「呪い」の検索結果
全体で3,303件見つかりました。
児童養護施設育ちの若夫婦を中心に、日本文化や風習を話題にしながら四季を巡っていく短編連作集。基本コメディ、たまにシリアス。前半はほのぼのハートフルな話が続きますが、所々『人間の悪意』が混ざってます。
テーマは生き方――差別と偏見、家族、夫婦、子育て、恋愛・婚活、イジメ、ぼっち、オタク、コンプレックス、コミュ障――それぞれのキャラが自ら抱えるコンプレックス・呪いからの解放が物語の軸となります。でも、きれいごとはなし。
プロローグ的番外編5編、本編第一部24編、第二部28編の構成で、第二部よりキャラたちの縁が関連し合い、どんどんつながっていきます。
文字数 327,446
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.06.26
高校三年生の阿期谷ララは、クラスの男子にラブレターを渡したが、返事をもらえなかった。 落ち込む阿期谷だったが、ある「おまじない」の噂を耳にして、試してみることにした……。
――たたきつけるような雨の中、白い花びらがゆっくりと落ちていく――
文字数 14,789
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
☆あらすじ
近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。
☆作品について
前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。
もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。
文字数 45,141
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
注意
①現実の話、都市伝説等とは一切関係ありません。
②グロ注意です。流血表現等があります。
この世には、呪いの人形と呼ばれる人形がいくつもある。これは、人形が自分の意思を持って人を呪う、憎しみに包まれたお話。
文字数 1,771
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
曰く付き甲冑に成り果てたワシは、
なんの因果か世界をたらい回しに、さらる
羽目に。そこは魑魅魍魎渦巻く世界だった。
さて、ワシはどうなることやら。
文字数 2,567
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
周囲に好かれる祝福と異性として愛情を持つと嫌われる呪いを持つ子爵家令嬢のクラリス。呪いによって男性との恋愛を避けるクラリスだが、3度目の呪いのあとで家族愛なら許され鵜呪いに対して政略結婚で恋愛感情を飛ばして家族愛になれば……と思うようになる。そして出会う運命の男性は特殊な事情持ちで……そんなお話
文字数 17,015
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
燕の篭は恩人の和尚に恩返しをするために、呪いによって鬼になりかけている侍の青年・籠原十馬に乗り移る。呪いを解くため、篭は十馬の弟に連れられ京を目指して旅に出る。篭は十馬を探す忍に狙われ、呪いに怯え苦しみつつも、道中出会った破戒僧を仲間に加え、様々な人々や妖の手を借りながら西へ進む。旅が進むと共に、篭は十馬の呪いや籠原家の秘密、そして彼自身の運命についても知ることになる。
戦国ファンタジー風の世界を舞台にした和風冒険ファンタジーです。時代物要素があり、動物や妖や鬼といった人外のキャラクターが度々登場します。ほんの少しほのぼのやコメディの要素もありますが、ダーク、シリアスの要素が中心です。
BLや百合というほどではありませんが、女装・男装・同性愛っぽい描写が少し入る予定です。
エブリスタで一度完結した作品を、加筆修正しながら掲載してゆく予定です。
長編のため、特に始めはゆっくり話が進みますが、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
文字数 426,271
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.04.28
精霊と妖精が実在する世界。普通の人には見えないが、ルカはその存在を見る事ができる「ニッパー」だ。日々小さな、妖精がらみの事件を解決しているルカの元に奇妙な依頼が入るが・・・。
このお話はカクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.08.22
醜い痣を持つ夫を助けてハッピーエンド、のはずだったその先のお話。
レオンティーヌはマルソーと結婚した。マルソーは醜い痣を持つ人で、それ故に周りに人が居なかったがレオンティーヌはそんなマルソーを愛した。そんなレオンティーヌの愛のおかげでマルソーの痣は消えたが、その十数年前マルソーは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,633
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
飛行機墜落事故に巻き込まれた柊 錬は、墜落と同時に異世界に召喚された。
突然の勇者宣告、召魂魔法というユニークスキル持ちであることを告げられるが、致命的な2つの呪いがかかっていることが判明する。
これは、2つの呪いによる死の無限ループから抜けだすため、勇者となって奮闘する少年の物語。
※現在開発中のスマホ用ゲームと連動して進めていきたいと考えています
平行作業になるので進捗が心配ですががんばります
登録日 2016.06.05
俺の名前は上村優作。
それなりのクズでMだ。そう、変態さんだ。
……だけど、声高々に言わせてもらうぜ。俺はどこにでもいる普通の男子高校生だってな!
