「世」の検索結果
全体で74,868件見つかりました。
男爵家の双子の姉妹のフィオーリとクリスティナは、髪色以外はよく似ている。
姉のフィオーリ宛にとある伯爵家から結婚の申し込みが。
結婚式の1ヶ月前に伯爵家へと住まいを移すように提案されると、フィオーリはクリスティナへ式までの代役を依頼する。
「クリスティナ、大丈夫。絶対にバレないから!
結婚式に入れ替われば問題ないから。お願い」
いえいえいえ、問題しかないと思いますよ。
ゆるい設定世界観です
文字数 31,955
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.27
熟女から美少女まで。人間からもちろんエルフ、オーガもドワーフも、種族なんて関係なく取り揃えます!
そんな新進気鋭(?)の奴隷商人のオレが貴族に貞操狙われ絶体絶命のピンチ!?
さらに助けられた脳筋剣士と、異世界神話の邪神を倒すことに!?
メルト・セルウス。
つまりオレが仕事でのトラブルでクソ変態貴族野郎に貞操を狙われるところからこの受難が始まった。
命からがら逃げだしたオレの目の前に現れた男。
ルークス。
そいつは自らを剣士と名乗った。
剣士というが腕っ節だけが強く、剣を叩き折りまくる能天気筋肉バカとなぜか魔獣ハンターを始めることに。
そこで現れた未知の魔物たち。
おとぎ話として伝わる古代神話の異形邪神たちの出現に、世界は混乱をきたす。
――突如として目覚める力はまさかの聖女♂スキル!?
果たして邪神から世界は救えるのか!?
そして無事に元の生活に戻れるのか……。
邪神ファンタジー×聖女♂×BL
(犬系)脳筋剣士×(クズ系)奴隷商人
女を食い物にするクズ野郎がなんだかんだで剣士と未知の邪神達に挑む。
そんな冒険譚である。
文字数 61,460
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.02
前世で家族を持てなかった俺は、気づけば異世界で赤ん坊に転生していた。
生まれた先は、人間の母と吸血鬼の父を持つダンピールの少女・リセル。しかも実家は、夜ごと吸血鬼の賞金首を狩る名門“星狩り”マクレイン家だった。
親バカすぎる両親と祖父母、優しい弟子たち、あたたかな領民に囲まれて育つ中、リセルは赤子の頃から吸血鬼に効く不思議な光の力を発現する。敵を撃ち抜く光、傷を癒やす光。さらに、ウェアウルフとの邂逅や王宮での奇跡を通じて、その力は人と吸血鬼、さらに種族を越えた絆を結ぶものとして広まっていく。
これは、愛されて育ったダンピール令嬢が、やがて銀の銃を手に夜を守る“シルバーバレット”になるまでの物語。
優しさと銀弾で、世界の夜を撃ち抜け。
文字数 44,814
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
新塚佳子(よしこ)45歳。平凡な主婦として、家族のために自分を後回しにしてきた。 平穏だが色のない日常に空いた心の隙間に、ある日、一人の男が入り込む。
それは、スマホの画面越しに始まった、甘く危険な**「劇薬」**のような恋だった。
若き男・裕也との出会いは、佳子に「女」としての輝きを取り戻させるが、同時にそれは彼女を深いトラウマと「呪い」の淵へと突き落とすことになる。心身ともにボロボロになった佳子の前に現れたのは、推し活を通じて知り合った、一回り以上年下の青年・駿平だった。
裕也が与えた「毒」を、駿平の「光」が溶かしていく。 しかし、独占できない若き恋人には、結婚を約束した「彼女」の存在があった――。
過去の呪縛を断ち切り、46歳を迎えた佳子がたどり着いたのは、不倫でも浮気でもない、**「定義なき絆」**という名の新たな沼。
夫・謙介の無邪気な歩み寄りに罪悪感を抱きながらも、彼女の存在を知りながらも、佳子は日曜日の昼下がり、秘密の部屋へと足を向ける。
「家庭を壊さず、誰にもバレず、ただこの幸せを墓場まで持っていく」
完璧な二重生活を誓った主婦が、情愛の果てに見る景色とは。 円熟の四十路を迎えた女性の、切なくも艶やかな「再生と背徳」の物語。
文字数 90,819
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.26
幼い頃、同居していた祖母から言われたことがあった。
もしも嫌なことがあったなら、電話の下の棚から髪飾りを取り出して持っていって、近所の神社の鳥居を両足でくぐりなさい――。
◆
十七歳になった真琴は、ある日母に理不尽に当たり散らされたことで家出した。
彼女が向かったのは神社。
その鳥居をくぐると――?
