「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
1度目の人生では聖女として利用され続けてきた主人公のマリアが、過去に戻って人生をやり直す物語。
元孤児で愛情を知らず育ったせいか、他人優先で自分のことを蔑ろにしてしまう性格のマリア。
2度目の人生は神聖力を自分のために使うと決意し好きに生きてみた途端、色々な人から溺愛されはじめて……?
※ハッピーエンド確定
※特定人物との恋愛ではなく、男女問わずさまざまな立場の人間から溺愛されるような感じです
文字数 12,804
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.18
…なんだろう…この気持ち……
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「ある者」に人間の心の一部を捨てられた「殺人鬼」ルイ・サキュバス。
人間のことを愛している殺人鬼がやることとは…。
それは自分の中の「殺人鬼」の象徴である「核」を取り除き、元凶である「ある者」を殺すことであった……………。
※一部BL表現やR-18表現が入る事がありますので、ご了承ください。
文字数 2,102
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.19
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 293,858
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.04.22
ここは宝石を守護する女神ジュエルが崇拝されている『ジュエリーラ帝国』。
稀にこの国では身分も貧富も関係なく、突然変異で誕生石と同じ色の髪と瞳を持った子供が同じ誕生月に生まれた。
生まれた子供達は女神からの祝福があると周りからは認知されて、実際に全ての子は他とは違う能力を持ち合わせていた。
ーこれは女神ジュエルの祝福を受けた12人の女性の物語である。
※恋愛はあったりなかったりのオムニバス形式の話です。
※最初の3人は前作『誕生石物語・Ⅰ』で終わってますので残りは9人です。
※前作を読んでいないと、ちょっと何言ってるか分からない状態になります。
ですので、前作から読んでいただけると嬉しいです。
文字数 81,638
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.04
16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託されたアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。
文字数 614,792
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.01
とある小さな村に住んでいるバスラ。
彼女は継母、継父、村のみんなからイジメられている。
ある日遠い街へお使いに行ってる間に魔女に村を燃やさせれてしまった。
そして家に戻ってる最中とあるお姉さんに話しかけられて、、、
文字数 2,447
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
文字数 3,236
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
無断転載禁止
ショートショート(本当に短い)のオムニバスです。
各話、1話完結です。(途中に見えても完結です。)
1.ある通りで
2.彼氏の家で
3.見た
4.暇
5.行く
6.寒い
7.美味しい
8.たべた
9.【え】
10.猫
11.綺麗
文字数 1,216
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
サキュバスと人間のハーフ、セレアティナは人生の転機を迎えていた。
淫魔としての血に裏打ちされた、絶世の美女。
そんな彼女は高級娼婦として、多くの男に奉仕する事を生業としていた。
だが、それは決して私利私欲の為ではない。
彼女は身寄りのない子供たちを保護する為、多額の寄付をしていた。よって、必要以上に巨額を稼ぐ必要があったのだ。
そんな彼女の噂が大陸全土に轟いた頃、彼女は娼館のオーナーによって、莫大な借金を背負わされてしまう。
その額はなんと1000パラファルゴ(約1000億円)で、流石の彼女でも返済が不可能な金額。
だが、そんな絶体絶命を前にしても、彼女にはチャンスがあった。なぜなら、契約には続きがあったのだ。
もし返済が不可能なら、返済先への"一生の隷属を誓う"事で、代わりとしても良かったのだ。
彼女は馬車に乗り、とある貴族の住む城へと出向いた。
それは巨大な勢力を誇る領主、『ヴィルヘルム=クラリアス1世』の城である。
彼女はクラリアス家に買われ、半ば強引に「領主の三男」の妻となった。
しかし彼女にとって、それは不快な日々という訳ではなかった。
領主の三男はブサメンで、コミュ障かつ童貞。
だが、元より世話好きな性格であった彼女は、そんな彼との生活が楽しかった。
そして、「ある程度まで彼を"教育"した後に、ひっそりと城から抜け出そう。」と思いながら、日々を順風満帆に過ごしていた。
しかし、その見込みは大きく外れる事になる――。
その時、彼女はまだ知らなかったのだ。
何気ない気持ちで過ごす日々、その先に待ち受ける波瀾万丈な運命は、やがて世界の命運すら左右する事を。
後の世を揺るがす『天陰の聖戦』と『第二次星雲大戦』と呼ばれる二つの動乱。
セレアは激動の人生の中で、『廻円のヴィルヘルム』を巡る巨大な因果へと巻き込まれていく。
これは、幾度の"破滅と挫折"を超えた先で生まれた『希望の皇帝』と、その伝説の立役者となった『1人の淫魔』の物語――。
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※『無頼勇者の奮闘記』にEP141から登場する、セレアのその後を描いた男性向け作品です。
外伝のような立ち位置ですが、未読の方でも問題なく読めますので、ご安心ください!
