「命」の検索結果
全体で26,969件見つかりました。
つまらない日常から運命的な出逢いを果たした二人。
ローテンションな年下✕穏やか包容力ある年上
マイペースなジョアルと、そんなジョアルのペースに巻き込まれる理一のイチャラブコメディ。(R18)
※うちよそでやり取りして成立したカップリングです。
ざっくりと馴れ初め話と、その後のファンストーリーを一話完結型の短編で掲載します。季節や時系列などもバラバラです。
情報提供、掲載許可はお相手様から頂いてます。
弟編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/356592767/553524140
文字数 28,319
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.06
神隷世界。
この世界では生命は上位の世界に住む神々の奴隷であった。
最初のうちは知能の低い動物たちしかいなかったため、搾取される日々に疑問を持つこともなかったが、次第に人間や亜人といった高い知能を持つ生き物たちが現れ始めてその中に神々に反抗する者たちが現れ始めた。
しかし、当然それらが神々に反抗できるほどの力を持つはずもなかった。
そんな中、一柱の神が人類に味方する。
その神の名はガイア。
原初の神と呼ばれる神の一柱だった。
ガイアは一部の人々に自らの力を分け与えた。
そして、力を分け与えられた者たちは『異端者』と呼ばれ、神に対抗しうる力を得た。
しかし、他の神々もそれに黙っておらず、神々に順従な人々に力を与た。
その、力を与えられた者たちは『使徒』と呼ばれた。
そして今、世界は使徒と異端者による戦いで混沌に包まれていた。
文字数 11,594
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.08.11
アーデル王国の辺境地にある小さな村で生まれた、平民のアンジュは、剣の才能と美貌を買われ村を治める男爵の推薦で王立学院の騎士科に入学する。
その後、男女関係なく鍛錬を積む学院で主席の地位を納め卒業した。
平民ではあったが優秀な騎士を国外に出すことをためらった王家によって王都を守る第3騎士団の団長に任命されたアンジュは国の誇りとなれるよう努めを果たすのだが・・・。
「クッキー作ったんだけど食べない?」
「街歩きに付き合ってよ」
「舞踏会で僕のパートナーになってよ」
ことあるごとにこの国の王太子ノア・アーデルがやってくる。
絶対にアンジュを手に入れたいノアと、初恋の経験もないアンジュのドタバタラブコメディー。
文字数 30,804
最終更新日 2023.05.06
登録日 2021.08.19
その世界は魔法が存在した。圧倒的な力を持つ種族が群雄割拠していた。
その世界は技術が存在した。鉄火が飛び交い、戦いは熾烈を極めていた。
とある酒好きの社会人、設楽臥菜は死後、そんな世界に迷いこむ。
目の前に広がる大戦争と、邂逅する謎の葛餅生命体。
彼女は新たな体と力を得て、その戦火の中を突き進んでいく。
文字数 80,004
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.15
片想いってどこまで許してもらえるの?
フラれるのわかっていながら告る。
これほど空しいものはないが、告ることで一区切りをつけたい。
……であっさりフラれて一区切り。て言う訳にもいかず。何の因果か、一緒に住むことに。
再アタックもいいがその前に、なぜかものすごく嫌われてしまっているんですけど。
何故?
ただ不思議なことに振られてから言い寄る女の子が出始めてきた。
平凡な単なる高校2年生。
まぁー、確かに秘密の関係であるおねぇさんもいたけれど、僕の取り巻く環境は目まぐるしく変わっていく。
恋愛関係になるのは難しいのか、いや特別に難しい訳じゃない。
お互い好きであればそれでいいんじゃないの? て、そう言うもんじゃないだろ!
キスはした、その先に彼女たちは僕を引き寄せようとするけれど、そのまま流されてもいいんだろうか?
僕の周りにうごめく片想い。
自分の片想いは……多分報われない恋何だろう。
それでも……。彼女に対する思いをなくしているわけじゃない。
およそ1年半想いに思った彼女に告白したが、あっさりとフラれてしまう笹崎結城。
彼女との出会いは高校の入学直前の事だった。とある防波堤に迷いたどり着いたとき聞こえてきたアルトサックスの音色。その音色は僕の心を一瞬に奪ってしまった。
金髪ハーフの可愛い女の子。
遠くから眺めるだけの触れてはいけない僕の妖精だった。
そんな彼女が同じ高校の同学年であることを知り、仲良くなりたいと思う気持ちを引きずった1年半。
意を決して告ったら、あっさりとフラれてしまった。汗(笑)!
