「よ」の検索結果
全体で101,768件見つかりました。
エヴェリーナ=ハウンゼントには、第二王子の婚約者が居たが、その第二王子と隣国の第一王女が恋仲になり、婚約破棄されてしまう。その上、黒色の竜の贄にされてしまい、命尽きた──と思ったら、第二王子と婚約を結ぶ前の時に戻っていた。
『正しい路に────』と言う言葉と共に、贄とならないように人生をやり直そうとするが───。
「そろそろ……キレて良いかなぁ?」
ループする人生に、プチッとキレたエヴェリーナは、ループから抜け出せるのか?
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。
❋独自の設定があります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
❋他視点のお話もあります。
❋更新時間は決めていませんが、基本は1日1話更新です。
❋なろう様にも投稿しています。
文字数 180,175
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.29
私の婚約者は、妹に夢中だ。
二人は、恋人同士だった賢者と聖女の生まれ変わりだと言われている。
「俺たちは真実の愛で結ばれている。おまえのような偽物の王女とは結婚しない! 婚約を破棄する!」
お好きにどうぞ。
だって私は、偽物の王女だけど、本物だから。
賢者の婚約者だった聖女は、この私なのだから。
文字数 87,240
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.26
★妹編・・・ブラックコメディ・因果応報・自業自得
残酷度数は5段階の3ぐらい。具体的残酷描写は一切ありません。血や残虐描写なし。因果応報もの。
私は、アーメッド王国の第二王女のクリスティ。ある日、王妃(お母様)は、お姉様の結婚相手にイグナ王(エメラルド王国の国王)を選んだ。私は、その釣書を見て一目で気に入ったわ。
素晴らしい美貌で、剣の達人に弓の名手だって書いてあった。おまけに、料理も上手だって・・・最早、神よ。
「お母様、私の結婚相手と交換して!」お願いしても、わがままをいつもきいてくれるお母様は、今回に限っては、交換してくれない。
私は、お姉様に・・・
嫁ぎ先で、私を待っていたのは・・・えぇーー、こういうことだったの?
★姉編・・・溺愛・ハッピーエンド・甘々
妹の結婚相手に嫁いだ姉の恋物語。溺愛まっしぐら。
※ファンタジー寄りの恋愛小説です。ワイバーン(竜)出てきます。
文字数 21,433
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.18
獣人の国 スピノザ
私、エンリケは王弟として生をうけた。
父と母は番であるため、私と兄はもちろん同母兄弟である。
ただし、番を感じることは稀であり
通常は婚約者と婚姻する。
万が一ではあるが、番の命の危険には
番の悲鳴が聞こえるとの
そんな
話もあるようだ。
文字数 2,581
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。
『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』
そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。
だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。
おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。
「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」
そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。
「――おい、無事か?」
「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」
彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。
タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。
一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 48,843
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
【全3話】
前世の記憶を取り戻した公爵令嬢のケナは、過酷な妃教育と思いやりのない婚約者への絶望を深め、逃げることを決意する。「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹を利用して。
首尾よく婚約破棄されたケナを待っていたのは、無骨で無愛想だけれど誰より優しい夫との穏やかな日々。しかしそこへまた伸びてくる妹の手。ようやく手にした平和な暮らしを守るため、ケナは再び王都へ向かう。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,997
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
BL R-18 エロ度高め
獣耳尻尾の猫少年がご主人様に調教される話。
ペット 猫化 躾 前立腺責め 射精管理 発情期 我慢 玩具 猫耳 ショタ
2020年11月18日から執筆開始。
一時的に非公開にし、2026年6月26日より再公開
文字数 13,848
最終更新日 2024.12.30
登録日 2020.11.18
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。
講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。
三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。
先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。
刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。
快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 87,576
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.16
雨の日、僕はバス停の待合所で彼女に出会った。
それが僕の始まりだった。
***この作品は、作者自身によるタイ語小説の日本語翻訳版です。翻訳にはAIツールを使用しています。
***๊Using AI translation by author
文字数 3,767
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
平々凡々な大学生、川山雪弥は付き合っていると思っていた恋人・須天夏史から『お前は俺の肉オナホ』と言われてしまう。
その言葉に深く深く傷付き、関係を終わらせたその夜、タイミング悪く腹痛に倒れて入院。二週間の療養を経て退院後はボロアパートから、かつての級友(現イケメン)上白垣秋麿とのちょっと普通でない同居生活をスタートさせる。
そして夏休みを終え、未だ断ち切りがたい恋心に無理矢理蓋をして過ごしていた雪弥だが、今度は何故か関係を終わらせた筈の夏史が寄ってくるようになってに……。
今更付き合いたいなんてきっとまた僕を玩具にして仲間内で笑いものにしたいんだろう。何を言っても信じない受VS遅れて恋心に気付いてこれからは心を入れ替えて大事にするから信じてほしいのに酷い事をしすぎて、なりふり構わず求愛しても警戒されるだけの攻のお話。だけど結局はよりを戻します。
文字数 79,221
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.29
※本作は前作「祈りの重さを知るがいい。」の続編ですが、本作単体でも読めます。
前作『祈りの重さを知るがいい。』
https://ncode.syosetu.com/n8453mb/
王太子アルリックは、“無能の聖女”エリスを切り捨てた。
「祈るだけで何も変えられない女など、王妃には不要だ」
だが彼女が去った瞬間、王国の「幸運」は底を突く。
戦は惨敗、食糧は腐り、かつての仲間は獣のように殺し合う。
そこでようやく、彼は知る。
彼女の祈りは、ただの願いなどではなかった。
世界に溢れる“最悪”を、たった一人で堰き止める堤防だったのだ。
失ってから跪いても、もう遅い。
これは、死すら救いにならない地獄で、終わることすら許されない男の物語。
文字数 4,850
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
文字数 14,502
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.08
妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。
ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。
その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。
婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。
婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。
だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
文字数 18,962
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.28
「別れよう。」
そう告げると、俺の男はしばらくの無言の間の後、すまなかった、と、低い声で言った。
なにが、と、問いつめたかった。いきなり別れを切り出したのは、もっと言えば彼にまとわりついて交際を迫ったのも、この家に転がり込んでなし崩しで同棲に持ち込んだもの、全部俺のしたことなのに。
それなのに、俺の男は俯いて、火のついていない煙草をくわえたまま、じっとうなだれている。芯から俺に申し訳ないと思っているのだろう。彼は、そういう男だった。
文字数 27,216
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.31
バスの事故で突然死んでしまった俺は、魂の審判所で福引仕様のくじで「異世界」「男だけの世界」に送られることになった。
……彼女いない歴年齢の童貞処女のノーマル男になんて罰ゲーム!