文字数 56,047
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.11
【タイトル変えました】
公爵令嬢エミリア・ブラウンは、突然前世の記憶を思い出す。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、泣き虫の日本人だった私はエミリアに転生していたのだ。
小説によるとエミリアは悪役令嬢で、婚約者である王太子ラインハルトをヒロインのプリシラに奪われて嫉妬し、悪行の限りを尽くした挙句に断罪される運命なのである。
だが、記憶が蘇ったことで、エミリアは悪役令嬢らしからぬ泣き虫っぷりを発揮し、周囲を翻弄する。
どうしてもヒロインを排斥できないエミリアに代わって、実はエミリアを溺愛していた王子と、その側近がヒロインに罠を仕掛けていく。
それに気づかず小説通りに王子を籠絡しようとするヒロインと、その涙で全てをかき乱してしまう悪役令嬢と、間に挟まれる王子様の学園生活、その意外な結末とは――?
*異世界ものということで、文化や文明度の設定が緩めですがご容赦下さい。
*「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 162,058
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.27
アルファ・オメガ・ベータの性が存在する世界で、オメガ性が発現したリディ・アンベールは、アルファとの番になるための見合いに参加した。そこで昔の初恋の相手、ジェラルドと再会することになる。見合いの会場で、リディに同時に声をかけたのは、ジェラルドとガエルの二人の双子だった。運悪く、リディはそのまま発情してしまい……?
※本編はハッピーエンドではありません。
※番外編まで読むとハッピーエンドです。
※Rシーンの含まれる話には「※」をつけます。
※この作品は、アルファポリス、ムーンライトノベルズに同時掲載です。
ベリーズカフェに掲載していた作品に大幅に加筆修正を加え、ラストを変更したものとなります。
文字数 34,859
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.23
下僕のような剣客がじゃじゃ馬姫とともに悪を斬る、剣と恋の物語。
無表情な顔がイヤで種々の笑顔を探求する、卑屈でぐだぐだな青年が、実戦での実力に目覚め、妹同然で心の姫でもある美少女剣客に手を焼きながら、過保護かつ果敢に、悪を成敗する娯楽時代劇
○ 風神静馬 ○
天然理心流蟻通派道場の師範代を務める二十二才の剣客。長身の美男。
浮世離れした道場主蟻通墨伝父娘に手を焼きながら、貧乏道場を盛り立てようと一人で苦労している。
○ 蟻通(ありどうし)熊 ○
我が儘な十四歳の美少女。父親譲りで剣の腕が立つ。普段は男装で二刀を帯びている。本名は隈
○ 蟻通一刀斎 ○
三十半ばの剣客。歳の割に年寄りじみている。剣の腕は確かだが浮世離れした性格。
娘お熊を溺愛し、お熊についてだけ極度の心配性。
○ 稗田利之進 ○
蟻通道場に道場破りでやってきたことがきっかけで静馬の友となる遣い手。お坊ちゃまタイプで、隈に恋をする。
文字数 106,043
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
日本在住の歴史の苦手な高校一年生、史朗。彼は中学での日本史の苦手意識から高校では世界史を選択するが、「とは言っても歴史だよな〜」と、膨大な文字数の前に既に挫折していた。すると、彼の前に突如現れたクラスメイトで幼馴染の史瀬は、「私と一緒に、生きた歴史を感じに行こう」とか言ってきて、なんとタイムスリップをしてしまった。これは、史朗と史瀬とその他大勢による奇妙でクレイジーな世界史の勉強会である。
※これは作者のエゴによってできた小説です。多少の間違えでもあったならば、言っていただければ修正致します。
※とりあえずヨーロッパ編を上に持ってきていますが、初めに他の地域の編を読んだとしても無問題です
※毎週土曜日更新(更新しなかったらごめんね)
文字数 11,261
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.13
お嬢様は殿下に殺されました。そして今もわたくしによって殺され続けています。
どうか貴方は本当のお嬢様を覚えていて下さい。
カテゴリが。。。異世界というか似非中世ヨーロッパ風、更にいえば身分制度が成り立てばそこである必要もないようなファンタジー要素があんまない場合は毎度ながら悩むね。
婚約破棄だけど恋愛感情ないし、けどファンタジーよりはまだそっちのカテの方が需要があるような気もするし。殿下に浮気させればよかったのか?