※序盤は共通ですが、途中から"なろう版の続き"と"アルファ版の続き"にルート分岐します。
※セレアは途中まで主人公で、後からヒロインになります。
※序盤はイチャラブ、中盤はシリアス、終盤は(ルートによっては)英雄譚になると思います。Hシーンは全編を通して有ります。
※ ♡は、少しHな回!
❤️は、ガッツリしてる回です!
♤は、"R18_G描写"のある回です(-。-;
※二週間に一回、土曜日の投稿です!
※ キャラの立ち絵はCHARATです。
文字数 190,339
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.09.15
大好きな彼氏と同じ高校に入学した彩乃
背も高く足も速い彼女には
多くの部活から声がかかった
しかし彼女が選んだのは
『バスケ部のマネージャー』だった
彩乃はバスケ部に
青春時代の全てを費やした
そんなバスケ部での
波乱万丈な毎日とは!?
文字数 1,401
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.14
この物語はifの世界。願望の世界。
壊れ、崩れ、それでも進む人々と妖怪の物語。
今と昔の掛橋となる"今を生きる"ということを描く物語。
…ということをメインとして書き上げる予定です。初心者なので拙い表現が多いですが、見てくださるとありがたいです。投稿は基本的に不定期です。
文字数 4,776
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.10
終点のバスを降りると、そこは名もない海辺の集落だった。鏡のない宿で日付の感覚が狂い始めた時、俺はある事実に気づく——自分がここにいる本当の理由に。
文字数 1,814
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
田舎町に住む男子高校生、山吹柾はバス停にて榎本楓音と出会おう。
彼女の誘いにより、異世界へと飛ばされる。そこは、現実と一緒であるが一面の花畑。
そんな幸せそうな空間で聞かされるのは死んでしまった人が不安定になることで現実にも影響し、数日後には街が壊滅的な状況になるということだった。
それを止められるのは、死者の願い「忘れてしまった生前四日間を思い出す」こと。
街を守るとため、異世界での情報収集から始めるがファンタジーに敵う訳もなく苦戦する柾と楓音。しかし、柾の推理のこともあり、少しずつ解明していく。
激動の二日間を過ごした後、現実世界へと戻り四日間を調べようとするが、品川駅周辺の事件が手間取っているということもあり、楓音が所属している死者を成仏させる組織も混乱してしまうため情報を集めるのに苦労する二人。
異世界と現実で手に入れた手掛かりを元に調査を進め、浮かび上がる過去の事件とのつながりを見つけるが、タイムリミットが近づくにつれ、現実にも影響が夥しく出てくる。
根気強く調べ、とうとう全てのつながりを見つけるが、証拠不十分で反論されてしまう。
しかし、街の安全を守るために二人は探し続け、品川の事件で最後のピースを見つけることができ、何とか突き止めることができる。
そして、最後若菜に伝えるために荒れ狂った異世界で走り回る。
その結果、やっとの思いで伝えることができ異世界は徐々に最後を迎えていくのであった。
文字数 71,147
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
人物紹介
大智(だいち)…帰省する為に夜行バスに
暁良(あきら)…旅行の為に夜行バスに
たまたま目的地が同じで隣同士になりバス内で仲良くなる。二人が寝たあと事は起きる
文字数 2,944
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
エロ知識と煩悩にまみれている割に妙に紳士な男、井上典雅(いのうえテンガ)20歳。
気付けば彼は、見知らぬ世界の森の中に転移していた。
『ここは人に迫害されたサキュバスの住む森……どうか彼女達を守りお導きください——賢者様』
「あーね。完っ璧に理解した。サキュバス最高、サキュバス万歳」
