「真」の検索結果
全体で23,339件見つかりました。
子爵令嬢のミティーナ・ララディールは婚約者から突然、婚約破棄を宣言される。
それはすべて姉の婚約者を密かに慕っていた妹プリシラが仕組んだことだった。
プリシラにより、婚約者、使用人たちの目の前で出自を暴かれたミティーナは子爵令嬢の身分を剥奪され
追放されてしまう。
行く当てのないミティーナは生活費を得るために冒険者ギルドへと辿り着いた。
ギルドの仕組みすらわからない珍客に受付嬢のシャーレは困惑するも、いとこがいる農村へと連れて行く。
ミティーナはシャーレのいとこレノックス・カルケインと出会い、住み込みで農作業を手伝うことになる。
農村は夏を迎えて収穫期で大忙し。
慣れない土いじりに戸惑うも、レノックスに野菜づくりを教わっていくうちにのめり込んでゆく。
お嬢様による農村スローライフ。
ひと夏の恋がはじまる。
全4話
文字数 10,629
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
視えるものと視えないものとの決定的な違い、それは目を奪われるかそうでないかである。
あやめは自分が視えるものであることを皆に隠していた。変人だと思われたくないからだ。たとえ友人と怪談話をしていたとしても、隣で友人のことを凝視している血まみれのおばあさんがいたとしても、あやめは視えないふりを続けていた。あの日、真っ黒な化け物に出会うまでは──。
文字数 26,842
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.31
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
※本作の続編にあたる『二度死んで精霊になった俺は、野生のゴブリンに育てられた謎の美少女とタッグを組んで、鼻歌交じりに異世界を蹂躙します。』を絶賛公開中!!
神田陰介は、ある日、壮絶ないじめの末に命を落とす。
目を覚ますと、そこには、数名の男女と……ポテチをむさぼる怠惰な天使がいた!?
天使は、不幸に命を落とした者を天界に集め、各々の隠された才能を固有スキルとして発現させ、異世界に転生させるという。
神田のスキルは【精霊遣い】。ただよう精霊が透けて見えるという、不思議な効果だった。
転生した先の田舎村で、もふもふに囲まれながら穏やかに暮らすも、スキルの使い道が、どうにもわからない。
しかし、ある事件をきっかけに、スキル【精霊遣い】の真の力が、露見されることになる。
能力を見込まれ冒険者ギルドに所属することになった神田は、ある因縁の人物と、コンビを組まされることになるのだが……。
※この作品はカクヨム様でも公開中です。
文字数 65,346
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.31
偶然が重なってお金もちになったわたしは、大学卒業後は東京でひとり暮らしの無職な引きこもりになりました。
引きこもってオタク生活を満喫していたわたしですが、10歳年下の弟(義母の連れ子、血縁なし)が東京の進学高校に合格して、わたしと同居(ふたり暮らし)することに!?
姉弟でふたり暮らしなんて、そんなに珍しくないでしょ? そう思うかもしれないけど、弟の碧(あお)くんは、わたしの好みど真ん中の美少年なんです。
それにやけにスキンシップが多くて、毎朝ほっぺにおはようのキスをくれるし、「お姉ちゃん、今日も可愛いね」とか、そういうこと当たり前にやったり言ったりするんです。
これってもしかして、脈ありなんですか?