しっかし、どっかに明るい話のストック残ってないもんかね?
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,118
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.17
転生した先は乙女ゲーム世界だった。
それも俗に言う『R18』の。
私――セリスティーナは親不孝な子供になりたくないので、攻略対象のイケメンの好感度が上がらないように試行錯誤する。
2度目の人生は穏やかな日常を手に入れるぞ!
セリスティーナは、好感度が上がらないような選択をしていくが、実は彼女、最凶運の持ち主。
本人が気づかないまま、攻略対象達の好感度は急上昇中――
この作品は、『小説家になろう』様でも投稿させていただいています。
文字数 26,275
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.12.18
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。
昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。
その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。
そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。
そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。
……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。
それでは。
とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。
どなた様も何卒、ご堪能あれー……
ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。
→ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。
→現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,142
最終更新日 2024.11.28
登録日 2022.05.15
西暦8031年、天使と人間が共存する世界。飛行指導官として働く男がいた。彼の見た目は普通だ。どちらかといえばブサ...いや、なんでもない。彼は不器用ながらも優しい男だ。そんな男は大輪の花が咲くような麗しい天使にえらく気に入られている。今日も今日とて、其の美しい天使に攫われた。なにやらお熱くやってるらしい。私は眉間に手を当てながら報告書を読んで[承認]の印を押した。
※天使×人間。嫉妬深い天使に病まれたり求愛されたり、イチャイチャする話。
文字数 16,818
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
大商会の娘サーシャ。
子どもの頃から家業に関わる彼女は、従妹のメリンダとともに商会の看板娘として注目を集めていた。
華々しい活躍の裏で努力を重ねるサーシャが初めて抱いた淡い恋。
けれどその想いは、メリンダの涙と少年の軽率な一言であっさり踏みにじられてしまう。
サーシャはメリンダたちとは距離をおき、商会の仕事からも離れる。
新たな場所で任される仕事、そして新たな出会い。どこにあっても、彼女は居場所を築いていく。
一方、光に囚われた人たちは後悔と執着を募らせていき──
大切なものを守りたい少女が、もがきながら光を紡いでいく。
※前作「ルースの祈り」と同じ世界観で登場人物も一部かぶりますが、単体でお読みいただけます。
※作中の仕事や制作物、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
文字数 80,073
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.26
昔むかし、大好きな人に浮気されたひとりの魔女が呪いをかけました。『お前の血を継ぐ男子は皆、生涯ただ一人の女しか抱けぬ体で産まれてくる。嘘だと思うなら、お前の息子で試すがいい』ーーと。はい、それ前世の私です。だから今世こそは一人で穏やかに生きていこうとしていたところへ、その呪いを受け継ぐ子孫だと名乗る男が呪いを解けと迫って来てーー?魔女になるためには処女を捨てなきゃならないんですが、なんで貴方がやる気なんですか?「俺がお前を一人前の魔女にしてやる」ポンコツな魔女の卵と呪いを解かせるだけのはずがその娘に無自覚で骨抜きにされてく皇弟のどたばた恋愛ファンタジー(予定)不定期更新です
文字数 101,968
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.11.03
私の名前はコンスタンティナ・クレーティ・ダリア。ダリア公爵家の長女で五人兄弟の末っ子。
趣味はモフモフのぬいぐるみを抱っこすること。
嫌いな事はめんどくさい事。
そんな私には前世の記憶があった。
前世、人助けをして死んだ俺は天国とやらで可愛く美しい天使のお姉様達との語らいを楽しんでいた。天国バンザイとそれは浮かれていた。
そんなある時転生の時期とやらが訪れて神様が言った。
「二種類の転生先がありますがあなたはどちらがよろしいですか?」
と…
神様の魔法だろうか、頭に映し出されたのは地球で、なんと俺の姪っ子の息子として転生する。というパターンと
見たことの無い世界、魔法やファンタジーの世界にしかいないと思っていた生き物が普通に生息する異世界でそこそこ裕福な貴族の息子として生まれ変わるというパターン
生前の徳を積んだ実績によりランク分けされ、更に選択肢がレベルアップするらしい転生先の種類だが、俺は結構頑張ったんだな。
まぁ、そんな二択を出されても俺は悩むことも無く。
平和な地球ラブなので地球を選んだ。
選んだはずだった…
文字数 41,213
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.06