そして訪れた運命という試練と悪戯によって、僕はフラられたあの彼女と共に暮らすことになった。
しかし、彼女は僕の存在は眼中にはなかった。
そして僕の知らない彼女の傷ついた過去の秘密。だからあの時彼女は泣き叫び、その声を天に届けさせたかったんだ。
自分じゃ気が付いていないんだけど、意外と僕ってモテたりしている?
女の片想いが、ふんわりと周りに抱き着くように僕の体にまとう。
本命は恵美なんだ。たとえフラれても……本命は彼女しかいない。
だが、その道は険しく脈どころか糸口さえ見いだせない。
彼女にかかわるとともに、僕の周りに近づく女性たち。
あれ? 実は僕、意外とモテていたりする?
気づかないのは本人のみ。
向かう先は叶わぬ恋。受け入れる思いはなぜか散っていく。
頑張る矛先を変えれば実るかも。
でも、たとえ叶わぬ恋でも想いたい。
なぁ、愛するっていったいどうしたらいいんだろ?
誰か教えてくれない?
unrequited love(片思い)ってなんか悲しいんだけど!!
文字数 127,148
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.01.07
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
竜を屠り、戦乱を終わらせた英雄レオンは、命の代償として“癒しの泉”へと運び込まれた。
その泉は、深い傷を癒す代わりに、過去の記憶を奪う──「忘却の呪い」が満ちる聖域だった。
彼の命を救ったのは、泉の巫女として仕えるリシェル。
かつて、恋人同士だったふたり。
けれど、目覚めたレオンは彼女の名を“ただの医療スタッフ”としてしか認識せず、彼女との記憶をすべて失っていた。
それでも、彼は知らず知らずのうちにリシェルを求め、惹かれていく。
文字数 7,907
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
現代のようで少しだけ異なる世界──ここでは、人の命を取り戻す技術が確立されている。しかし、それは万能ではなく、誰もが安心して利用できるものではない。
死者の蘇生にまつわる倫理とリスク、そして人と人の絆。平穏な日常が揺らぐ瞬間、主人公は何を信じ、どう行動するべきかを問われる。
文字数 10,994
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.19
「自分の意志じゃない『借り物の力』で何を手に入れても、それは君の勝利じゃない」
不平等な現実(運ゲー)に絶望していた高校生の僕は、ある夜、夢の中の「縞瑪瑙の教会」で、不気味な神父・ナイと出会う。
与えられた使命は、異世界でチートに溺れる転生者たちを説得し、その「魂」を地球へ連れ戻すこと。
協力者は、学園のアイドル・白河さんに瓜二つの毒舌シスター・クロカワ。
僕は事務的に最強たちを解体し、報酬として得た「予知夢」を武器に、現実世界でも「完璧な日常」を手に入れ始める。
神の嘘を暴き、屁理屈(パラドックス)で全能者を追い詰める、知略の果ての逆転劇。
図書室で僕を待っていたのは、夢よりも残酷で、愛おしい「現実」のどんでん返しだった。
能力バトルの皮を被った、知的逆転ラブコメ。
――全能殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)
文字数 12,685
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.19
そこは魔物(まのもの)を退治する『祓氏(ふつし)』と呼ばれる者たちがいる世界。霊獣玄武の血を引く黒家の姫、黒梓娟は黒家当主の伯父に「蒼眞佳の下へ行け」と命じられる。女に興味がない『聖人』と噂される男に興味が湧いた梓娟は蒼眞佳の元へと向かうが……。(小説家になろう、カクヨムにも掲載中)R15シーンはほとんどありませんが、一応保険でつけています。
文字数 24,596
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.15
前世は役者、今世は王子様!?
暗殺されかけた元第一王子は、巻き込まれ体質公爵令嬢の従者として大切な人を守る!
前世の性別は女、役者をしていた。舞台の最中に照明が頭に落ちて死んだ。
テンプレな転生をして、目が覚めたら猫獣人の国の王子様!? 男じゃん!!
しかも、しばらくして弟ができたと思ったら……悪い貴族達に命狙われてる!?転移魔法で『魔の森』へ?!
でも、女神様からもらったチートと精霊達が連れて来たシルバーヴァイン侯爵のおかげで助かった。
侯爵家の三男として過ごし、アイシス公爵令嬢の従者として持ち前の演技力で、危険を回避する!!
