「たこ」の検索結果
全体で15,165件見つかりました。
全国各地の中学校で、職場体験が取り入れられている。それは偏差値だけで将来を決めることなく、早い段階から将来の仕事へ興味・関心をもたせることをねらいとしている。健翔には親友と呼べる友だちがいない。そのためいつも孤独を感じていたが、気にせぬ振りで強がってみせていた。そんな健翔が生まれて初めて人から必要とされたことに、うれしさを感じた。さらにタエが健翔の心を開いていく。101の水輪、第37話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 4,209
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
中1の波奈は、隣の家に住む社会人の悠真に片思いしていた。でも、悠真には婚約者が!失恋してしまったけれど、友達に「年上の彼氏に会わせてあげる」なんて見栄を張ってしまった。そこで、悠真の弟の中3の楓真に「彼氏のフリをして」とお願いしてしまう。
作戦は無事成功したのだけど……ウソのデートをしたことで、波奈は楓真のことを好きになってしまう。
でも、ウソの彼氏として扱ったことで「本当の彼氏になって」と言えなくなってしまい……『ゼッタイ付き合えない』状況に。
楓真に恋する先輩や友達にウソをつき続けていいの?
波奈は、揺れる恋心と、自分の性格に向き合うことができるのか。
文字数 41,943
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.23
突然異世界に転移してしまった朔良(さくら)は、右も左も分からないまま森を三日間彷徨った末、奴隷商に拾われる。そのまま奴隷として売られることになり、半年後には奴隷市場で商品として並べられていた。
そんな朔の前に現れたのは、一人の吸血鬼――ルネ。
吸血鬼が奴隷を買うこと自体は珍しくない。だが、これまで一度も奴隷を買ったことのないルネが、朔を見るなり「見つけた」と呟いて迷わず買い取ったことで、周囲は驚きに包まれる。
屋敷へ連れて行かれた朔は、奴隷であるはずなのに鎖も暴力もなく、仕事すら与えられない不思議な待遇を受ける。名前を聞かれ、普通に話しかけられ、まるで奴隷ではないかのように扱われるのだ。
困惑した朔が「どうして俺を買ったんですか?」と尋ねると、ルネはただ一言――
「ただの気まぐれ」とだけ答える。
しかし朔はまだ知らない。
ルネがどうして自分を買ったのかを。
文字数 16,851
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.19
ナディア・ハーベス辺境伯令嬢には、一度も会ったことも見たこともない婚約者がいる。
辺境の地で闘うナディアと帝都のアカデミーに通う婚約者のマース・ラグナス。
正反対の二人が果たして結ばれるのか?
それとも……
文字数 2,919
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
高校水泳部のエース×マネージャー
病気のせいで、小学校の頃はその半分以上を病院で過ごした久米健太。 やっと普通に登校できるようになった高校で、水泳部の内藤真弘が泳ぐ姿を目にする。 内藤に憧れてマネージャーとして水泳部へ入部した健太だったが、実は内藤とは昔出会ったことがあって……。
※本編完結※
登録日 2019.05.12
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
王立ラーサンルズ学院の生徒会メンバーである、侯爵令嬢パトリシアと侯爵令息ロベール。二人は同じく生徒会に籍を置く格下であり後輩のベルナデットが自分たちより支持されていることが許せず、ベルナデットが学院に居られなくなるよう徹底的に攻撃をすると宣告。調子に乗った罰としてたっぷり苦しめてやると、揃って口の端を吊り上げました。
「パトリシア様っ、ロベール様! おやめください!」
ですがそんな二人は、まだ知りません。
自分たちは、最初で最後のチャンスを逃してしまったことを。自分達は、最悪のタイミングで宣告してしまったということを――。
文字数 17,918
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.10
「ケンシン、てめえは今日限りでクビだ! このパーティーから出て行け!」
ある日、サポーターのケンシンは勇者のキースにそう言われて勇者パーティーをクビになってしまう。
そんなケンシンをクビにした理由は魔力が0の魔抜けだったことと、パーティーに何の恩恵も与えない意味不明なスキル持ちだったこと。
そしてケンシンが戦闘をしない空手家で無能だったからという理由だった。
ケンシンは理不尽だと思いながらも、勇者パーティーになってから人格が変わってしまったメンバーのことを哀れに思い、余計な言い訳をせずに大人しく追放された。
しかし、勇者であるキースたちは知らなかった。
自分たちがSランクの冒険者となり、国王から勇者パーティーとして認定された裏には、人知れずメンバーたちのために尽力していたケンシンの努力があったことに。
それだけではなく、実は縁の下の力持ち的存在だったケンシンを強引に追放したことで、キースたち勇者パーティーはこれまで味わったことのない屈辱と挫折、そして没落どころか究極の破滅にいたる。
一方のケンシンは勇者パーティーから追放されたことで自由の身になり、国の歴史を変えるほどの戦いで真の実力を発揮することにより英雄として成り上がっていく。