女の子に優しくしないとささやかな不幸が訪れる特殊体質だけど……。
オカルト同好会(何でも屋)なんていう変な部活にも入っているけど……。
ついでに昼夜で人格が入れ替わる二重人格者だけど……。
アレ、これは少し普通じゃないような……?
僕の名はアラタ。
かつて神様や魑魅魍魎、怪異なんて呼ばれた存在──ヴィジターの相談役をしている。
声を大にしては言えないけど……僕は少し変わっている。
ヴィジターを見ることもできるし触ることもできる。
女の子に優しくしないといけない呪いもかけられている。
陽の沈んだ夜にしか生きることができない。
アレ、これは少しどころではないような……?
これは、そんな二人を主人公とした平凡で少し変わった不思議な物語である(物語の都合上、素晴らしいことに世界は一つしかありませんでした)。
※昼と夜とで世界観がガラリと変わる恐れがあります。というか変わります。ご注意下さい。
昼はギャグやラブコメ成分多め、ときどきシリアスな人間関係。
夜はオカルトやミステリー成分多め、ときどきほのぼの。
……の予定です。
※寄せ鍋みたいな、作者のやりたいことを詰め込みまくったハチャメチャな物語ですが、生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。
※「小説家になろう」さまにて掲載してます。
文字数 19,774
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.01.29
「英雄ってのは、血を吐きながら紙一重で勝つから格好いいんだよ」
そんな偏った英雄観を語った男・ゼノンが神から授かったのは、究極の接戦演出チート『ブックメーカー』。
その正体は、**「常に敵と同格になり、常に首の皮一枚の接戦を演じさせる」**という呪いだった。
格上のドラゴン相手にはステータスが跳ね上がり、奇跡の逆転劇を見せる。だが、最弱のゴブリン相手なら、出力は最小限まで引き下げられ、命がけの泥仕合を演じる羽目になる。 ――結果、「ドラゴンを殺せるくせに、ゴブリン相手に遊んでいる不真面目な手抜き野郎」と蔑まれ、ゼノンはパーティを追放されてしまう。
しかし、このチートの真の恐ろしさは別にあった。 それは、**「味方の戦力が高いほど、自分のステータスが強制下方修正(ナーフ)される」**という仕様。
ヒロインが成長し、最強のパーティが完成に近づくほど、ゼノンはレベル1の一般人へと引き下げられていく――!
神が望む「劇的な悲劇」なんていらない。 伝説にも残らない、世界で一番退屈で幸せなハッピーエンドを掴み取る。 「魔王を倒すのが先か、俺がただの村人に戻るのが先か……勝負だ、神様」
三流のハッピーエンドを目指す、脚本改ざんファンタジー、開幕。
文字数 9,794
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
魔法伯爵の愛娘ララは、悪い魔女に呪いの首輪を填められ、猫の姿で弱っているところを公爵令嬢アイリスに救われた。
アイリスは善良な娘だが、悪い魔女の陰謀で「悪女」にさせられて、婚約破棄と断罪の運命にある。ペットはハシビロコウだ。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n1288ip/)
文字数 10,596
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
魔法で構築された世界、ブルネアド。その世界を崩壊させたのは、1人の魔女だった──。
死の淵を彷徨い、1人助かった少女「アルネ」は1人の銀髪の少年と出会う。彼は自分を『魔女』と名乗り、アルネに救いの手を差し伸べた。
彼が案内した先は自らが船長だと言う中に浮いている、空中船。そこには何人もの魔女が居て、アルネを波乱の人生へと巻き込んでいく。
彼は一体誰なのか。魔女とは一体何なのか。
そして自分は一体誰なのか──。
今繰り広げられる魔法世界ファンタジー。
文字数 4,715
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
――嫌だ! こんな日々を過ごすのは……。すべてはあいつのせいだ!!