R15は保険です。
この作品は作者の妄想を書いた物です。
作者のご都合主義で進みます。
作者が学生のため不定期更新です。
一応、主人公が公爵令嬢と結婚し、猫獣人の国に戻り、王様になって国を治めて賢王と呼ばれ二人で穏やかに過ごしましたとさ…で終わる予定です。
誤字脱字かありましたら教えてもらえると幸いです。
文字数 7,921
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.09.14
普通の高校生の最上 徹(もがみ とおる)は、妹の結衣(ゆい)と、親友でクラスメートの北上 涼(きたがみ りょう)と一緒に普通にいつも通りの日常を過ごしていた筈だった。しかし、徹と涼が突然の事故で命を落とす。
だが、死んだ筈なのになぜか目を覚ますとなんと異世界で赤ちゃんになっていた!
あらすじで気を引く表現が思いつかないので直で言います。読んでみてください。
また、初めてなので表現方法などの間違いや誤字、脱字などがあるかもしれないので、もし見つけたら指摘よろしくお願いします。
文字数 14,775
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.04.09
移民を両親に持つ足の悪い少女、オーリンは駆け出しの移動パン屋だった。
ある日の仕事終わり、街外れで屋台を引いていた彼女は、質の悪いならず者達に襲われる。命からがらヴァルタザール公爵領の森の中へ逃げ込んだ際、偶然居合わせた公爵の弟クロードに命を救われた。ミュラーリア弓騎兵隊に属する軍人の彼は、市民の安全を守るのは自分の使命だと説き、彼女の護衛を買って出る。
そして、その日を境にオーリンの世界は一変した。
「私が生まれて間もなく取り違えられた王女で、王位継承権を剥奪された元王子殿下とその取り巻きの方々から命を狙われているなんて嘘ですよねっ……?」
そんなお話。
※「至急、君との交際を望む」とは同世界観別CP
文字数 18,939
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.24
「今日をもってイザベル・カエラートとの婚約は破棄とし、イザベルを聖女暗殺未遂の疑いで魔女裁判を言い渡す」
「そ、そんな……! 私、聖女ミーアスに対して何もしておりませんわっ」
美しい男爵令嬢のイザベル・カエラートは小国の王太子アルディアスと婚約していた。が、王太子の命の恩人で虚言症の聖女ミーアスの策略により無実の罪をかけられて、身分も信用も失ってしまう。誰も助けてくれない中、絶望の淵で精霊様に祈りを捧げると一人の神秘的な美青年がイザベルの前に現れた。
* この作品は小説家になろうさんにも投稿しています。
* 2020年04月10日、連載再開しました。閲覧、ブクマ、しおりなどありがとうございます。追加投稿の精霊候補編は、イザベルが精霊入りするまでの七日間や結婚後のストーリーをオムニバス形式で更新していく予定しております。
* 2020年10月03日、ショートショートから長編に変更。
* 2022年03月05日、長編版が完結しました。お読み下さった皆様、ありがとうございました!
* 初期投稿の正編は、全10話構成で隙間時間に読める文字数となっています。
文字数 143,477
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.04.02
森の奥深くに住む美しい女。
ある時、瀕死の少年を助けたことで彼女の運命は大きく変わる。
ちょっと愛が重い少年×魔女と呼ばれた女
文字数 5,924
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.31
「シャルロッテ・シュミット!! お前に婚約破棄を言い渡す!」
シャルロッテは婚約者である皇太子に婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には『ヒロイン』の姿が。
理由はシャルロッテがヒロインを何度も虐めたためだ。
覚えのない罪ではあるが、ここまでの道のりはゲームの筋書き通り。悪役は断罪される運命なのだろうと、諦めかけたその時――。
「ちょっと待ってくださいっ!!」
ヒロインの幼なじみであり、ゲームのサポートキャラであるカイル・ブレイズが現れた――。
ゆる〜い設定です。
なので、ゆる〜い目でご覧下さい。
文字数 19,828
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.22
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
最後の肉親である祖父を喪い、巴は、齢十二にして天涯孤独の身となった。武家である小早川の当主となった彼女のもとに、赤髪緑瞳の男が現れる。巴の命を奪いに来たのだというその男は、しかし、従容と死を受け入れようとした彼女から、何故か不服そうに手を引いた。その日から、男は連日姿を見せたが、一向に巴を手にかけようとしない。奇妙な、けれども穏やかな日々が静かに過ぎていく。
暗殺者に狙われた少女と、少女にほだされた暗殺者の物語です。
文字数 129,458
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.21