文字数 299,871
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.15
10年前。父、母、兄を一ヵ月の間に立て続けに亡くした、雲雀史佳(ひばりふみか)。
以来ずっと、家庭のある幸せそうな周囲とその日常に居場所がなくて、人と距離をとって生きてきた。
親ナシということで保証人のない就職活動もうまくいかず、派遣社員として働いていた史佳だが、ある会社の募集に応募したことで、人事部社員に推薦され新しい職を得ることになった。だが新たな職場でも、派遣社員ということで肩身の狭い思いをする。
両親を亡くしたときのトラウマで尖端恐怖症の史佳は、尖った刃物を扱ったことで社内で気を失ってしまう。このとき、かばって怪我をしたのが、史佳を推薦した人事部社員・乃木馨(のぎかおる)だった。
高い社内成績のわりに、とっつきにくいと評判の馨。そんな彼と会話を重ねるうち、赤髪の彼が噂ほど地味でも口数が少ないわけでもないと史佳は知る。馨に支えられた史佳は、派遣社員であっても堂々と仕事ができるようになっていく。
人嫌いの馨の、唯一無二の親友が亡くなった兄・史矢(ふみや)であることがわかり、そこから二人は付き合うようになるのだが。
この二人の恋愛が、互いの両親のからみあった過去を暴きだすきっかけとなり――
文字数 35,586
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.04.09
〈あらすじ〉
舞台はとある田舎の高等学校。
私立花宮学園。
教育実習生としてそこを訪れた鮎喰愛汰と新島裕兎。
二人が朝礼に出向くとそこでは想像していなかったことが行われていて──
二人は校内の淫らな規則に身を委ねることになり
何もかもが変わってゆく。
文字数 2,452
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.06
ある日、突如空の上に島が現れた。
その島の名前はキルト島。
しかし、誰もそこに行ったことはない。
場所が高すぎるからだ。しかし、一つだけ行く方法がある。
それは、、、
愉快な仲間と少年オルクス達の夢の島への冒険物語!
文字数 539
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
どんな勇者にも傷をつけられない最強の魔王。
今回も一組の勇者一行を追い返したら、付き従っていた妖精だけが取り残されていた。
仕方なく側に置いておく魔王だったが……。
強すぎる魔王と弱すぎる妖精のお話。
※コメディーではありません。
文字数 6,316
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。
そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。
そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。
確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。
やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。
それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で――
「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」
商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕!
※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
文字数 110,665
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
僕は彼のことが嫌いだった──
優等生の若葉は、ふとしたことから授業を真面目に受けないクラスメイト、四谷琉聖のお目つけ役に任命される。苦手だと思っていた相手の側で時間を過ごすうちに、その感情は緩やかに変化していく。
(後半で『Are you my……?』という作品とリンクする箇所があります。また、R18要素を含む話には※印をつけていきます)
文字数 77,284
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.01.30
「キョウ、お前のような無能なクズで役立たずはクビだ――」
ダンジョン内の脱出が間に合わない付近でクビと宣告された。
ご丁寧にも、他のパーティーがいないことを確認してまで言うという徹底ぶりだ。
時間制限のため、皆は転移魔法陣で帰投してもキョウにはできない。
なぜなら、魔力がゼロからだ。
残念なことに、これから行われるダンジョンの作りかえに巻き込まれて死ぬ他に道がない。
いわゆるクビという名の死刑宣告なわけだ。
魔力はゼロでも特殊能力という物は授かっている。その力は”耐久能力”だ。
ただ困ったことに、攻撃手段もなければスキルもなく、魔獣に攻撃すらしたこともない。
そんな俺が一人ぼっちで取り残された。
間もなく内部にいる全生命が処分されて、全ての階層の作りかえが行われる。
狭まる選択肢には、潔く死ぬか・ダンジョン最奥に行って死ぬか・このままここで死ぬか、
どれも死に方だけしか選べない。
脱出不可能なダンジョンでキョウはどうやって生き抜くのか?