※ラストに少しR18シーンあり。軽めですけど。
完結まで毎日午後10時位にアップします。
2023年、最初の投稿になります。
今年も自分のペースでなにか書いては、投稿していこうと思います。
今年はエロがないのにも挑戦してみたいです。
文字数 29,123
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.23
鏡に写った私は私ではなかった――。
気付くとプレイしていた乙女ゲームに登場する悪役令嬢のマリアになってしまっていた。
ゲームの世界ならクリアしたら元の世界に戻れるよね?なんて軽い気持ちでいたのに、一年間何をやってもヒロインはだれともくっつかず、気付けばゲームのエンディング直前の二月を迎えてしまった。
このままでは日本に帰ることが出来ず、マリアとして生きていかなければならない。
どうにかしなければならないと、事情を知っている婚約者の皇太子と共に聖女であるヒロインのもとへ協力を仰ぎに行く。
そこで私は驚愕の真実を知らされてーー。
※以前連載していた同名タイトルの話とは別物です。連載当初に考えていたけれど、没にしたオチを使って短編にしました。
文字数 11,886
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.22
天真爛漫でみんなに愛を与え、みんなから愛を貰っていた私は、歳を重ねるにつれ思考に囚われ疲弊してしまった。
対人関係の悩み、起立性調節障害、不安障害、うつ病、機能性ディスペプシア、様々な困難と向き合い続け、残ったのは「希死念慮」だった。
病院に通うのにも疲弊してしまい、途中で治療をやめてしまい現在までを過ごす。
そんな私がとある出来事をきっかけに生きる目的を見つけ、闘病を決意する。
私(ほしのことば)の今までの話、現状、そして通院状況を闘病日記としてリアルタイムで綴っていく。
まず、私が病気を治すことを継続してくため、そしてこれを読んだ誰かに寄り添うため、ありのままを見せたいと思います。
ぜひ応援をお願いしたいですし、同じような境遇の方の力になれたら幸いです。
⚠︎ジャンル分けが女性向けになっていますが、必ず選ばなくてはならないので一応自信が女性であることから女性に設定しています。読者を限定するものではございません。(これは私の全作品に共通して言えることです)
文字数 1,890
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
心を構成するものは、総称して纏(まとい)と呼ばれる。
生命あるものは必ずこの“纏”を抱いており、
表裏一体の関係を知らずのうちに築いている。
纏は日々自分の心と共鳴して進化を重ねる未知の“力”。
絶望、希望、憎悪、期待、嫌悪、優愛、慈愛、非道…
置かれた環境に応じて、纏は全く異なる姿を映し出す。
中学二年生の青年「白凪 紡(しろなぎ つむぐ)」は、
とある奇妙な出会いをきっかけに他者の纏と真っ向から向き合う事になる。
彼の前に現れた謎の女性「月瀬 旭(つきのせ あさひ)」の言葉をきっかけに、紡は己が纏うものに一つの決断を下すのだった。
文字数 132,271
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.04
これは「神社監修のAI恋愛アプリ」という今風ガジェットを使って、
幼なじみ両片思いの二人が、
勝負・ゲーム・試練を言い訳にしながら、
“好きになったら負け”という自己防衛を少しずつ崩していく話——
高校二年生の橘春樹は、恋愛とは縁遠いまま毎日を過ごしている。そんな中、恋愛成就率98.7%をうたう話題のアプリ「恋むすび」が大流行。幼なじみの桜庭蒼依は、そのアプリを使って突然「恋愛勝負」を持ちかけてきた。
『春樹が私を好きになったら、私の勝ち』
『私が春樹を好きになったら、私の負け』
神社監修×AI診断によって、「恋ごころ」が数値化され、二人には次々と“恋の試練”が課されていく。
ただのゲーム、ただの勝負——そのはずだった。
けれど、アプリに導かれるように距離を縮めるうち、春樹は蒼依の不器用な優しさに、蒼依は春樹の真面目さとさりげない言葉に、それぞれの「好き」が形を帯び始めていく。
「好きになったら負け」と言い張る蒼依と、「ただの幼なじみ」と自分をごまかす春樹。
恋心を可視化するアプリと、変わってしまうことへの怖さのあいだで揺れながら、二人は“好き負け"の境界線へと、一歩ずつ近づいていく——
これは、AI恋愛アプリに巻き込まれた幼なじみ同士の、「好きになったら負け」な恋愛勝負の物語。
『恋心が数値になる時代に、幼なじみの関係は勝負でなんて割り切れない——』