『賢者様の煩悩力、性欲を有効活用する為にも……えっちぃ事はNGです。イエスサキュバスノータッチ! 悶々としてくださいね!』
「生殺しかよ!」
煩悩や性欲を魔力へと変える杖と【賢者タイム】中のみ有能化するという自前の謎スキルのせいでサキュバス達に賢者だと勘違いされ、テンガは村の指導者として担ぎ上げられてしまう。
そして彼の運命は、帝国の第3皇女を偶然助けたところから変わり始める。
夢魔狩り、討伐隊、帝国軍、勇者ご一行など様々な輩が皇女を救いに攻めてくる状況を機転とゴリ押しで凌ぐテンガ達。
テンガは次第にサキュバス達を束ねる魔王——色魔王と呼ばれ恐れられるようになった。
「なんか色んなとこから刺客送られてきてつらたん……日本帰ってAV見て寝たい……」
『全部支配すれば、逆らう奴はいなくなりますね! あ、その暁にはハーレムとか作っていいですよ』
「フハハ愚かな人間共め! 根絶やしにしてやる!」
『(こいつまじチョロい)』
これは普段はダメダメ、賢者タイム中だけガチ魔王なテンガとその煩悩力を支えるサキュバス達が世界征服を企むちょっとエッチで健☆全な物語である!
・毎日更新!
・無双、チート、ハーレム要素あり
・第三者視点あり
・微エロ要素あり
・パロディ要素あり
・基本コメディ、時々シリアス
*注意事項:婉曲な微エロ表現があります。苦手な方はご注意ください
小説家になろうにも投稿しております
文字数 40,096
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
異世界で魔王を単独で倒すほどの圧倒的な強さを持つ人類最強の勇者。
魔王討伐後、世界は平和になると約束されたはずだったが……
「最強すぎる存在」は、平和な世界にとって邪魔者でしかなかった。
国王は密かに勇者の異世界追放を計画。
勇者自身も「天涯孤独の身」「この世界に自分は必要ない」と悟り、追放に自ら同意する。追放先は——現代日本。
しかも、バスが1日1本も来ないような限界集落の廃神社。
ここから、勇者の「静かに・楽に・のんびり隠居生活」が始まる……はずだった。第1部(出会いと日常編)概要廃神社に転移した勇者は、そこで少女と出会う。
少女は両親と姉を事故で亡くし、唯一の肉親であるおばあさんと二人で暮らしている。
お互いに言葉少なに、しかし思いやりを持って接する日々。
勇者は初めて「心が満たされる温かさ」を知り、静かな幸せを感じ始める。少女は高校進学を機に田舎を離れることになるが……
第1部では、 勇者と少女の優しい関係性
日本で出会うさまざまな仲間たちとの交流
異世界最強の力が現代日本でどう作用するか
が丁寧に描かれます。
基本はほのぼの・癒し系日常が中心で、勇者が「守られたい」「普通に生きたい」という願いを抱く姿が印象的です。
第2部(侵略・戦記編)概要物語は大きく転換。
異世界で敵がいなくなった王国は、10年の沈黙を破って現代日本(そして地球全体)への侵略を開始する。
魔法という未知の力に対し、人類側には有効な対抗手段がほとんどない。
世界各地に地獄のような戦場が広がっていく。そんな中、勇者は「この世界を守りたい」という思いから再び立ち上がる。
しかし……
日本ではテロリスト扱いされ、自衛隊から攻撃を受ける事態に。
「最強の勇者」が「人類の敵」と見なされる皮肉な状況から、どうやって世界を救うのか?第2部は侵略戦争・戦記ものの様相を呈し、 異世界勢力 vs 現代人類(自衛隊・各国軍など)
勇者と仲間たちの絆
異世界と現代が交錯する大規模な戦い
が描かれます。
勇者と少女(そして仲間たち)の未来がどうなるのか……という点が大きなテーマとなっています。全体の特徴・トーン前半(第1部) → ほのぼの・癒し・心温まる日常系
後半(第2部) → シリアス・侵略戦争・バトル・戦記系
現代日本と異世界の文化・技術・価値観の衝突が面白い
文字数 823,315
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.04.05
【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
文字数 270,004
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.03.22