佐藤直人。一応、高校生。ある日から突然、僕に不幸が降りかかってきた。泣きたい……。全部、あいつのせいだったとは……殴りたいわ。
文字数 4,852
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.20
「猛獣のお世話係、ですか?」
父は頷き、王家からの手紙を寄越す。
国王が大事にしている猛獣の世話をしてくれる令嬢を探している。
条件は結婚適齢期の女性で未婚のもの。
猛獣のお世話係になった者にはとある領地をあげるので、そこで住み込みで働いてもらいたい。
猛獣が満足したら充分な謝礼を渡す……など
「なぜ、私が?私は家督を継ぐものではなかったのですか?万が一選ばれたらしばらく戻ってこれませんが」
「その必要がなくなったからよ、お義姉さま。私とユミル様の婚約が決まったのよ」
婚約者候補も家督も義妹に取られ、猛獣のお世話係になるべくメイドと二人、王宮へ向かったが…ふさふさの猛獣は超好み!
いつまでもモフっていたい。
動物好き令嬢のまったりお世話ライフ。
もふもふはいいなぁ。
イヤな家族も仕事もない、幸せブラッシング生活が始まった。
完全自己満、ハピエン、ご都合主義です!
甘々です。
同名キャラで色んな作品を書いています。
一部キャラの台詞回しを誤字ではなく個性として受け止めて貰えればありがたいです。
他サイトさんでも投稿してます。
文字数 70,808
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.11.08
前世で「重すぎる愛」によって命を落とした少女は、
次に目を覚ますと――
冷酷無比な騎士団長を父に持つ、
処刑予定の悪役令嬢になっていた。
数年後、自分は父の手で断罪される。
それを思い出したエルゼが選んだ生存戦略は、たったひとつ。
「殺されないように、愛嬌を振りまくこと!」
必死な笑顔、計算された媚び、命がけのご機嫌取り。
ところがそれは周囲から
「健気で家族想いな高潔令嬢」と盛大に誤解されていき――
・無言で威圧する最強騎士団長(お父様)は重度の親バカに
・次期聖女の従姉妹は「お姉様教」の狂信者に
・王子たち、幼なじみ、メイドまで執着開始
けれどその愛は、優しさだけでは終わらない。
聖女の力を狙う帝国の陰謀。
奪われる記憶。
反転する「愛」。
「私は、本当の愛を知らないのかもしれない」
これは、愛が呪いになる世界で愛嬌を武器に生き延びようとした悪役令嬢が、皮肉にも“重すぎる愛の包囲網”を完成させてしまう物語。
重い愛×家族愛×狂信×執着
シリアスとコメディが交錯する
異世界転生・悪役令嬢サバイバルファンタジー
文字数 2,932
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
平凡な女子大生だった榊杏はある日突然異世界に召喚された。王子ヒューゴの呪われた左目を元に戻すために。
異世界からやってきた聖女の口づけによって呪いは解けるのだと言うが、何度やっても解けることなくタイムリミットが近付いていたが……
待鳥園子様主催 「呪いの王子様企画」参加作品です。
文字数 33,493
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.10.25
傭兵上がりの騎士ガレンは、《絶対服従》の呪いを受けた。
これは、魔力を込めた命令に絶対従ってしまう呪い。
治療のためには「心身ともに命令に抵抗する」を繰り返すしかないと説明を受ける。
魔女リアナは「つまり、あなたが嫌がる命令をすることが、治療なのです」と楽しそうに笑う。
魔女とは、人族でありながら、魔族が使う魔法を操る、忌むべき存在。
「ガレンさん、魔女の私が嫌いでしょう? あなたが最も屈辱を感じる命令をしますね」
処女の魔女は、『全て任せます。私と性行為をしなさい』と無茶苦茶な命令をくだす。
※女性優位ではありますが、途中で男性が主体になって女性をなぶる部分があります。
※精神的には、最後は女性優位になります。
文字数 10,767
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07