転移した異世界の森の中で悲嘆に暮れていると、目の前には「人生の2択」と書かれたスクリーンが映しだされて。
?? 「町に行きます」「森の奥に行きます」??
いや、人のいる所に行きたいです。
町に着けば、「冒険者ギルド」「商業ギルド」どちらに行く?
……冒険者ギルドかな?
転移者特典の知識の宝珠や魔法鞄を駆使しながら、この異世界で清らかな体を死守しつつ楽しむぞー! と決意したけど……、冒険者ギルドのサブマスがイケメンオネエで俺に迫ってくるし、助けてくれた凄腕冒険者はセクハラしてくるし……。
しかもその度に映し出されるスクリーンには究極の「人生の2択」。
「抱く」か「抱かれる」か。
え? それ以外の選択肢はないの?
究極すぎるよー! どっちか選ばなきゃダメですかーっ?
思いつきでタイトル回収まで書きました。
ゆるゆると楽しんでいただけたらと思います。
R18は保険です。
別名義で掲載していたものを、再掲載しました。
その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作にて再々掲しております。
文字数 46,477
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
婚約者が突然、真実の愛とやらに目覚めたようだが…
「結婚は君とする。だから卒業までの一年だけ別れて欲しい。」
「真実の愛なのでしたら、その方とご結婚なされば良いのでは?」
散々堂々と浮気をしておいて、一年だけ別れてくれだなんて私を馬鹿にするのもいい加減にして下さいませ。
婚約破棄はせずに、グレーシスと結婚するのだと言い張る婚約者に怒り心頭のグレーシスだが譲らぬ婚約者に困り果てる…
まぁ、コレを理由に後ほど婚約解消すればいいでしょう。
「それなら、お好きになさいませ。」
「ああ!分かってくれると思ったよ!この一年は君も好きにするといい!君が他の男性と食事をしても私も寛大でいよう!」
(絶対に婚約解消してやりますわ。)
婚約解消まであと一年。
ところが突然グレーシスにモテ期が…!?!?
文字数 144,391
最終更新日 2023.07.14
登録日 2021.08.25
事業のため、そして何より、夫の敏感肌を守るため、寝る間も惜しんで特製石鹸やオイルを作り続けてきた私。
それらを「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と見下す夫。
彼は自分が美肌なのは、己の自己管理能力のおかげだと信じて疑わない。
ある日、彼のいとこを事業の広告塔に迎え入れ日から、搾取される日常が始まり、私のストレスは蓄積する一方だった。
限界を迎えた私は、夫専用の石鹸のストックが尽きる15日後を、自立までのカウントダウンに設定する。
さらに、王都最大の若き商人が私の技術を「芸術だ」と絶賛し、協力を申し出る。
一方、私の事業がどれほどの助けになっていたか、何も知らない夫の日常には、徐々に異変が現れ始め……。
文字数 38,590
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
【本編】
「転生って言葉を知っている?」
婚約者のウェズリーから尋ねられたロザリンド。
何でも、ウェズリーの浮気相手の男爵令嬢が『自分は転生者なのだ』と告白してきたらしい。
自分達の住む王国や周辺世界は創作の産物であり、ロザリンドやウェズリーはその物語の登場人物で。
自分は物語のヒロインであると。
男爵令嬢ミシェルから
『物語のヒーローである王太子と、これから恋に落ちる筈であるから、もう付き合えない』と、ウェズリーは振られたと言う。
不貞を謝るわけでもなく、身勝手に話をまとめようとするウェズリーに呆れ、つい罵倒してしまうが、
ロザリンドは怒涛のように頭のなかを駆け巡る記憶に倒れてしまった。
そして、自分も転生者であることを知る。
それも、この物語を作った作者であると。
自分の理想を投影した真のヒーロー義兄オスカーを歪んだヒロインに渡したくない!
*他サイトにて公開中です
【サイドストーリー】
オスカーの親友グレンジャーがメインの物語です。
彼に転生した前世のユズキは読者であり、制作サイドではなかったので、グレンジャーも公開されていた時点で明らかになっていなかったオスカーの出生の秘密などは、知っていません。
ストーリーがグレン目線で重複しております。
歯痒く思われる方もおられると思います。どうぞ、お許しくださいませ🙇♀️
文字数 140,356
最終更新日 2023.08.27
登録日 2022.09.30