「対」の検索結果
全体で17,755件見つかりました。
【オマケ不定期更新?】目が覚めると兄使いの荒い妹に散々ルート解放を試させられたBLゲーム『君と見る暁の花』の世界だった。俺が転生したのは、ゲームに出番さえない本当のモブ、ザ・モブオブモブ。過労で倒れた俺の顔を覗き込んでる人は……。か、顔良〜〜〜。じゃなくて、絶対に攻略出来ない、幻の開発中止ルートの攻略対象、最上級モブ民のギルド副代表だった!
※僕が考えた最強の強い魔法とか設定とか戦いとか冒険がたくさん、ラブ要素は少し後から、残酷・暴力・流血・性的な表現がたくさん出てくるから、何でも許せる18歳以上の兵の皆様だけよろしくお願いします。
※寝落ちして52話が先に公開されちゃって、先に読んでいただいた方、本当に申し訳ないです。あきらか途中なのにハートやお気に入りして下さった方、ありがとうございます&誘い受しちゃって本当にごめんなさい!
※貴重なお時間いただいて、読んでいただき誠にありがとうございます!それだけでも踊り狂うとこ、ハートまでいただいたりして本当にありがとうございます!
始まりの方は説明が多くてすみませんが、何とかお付き合いいただけると幸いです〜!
文字数 604,760
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.04.29
事務員として王宮で働くマリアは結婚願望ゼロで仕事に生きていた。しかし、侯爵家に嫁いだ従妹はマリアが働くことを快く思わず、頻繁に呼び出しては嫌味をぶつけてくる。
ある日とうとう縁談を勧められうんざりしたマリアは1人で酒を飲んでいた。そんな時、「結婚出来なさそうランキング1位」という不名誉な称号を持つ騎士団長のイザークがやって来る。
彼は精悍な顔立ちながら強面で寡黙なことから令嬢に怖がられ、縁談が破談続きと噂されていた。マリアはあることから彼に対して怯えることはなく、普通に接しており顔見知り程度の仲だった。酒が入っていることもありマリアはイザークに馴れ馴れしく絡んでしまい…
結婚願望ゼロだが男女の営みには興味がある令嬢
×
超エリートなのに強面、口下手なせいで縁談が破談続きの騎士団長
文字数 25,048
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.28
僕の朝は早い。
お兄ちゃんを愛するために、早起きは絶対だ。
睡眠時間?ナニソレ美味しいの?
文字数 6,444
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.21
公爵令嬢ミロア・レトスノムは婚約者の王太子ガンマ・ドープアントを愛していたが、彼は男爵令嬢ミーヤ・ウォームに執心してしまった。
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
文字数 278,205
最終更新日 2023.06.08
登録日 2022.12.23
私は再び私として生まれ変わった。
心変わりをした婚約者に婚約解消され、その悲しみから自暴自棄になり自ら命を絶った私に。
その前世の記憶が蘇った私。
何故か前世の私とは正反対の性格となっている私は、来たるべきその未来(婚約解消される未来)に対処するべく動き出す。
だって今世の私は長生きするつもりですから!
だから……サヨウナラ、婚約者さま。
果たしてアイリルは今世は捨てられる前に婚約者を捨てることができるのか?
⚠️自殺について触れる箇所があります。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティノーリーターンなお話です。
作中ヒーローにイラァ💢としても最後まで菩薩の如く広いお心でお読み頂けますと幸いです。
あ、作者は元サヤ(広い概念で)ハピエン作家です。
こいつと元サヤはちょっと…という方はそっ閉じを推奨いたします。
点在する(断言)誤字脱字にも寛大なお心でお許し頂けますと、作者感激!
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 70,125
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.28
眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 45,805
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
「──お前のこと、本当はずっと嫌いだったよ」
「……ジャスパー?」
「いっつもいっつも。金魚の糞みたいにおれの後をついてきてさ。鬱陶しいったらなかった。お前が公爵令嬢じゃなかったら、おれが嫡男だったら、絶対に相手になんかしなかった」
マリーの目が絶望に見開かれる。ジャスパーとは小さな頃からの付き合いだったが、いつだってジャスパーは優しかった。なのに。
「楽な暮らしができるから、仕方なく優しくしてやってただけなのに。余計なことしやがって。おれの不貞行為をお前が親に言い付けでもしたら、どうなるか。ったく」
続けて吐かれた科白に、マリーは愕然とした。
「こうなった以上、殺すしかないじゃないか。面倒かけさせやがって」
文字数 33,335
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.09.23
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
文字数 50,216
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.09.21
王太子アルフレッドの婚約者として、地味ながらも慎ましく振る舞ってきた公爵令嬢リディア。
だが春の大夜会で、彼女は衆人環視の中、「華がない」「堅苦しい」と婚約破棄を言い渡される。
しかし、リディアは取り乱さない。
なぜなら彼女はもう知っていたから。
自分が王太子の婚約者である前に、王家の外交と儀礼を陰で支える“見えない補佐”であったことを。
婚約解消後、王立外務院から正式な招聘を受け、自分の名で働き始めるリディア。
一方、彼女を失った王宮では、夜会の席順、贈答、使節対応に次々と綻びが生じていく。
王太子が捨てたのは、地味な婚約者ではなかった。
王家を支える、最も有能な実務者だったのだ。
婚約破棄から始まる、静かで痛快な再出発の物語。
文字数 51,586
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。
素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。
とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。
「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
文字数 5,011
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
騎士団隊長の兄をもつミカは親友のラナと、国のメインイベントの武術大会にて決勝戦の兄を応援していた。兄と対峙するのは同じ部隊の美貌騎士。けれど、彼は兄いわく変人なのだと言う。
戦う兄達がミカ達の観戦席に近づいた瞬間、ミカは声を張り上げて応援した。
けれど、応えたのは兄ではなく、なぜか誤解したらしき美貌騎士サイラスだった。
兄を倒し優勝したサイラスは、女神の口づけの相手を王女ではなく、突然ミカを指定した。
大衆の前で、唇を奪われ愛を囁かれるミカ。
今まで無表情のサイラスは暴走し、ミカに熱烈な執着を見せる。派手な馬車で迎えに来たり、朝からバラの花束を届けに来たりと、想定外な行動で愛を示すサイラス。
そして、サイラスがミカのために真面目な騎士になるのなら……と妹を差し出す兄。
なんとか誤解を解こうと迷いながらも、段々とサイラスに惹かれていくミカ。
ただイチャイチャじれじれしているだけの、カップル話です。
文字数 27,531
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングは元婚約者から婚約破棄をされてすぐに、ラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、新たな婚約者が出来ました。そんなラルフ様の家族から、結婚前に彼の屋敷に滞在する様に言われ、そうさせていただく事になったのですが、初日、ラルフ様のお母様から「嫌な思いをしたくなければ婚約を解消しなさい。あと、ラルフにこの事を話したら、あなたの家がどうなるかわかってますね?」と脅されました。彼のお母様だけでなく、彼のお姉様や弟君も結婚には反対のようで、かげで嫌がらせをされる様になってしまいます。ですけど、この婚約、私はともかく、ラルフ様は解消する気はなさそうですが?