生き抜け俺、魔力ゼロから始まる耐久能力讃歌の闇物語。
文字数 334,074
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.06.23
表向き善良で超女好きな彼と婚約してしまったことは失敗でした。しかし、問い詰めた結果婚約破棄されてしまったことは、ある意味幸運でした。
文字数 1,751
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
これは、此処ではない場所と今ではない時代の御伽話。
滅びゆく世界から逃れてきた放浪者たちと、楽園に住む者たち。
二つの異なる世界が混じり合い新しい世界が生まれた。
そこで起きる、数多の国や文明の興亡と、それを眺める者たちの物語。
「彼」が目覚めたのは見知らぬ村の老夫婦の家だった。
過去の記憶を持たぬ「彼」は「フェリクス」と名付けられた。
優しい老夫婦から息子同然に可愛がられ、彼は村で平穏な生活を送っていた。
しかし、身に覚えのない罪を着せられたことを切っ掛けに村を出たフェリクスを待っていたのは、想像もしていなかった悲しみと、苦難の道だった。
自らが何者かを探るフェリクスが、信頼できる仲間と愛する人を得て、真実に辿り着くまで。
完結済み。ハッピーエンドです。
※7話以降でサブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※昔から脳内で温めていた世界観を形にしてみることにしました※
※あくまで御伽話です※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
文字数 185,973
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.28
「乙女ゲームの主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない!」
神から魔法の力を授かる儀式──戴聖式。
傲慢我儘令嬢と名高いディア・ムーン・ヴィエルジュは父や兄と同じ「氷魔法」を授かる……はずだった!
実際にディアが授かったのは盾や壁を実物化し、自分や他人を守護する魔法──守護魔法だったのだ。
「守護、魔法? それって……障壁……を出したりする魔法……なの? そ、それって──推しと推しを閉じ込めて……観察とか、できちゃうんじゃない!? 二次創作でよく見た、「〇〇しないと出れない部屋」とか作れちゃうんじゃない!? ……え、最高オブ最高かな??」
そこからディアは自分が乙女ゲーム「黎明のリュミエール」の悪役令嬢に転生してしまったことに気づく。
また、同じ年の戴聖式で現れるはずの主人公が現れなかったことも知らされる。
主人公がいなければ、物語にハッピーエンドはない。
「そうだわ、主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない! そして私は頃合いをみて殿下に円満に婚約破棄してもらって、のんびりとオタ活ライフを送るのよ!!」
そうしてディアは最推しであり、この物語のヒロインと並ぶ主人公であるクリスをヒロインに仕立て上げることで、物語をハッピーエンドに導く作戦を考えたのだった……。
***
表紙イラスト:いよ。様(@iyosuke_114)
文字数 91,394
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.05.05
『お前たち、ともに潰し合え――全ては己が覇道を突き進むが為に』
2025年1月、日本の加木穴工街という地方都市で歴史上最悪の感染率、死亡率を誇る凶悪なウイルスが突如として発生した。ウイルスに感染した者たちは人の容(かたち)を保てず、異形の姿へと変化し、思考も人間の枠から外れ、共食いや吸血を行い、加木穴工街の住人のほとんどがウイルスの発生から24時間以内に死に至った。後に"エクトプラズム"と名付けられたこのウイルスは、死者数が100万人を超える大事件として人類史にその名を刻むことになった。感染力及び死亡率の高さゆえにエクトプラズムが加木穴工街の外に出ることはなく、その結果、加木穴工街に限ってのみ、異形の発生、吸血事件、神隠しといった超常現象が現代に蘇った。人類史の転換点とも呼ぶべき凶事の渦中にいた幼い義明は人間を貪り喰らう感染者たちに囲まれて絶体絶命の窮地に立たされる。しかしそんな彼の元に一つの奇跡が舞い降りた。絶望の淵にいた少年の前に降り立ったのは一人の英雄。彼は大勢の悪鬼羅刹をただひたすらに正義の鉄槌で薙ぎ払う。強大な悪を淡々と斬り伏せる無敵のヒーロー。そんな子供なら誰しも夢見る理想像を目の当たりにした少年は自分もあの輝きに至りたいと、自らの核を口にする。
『接続(アクセス)、冥王の星へ――我は輪廻を紡ぐ冥府の代行者』
これは特異点と化したあらゆる不可思議を内包する街で己が運命に立ち向かう少年の物語。故にこの物語は英雄譚ではなく悲劇――己は何の為に生まれて、何を残して死んでいくのか......主人公の嘆きを謳った悲劇と神秘が織りなす至高の御伽噺(マイソロジー)である。
※『小説家になろう』で連載している小説のリメイク版になります。
文字数 15,000
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.03.19
