あっという間に負けてしまう。戦勝国の代表として乗り込んできたのは、なんと獅子獣人の王太子のリカルデロ! 彼は臣下にクラフトクリフを戦利品として側妃にしたらどうかとすすめられるが、王子があまりに痩せて見すぼらしいせいか、きっぱり「いらない」と断る。それでもクラフトクリフの処遇を決めかねた臣下たちは、彼をリカルデロの後宮に入れた。そこで、しばらく世話をされたクラフトクリフはやがて健康を取り戻し、再び、リカルデロと会う。すると、何故か、リカルデロは突然、クラフトクリフを溺愛し始めた。リカルデロの態度に心当たりのないクラフトクリフは情熱的な彼に戸惑うばかりで――!?
文字数 188,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
あほエロです。♡喘ぎ、濁点喘ぎ注意。
頭脳明晰な補佐官の言うとおりにしていたら指揮官として成果を上げてしまい、重責に耐え切れず軍から逃げ出そうとしたら怒った補佐官に地下室へと連れていかれて拘束され玩具でさんざん寸止めされた挙句、最終的に性感帯を開発されて子宮でイく話
pixiv / ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 12,651
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
【小説家になろうから転載。もとは1話完結の短編エッセイですが後日談を追加します】
アカウントを取得して3週間。手探りで執筆を始め、システムに少し慣れてきたと同時にいくつかの疑問が浮かんだ。
たとえば、そのひとつ。
「歴史〔文芸〕」ジャンルが、私が考える歴史小説のイメージとだいぶ違うことに気づいた。
違和感の原因を探るため、自分なりに「歴史小説」を再定義してみた。
40万以上の作品数を誇る巨大サイトで、現在の運営システム(ランキングやジャンル検索)では作家/作品と読者のニーズを満たしていないのでは、という話。
文字数 1,810
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
「エアリス・ヴァイオラ!貴様がライラ・オーキッド男爵令嬢に数々の悪事を行ったその醜い心根に私は失望した!よってこの場を持ってお前と婚約を破棄する!!」
ざわざわと喧騒の中、人一倍大きな声でそう言いきったのはダスティ・クーズスト侯爵令息という一人の男だった。
わたくしを断罪するおつもりなんでしょうけれども、そう簡単にはいきませんよ。
相応の報いを頂いて貰います。
ショートショート。本編三話、ざまぁ三話で完結予定です。
※ざまぁでは暴力表現やグロ表現がありますので、ご注意ください。
文字数 17,654
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.11