※拙作の「どうして私にこだわるんですか!?」の続編になりますが、細かいキャラ設定は気にしない!という方は未読でも大丈夫かと思います。
独自の世界観のため、ご都合主義で設定はゆるいです。
文字数 54,757
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.13
【優等生の皮を被った美形ドSサイコパス×過去の事件のトラウマを抱えた不良】
野坂朔(のさか はじめ)が入学した底辺高校の同級生の柏木颯希(かしわぎ はやき)は、目を引く程の容姿とスタイル、そして成績優秀、見た目の華やかさを鼻にかけない気さくな性格でもありクラスの人気者だった。
朔はそんな柏木の事が苦手で、何故か初対面なのに恐怖を感じていた。
朔がこの底辺高校に入学したのは、中学の時に家庭教師から性被害を受け勉強が嫌いになり学校もサボりがちとなったから。
そして秀才の柏木が同じく敢えてこの底辺高校に入学した目的は──朔の存在だった。
──「さっきも言っただろ。俺は野坂を犯したいだけだよ。」
※過激表現多め
※激し(鬼畜)めの性描写あり
※暴力表現多め
※拘束・SM・陵辱・流血・脅迫・無理矢理・失禁…等の表現があります(一部予定)
※タイトル+数字の話はR18表現あり
文字数 282,824
最終更新日 2025.08.14
登録日 2021.10.18
頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。
俺が王子の婚約者?
隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。
てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。
婚約は解消の方向で。
あっ、好みの奴みぃっけた。
えっ?俺とは犬猿の仲?
そんなもんは過去の話だろ?
俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた?
あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。
BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。
そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。
同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
文字数 393,721
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.29
乙女ゲーム内に転生していると気づいた悪役令嬢のジョゼフィーヌ。このままではどうやっても自分が断罪されてしまう立場だと知る。
それと同時に、それまで追いかけ続けた王太子殿下に対する気持ちが急速に冷めるのを感じ、王太子殿下を避けることにしたが、なぜか逆に王太子殿下から迫られることに。
それは王太子殿下が、自分をスケープゴートにしようとしているからなのだと思ったジョゼフィーヌは、焦って王太子殿下から逃げ出すが……
文字数 30,471
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
(……は? 誰が人形よ。こっちはストロング系で鍛えた前世があるのよ!)
感情が死んでいる「人形姫」として、冷酷な王太子アシュレイの隣に並んでいた公爵令嬢フローリア。
しかし、夜会で偶然口にした強すぎる果実酒が、彼女の脳内に「アラサー女子の記憶」を呼び覚ました!
ここが乙女ゲームの世界で、自分が「聖女に婚約者を奪われて処刑される悪役令嬢」だと気づいた瞬間――彼女の理性のタガは外れた。
(あー、やってらんないわ!)
婚約破棄上等! 泥酔パワーで暴言を吐いたフローリア。
これで嫌われて自由の身……と思いきや、氷の瞳に宿ったのは、見たこともない「情熱」と「独占欲」で!?
「面白い……もう人形としては扱えないな」
あれ? 殿下、聖女はどうしたんですか?
なんで私の腰を砕かんばかりに抱きしめてるんですか?
というか、その「絶対に逃がさない」って目は何!?
文字数 29,986
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.31
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」
フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。
完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。
「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」
静かな命令。逆らえない緊張感。
上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。
(嫌じゃない……むしろ、もっと……)
それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。
冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。
深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。
「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」
逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,927
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
伯爵令嬢として育てられていたアンナだが、両親の死によって伯爵家を継いだ伯父家族に虐げられる日々を送っていた。義兄となったクロードはかつて優しい従兄だったが、アンナに対して冷淡な態度を取るようになる。
そんな中16歳の誕生日を迎えたアンナには縁談の話が持ち上がると、クロードは突然アンナとの婚約を宣言する。何を考えているか分からないクロードの言動に不安を募らせるアンナは、クロードのある一言をきっかけにパニックに陥りベランダから転落。
一方、トラックに衝突したはずの杏奈が目を覚ますと見知らぬ男性が傍にいた。同じ名前の少女と中身が入れ替わってしまったと悟る。正直に話せば追い出されるか病院行きだと考えた杏奈は記憶喪失の振りをするが……。
文字数 38,860
最終更新日 2025.06.01
登録日 2023.12.27