なろう、カクヨムでも連載しております。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/822139841114438377
内容は同一ですが、タイトルに若干の変更があります。
文字数 53,271
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.30
私立桜が丘中学3年C組、福永優芽はSNSでの虐めにより、河川敷で自殺した。
卒業から、10年後、桜が丘中学3年C組の同窓会が開かれた。
昵懇するかつてのクラスメイト。
しかし、同窓会の幹事の元木理が会場に現れない。
同窓会が終わり、10年前の卒業式で学校の校庭に埋めたタイムカプセル掘り起こしに、参加者全員で母校に移動する。
タイムカプセルを掘り起こし、将来の夢に懐かしむ一行。
まだ現れない元木理のタイムカプセルを見ることになる。
そこには“将来の皆へ”というタイトルでサプライズがあるから、桜が丘公園に来て欲しいと記載してある。
懐疑しながら、一行は桜が丘公園に向かう。
桜が丘公園に着くと、ベンチに“急遽変更したから、ここに来て欲しい”という内容の手紙と地図が貼ってあった。
その地図が指し示す場所は10年前に福永優芽が自殺した河川敷。
皆が恐怖になり、結局、河川敷に行くことになったのは7名。
河川敷に着くと、“福永優芽の自殺の真相を10年越しに明かす”と“真相はこの付近の土の中に埋もれてある“と”ビックサプライズがある“いう内容の手紙と地図が置いてあった。
一行は、恐怖になりながらも土を掘り起こす。
土を掘り起こすとなんと、元木理と思われる遺体が出てきた。
遺体とともに、遺書と思われる福永優芽の自殺の真相の手紙も出てきた。
果たして、福永優芽の自殺の真相とは?
元木理は自殺したのか?
それとも他殺なのか?
今、10年越しの真相が明らかになる。
文字数 14,734
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
シュババババッ! キュインキュインキュイン! ピカーッ! ドドドドドドドドド! キンキンキンキン! ズババババーン! ふわふわふわ~ん? ボッピューッ! ドキュキュキュキュキュ! バピピボーン! シャララララーン♪
「ツギクル」「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時更新
文字数 6,088
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
//徳川家康が幕府を開いて早々に江戸を捨てて駿府へ移った真の理由とは?
第5回歴史・時代小説大賞での応援ありがとうございました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しました(2019/6/1)。
文字数 3,312
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
30歳まで清い身体でいると魔法使いになれる。そんな噂話を真に受け、主人公は30歳まで清いからだを守り抜いた。幼い頃から数々の誘惑があったが全てを逃げ切り、30歳まで後残り1秒…。
そこから新しい主人公の物語が始まる。
文字数 167,104
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.12.06
鳴宮悠斗は嘘つきだ。今も昔も嘘ばかり。彼の言うことの大半を信用してはならない。嘘かもしれないからだ。これはそんな嘘つきの噓みたいな物語。
文字数 60,033
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.27
おれの妹がこんなに強いわけがない。
将棋が大好きな高校二年生の佐藤桂太。
昨年の県大会は一年生ながらベスト8。将棋部の「次代のエース」「ホープ」と呼ばれている彼は、伸び悩んでいた。夏の大会までに、その壁を乗り越えたいそう思いつつ、ネット将棋に励んでいたある日、彼は運命と出会う。
その相手は<kana kana>というハンドルネームの相手。意気揚々と対局に臨むが、相手の変態戦法によって大敗を喫してしまう。
悔しさにうちひしがれる桂太に、父親からさらなる衝撃告白が待ち構えていたのだった。
「おれ、再婚するから。向こうには、お前のひとつしたの娘さんがいるんだ」と……。
そして、初顔わせの日。彼の目の前に降り立ったのは、黒髪清楚な美少女かな恵だった……。
はたして、桂太は義妹との不思議な共同生活のゆくえは。
桂太に片思いしている将棋部部長はどう動くのか?
桂太の将棋道のゆくえはいかに?
ドキドキワクワク、そして真剣勝負な将棋ラブコメです。
※小説家になろうに投稿しています。
登録日 2020.02.16